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書き込み空いたので今日一日を切り出してみます。

出張のため朝は仙台にいまして、クライアントさんと打合せ。新幹線で資料整理など。

11時半くらいに東京に戻り、東京駅の喫茶店に駆け込んでメールやスマホで各所に連絡など。

タクシーで銀行へ急ぎ13時ちょい過ぎに用件終わり。

九段下に移動し、13時40分ころ法務局へ。前の法務局の書き込みから記述が空いたので、法務局に通い詰めのように見えるけどそんなことはなく、たまたまです。今回は印紙代31万円(登記2つ分)が吹き飛ぶ。なんでいつもこんな紙切れと購買力を交換しないとならないんだろうなぁ?

15時にクライアントさんのところに移動して打合せ。

18時30分にもクライアントさんのところに移動して短いミーティング。

20時に喫茶店に入りメールで各所に連絡。

そして今(21時ちょい過ぎ)に至り、一息ついたのでこんな書き込みをしています。

今日も一日普通でした。

夜から少々調査事項があるので、戻って対応します。


一見、忙しいように見えるかもしれませんがそんなことはなく、ぼくと同レベルに忙しい人をぼくは知っているし、寝る時間も削って働いている人や研究している人もいるでしょう。自分はとりあえず寝ているだけマシです(仕事がら深夜対応があるので不規則な日も結構ありますけどね)。目覚めてから寝るまでずっと仕事ですが、遊びみたいなものでもあるっすよ。

それに自分は不思議なことに、多忙なほど活力が漲るタイプで、今日はまぁまぁな感じです。体力かなりあるんだと思います。


ただ、活力が生まれるのはいいんですが、創作の時間がなくなってしまっているのも考えもので、前は一日3時間とか定期的に創作に当てる時間ができていたのに、最近はちょっと無理なんですよね。自分的には、そこまでしないと画竜点睛を欠くんですよね。

なぜか執筆依頼は定期的に色々あるっすよ。こんなぼくに、なぜなのかなぁ? でも自分の対応時間が……。

たぶん大丈夫です。

昨日に続き、今日も法務局へ……。

補正窓口に直行し、追加の書類を提出する。しかし受け取ってくれた担当官の方も自信がないようで、書類を持って他の法務官に確認するため席を立つ。

しばらく手持ち無沙汰で待つと、担当官の方が戻ってきて、書類の文面に追加や削除の指示。指示を聞いて、ぼくも「なるほど、そうすべきですね」と応じる。かなりの追加文字、削除文字があったものの、とりあえずOKとのこと。

「もう来なくても大丈夫っすよね!?」と切実に念押しすると、「たぶん大丈夫です」とのお答え。「たぶん」とは何なのか。不安しかないが、それでもこちらは待つしかない。数日中は憂鬱な気分で電話を待ち構えていなくてはならないようだ。



こういう登記の仕事って、普通はうちくらいの会社だと司法書士に丸投げなんですが、うちは特殊で、ぼくが全部やるスタイルです(※不動産登記だけは、不動産会社の指定司法書士を使わなくてはならない場合が多いですが)。

良くも悪くもですが上から下までぼくは何でもしますよ。これは性分なので、バカげていると言われればバカで結構です。軽輩に見られますが実際のところ軽輩です。


何か実施するときはいつも、「まず自分で出来ないか」を第一に考えます。

たとえば、何かの団体に参加しなくてはならない事情があったときには、「じゃあその団体は自分でやれないのか」というのが最初の出発点です。高価なものを購入しなくてはならないときは、自分で作れないかとか、海外にOEMで発注したら商売になるのでは、とか。


さらに具体例だと、「もう既存小説レーベルは全然ダメだ。ネット小説を経験しないと現場の実情はわからない」という場合、カクヨムや小説家になろうでぼくが書くわけがない。「じゃあ、うちの会社でやります」という発想でトークメーカーになりました。


登記もそうで、そりゃ司法書士に投げればいいんですが、結局ですね、今ぼくがやっている件では、司法書士だって書類を戻される可能性が高く、そのたびに司法書士を挟む形でぼくに様々な書類追加や修正を求められるわけです。だったら自分でやったほうがいいし、この手の書類はどうせ慣れているのだから、やりますよという話。

