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さぁ、新シリーズ開始まで、もうちょいだ。悩んでいても、仕方がないのですよ。背後にある設定を考えているのですが、まあ、見えないところのこまごまなので、細部に神が宿っても、それはそれ。とにかく自分の「好き」を詰め込んでつくるのです。大きなストーリーを考えているけど、あまりそれに囚われると、身動きとれなくなるよー、ってなるのは経験済みなので、まあ、ざっくりと進みます。あと、長丁場なので、更新頻度は低く、やっていくことになると思います。ウェブ小説らしく、好きなものを書くぞ! 当面は『文芸部は眠らせない』の連載が続きますので、そちらの方もよろしくですよー。ここんとこ、新シリーズのことばかり珈琲フロート・ダークリーに書いていますが、連載自体は地味に続くと思うので、そう騒ぐことでもないのですよね。それに、秋の間に始められるかは、わからないし。だらだらと作業をします、今日も。始まる前はもどかしいけど、楽しい時間でもありますよね。楽しみながら、作業してます。ふゅぅ。

2019/09/18 17:59

昨日は爆睡してました。何十時間眠ったんだろう……。今日は早朝仕事だけでした。これから時間があるので、読書でもしようと思います。昨日と言えば、新連載、始まりました。『文芸部は眠らせない』って作品です。この作品は、小説の投稿サイトではない、どちらかというとエッセイや評論を載せる媒体で連載したものでした。書き方も、雑記帳に殴り書きして、それを清書するという書き方で書きました。一話あたり、平均して800文字くらいなので、かなりサクッと読めます。よろしくですー。更新は、昨日、『るるせミキサー計画・直接行動の記録』の更新をしました。DTMだって言ってるのに、バンドのライブ音源を晒しています。ぼちぼち頑張りますね。

2019/09/18 11:02

連載、終わりました『イカスミウォーターマシンガン』。お蔵出し作品だったのだけれども、実は明日の朝9時から、お蔵出しの新連載が始まります。タイトルは『文芸部は眠らせない』です。一話一話が短いお話なので、サクッと読めますゆえ、よろしくなのです。ジャンルは『日常もの』です。高校の文芸部の面々の部活をやってる日常を切り取った作品です。僕の作品にしては、殺伐としていない作品です。いや、日常もの、だからね、ジャンル。全20話。一日目の明日は一挙3話更新です。それで、だいたいの雰囲気はつかめますので、ぜひ! 新シリーズに関しては、まだ本格的には着手できない状態です。現実の方で新生活が始まって、慣れないのです。体調が整わない……。涼しくなって、ようやく動けるようになってはきましたが。仕事、シフトを自分自身はノータッチにしたら、かなり大変になっていしまって、少し考えないとなー、と思うのですが、まあ、そんなこと言っても、僕としては仕事を「手伝いとして始めた」って側面があるから、シフトに文句言うのは間違ってるよね。ほかの人員がいないときに、僕の出番って部分、とてもあるから。そういう現実と折り合いをつけて、咲いてみせます、一番星(スタァライト風に)。「僕は百合ものを中心に書く作家です」という割に、お蔵出しの作品はぼーいず……ゲフンゲフン、な感じでしたが、明日からの作品は、どうでしょうね。まー、そのときの気分でやってるので、その時はそんな気分で書いていたのでしょう。たまにはゆりんゆりんになりたいです。とりあえず、明日から10月のはじめまで新しい連載は続きます、よろしくですよー。

