• ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る
至高のエンタメ作品

さまざまな開発案件の合間に、前々から予定入っていた不動産系投資家の内輪話に参加する機会がありました。

自分の周囲の投資家たちも、ほぼ全員がまさに、『1000万値上げします。』や『続・1000万値上げします。』でぼくが実体験したような物事に自身のこととして触れており、具体的にどの物件がどんな風になっているのかまで聞くと、実に身に迫られる事柄として感じられます。さまざまな統計データを吟味するのも重要ですが、こうしたミクロ視点から上を見上げたほうが自分に多くの示唆を与えてくれます。


差し迫ってきた印象を受けます。

そうは言っても山はもう少し高いところにあるように思われ、自分としては2019年後半がパラダイムが変わるタイミングではなかろうかなと想定しています。もちろん時期を断定して臨むわけではありませんが、いつでも行動できるよう心構えだけは持っておかないと。


でも次の金融危機は、きっとそんなに劇的なものにはならないのではないでしょうか。

伊ウニクレディトや独ドイツ銀行など気になるポイントは数多いものの、主要金融機関が当局に厳しく注視されている以上、すわ一大事となったとき、事が公になる前に問題の金融機関に当局が流動性を無限に注入するに違いないです。となれば事態はやや緩やかに進行しますから、リーマンのような非常事態は唐突には発生しずらいでしょうね(でも2007-2008より深く厳しい事態になると思う!)。


いやでも当局が懲りて密な監視体制を敷いているのは欧米日のことであって、中国の対処はわからない。独裁体制の締め付けが強まっているように見えて、それは弱さの裏返しであり、企業債務は見上げる高さになっていますから、大国のなかでは最も危機と表裏一体の体制かもしれません。鋭利な刃物はいかに切っ先が強力であっても、横から打撃するだけで案外ぽっきり折れるものです。


ぼくは備えが楽しいです。これは必ずもうすぐやってくる未来であって、一種のゲームですから、この大きなパラダイムの変動を前にすれば高揚感が止まらないのです。

え、そんなことを考えてないで仕事しろって? 仕事してますよ、たぶん世界の誰よりも。仕事も投資も備えも別腹であって、全部が全部どんなエンターテイメントより面白いのです。

『講談社NOVEL DAYSリデビュー賞』

『講談社NOVEL DAYSリデビュー賞』が今日から始まりました。


クリエイター(作り手側)が増えすぎているのは、ぼくもクリエイター側にもいるからこそ日々実感しています。


買い手側が先細っているのに、売り手側のほうは過当競争です。これは何も創作業界だけに起こっている現象ではなく、あらゆる産業に起こっています。とりわけ日本の、あまりにも成熟しすぎた過当競争はある部分で地獄と化しつつあるようにも思えます。

この流れは止まらないどころか、ますます極まっていくでしょうね。AI化が着実に進んでいることも、この潮流を大きく後押ししています。


そんななかで、クリエイターが世の中に出ていくためには、

日々流動するSNSの波に乗れるかどうかという短期的な波乗りの技法、そして運の要素が強くなりすぎました。


しかしですよ、世の中の潮流がそうだからこそ、出版社には、ひっそり埋もれてしまった才能を探し出そうとする責務があるのではないかと思うのです。とくに講談社はそうあらなくてはならないと(勝手ながら)思っています。

だからこそ『講談社NOVEL DAYSリデビュー賞』には重要な意義があると思うのです。


小説家には、たった1人でも、世界を変える力があります。

産業化している映画やアニメやゲームやドラマは、こうはいかないでしょう。でも小説とマンガには、現代社会に残された、たった1人でも世界に直接アクセスできる力があるのではないかと考えています。

ぼくは革命の手段の一つになりえるとすら考えていますよ。ぼくと同志である商業作家の皆さんも、本質的な部分では、カネや生活のためにやっているのではないはずです。

だから世の中の趨勢がどうなろうが、世界がどうなろうが、我々は我々自身の理想を形にするために、日々文章を書きましょう(マンガ家さんはぜひマンガを描きましょう!)。


皆さんの理想を少しでもお手伝いできるものとして『講談社NOVEL DAYSリデビュー賞』がお役に立てましたら、関係者はみな泣いて喜ぶと思います。原稿を受け取る編集者の側が非常に真剣かつ真摯な思いを持っていることをぼくは見ていますので、必ず皆さんの原稿は読まれます。この賞が皆さんにとっての飛躍のキッカケになってもらえると嬉しいですね。