それにですね、こうした業務を丸投げしているだけでは、実地の空気感というのは中々わからないものなんです。いかにそのシステムが非効率か、腐敗しているか、どこをどう改善できるか、今後の日本はどのような点で立ち遅れるから自分はどのように回避しなくてはならないのか、実際に経験を積まないと本当のところはわからないと思うのですよ。ぼくが小説を書けるのも、毎日現場に居座ってのそうした経験の積み重ねがあるからです。

登記のおしごと

この忙しい最中、登記事項があったので書類を抱えて法務局へ。


なかなか複雑な登記事項のため、自分でも一度で受け付けてもらえる自信がなく、まずは担当官にチェックしてもらう。微修正の指摘を受けて、すぐさまノートパソコンで書類を整え直し、近場で修正ポイントをプリントアウトして再度法務局へ。


二回目も、念には念をと、別の担当官に書類をチェックしてもらう。「良い出来です」というお答え。いやしかし、自分も微妙に気になっている点があり、こちらから質問を繰り返すも、「大丈夫」ということらしい。

肩の荷が下りた気分になり、机を借りて捺印し、印紙を購入して準備を整える。なんと印紙代は30万円以上である。切手みたいな薄っぺらい紙と引換に、30数万円分の購買力を国に取られてしまうのかと思うと毎度毎度うんざりである。


法務局と関わるたびに思うのだが、担当官ごとにクセや得意分野が様々で、法律を扱っているわりに、地味に統一性がないように思う。政府が次々と立法を繰り返したり、法務省が微妙に手続きを変えたりしていくためだろう。


印紙を貼り付けて、担当官に渡して最後のチェック。三回目の確認だ。問題ないとの心強いお返事。

受理をしてもらい、ようやく事務作業が一つ終わったと思ってアポイントへ急ぐ。


さて、頭はすっかり日常の仕事モード。

ちょうど打合せを終えて駅へ向かうところ、電話が入る。どうせ証券会社か銀行の営業だろうと思って電話に出ると、法務局から。

提出した書類に不備があったらしい。いやちょっと待ってほしい……というのは法務官に向かっては無意味なことである。

とにかく、クラクラしました。びっしり入った仕事の合間に事務作業が入るだけでも困るのに、なんでまた九段下のあそこまで行かなくてはならないのか。



つくづく思うが日本のこうしたシステムは何なんですかね。

もっとITシステムを活用できることばかりだし、そもそも印鑑制度とかおかしいし、もう圧倒的に効率化できる余地があるはず。

そりゃあもう立ち後れていくばかりなわけですよ。しょうがないですね。

対応事項が多すぎて忙しいというより嬉しいかもです。

最近は事業の仕込みなどしており、これがまた楽しいんですよね。ここ数年くらいは事業への興味が薄れていましたが、最近それが急に復活して、喜々として方々に顔を出しまくっています。まるで二十歳前後だった頃の自分に戻ったようで、あの頃はこんなにも楽しい日々を毎日過ごしていたのかとしみじみ感じます。


子どものころは、新しいファミコンゲームを買ったら、朝5時とかにパッと目が覚めてゲームに没頭したものです。先日は、仕事が待ち遠しくて同じように早朝目覚めてしまい、びっくりしましたね。主に自分が自分で思っていたよりずっと異常なのではないかとびっくりしたということです。

だいたい世界征服

なんか久々に創作の話ですが、やっぱGWで世間の方々が休暇に入ったおかげで、今日は業務の合間に、2時間くらいプロットを考える時間をひねり出せました。


ぼくの作品というのは、原則としてだいたい世界征服です。世界革命とか、日本転覆とか、とにかく既存の世界を征服し支配し再構築するようなものを基本にしています。世界を救うでも破壊し尽くすでも、自分はどっちでもいいですね。救うほどの価値はない気もしつつ、かといって別に救っておいても大して損するわけでもなし、救う過程で良いポジション取りができるならアリでもいいんじゃないかな。

手段は金融とか政治とかその時々で色々あるわけですが、基本は現代社会・現実に近い社会における世界征服です。じゃないとちっとも面白くないでしょ、主にぼくが!