2019/09/16 17:13

僕、本を読むの、すっごい遅いんですよ。で、参考文献や資料にあたっているわけですけれども、まだまだ点と点が結び付いて線になるまでには、時間がかかりそうなのでした。新型iPadを予約したのですが、そもそもWinとiOSの文章の互換性の問題は、今は大丈夫なのでしょうか。かなり謎です。Macを使ってた頃は、そういや大変だったなぁ、と振り返ってみたり。振り返る、と言えば、今、これを書いてるときのBGMは、ソーシャルゲーム『グリモア』の、Reverse Re:Cord Project、通称『リバレコ』です。懐かしい……。appleMusicで、「もしかして」と思って検索かけたら、出てきた。すごいや、appleMusic! 当時を振り返りたいか、というと、やさぐれていたので、どうだろう、思い出したくない気もしますし、それってリバレコの歌詞のテーマでもありますよね。おお、シンクロした。YouTubeにリバレコはたくさん動画があり、素晴らしいものですので、気になった方はYouTubeへゴー。お気に入りは『クロックワークラブロマンス』ですよね、やっぱり。石原夏織さんが歌っておられます。それにしても、涼しくなりましたねぇ。やっと読書もできるようになってきました。忙しかったときに、読書の習慣が抜けて、そうじゃなくても遅読なのに、全然読めなくなっていて、その上、暑くてやる気でない、さらに、風邪を引いてしまった、という負の連鎖により、新連載のプロジェクトが遅々として進まない状態になっていたのです。今も、進んでないし、それより続いてるチャットノベルを書け、って話なのですけどね。ああ、普通の小説も、ただいま連載中で毎日更新、やってますよー。『イカスミウォーターマシンガン』ていうSF作品で、ショタな友情と、バトルの連続する、サイバーパンクな一作となっています。と、書いていたらWinのOSがアップデートなので再起動しろ、と表示が出ました。わかったよー。あまり電脳世界にいるなってんでしょ? はいはい、PCの電源落として読書に戻りますってば。読み込むのが今やるべき作業で、PCは電源落としても問題ないですもんね。むしろ気が散る。眼精疲労とのせめぎあいが作家というものです。それでは、この文章はここらへんで。

2019/09/13 10:53

数年前に書いた作品のサルベージに成功したので、お蔵出しということで、『拡張妄想セミネール』と『イカスミウォーターマシンガン』を作品に追加しました! 拡張妄想の方はすでに完結済みで、イカスミの方は数日間、毎朝9時更新で、連載します。よろしくです! 今回、お蔵出しで追加するのは、もう一作品あります。それは、イカスミが完結した次の日の毎朝9時からの連載になりますので、よろしくです。しかしこれ、もう2、3年前の作品の数々なので、今出すと、不思議な気分ですねぇ。

2019/09/11 04:12

いきなりで予定変更、書きました、超短編コンテスト【嘘】。タイトルは『狴犴インタビュア』です。(へいかんいんたびゅあ)と読みます。気合入れて書きました、よろしくです! 吹雪の山荘での殺人事件、という筋書きのミステリで、百合物になってます! 久しぶりに百合な設定出せた……。登場人物紹介の欄にキャラの名前とイラストがついている、つまりずぼらな僕がわざわざ「つくった」ということは……そうです、実は、新シリーズに登場予定のキャラたちなのです! 新シリーズっていうか、この短編がシリーズ第一作にあたることになるのではないでしょうか。でも、『偽典』のエピローグで出てきたのは違うシリーズのキャラたちだったのだけれど、そっちは関係ないか、というと、それはお楽しみに、ということで。連載物を始めるには、もうちょい時間がかかりますけれどもね。ちなみに今回の事件の〈見立て〉は、偽典の外伝の続きです(笑)。全部出し切ってないので、続けよっかな、という軽いノリで。長編の外骨格が出来つつある、と前に書いたのですが、それは連載するときの梗概みたいなやつで、かなりぶっ壊れた感じになっています。いつもの僕の手法、です。前回の連載と違い、アクロバティックにしようともくろんでいます。ウェブ小説だからね、それなりに好きに書きたいと考えております。新シリーズが動き出せて、ちょっと今、気分が良いです。冷蔵庫の中に、コーラをたくさん入れて冷やしてあるのも、気分が良い要因のひとつなのですが。最近、お酒飲むより炭酸ジュースで乗り切ることが多くて。暑かったので、酒を飲むと起こる脱水症の対策でもあるのですけれどもね。しかし、コンテスト、いつの間にか「ミステリ」の看板が降りて「嘘」だけがお題になってるのに、吹雪の山荘ですよ。密室ではないのですが、クローズドサークル物に分類されるのかな。面白いのでぜひ読んでみてください。文字数はまたしてもギリギリになっています。嘘がテーマなら死神ちゃんのスピンオフやればいいのにね、僕は。ああ、それで気づきましたが、チャットノベルの連載が滞っていますね。『ミキサー計画』の方は、仕込み作業を数日前にしていたりはしたのですが、本文を書いてないです。ミキサー計画は、文字数増やそうと思います。自作曲を紹介する気があるのかないのか、微妙になってますからね。いや、それでギターのエフェクターの話とかをして、読者が楽しいのかどうかは謎なので、内容を、というか言い方というものを、考えてから本文を書こうと思います。楽しくなってきましたよ! いや、僕自身が、ね! 連載に向けて、動いていきます! 今日も仕事前にこの文章を書いているのですが、さすがに前ほどは日本語崩壊してないな、と自分では感じています。他人からみたらどうだかわからないけど。疲れが、やっと取れてきました。今日も一日、頑張るぞーっと。

