創作記録(2018/11/1~最新)

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平常運転中

年末に株価が暴落したらしく、何やら急に不安心理が市場を揺らし始めましたね。

チャートを見ると、あからさまに不自然な上げも見受けられ、当局が介入して何とか支えている現状がありありと見えます。年始はのっけから当局が介入してくるでしょうから、大衆の不安心理は和らぐ可能性もあるのでは。しかし大筋の方向性は変わらないでしょうね。


自分は何度かここでも2019年後半には流れの変化が見えてくるかなと言及しており、今もその方向を維持しています。まぁでも、2018年11月1日のこちらでも書いたように、ぼくとしてはもう売るべきものはすっかり売り終えてしまって、あとは暴落しようがどうなろうが売らずに持っておくものだけを確保している状態です。結果だけ見れば最高のタイミングで完全転換ができました。2019年か2020年からは再び買い側に回れればと思っていますが、予想通りに推移してくれますかどうか。


しかしいつも思うのですが、通常の仕事よりも、こうした大局観に立ってモノを右から左、左から右と移し替えたほうが利幅は大きいんですよね……。それにこれも毎度のように思うのは、どうして多くの人々は、こうした大局観から世界を見下ろしてモノを動かさないのかということです。先立つモノがないというのは言い訳で、ぼくだって最初は無一文だったし、とても当たり前かつシンプルな対応のハズなのにです。


忙しくて日々のニュースも相場もほとんどチェックしてませんが、そういった人々の声に耳を傾けない、耳に一切入れないことが重要だと思っています。

人々の生の声が重要だという主張もわかりますし、大半の投資家はそっち側で、毎日それが仕事というくらい時間を費やしているんでしょう。ですが、ぼくは完全に真逆のスタイルですね。第一、そんな暇人じゃないし、大衆の声なんて耳にしていられないです。

自分はその時の流れに相応しい定点観測ポイントを20~30か所くらい選んで定めており(たとえば今だとドイツ銀行やウニクレディトは外せないし、特定の国際指標を6つピックアップとか)、そこを時々チェックして流れを掴んでいるくらいですね。ほとんど時間も割いてないですよ、平均すれば一日10分にも満たない時間じゃないでしょうか。

世界は複雑怪奇ですが、物事はシンプルに。雑音は気にせず、定点観測ポイントの選択を間違えず、そこが世界だと感じればいいのです。


気づけば今年も終わりらしいですが、ぼくは特に変わらず平常運転です。元旦だけ近所の神社に行き来する1時間くらいがちょっと違うかもといった具合で、あとはオフィスや喫茶店などで仕事しています。うちのような会社は、年末年始は実は書き入れ時だったりするんですよね。

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こんにちは、至道流星です。

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