ただし、いつも唯一困ることがあります。主人公たちの動機づけです。もしかしたらここでも一度か二度ほど書いたかもしれません。


一度主人公たちを社会に出してしまえば、そこからは何だって出来るんですよ。どんな方向でも、カネだろうが権力だろうが戦争だろうがそこからは幾らでも大丈夫。

唯一の問題は主人公たちがなぜ世界に立ち向かうかという動機の部分で、ここだけは、どうやっても大多数の共感を得にくいんですね。とくに若い人たちはマイルドに生きるのを良しとしている風潮があるため、「なんでそんなに頑張らなくちゃならんの?」という風になってしまいます。ますます努力から遠ざかる世間に対して、壮大な計画を持つ主人公たちを溶け込ませる必要があります。

毎度これには頭を悩ませてしまっていますが、今回まとめなくてはならないのはいつにも増して壮大なお話なので、「いやいや主人公はなぜそんなことするんですか」という疑問よりもっとずっと上の部分をクリアせねばならず、それだけに2時間を費やしたのですが適切な解答には至らず。

いや世界を支配するとか当たり前でしょ(真顔)、なんていうのはぼくだけであって、一般の方々はぼくじゃないですからね。

ゲームしようぜ

今日は久方ぶりに編集さんとの打合せがありました。色々やっている自分が作家であったことを把握する瞬間です。

創作関連に時間を確保したのは久々な気がしますが、明日からちゃんと執筆時間を取りたく思います。明日から本気出す。幸いにもGW期間に入るため、クライアントさんとのアポイントが半分以下になります。やや余裕が出るので、格好の執筆期間になってくれます。GWとお盆と、年末年始が執筆のボーナス期間ですね。


最近は自分のなかで少しだけ事業欲が盛り返しており、新しい事業を準備し始めたりしています。そのため自分のリソースの多くを新事業に投入し始めておりまして、なかなか思うように他のことに余力がさけません。

事業や開発や創作や不動産や何やらかにやらと、年単位で興味の波が変化していきますが、もう本当に久々な事業熱の高まりがあり、なんだかこれは大事にしなくてはならない気持ちの変化なのではないかと感じています。野心なんかじゃなくて、面白いゲームを見つけたんですね。

おはようの挨拶

今日ご訪問した企業の相手様から、「新事業に乗り出したいんですがマンパワーが足りないんですよね」と深刻な顔で相談されました。

なるほど、マンパワーですか。貴方様自身のパワーは? その気になれば1人でも世界と戦えるはずですけどね。


その会社様は文句なしに立派なところです。でもベンチャービジネスや新規事業をやろうとしていながら、品行方正に定時で帰るとか、それでマンパワーが足りないというのは如何なものなのでしょうか。

それが良いかどうかは別として、全世界的に、先端事業の熾烈な競争に参戦しようと思うなら、休みも投げ出して働かざるを得ないというのが実像ではないかと思います。アメリカや中国の勝負の最前線は、それはもうすごいものです。そんな鉄火場に日本の平和な会社がわざわざ参戦しなくてもいいと思うのですが、参戦するなら考えを変えたほうがよいのかなと。

(※もちろん普通の労働でしたら、会社側は労働基準を厳守するべきです)


自分なんか別に熾烈な競争してないですけど、去年の実労働時間はナチュラルに4000時間超えてますよね。かなりの効率化を達成しておりますがまだまだ時間が足りてない。

ぼくはクライアントさんがたのエンジニアリング面における新事業サポート役みたいなものですけど、サポートの自分すら複数の事業を抱えるとそんな感じであります。当事者が本当に事業を成功させようとするのなら、塹壕にこもる歩兵の気分で、死に物狂いの側面が必要なのかなと思います。それを3年、覚悟することです。

しかも本当に恐ろしいのは、歩兵だったら上官や国家から押し付けられてですが、この場合は自分で自分を狂わせねばならない。強烈な動機、何らかの信念、命と引き換えにできる野心や理想、破壊的衝動、革命的野望……そうした心理を自分の心にセットして、一心不乱に前進あるのみです。

普通の人はそんなことをしないほうがいいです。でも先端事業にて勝ちたいと願うなら、そこは最低限のマナー、おはようの挨拶みたいなものではないでしょうか。

みんなベンチャー

今日取引先で初めて紹介された若手社員さんに、目を輝かせて「ベンチャー企業ってどうやって始めればいいんですか!!」と言われ、青天の霹靂に出くわしたような気持ちになりました。びっくりしたなぁ。