2019/09/08 05:00

現在の進捗。次の長編の『企画書』的なものが、粗削りながらも、出来つつある状態です。外骨格は、出来た手ごたえは感じています。でも、「長編の作り方」をしちゃったなぁ、と思いますね、長く続ける「連載物」ではなく。始まりがあって、終わりがある、って感じの。骨組みは大切、ということで、これで良かったのかな? でも、想定しているのが300~400枚程度のプロットで、出来ることなら長くしたいから、外骨格に肉付けしていく際に、仕込んでおかないと、いろいろと。そういう意味では、これからの作業をどのくらい丁寧にこなすかが勝負。何か月かかることやら。今は、それくらいかなぁ。

2019/09/07 03:06

やっと自由な時間も取れるようになり、それを真っ先に睡眠時間にあてた僕なのでした。涼しくなったとはいえ、蒸し暑さも感じますよね、まだまだ。現在の進捗としては、キャラの作成をしましたってこと。でも、キャラがいれば動いてくれるからそれだけでいい、って作り方は「古い」と言われるかもしれない。それはゼロ年代の作り方なんだ、と。そういうわけで世界観構築をしないとならないのですが、田舎を舞台にするとした以上、かなり資料の読み込みが必要になります。本編を進めるのと同時進行で勉強してかなきゃならないと思うので、次回も気合い入れなきゃですね! あと数週間は、読書しつつアニメを観ていこうと考えてます。次にやりたいことがアクロバティック過ぎて、モデルケースになりそうなの、なんかないかな、なんて思ったりもして。僕はもう一度『幼女戦記』のアニメを観るべきかもしれない。そして、『行進子犬に恋文を』を読み返すために、コミックスを買うべきかもしれない。……それはそうと、チャットノベルの続きも書いていかないとならないのですよ。忘れていました。思い切り中途半端な状態です。今月のNOVEL DAYSのコンテストは、たぶん書かないです。体力を戻すのが最優先です。一週間近く、倒れてました。今月はプロット組んで執筆は、難しいかも。でも、できれば書きますね。そのくらいの、軽い気持ちで臨みます。今年の夏は、仕事の方で、駆け抜けました。力尽きてるのが現在です。だけど力を使い切るのって、爽快感もありますね。(*´Д`)

2019/09/05 18:22

好きな作家さんのチャットノベルが完結したそうで、読まなきゃなぁ、と思っています。気が向いたときにでも。それを言ったら、また違う作家さんなのですが、好きな作家さんのやはりチャットノベルが来月で最終章とのことで、そちらも熟読しなくては、と思っています。好きな作家さんが何人もいるのは、しあわせなことだよね。探してもウェブは広いので肌に合う作家さんが見つからないひとも多いと思うし。今日は帰宅後すぐに寝て、起きて、刺身食べてシャワー浴びて、ぼーっと音楽聴いて今の時間です。身体、回復しないなぁ。明日の仕事が終わると、数日間は早朝の仕事だけになるので、楽になるとは思う。眠りまくるぞー! じゃなくて、資料の読み込みや参考文献チェックをしたいですね。今日の朝書いた『珈琲フロート・ダークリー』が日本語崩壊してたので、限界がきていたようです。連絡の返信をしたりなどをしないとならないのですが、極限状態で書こうと思わないでよかった。日本語崩壊した文章を送るところだった。……今年の夏が終わりますね。