生きててすみません

「コンペでお声がけしているから」と仰るので、「では弊社は忙しいので、案件を辞退させてください」と丁寧にお伝えしたところ、なぜかキレられまして頭を抱えてしまいました。いや本当に申し訳ありません、嘘偽りなくめちゃめちゃ忙しいっすよ……。


ただ、小声で恐る恐る申し上げさせてもらいますと……コンペだって言うんだから、他の候補の会社様に頼めばいいと思いました(小学生並みの感想)。

「本当はおたくに決めようと思っていた」「ほとんど稟議も通っている」などと後出しで言われても困るというものです。こちらに二言はないのです。

でもなんだか自分が悪いような気もしてきました。大体ぼくのせいです。ぼくは、経営がうまくはありません……。

弊社運営だった『トークメーカー』が、本日より講談社運営『NOVEL DAYS』として新しくなりました。

うちが開発対応を続けることは変わらないのですが、なにやら急に緊張してきました。不思議な話だ。なんというか、うちの会社だけのことなら自分が責任を負えばいいという身軽さはあったのですが、取引先さんの運営となると話は別で、急に背筋がピンと伸びてしまうんですよね。


そうした身が引き締まる状況も相まって、前は同時に4~5案件のプロジェクト管理をしても全然いけたんですが、今は3案件が精一杯です。それなのに無理な領域にまで労働時間が伸びているというね。売上はほぼ気にしないので、マイルドな案件の管理はメンバーに振りつつ、さらに全体の案件を減らす方向にしようかと思いました。受注分を何とかこなしたら、さらに受注を少なくさせてもらいますので先に謝っておきます。

小説やら漫画原作やら実用書の原稿に着手する時間が本当にないです。お待たせしてしまっていて申し訳ないばかり。

謝ってばかりなのは自らの計画性のなさのせい。

続・1000万値上げします。

なぜか知り合いから多々反響のあった『1000万値上げします。』の続きを、皆が色々言うので、ちょっと頑張って書いてみます。


簡単に経緯から説明しますね。

この区分所有は1LDKです。都心の交通の便が良い場所にあり、自分も2年ほど住んで重宝しました。まずまず新しい物件です。


この物件をぼくが最初に掴んだのは、東日本大震災の数日後です。大震災のニュースで世間は一色に染まり、不動産がまったく動かなくなったタイミングがありました。商業活動の自粛ムードも強烈であり、世間は凍り付いていました。

でも自分は、地盤良好な場所で、RCの新しい造り、建築会社が販売にも何らかの形でコミットした物件であれば、直下地震が来てもまったく問題ないと踏んでいて、「不動産市場が止まった今こそが買い」と思って色々な物件を懸命に物色してみました。ぼくが不動産を購入する際にとくに重視しているデータは、関東大震災の震度表および被害状況です。実に優れて地盤の優劣を描き出しています。


とにもかくにも、自分基準を満たしたものの一つが、この物件でした。

大震災のニュースのなかで買い付け申し込みを入れまして、ほぼほぼこちらの指値に近いところで購入することができました。3500くらいですね。


そして、ぼくが2年ほど住みまして、その後に別のところに物件を買ったので自分はそちらに移動し、こちらは賃貸に出しました。5~6年くらい賃貸で運用したんですかね。ちゃんと計算していませんが、賃料収入はたぶん1000近くあったように思われます。ただ、個人的に家賃が2年分浮いたことによるプラス、管理費や固定資産税を支払ったマイナスがあるので、運用益はこの通りではありませんけれども。


そうこうしていて、この都心だけ加熱した不動産相場になり、つい最近、今回4000近くでお譲りすることができました。大変ありがたい限りで、お相手様には感謝ばかりです。

売却しようと思ったのには何一つ深い理由はなく、「この辺が相場の頭だから一つ売っとくか~」くらいのノリで、別に売れなくてもいいと思っていたら即売れたものです。

そして今回、これが5000で転売されているということになります。このこと自体は、何ら不快などではなく、むしろ良い取引につながってほしいと感じています。企業相手だと無理筋ですが、たしかに一般の方々相手なら売れないこともないのかなという気もいたします。