うちをベンチャー企業と思う人は、IT企業はみんなベンチャーだと思いこんでいるのかもしれません。ぼく個人が超危険人物であることは否定しませんが、うちの会社のほうは普通ですよ。

うちはIPOする意思なんてまったくないし、外部資金も不要だし、コアだけに専門特化して規模を小さく研ぎ澄ませることに喜びを感じていますので、裏側のコンピュータ土木作業員としてそこそこ満足しているんですよね。


IPOの準備を始めるだけで、それを担う内部人員の確保や、監査法人の費用や、それらに伴う諸々の経費増やら何やらかにやら……。「どこそこの大手企業の総務部で○○やってました」みたいな人々をなぜか抱えなくちゃならなくなる。本業とはまったく無関係の部分でどんなに少なく見ても年2000万のコストが発生するんじゃないでしょうか。もちろんIPOしてしまえば、もっともっと無関係なコストが積み重なります。それらの経費は全部クライアントさんに請求増としてシワ寄せがいくことでしょうね。バカバカしいことこの上ない。中途半端にIPOするのは最大級の無駄の一つではなのかなと考えています。

どうせIPOをするというのなら、3000億集めて世界シェア1位を狙うとか、特定の業界をグローバル規模で制圧しにいくとか、世界の真理を探求する大事業に乗り出すとか、そのくらいのところを目指さないとメリットが享受できないのではないかと受け止めています。

ほんの少しですが余裕が出てきて、執筆に取り組んだり、研究会に出たりする時間が取れなくはない程度になりました。

今日は前々から呼ばれていたウェブ技術関連の交流会にご挨拶だけしてきました。業者間の交流はほとんど意味がありませんが、現場の人間同士の情報交換は結構貴重な機会だったりします。交流会は短い時間で失礼しましたが、いくつか新しいインスピレーションを受けられたのでありがたい限りです。

波風立たず
本当に久しぶりに小説プロットを見てちょっといじってみました。ほんの20分くらいですけどね。

自分の傾向としては、一時的に創作から離れていても、時間さえあれば即日復帰可能であろうということ。感情の浮き沈みには無縁で、淡々と当該事項に取り組める珍しい部類の創作者だと思います。


今日は漫画投稿ポータルDAYSNEOが正式オープンの日でした。無事にオープンとなったこと何よりです。

β版の時点でもう不具合もあんまりなく、著しい変化があったというわけではないのですが、予め決まっていたスケジュールですからね。むしろこれだけの大規模ポータルで、波風立たずスケジュール通りにいくという確率は、うちの会社は業界随一と思います。ほぼ慣れでこなしており、空気のようになりました。


ほかにも案件対応したり、これから準備していることは山のようにあるのですが、業務量を考えると途方もないほどでも、心のどこかにニヤニヤする気持ちがあるんですよね。いたずらを考える子どもみたいな感覚でしょうか。子どもって自分が仕掛けたいたずらに引っかかる大人とかを笑って、自分が見つからないことにニヤニヤしたりするじゃないですか。そんな感じかもです。万年事業家の自分は、影に隠れていたずらを繰り返してきたクソガキのようなものかもしれませんね。

今も昔も
やはり創作は手付かず!

新しい期が始まりましたが、3月末で締める決算準備はこれからが本番なので、もう少し多忙な期間が続きます。

同時に受ける案件を減らさせて頂いておりまして、本当は余力が出てくるはずなんです。でも結局のところ、その余力を既存案件にうっかり投入してしまっており、既存案件のなかでなぜか新規事業にまで乗り出してしまっており、何も変わらなかったという無能ぶりを晒しております(絶望)。要するに、自分はたぶん、こういう人間なんでしょうね。どこまで行こうが、どんなに余裕ができようが、どういう風になろうが、毎日こうしてせせこましく没頭しているし、自分がすべての実働を受け持つつもりでやっており、対応事項も昔も将来も何も変わらないのだと思います。


つい一昨日ひっそり売り出した不動産一つは、あっという間に3社からお申込みを受け、満額解答となりました……。自分でも「……え?」と思う素早さで、今の金余りの状況を身をもって実感させて頂いています。堅い賃料収入があったところなので売れなくても別にくらいの価格だったつもりが、本当に恐れ多く、お申込みしてくださった法人の皆さまには感謝感謝です。

他にも「今は売るべし」と頭では理解しているのですが、かといってあらゆるリスクに対応するためには、決断を急がず、卵を一つの皿に盛らず、ふいの債権暴落や直下地震発生後には常時備えつつ、その後の税金も加味した総合的な検討が必要です。基本的には特別な事情がない限りこれ以上動かず、虎視眈々と次に買い側に回る時期を見定めたいと思います。

期末
思い返せば、この時期は創作活動には毎年着手できなくなる傾向が大きい気がします。今日も創作には手を付けられませんでした。なぜなら決算直前だから!