2019/09/01 01:28

資料の整理をするのに割ける時間がないです。言い訳にしかならないのだけれども。どの程度作りこんでから新シリーズを始めるか、悩んでいます。ストーリー以前に、設定の段階で。明日からNOVEL DAYSさんで超短編ミステリ回が始まりますね。僕も、1作品くらい、参加したいです。来月、予定が現段階でさっぱりわからない。とりあえず今日と明日は仕事で、一時間後には仕事場へ行かなくてはならない状態で、これを書いてます。朝ご飯食べなきゃなぁ。めちゃくちゃ雑記帳がごちゃごちゃしてて、つまりは決まってないことばかりで、それをどうにかしたいのですが、意外とその作業に進めない。来月は短編1作品こなせばいいんだ、と自分に言い聞かせて、執筆の下準備に勤しみます。そうそう、iPadを買おうとしてる矢先に、来月の11日に新型iPhoneの発表をappleでやるみたいで、もしかしたらiPadも、なにかしら発表があるのでは、と思ってしまいますね。安くならないかなぁ。来月買う予定だったけど、お金があるか、ちょとわからない状態になってしまったのですよー。外で執筆機会もまだなさそうだし、急がなくてもいいので、appleの発表でも観てから考えようと思います。あ。珈琲飲まないと。時間がない……。腰を上げよーっと。

2019/08/31 07:21

新しい小説が書き始められなくて頭抱えて唸っています。冷静になってみよう。僕は昨日、今日と、チャットノベルの更新をしている(『死神はいつも嘘を吐く』の、『探偵ボードレールと病める花々【探偵お茶会】』)。その意味で執筆はこなしているのだが。この『探偵お茶会』1,2は、ベンヤミンを語るうえで必要になっていると判断し、書いたのだけれども、かなりタイムリーに思えなくもない話になってしまった。このお話は、プラトンの話で、僕の見解を述べたものではありません。そこを頭の片隅に入れてもらいたいです。プラトンなど、古典哲学の扱いってかなり重要な問題で、ギリシア哲学から近くてカント、ヘーゲルあたりまでが臨界点、それ以降は哲学ではない、という考えは根強くあって、同時代性のものは偽物だ、という意見もこれまで多く聞いたし、これからも聞き続けるだろう。文学にしても、戦後文学は偽物、ということを知らないおっちゃんにぐだぐだ言われたことがある。で、「勉強不足の低知能児めが!」と言われ、終わる。今、差別用語を使ったけれども、難しい話だが、田舎では差別用語は溢れていて、それを「描かないのはリアルではない」とさえ、思うことがある。でも、それは重い話を書くときだけ使いたい。少なくとも、ウェブ小説サイトでは禁忌であるのは間違いない。主に規約のうえでね。その意味で言うと、『バタフライ・エフェクト』は頑張った方で、田舎の話じゃないけれども、ゼロ年代前半のあの渋谷の喧騒を描けたのではないか、と思っている(あの話を連載し終えたあたりに、そっち系の大きな事件が起こったのも、記憶に新しい)。かなり使わないほうがいい言葉などが含まれているからね、『バタフライ・エフェクト』は。この作品は、純文学とミステリの間であって、だから成立しているんだと思ってる。普通だったら削除対象だよ。僕は書くことが決まっていて一日時間をフルに使えれば一日1万文字以上書けるので、今はスタートダッシュのことだけ考えるね。