閑話休題。

当方が売却したときには、クリーニングだけ入れて、何もない状態で売却させていただきました。

これが今回の転売においては、部屋のなかが大変すばらしく飾り付けられており、美しい家具なども適切に配置され、入居後のイメージが即思い浮かべられるような売り出し方になっているようです。

この違いはとても興味深く、少し考えを深めてみたいと思います。


飾り付けは、明らかに、女性層のみをターゲットに絞り込んだ販売手法となっています。たしかに女性にとって魅力的に映るような家具や絵画が整えられています。

自分が思うところ、男女の脳構造は完全に別物であり、別の生命体といってもそれほど大げさではなく、この点に言及してみたいと思います。


男なら、将来の需要とか、他物件との比較、収益還元法などを持ち出して、あらゆる角度から理屈をこねまわし、ようやく自分を納得させることができた段階において、価格交渉などの末に購入に至るはずです。

しかし女性は感性や直感を大切にしますから、入居後の暮らしのイメージなどを思い描くことに重きを置いており、相場としてそれがどうなのかということは二の次の場合が多いのではないかと推察いたします。


通常、女性は身の回りのことをくまなく見ておりますし、いま目の前にある生活のことに対する注意とか、ごく身近な人との間での協調性などが重視されるために、こうした理屈面での投資戦略はあまりお得意ではないのかなと思っております。女性は毎日の暮らしや、日々の会計をお任せするには非常に能力が高いと思われます。FX投資などは、日本女性が「ミセスワタナベ」などとされ固有名詞化されていますが、毎日変動する為替などの目先の取引にこそ、女性が向いている一つの証でもあるのかなと考えます。

一方で男性は、大して身の回りのことに注目しない傾向があり、周りの視線なども気にならず、ずぼらなタイプも多いですが、概して中長期の視点でものを見ていますので、この手の投資については男性のほうが適しているのではないかと考えるところです。男はロマンチストであるがため、夢や理想など遠大なほうにしか目がいっておらず、目先や周囲のことは半ばどうでもいいと考える傾向がありそうです。


ならばこそ、です。

言葉は悪いですが、こうした大口の出費を促す相手として、男性は騙せないのです。そして女性は、この手の大きな案件においては購買につなげやすいお相手様でもあります。高額商品のメインターゲットは基本的に女性ですが、女性にしか買ってもらえないからです。


これまた超身近な例を挙げますと、妹夫婦さまがなかなかの物件を購入しています。

やはり購入を決めたのは妹のほうでした。ぼくは、「今はやめたほうがいい。自分が適切な物件を見つけるから」と何度も伝えたのですが、購買に踏み切ってしまったのです。物件自体は良いものなので、購入価格はそこまで悪くもなく、相場下落時も大きく購買価格を割り込むことは(たぶん)なさそうであるため、事なきを得たとも言えます。ただ、これは単にちょっとしたラッキーだっただけで、大きく損はしないが、そこまで得もしないという普通以下の取引だったと思います。

自分ならばちゃんと投資として十分に見合うものを選定してあげることができたのではないかとも思っております。

この例を考えてみても、女性がいったん高額商品に感性が動かされてしまえば、ごく身近な女性にすら何を説明しても無駄骨になります。


こうした場合に、問題の主軸を占めるのが、何千万円の住宅ローンという、人生に大きな楔を打ち込む債務です。ぼくの場合には法人での売買が主なので住宅ローン関係ありませんけれども、多くの方は住宅ローンが必要になるのではないでしょうか。そして夫婦においては、購入を決めるのは妻のほうでも、その住宅ローンを背負わされるのは夫のほうであるわけです。誠に背筋が凍り付く話で、恐ろしいことだと思います。


ここで穿った見方をさせていただきますと、セロトニンが適正に生産できず不安心理が増幅されがちな女性の方々は、その不安心理を解消する一つの重要な手段として、心の奥底では損かもしれないとわかっている住宅ローンという檻のなかに、パートナー男性を閉じ込めて二度と出られないようにしてしまうのではないか……などと愚考してしまうぼくは世の女性に対して申し訳なく、女性の方々に謝罪し、切腹する準備ができています。