うちは店じゃないんで大売り出しセールみたいなものはありませんが、相応の決算対策を頑張らねばならないわけです。うちは銀行さんや金融機関は関係ないので、決算で良い数字を目指すのではなく悪い数字を目指すため。でも今年はほとんど何もしていないかもですね。

3月後半は年間を通して最も極まる瞬間かもしれません。31日は土曜だし打合せもあるしで、色々できるのは明日のみ。

2018/03/29 21:27

シュメルの洪水神話

相変わらずここ最近は創作活動にまで手が回らず。

ようやく今日は午後から少し余裕がありました。でも創作まで着手できなかったのは、先延ばしにしていた諸々の諸業務を処理していたため。まだ終わってませんので明日もやらないと。


最近不動産を一つ売り出してみておりまして、新しい発見が色々ありました。こんなに市場は流動しているのかという驚きがありますね。

ただ、これだけ金融緩和してしまったあとなのに(今は実質的なテーマリングに日銀は舵を切ったという議論もあります)、日本で今本当に動いているのは都心不動産だけじゃないでしょうか。ベンチャービジネスも、お隣の中国にどんどん差を付けられ、突き放されていくばかりで、新しい産業勃興は全体としてかなり厳しいですね。自動車の電気自動車化がどこまで進展するかにもよりますが、自動車の牙城が崩れれば、轟沈は避けられそうにありません。国家の興亡、文明の行く末とはなんとも儚いものです。かといって自動車産業に祈りを捧げていても無意味なので、ひとまずうちの会社と、うちの会社を取り巻くクライアントさんにだけはノアの方舟を用意しておかねばならないという強い義務感も感じています。


大企業社員ばかりか、若い人すら、変わることへの恐怖や不平不満を口にするようになったこの日本において、自分は決して迎合せず、関わらずというスタンスを貫こうと思います。そして身近に志を同じくする少数の仲間、そしてクライアントさんらと協調し合い、新しい分野をコツコツ切り拓くことを楽しみに日々と向かい合いたいと思います。

2018/03/25 20:32

コツコツ
創作は今日も何もできませんでした。ここまで創作から離れると逆にやらねばならない気持ちに駆られてきてしまうのですが、来月頭まではこの調子かもです……。

小説も書かねばならぬ、アナログゲームも作ってみたい、ビジネス書も書いておきたい、漫画原作もやっておくべきで、でも仕事が忙しくもなぜか楽しい。こんな最中、期末の会社の色々な処理まであります。まともに考えると途方もない気持ちになるけれど、日々無心で処理し続けていれば勝手に終わっているものでもあるので、しばらく深いことは考えず目先の課題をコツコツ処理していこうと思います。

2018/03/20 23:01

ボードゲーム部座談会
多忙につき創作は何もできませんでした。ここ数日は色々なことに追われ、なかなか時間取れずです。


今日から第1回『トークメーカー・ボードゲーム部』座談会が開かれており、自分も興味ある創作分野の一つなのですが、リアルタイム参加が今は厳しい!