2019/08/29 22:51

『私に天使が舞い降りた!』っていう漫画、およびアニメがある。いわゆる「おねロリ」と呼ばれるジャンルの百合マンガで、百合姫の読者である僕は連載開始時から、知っている。原作のマンガだと主人公のみやこは視点人物で、おねロリのお姉さんの方であることもあり、かなりだめだめなお姉さんだ。ロリ属性のお姉さんだからね。だが、アニメだと、第一話から、完全にこの、みやこという「お姉さん」の虜になってしまうこと請け合いだ。可愛い。みゃー姉、とても可愛い。僕はアニメ絵のロリな女の子がとても好きなのだが、みやこというお姉さんがアニメのなかで一番可愛いと思い、アニメを観ている自分に気づく。そこでは、みゃー姉は視点人物ではなく、愛される登場キャラクターの一人であり、眺めて「鑑賞する客体」としてのみやこを再発見し、マンガとは違う「読み」をすることになる。確かに、アニメ化にあたり、おねロリのお姉さんは怖くないよ、という作り方を、意図的にして、丁寧にみせるようにしているという部分はあるだろう。でも、ゼロ年代あたりから批評の本などで話題になっていた、「百合を男が見る場合、誰に感情移入しているのか」なんて、どうでもいいように思えるのだ。僕はみゃー姉のおねロリ感情を応援する、客席の人間だ、という意識がある。舞台上で女の子たちがわいわいやっているのを、ぼけーっと見て、微笑む。癒される。なんか、それでいいんじゃないか、という気がしてくる。それが『わたてん』のアニメ版の、僕の観方だ。一方で、原作のみやこは、完全に視点人物である、少なくとも僕にとっては。まあ、そんなこと思いながら観たり読んだりして、一粒で二度おいしい作品が『私に天使が舞い降りた!』なんだ、と言いたかった。素晴らしい作品なので、オススメです。今日は、真面目に短文で批評してみた。今日からアニメ版配信のサイトもあるらしいので。ぜひ、一度ご覧ください。楽しい百合アニメですよ。

2019/08/26 19:00

本日の追記。自分が読みたいものよりニーズがあるものを書くべし、って話に対して言わざるを得ない。どんなブログが読まれるって話だと、「こういうブログをつくると読んでもらえる!」というのと「こういうのを書くと収益につながる!」っていう、トートロジーとお金の話が読まれる構造になっている。電子書籍の読み放題だと、えっちぃのが確実に読まれる。考えるとつらい。小説より、小説の書き方の方が読まれる確率は高まる。……この議論は議論にならないので、惑わされないで、自分の世界観を大切にしよう! って思った令和最初の夏が終わろうとする夜。

2019/08/25 20:46

晩夏になり、思考フェイズに入りました、成瀬川るるせです。「自分が読みたいものを書く!」の精神は大切だよなぁ、と思うのです。ひとが読みたいものを書くって言ったって、主体は主観であって、絶対的な客観なんてないだろう、という部分もあって。自分を他人と相対化してそこから客観らしきものを導き出すって手法でも、主観は排除するのは不可能です。主体は主観の檻の中でしかいられない。なので、自分が読みたいものを書きたいな、と思うし、書くために動き始めるわけです。それだけです。でも、実は『偽典・蘆屋探偵事務所録』って、長い物語に耐えうる構想を練っていて、書きたいものを書いた、ただし書ききれなかった、というのが本音です。次に書く作品を予告すると、偽典と地続きの作品になるだろう、ということです。上手くいくかいかないか、じゃなくて、本来だったら続くはずだったその先を、書いていくことになり、自分が描きたかったものを続けていくだけです。そう、一年前に『珈琲フロート・ダークリー(ブログ)』で書いたように、僕は男性主人公だと、三人称で書いたとしても、感情移入が激しくなって、小説を書くのが困難になるという欠点があります。なので、女性主人公にすると、相殺できて、ちょうどいい。その意味で、僕はどうしようもなく「男」なんですよね。どうしようもなく、男性で、それなのに都合がいいという理由もあって、女性主人公を描くことが多い。僕の場合、百合は変身願望ではないんですよね。セクシャリティの話をしたいわけじゃないから、深入りはしませんが。来月の超短編コンテストには参加できるかすら、今は謎の状態です。書き散らしたいですけどね。でも、何回も書いてる気がしますけど、NOVEL DAYSはメフィストのある講談社さんですからね。外ならぬミステリを書き散らすというのは、よくないような気がしますね。少なくとも僕は構えてしまう。創作論なんてどーでもよくて、実作をしていくのが作家としてスマートだと僕は考えます。実作だけを重ねていく書き手さんを何人も知っているので、尊敬しているんですよ。偉いよね、そういうの。僕はこれから、いろんな創作物を脳内に取り込んでいくターンです。その中で、考える。仕事の連勤が終わったばかりなので、本を読む気がしないしなにかを観るのはもっと無理な状態で放り出されているのですが。秋か冬に、新シリーズを始動できるよう、頑張ります。