なんとも悲哀に満ちている話だとも思いますが、たぶんそれが、この日本という国においてそこかしこで日常的に繰り広げられている普通の人生ドラマなのかもしれませんね。

1000万値上げします。

最近ホント冗談みたいに都心物件高いな、コレいったい誰が買うんだろうと思いながら、不動産サイトを眺めておりました。買うわけない価格なのですが、相場観を維持するために月1くらいでチェックするわけです。


そしたらですよ、ごく最近4000万円近くで手放したばかりの区分所有の一つが、およそ1000万円値上げされ、販売されておりました(特定されるので値段はかなりボヤかしています)。

「……は?」ですよね。びっくりです。自分も数年暮らした部屋がこんなことになっていて、感慨深いというか興味深いです。


いや、当方が手放した値段も、結構な高値だったはずなんです。しかも、つい最近。

ぼくが目にしているのは超ミクロ視点ですけれども、こいういうのはさすがに続かないでしょうね。


自分の予想では2019~2020年頃には市場は崩壊するのではないかと思うのですが、しかしこうしたものは慣性が働くので、2021年か2022年か、タイミングを断定して臨むのは良い投資家とは言えないでしょうね。

さらに言えば、アメリカ中心の国際金融市場が先に行くか、中国がおかしくなるか、それとも日本財政や市場のほうが先になるのか、どこがキッカケかはわかりません。次はもうリーマン危機のように当局が手当できるレベルではないと踏んでおり、さらに大きな事態に発展するのではないかと考えています。主流の経済学者の方々はもっとマイルドな軟着陸を考えているようですが、金融当局者や各国政治家の方々がこれを裏でつぎはぎして軟着陸させられたら(表には出ないでしょうが)それは人類史に残していい極めて偉大な業績です。

だらだら行こう

古なじみの業界経営者の会合に参加してきました。時間がないのでこういう場所に顔を出すのは本当に久方ぶりなのですが、たまに出席すると興味深いものです。

成功してる経営者たちに囲まれていつも感じるのは、自分はなんか違うなー、という場違い感ですかね。みんなビジネスビジネスしていて、ザ・経営者って感じです。


多方面に手を出す自分は半端者だなぁとも思います。部隊の指揮を執るよりも、自分で一番槍を獲りにいくタイプかなとも思うので、経営の仕事はたぶん向いてない。そもそも今日会合に参加していた経営者のなかで、ぼくみたいに現場に張り付いている人間は他にいないはず。

ただ、向いていないなりに、自分にマッチしたやり方が見つかってきたような気がしていて、これはこれでいいのかなと思っています。


野心が燃え滾っていたころは、そりゃぼくとて事業拡張に熱心でした。でも、たぶんですね、事業だけをどこまで拡張したとしても、それで世界は変えられないと思うっすよ。ということは、そこを追求しても、行き着いた場所には何も待っていないのではないか。


自分は100歳まで現場に張り付く方針でして、食のスタイルが今のものになってから、身心共に、万全の状態になっています。脳も衰えないだろうし、体調も維持できるし、体力はかつてないほど旺盛だし、病気や認知症にはならないでしょうね。

ということは、あと60年くらいは現場でやるわけです。いま自分、20歳手前で会社を創業してから経営者歴20年そこそこです。ということは、まだ今までの3倍以上は現役寿命が残っている計算になります。こうして考えてみると、息をのむような時間が有り余っていて、なんか自分、その気になれば世界征服もできるんじゃないかという気持ちにすらなってきますね(世界征服したいという意味ではない)。

だからこそ別に焦らず、まだまだヒヨッコなのだと心得て、自分のスタイルを定着させることに取り組んでいきたいと思います。

ILLUSTDAYSオープンβ

シンプルイラストポートフォリオ『ILLUSTDAYS』、本日からオープンβです!

https://illust.daysneo.com/


ILLUSTDAYSの講談社はクリエイターを育ててくれる会社ですし、そもそもぼくは自分自身がクリエイターです。そんじょそこらのIT企業とは違って、ぼくらは本当にクリエイターと一緒に色々なことをやりたいと思ってます。だから、こうしたサービスを立ち上げました。

なんだかんだいっても、ぼくも小説家としては講談社デビューでしたし、今まで出してきた書籍の半分は講談社系列で、講談社は本当にクリエイターにとって良い会社だということを肌身で知っていますよ。