来月には余裕が生まれる(多分)と思いますので、創作方面にも全力復帰したいと思っています。

2018/03/19 23:27

オープンβ
創作方面は何も手付かずでした。やや重めの複数案件を同時並行して抱えており、来月初旬までは多忙で創作が疎かになりそうです。


今日はDAYSNEOのオープンβ初日でした。講談社漫画編集部の方々のお手伝いをさせて頂いています。自分もクリエイターの端くれだから、クリエイター界隈には様々な形で貢献していきたいと思っておりまして、今回うちの技術をご提供できる機会があるのは光栄です。本件はスケジュールかなり急ぎで対応しましたが、もう少し時間を頂ければ、最高峰のプラットフォームをご提供できるものと思います。

2018/03/16 23:15

一抹の寂しさ
創作方面は何も手付かずでした。


昨日でとあるSEOの一戦に一段落ついたことの余韻がまだありまして、身体が日常に対応できないような変な感覚が少し残っています。毎日コツコツやっていたことだったから、その業務が急に手離れするとなんだか寂しいというね。あれだけ忙しい最中のタイミングに、「軽くひねってやろう」くらいの勢いで請け負ってしまったのをどれほど後悔したことか。ずいぶん労力を使ってしまいましたけれど、新しく勉強になることも素直に多かったと思います。

2018/03/14 23:16

激しい水中戦

創作方面は手付かずでした。


前から戦っていた某クライアント様のSEO施策について、ほぼほぼ決着が見えてきました。あとは当方がパターンを守れば1位は死守できそうで、クライアントさんに更新を丸投げしても大丈夫そうです。ははは、ぼくの勝ちみたいだ。うちのようなIT界随一のキチガイSIを相手にするとこうなるのです。でも別に簡単だったわけでもなく、すごくしんどくて、本当は1週間くらいで決着が付くはずだったのに、なんか先方も必死で防戦してきて、様々な空中戦(いや、水中戦か)が繰り広げられ、1ヶ月か2ヶ月かはっきりと覚えてませんがすごい戦っていたような気がします。

達成感により燃え尽きており、小学生並みの下手な文ですね今日は。いつもか。

2018/03/13 22:36

漫画原作→編集さんに送付。

去年の今ころはまだ少し余裕があったはずですが、今年はスケジュール調整・案件調整の失敗からかキツめですね~。売上が増えたわけでもなく、忙しさだけが倍加している感じです。でもまぁ総じて楽しいから、いいかー。

人様に言っても理解は得られないと思うのですが、朝が待ち遠しくて、パッと目が覚めて即行動できる状態なんですよね。この状態を維持できればそれに勝る幸せなんてないのでは。

2018/03/11 22:22

異常な人です。
創作は漫画原作のみ。

ぼちぼち本業方面の案件を整理しつつ、スケジュールを組むなど。やはりどう考えても受けられない数だから、幾つかはお断りせざるを得ないです。抱えきれませんね。

それに案件があるからと業容拡大するような野心とか経営方針は、今のぼくにはありません。自分が管理できる範囲で、すべての案件を良い形にまとめていくことが理想です。

案件をたくさん増やして売り上げ拡大するよりも、行く末を応援したい案件に深く関わったほうが長期的にプラスになるし楽しいと思っています。ぼくみたいな考えの同業者は見かけませんが、そりゃぼくは小説まで書いているような普通じゃない経営者なので、異常なのは仕方ないと思います。

2018/03/10 22:58

創作方面は漫画原作を少しやりました。といっても20分くらい。

ここ最近は本業に身体を取られて色々な処理ができませんでしたが、今日は不動産会社に行ったり、法務局に行ったりと、普段はできないことに数時間を投入しました。こんな日に雨が振っているのは困りモノですが、パパっと済ませ、夕方以降はまた本業に血眼に。今も色々やっており、溜まったメールをさばき中です。

2018/03/09 23:47

創作方面は漫画原作を少々。

昨日は分単位で稼働しておりこちらに書くヒマすらありませんでした。案件数は絞っているのですが、どうもバランスが悪く、対応に時間が取られてしまうことが多くなってしまっています。全体を整理整頓しないといけないようです。

2018/03/08 23:20

考えを整理整頓
漫画原作打合せ。


小説や漫画など創作の話ですが、どんなにプロ歴がながくても、編集さんとディスカッションの機会があるのは有用ですね。編集さんがすべて正しいという極論じゃなくて、ディスカッションすること自体が、自分の考えの整理に繋がります。


あー、ただ、ディスカッション相手は誰でもいいってわけじゃないと思うのですよ。周りにプロやセミプロの人たちがたくさんいたとして、そういう人とのディスカッションっていうのは、編集さんとは趣が違ってくると思います。ライバルになりえる同業者だと、なかなか難しい部分もあるっすよ。むしろ毒にもなりえる場合も少なくないのでは?