2019/08/25 15:30

今日は帰ってきてから、「む。今やってる仕事の分野の同人誌をつくらねば!」と、強く思ったのです。ただ、作るとしたら一年がかりになると思われるので、その間、ウェブ小説が書けなくなるかもしれない。ウェブ小説でやりたいこともあるから、悩む。ただ、批評家さんなんかの活動を見ると、最初はごっつい専門書を出して、それからサブカル批評をやるよね。だったら、僕もそれを踏襲するのもいいのでは? なんて思うのです。つくったらBOOTHとかで売る(笑)。本当に悩んでる。せっかく良い調子になってきたのに、ウェブ小説から離れるのかよ、って。どうしたもんかなぁ。

2019/08/21 21:12

明日の00:00からスタートするマギアレコードのイベントのキービジュアルが完全に百合になっている。マギアレコードをプレイしてるひとならわかると思うが、基本、キャラはだいたいノンケだ。でも、今回、いろは×やちよ、つまりいろやちの百合っプルなキービジュアルになっている。ヤバい。久々に魔法少女の世界に戻ろうと思う。現実はクソだ。百合と聞いただけでキモいとかいう奴がたくさんいる。ふざけんな! 百合こそ至高。間違いない。僕はそうじゃなくても百合姫の読者だ。まどかマギカのDVDは初回限定版を予約購入して特製ボックスもらっているぜ(クレイジーサイコレズを思い出すんだ!)。ひだまりのコミックスも持ってるし、虚淵先生のゲームブランドのゲームもたくさん持っている(百合成分も高いことが多いぞ!)! 虚淵先生と言えばFate/zeroの文庫本も全巻購入、読破。マギアレコードにしても、サントラ購入している。もう一度言う。百合を拒む社会=現実はクソだ。そう思いながら、マギレコのイベントをプレイするぞ!! おー!! 時間がなくても、やるぞ。夏の終わりに、マギレコ2周年。気合入れるぜ。

2019/08/21 16:47

ちょっとここいらで気合を入れないと。設定の参考資料などの読み込みをしないと、秋に新シリーズ始めるの、きつい。どこまで勉強してから始めるかが、大問題。うじうじとしてたら時間だけ経っていく。でも、スカスカの設定だと僕の場合はつくるの、難しいかなー。TRPGみたく追加設定を入れながら書き進めるの、大好きだけどねー。仕込み作業をする隙間時間を産出するのが難しい。横になって体力を回復させるのに時間を使うので目一杯。うーむ、体力がガクッと落ちましたとも、ええ! それでも、小説が書きたいのですよ。初期衝動に戻るのもアリだね! あと十日くらいで連日続いた八月の仕事が終了する。そこからすぐに作業に入れるように、頑張らなくちゃなぁ。