これから、ILLUSTDAYSは大事に育てていきたいと思ってます。

いちクリエイターとして、皆さんと一緒に成長していきたいと思ってます。世の中がどうなろうが、ぼくらはずっと創作を続ける仲間っす。よろしければクリエイターの皆さん、もしぼくを出版社のパーティーなどで見かけたら、遠慮なく気軽に声をかけてみてください。

ポエムは読んでも仕方ない

うちの会社ページにCEOブログなんてリンクが掲載され、こんな適当なブログでいいんだろうかと思ってます。

ビジネスにまったく役に立つ情報なんかありませんけどね。会社のことをPRする意思もないし。

他の企業さんでもCEOブログちょくちょくありますけど、自分はまともに読んだこともないし、興味もないですね。理念を語られたって困るし、ポエムを読んでも仕方ない。

いいですか皆さん、ぼくも折に触れてお伝えしてきましたが、他人様のビジネス語りも、ベストセラーのビジネス書なんてものも、本当は大したこと書いてないですよ。20代のころ、結構な数のビジネス書のゴーストを担当したぼくが言うんだから間違いない。

まぁそんなわけで、CEOブログなんていう読み物は時間の無駄です。会社のリンクから来たみなさん、誠に申し訳ありませんが、何の役にも立ちませんし、弊社のことを知る手がかりにすらならないでしょう。


ということで、引き続き自分の無意味な日記帳として使います。

多忙なように見えて、コツコツと創作活動もしています。小説執筆は、なぜか依頼がちょくちょく舞い込むのですが、時間がかなり限られてきていて、リアルタイムに対応できないんですよね。

最近はマンガ原作のほうに取り組ませてもらっていまして、自分の経験や知識をお伝えするのが主であり、これは小説ほど時間が取られないので対応がやりやすいです。それに漫画家さんが有能だと、ぼくもやる気になりますしね。


本業のほうも色々やっているのですが、ぶっちゃけ何が本業なのかわからないほど手を出しているのですが、どれも面白いのでやめることができません。子供のころにファミコンの止め時がわからなかったようなことが、こんな大人になっても続いているだなんて、出来の悪い大人だなと思います。

書き込み空いたので今日一日を切り出してみます。

出張のため朝は仙台にいまして、クライアントさんと打合せ。新幹線で資料整理など。

11時半くらいに東京に戻り、東京駅の喫茶店に駆け込んでメールやスマホで各所に連絡など。

タクシーで銀行へ急ぎ13時ちょい過ぎに用件終わり。

九段下に移動し、13時40分ころ法務局へ。前の法務局の書き込みから記述が空いたので、法務局に通い詰めのように見えるけどそんなことはなく、たまたまです。今回は印紙代31万円(登記2つ分)が吹き飛ぶ。なんでいつもこんな紙切れと購買力を交換しないとならないんだろうなぁ?

15時にクライアントさんのところに移動して打合せ。

18時30分にもクライアントさんのところに移動して短いミーティング。

20時に喫茶店に入りメールで各所に連絡。

そして今(21時ちょい過ぎ)に至り、一息ついたのでこんな書き込みをしています。

今日も一日普通でした。

夜から少々調査事項があるので、戻って対応します。


一見、忙しいように見えるかもしれませんがそんなことはなく、ぼくと同レベルに忙しい人をぼくは知っているし、寝る時間も削って働いている人や研究している人もいるでしょう。自分はとりあえず寝ているだけマシです(仕事がら深夜対応があるので不規則な日も結構ありますけどね)。目覚めてから寝るまでずっと仕事ですが、遊びみたいなものでもあるっすよ。

それに自分は不思議なことに、多忙なほど活力が漲るタイプで、今日はまぁまぁな感じです。体力かなりあるんだと思います。


ただ、活力が生まれるのはいいんですが、創作の時間がなくなってしまっているのも考えもので、前は一日3時間とか定期的に創作に当てる時間ができていたのに、最近はちょっと無理なんですよね。自分的には、そこまでしないと画竜点睛を欠くんですよね。

なぜか執筆依頼は定期的に色々あるっすよ。こんなぼくに、なぜなのかなぁ? でも自分の対応時間が……。

プロフィール

こんにちは、至道流星です。

◆ブログ
http://shabelog.com/blog/shidou/

...

  • ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る

更新中のテーマ

完成テーマ

アーカイブ

ページトップへ