良い作品を作るという運命共同体になりえるのは、横並びの立場にいる同業者じゃなくて、ポジションが丸っきり違う立場の相手じゃないかなと思います。


なんか、すごい久々に創作界隈の話に触れたような気がする……。

2018/03/06 23:20

裏に道あり
創作方面は何もできませんでした。

聖書トークメーカー新人賞の発表がありました。これ本当に全原稿をキリスト新聞社さんが目を通しており、それだけでも今どきのネット投稿の賞では珍しいと思います。どこも小説の編集者さんたちは今かなり疲弊してまして、そんな余裕が持てないですからね。

あと自分がもしプロを目指していたら、いま開催中の聖書4コマ新人賞はすごい狙い目だと考えているはずだと思います。打って変わってこちらは競争率低そうだし新聞社の受賞歴はつくし、その後の創作方面の活動にもつなげられるし。でも人がやらない方面に率先して向かう人っていうのは少ないもので。もったいない。

2018/03/05 23:03

漫画大好き
創作は何もできませんでした。今ちょっと抱えている案件のうち、一つが本当に山場だからしょうがないですね。


今日はずっと前から予定が決まっていた研究会に参加していたのですが、どうしても時間が足りず、最初に少しだけ発言して、あとは会場の隅でずーっとPCと向き合って作業してました。

たまたま今、漫画関係の案件を抱えていて、その関係でずーっと漫画のビューワーとかをチェックしているんですよ。端から見たらものすっごい危ない人に違いなく、ぶつぶつ言いながら、目を血走らせて漫画を読んでるように見えるわけですよ。

顔見知り同士の研究会だからまだマシなのですが、どう見ても「漫画が好きすぎていっちゃってる人」にしか見えないと思われます。


そう言えば昨日のトークメーカーボードゲーム部でも同じような状況で、5時間ずーっと会場の隅で漫画を凝視していたんですよね。今日の研究会はウェブ技術系の情報交換だったから説明せずともわかる人にはわかったと思うのですが、昨日はよほど誤解が生じたのではないかと思われます。

2018/03/04 22:56

参加したのか
今日の創作関係はトークメーカーボードゲーム会に参加……といっても、部屋の片隅にいただけで、ずーっと不具合チェックやメール返信などを行ってました。結局、ボードゲーム創作に加わったり、テストプレイに加わったりできず。

2018/03/03 23:38

何屋
創作は何もできませんでした。

なんだかすごく多岐に渡ることをやっていた一日でした。まったく違う分野のことを同時にやって、やり取りする相手も別の方面ばかりで、あれもこれもやっていて、いったい自分は何屋なんだと思います。人様から「あなたの職業はなんですか」と聞かれたらなんて答えればいいんでしょうね。ぼくはそんなに主義主張はないからたぶん自分の頭のなかのことなど二の次で、お相手様の立場を見て、お相手様が理解しやすいような職業を答えることになるのかもしれません。怪しい人じゃないか。

2018/03/02 22:16

平常運転
創作は何もできませんでした。

今日は(というか日付上は昨日)は、ただいま準備中のポータルサイトのクローズドβ開始ということで、身動きが取れないほどの忙しさでした。ありがたいことにクリティカルな不具合はなかったのですが、それでも大規模ポータルだと不具合がまったくないわけではないので、色々な対応に今も追われています。こういう日はだいたい朝方までやるのが平常運転で、慣れっこですね。ただ、目だけが本当にきつくて、しばしばします。

2018/03/02 00:31

すればするほど
創作は、喫茶店に入ったときにプロット調整を少し。

いま本当に色々なことをやってます。ちょっと書ききれないし、時間がいくらあっても足りないのだけれども、多方面に関係すればするほど、また新しいことをしたくなるのは不思議なもので。

なんとか時間を捻り出し、他の構想にも手を付けてみたいと思うところですが、3月中に余裕が作れるかどうか。

2018/02/28 22:12

買うはずもないのに
漫画原作原稿を少々、編集さんに送付。

編集さんに原稿を投げた以上はレスポンスあるまで一段落。


少し前にも書きましたけど、証券会社や保険会社からの攻勢が鳴りやまず、あまりに多いのでうんざり気味です。電話で大事な仕事を中断させられるのが本当に困ります。やっぱ企業の信用情報は出すべきじゃないなと改めて思わされました。