2019/08/20 17:38

僕は呟く奴でほとんど自分の小説やキャラの話を呟かない。ほぼライフログとして使っていて、そこに宣伝を挟むスタイルだ。でも、たまに作品やキャラのこと、話したくなるよね。まあ、でも、それならば自分の小説のSS(ショートショート)を書いた方がいいわけで、書きたいなー、と悩む。ジャンルを度外視した、意味が通じなくてもストーリー自体が破綻してようが良い、そんなSSをただ、「書かせてくれ!」と思うことがある。だから、今後、たまに書くかもしれない。しかーし、僕がこのペンネームで小説を書き始めてまだ日が浅く、作品数やシリーズ数自体が少ない。まずはたくさん、シリーズや長編をつくることだ。そう思う。思うけど、テキトーにやらせてくれよ、ってことでもあるんだよね。それを上手くやれてる作家さんを横目で見て、「いいなぁ」と思う日々ですよ。二次創作もしたいんだけどね。小説でやりたいことがいーっぱいあるんだよー。今、新シリーズの構想を練っているところで、資料の読み込みもしないとならないのだけれども、全然進みません。だいたい、仕事に休み時間ほぼないからね(望めばもらえるけど、昼めし食った直後に仕事に戻るからである)。ああ、そうだ、僕が「ウェブ小説」を書き始めたのはほぼこのNOVEL DAYSさんが初めてで、その登録日が8/22なんだよね。もうすぐ一周年!! 成瀬川るるせはここから始まったのです。そして、九月の超短編のお題がミステリ。どうしようね。一作品くらい、書けるかな。ちょっとわからないな。明日は、昼間の仕事、お休みを取ったので、資料読みをして、なにか新シリーズについて考えるきっかけをつくらなくちゃ、と考えている。やりたいことはあるんだけど、具体的にはまだなにも出来てない。舞台もあらすじも出来てない。キャラも未完成だ。土台くらい、八月中にどうにかしたい。厳しいかな。でも、やるぜ。最近の僕は、noteの短歌部に仮入部して、短歌を書いてる。僕の短歌マガジンがnoteに置いてあるのでよろしくです。作品数はまだ少ないけどねー。ほとんどはiPhoneでぺちぺち書いてる。あと、かなりコアなんですけど、『Soundcloud 成瀬川るるせのVocaroid』というのがあります。おすすめです(笑)。いや、今読んでる量子論の本で、ファインマンさんが登場して、ブラジルでサンバに合わせるためにドラムみたいな打楽器を演奏してるっていうのが出てきて、「ご冗談を、ファインマンさん」と思って、僕も別にDTMやってても笑えていいかな、って。だが、今はDTMに力を割く時間はないな。次、長丁場の小説を書きたくて。そのためには、仕込みがかなり必要。見切り発車でもいいのだけれども、それでもまだ基本情報ができてない。頑張らないとなぁ。そうそう、スクーターは頑張って乗ってます。八月終わるまでフルスロットル! それが終わって時間が少しできる予定なので、九月を、首を長くして待っているのだあぁ!

2019/08/18 18:48

前にこの『珈琲フロート・ダークリー』を書いてから10日以上経過してしまいました。この間、僕にはいろいろあったのですが、まあ、どうにかこうにか生きています。生きています、じゃなくて、チャットノベルの更新も行っています。久々に『るるせミキサー計画・直接行動の記録』も更新しましたし、おなじみ『死神はいつも嘘を吐く』も、続きを書いています。『探偵ボードレールと病める花々【第九話】』からのスタートですね。現在、第十一話の地点にいます。数か月空いたのに、なにごともなかったかのように話が続いていますが、ボードレールの話書ききれるよう、頑張ります。八月も後半戦が始まり、毎日ひーひー言っていますが、連載は続くのじゃよ。次に書く新シリーズの構想は、ぼちぼち進んでいます。夏を乗り切るために、工夫を凝らしながら戦っていきます。

2019/08/18 07:02

今、頭の中が空っぽです。ほかのサイトですけれども、スタンプを送ったら素敵な言葉で返信してくれた方がいました。魔法にかかった気分です。素敵な、魔法のような言葉でした。嬉しかったです。凄い書き手はやはり素敵な言葉を使いこなせるんだなぁ、と思いました。呟く奴にはごまかすようにウサミンの画像を出してしまいましたが。……ところで。変な時間帯に起きてしまって、今寝ると仕事に行けないので、このまま起きてることにするのですが、そうですねぇ、頭が空っぽだし、空っぽにしないとやっていけないくらい、忙しいです。今後の僕は一体、なにを発信していけばいいのか、皆目見当もつきません。あ、今日、僕の誕生日です。いや、それはいいのですが。僕はホント、気の利いたセリフを吐き出すことが、いつの間にかできなくなってしまったのでした。それはもう、ずっと前の出来事で。楽しいことを考えて生きていきたいし、楽しい創作ライフがしたいなぁ、と思うのです。僕に素敵な言葉を操る能力はないけれども、それでも頑張っていきます。早朝仕事が終わったら、たぶんほかの仕事は入ってないので、久々になにかアップするかもしれません。わからないけどね。そうそう、スクーターにサイコパスの、ちみキャラ版、常守朱のキーホルダーをつけました。気合入ります!!

2019/08/05 02:25

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