電話で断ったところからも達筆の手紙が届いたりとか、ひと世代前の営業方法なんじゃないかなと思いつつ、絶対話をするわけがないのに無下にするのもどうかというね。

だいたいリアル人生ゲームみたいな本を書いているぼくが、そんな営業さんから、金融商品を買うわけがないじゃないですか。100%ない。すでに自分で選んでますよ。勘弁してもらえないでしょうか、ここを見ているわけがないと思いますけれども。

2018/02/27 23:39

経営下手クリエイター
漫画原作を少し。

2月は案件自体は少なく抑えたはずなのに、稼働が多すぎて結局全体の仕事は増えてしまった……。稼働量がすごいことになっていて、案件の大半はぼくがプロジェクト管理者だから、身体がさすがに疲弊してきた。

ぼくは経営が下手なんだなぁと思う。ビジネス畑に長らく身を置きつつも、クリエイターとしての側面が強すぎて、金銭勘定やマネジメントより、モノを創り上げるということが第一になってしまっている。まぁしばらく経営下手は経営下手なりに、このまま突っ切るしかないでしょう。こういう創造のなかの苦しみも、たぶんクリエイターとしてのものだと思う。ビジネスとして色々と割り切れば、そもそもこんな悩みは持たないからねー。

2018/02/26 23:04

向こうにいけない
漫画原作原稿を少し。

不具合チェックしてたらこんな時間に……。明日も早いから寝なくてはならないが、積み残しだけ今晩中に処理しておきたく思います。


今日の午前中にアポに出かけたら、なんかマラソンがあって、向こうに行けなかったんですよ。

思わず焦り、委員っぽい人に確認したら、「地下鉄を通ってどうぞ」とのこと。最寄りの地下鉄は微妙に遠い距離で、アポの時間もきつかったので、猛ダッシュしましたよ。マラソンの人たちより早かったのでは。地下鉄まで行って、降りて登ってとやると、予想外の時間をくいましたが、時間ギリギリで間に合ってくれました。

2018/02/26 00:34

漫画原作を少々。

普通に寝たら目がだいぶ回復して通常営業という感じです。月末に向けてまだ多忙で、気が休まるのはまだまだ先というところでしょうか。

2018/02/24 22:40

システムみたいだ
漫画原作原稿に少し取り組む。時間がなさすぎて本当に少し。


抱えている幾つかの案件が予想外に重く、ここ数日は睡眠とか不定期になっていて目がしばしばしますね。パフォーマンスは落ちないどころかかえって高まっている状況で、意識も鮮明、身体もぜんぜん行けるのですが、目だけがついていかないですね。力仕事なら良いものの、PCと睨み合う仕事だと目だけはどうにもならない……。

全般的に体力壮健なはずなのに、ほんの一か所がボトルネックになって全体が規定されてしまうのは、まるでシステムのよう。でもシステムと違ってボトルネックを解消することはできないんですよね。

とまぁ自分自身に愚痴を吐いたところでどうにもならず、ひとまず寝てしまおうかと思います。でも脳が活性化しているから、そんな簡単に寝られないんですよねー。

2018/02/23 23:35

最強の人

漫画原作プロットを少々。

最近の創作方面は漫画成分が多いような気がします。昨日のブログでもちょっと触れましたが、小説は精神的ポルノが市場を占有してきた半面で、漫画はまだ多様性に希望がある分野な気がします。日本を代表するコンテンツである漫画には、小説みたいになってほしくはないと思いつつ、どちらにも転びうる重要な過渡期が今なのでしょうね。


>佐々木先生

異世界に転移なんてしなくても、ほんの少しの気づきと工夫と努力で、無双したければ全然現実でいけるとぼくは思っています(ぼくが無双しているという意味ではく一般論的な話です)。自分が心血を注げるニッチな方面を、仕事でも遊びでも何でも良いのでいくつも確保するといいと思っております。無双といっても周りを打ち倒すという話より、主には自分の意識の方面でのことかもです。

能力も立場も佐々木先生は恵まれた方だと思いますよ。意識は言語から姿を現していきますから、言語を操れる佐々木先生は最強の人になりえます。

2018/02/22 23:09

プロフィール

こんにちは、至道流星です。

◆ブログ
http://shabelog.com/blog/shidou/

...

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