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珈琲フロート・ダークリーのアーカイヴ連載、読み返したら、教科書読みや積みゲータワー崩しをやりながら小説を書いていたことに気づきました。あれは、まだ一年前だぜ。去年の10月頃。いろいろなことがあった気がする……。二日前、本屋に行ったら「あんたはSFなの? ミステリなの?」と、隣の違うものの売り場の方に言われました。うーむ、どうなんだろうねぇ、僕は。今書いてるモダン天鵞絨を書き終えたとき、僕はなにを思うのだろうか。2019年の春からは偽典を始めて、インプットはほとんどできない状態だった。で、終わって二か月でモダン天鵞絨を始めて。勉強は一生続けるものだし、頑張るけど、身体の方がボロボロで、相変わらず仕事から帰ってくると眠る生活をしています。おなか痛いのが治らないので、毎日おなか壊してるんだけど、コーワの『ザ・ガード』っていう整腸剤を貰い、飲み始めたら、少しおなかの調子が良くなりました。OTC医薬品です。OTCになってくれると、凄く効くのお店で買うことできるからいいよね。また連休なので連勤入りつつ、早朝仕事もこなす日々に。そんなとき、整腸剤は役立つ。遊びに行くときも役に立つ。ありがたやありがたや。ただ、医学を妄信するのもよくないのも知ってる。離脱症状とかね、そもそも飲まないで済むならそうしたほうが良かったのだが、離脱症状があるので、もうアウトです、みたいな。と、いうわけで今日も張り切って参りましょう!

2019/11/14 09:32

珈琲フロート・ダークリーのアーカイヴ、自分で読みかえすと、軽く死ねますね! あんなに僕はダウナーだったのか、と。肉体の状態でいうと、今も僕は絶不調なのですが、どうにか、執筆をしています。モダン天鵞絨の第八挿話は、思い切って短くしました。続きは第九挿話で、みたいな感じにしました。主要キャラを描きこむこともまだできていないので、書いていきます、ザクザクと。ウェブ小説なので、このくらいのゆっくりしたペースでの物語の進みでも大丈夫だろう、という判断です。賞に向けてたらもう後半ですよ、書き込みが甘いにもほどがある、ってなりそうです。でも、それを言うと、モダン天鵞絨は最初からキャラたちを提示できてはいると思うので、かなり多いバックグラウンドを示せるか、というところが、問題なのです。今のところ過去を向いているのですが、ここから前を向いていけるかが、書いてる自分では勝負どころですので、気合入れて頑張ります。お読みくださっている読者さんには、カタルシスを、とは思っていますが、まだ序盤なので、としか言えないのがもどかしい。重い作品ですからね。ウェブで重いのは避けるべきだ、というのはごもっとも。でも、書きたいので、書く! 自ら放り投げなければ続けられるのが、ウェブ小説のいいところです。これから、これからですよー。今日は15時間くらい眠ってしまったので、今からアニメを観る(笑)! 「ストーリーとはなにか」ってのを、探究していけたらなぁ、と。モダン天鵞絨、これで連載開始から一か月半になるんですねぇ。現在、40話くらいの地点。今回は書きたいことを詰め込むぞー、と思うと、40話なんて、大したことない。もっとだぜ。もっと、力を!! そう、力量不足だなんて言葉は大嫌いです。書く。書けばよいのだ。そして、燃焼して、力尽きるまで。一年前にNOVEL DAYSでウェブ小説を書き始めた、風説迷宮やウサミミナースの頃を、思い出しますね。あの頃のハングリーさと、身体の不調との戦いが、戻ってきています。気合、入れるしかないじゃんか。そうそう、執筆環境を変えるかもしれないです。ライトニングアダプタが届くので、iPadでの執筆も考えています。iText Padとビジュアルスタジオコードの二刀流で、書いていくことになるかも。昔は文字化けなどの問題から、AppleとWinの行き来は難しかったのだけれども、今はそんなことないっぽい。キーボードの配列なんかが違うのに慣れれば、今のiOS13では、小説行ける、ってのがわかってきた! あとは、キーボードやマウスを上手く接続できるか、ですね。データも、クラウドサマサマです。ライトニング、上手く使えるといいなぁ。おっと、もう朝です。希望の朝となりますように。

2019/11/12 03:31

この『成瀬川るるせの珈琲フロート・ダークリー』も長いこと続いたので、アーカイヴを小説作品として連載することにしました。身辺雑記なのか、私小説なのか。微妙な感じですが。『珈琲フロート・ダークリー【アーカイヴ】』よろしくお願いします! そして、『死神はいつも嘘を吐く』第五章も続き、書きました。こっちもよろしくですー。『夢浮橋モダン天鵞絨』は、執筆中です。第八挿話、難航しています(笑)。あー、まあ、好きに書いてる作品ですが、自分でも重くなり過ぎたなぁ、と気づき始めたところです。今日の僕は、モバイルバッテリーを電気屋で買ってきました。土曜日、友人と会ったのですが、出先になると、スマホの充電が心もとないのに、モバイルバッテリーが壊れてしまっていて。「電車の中でゲームできないよー」となっていたので、買いに走りました。あと、朝、起きると充電がほぼなくて仕事にでかけるデスゲームをやっていることも、最近、多かったので。そうそう、民安ともえさんからいいね、を呟くやつでいただきましたのよさ! 嬉しいのよさ! と、マキナモードになってしまうのよさ! いや、凍京NECROのラビ所長の中の人ですからね、民安さん。まじ嬉しかった。そうそう、友達といろんな話をしながら、お酒を呑みました。まず、地ビールの店でビールをパイントで頼んで飲んで。つまみはピクルス。夜は秋刀魚食べながらハイボール飲みました。楽しかったー! ではでは、頑張るのよさ!

2019/11/11 01:46

iPadで小説を書くの巻。ですが、まだ、これからです。
なぜかと言うと、iOS用にOffice365が出てるじゃないですか。ところが、米国の方で(ベータ版だけど)、iOS用に、無料のMS-Office(もちろんMicrosoft純正)が作られていて、日本語未対応なので、今は日本語版を待つ、という時期に差し掛かっているからなのだ。
 iOS用のそのOfficeは、どちらかというとオープンオフィスやクラウドオフィスと似てて、Word、Excel、PowerPointでソフトがわかれてなくて、一つのアプリで全部こなすオープンオフィスのようなつくりで、無料で連携してやるそれはクラウドオフィス(ワンドライブのweb版についてるアレね)を意識しているみたいなのだ。
 基本、Macはテキストエディタでもテキストファイルって使わなくて、リッチテキストで保存するんだよ。その関係から、iOS付属のPagesも、独自フォーマットかrtfになってしまう。Txtは、選べない。そこに、多機能ワープロでいろんなエクスポートができるOfficeの無料版が出たら、強いのではないか。そういうことだ。
 僕は現在、アプリはiText Padとiライターズを使っていて、それをUTF-8対応のテキストファイルにして使っている。でも、それはiPhoneでメモ書きに使っていて、デスクトップPCでもメモをテキストエディタで開けるようにクラウドで保存する用に使っているに過ぎない。iPadで文章書きは、まだまだの地点にいるのが実情だ。

 あと、スマートキーボード。キーボードを連打するには、向いてない(笑)。それは別途、PCと同じサイズと叩き心地のBluetoothキーボードを買った方がいい。
 こうなってくるともう、マウスも今のiOSは接続できるので、PCいらずも可能である。

 パソコンでやってた作業の続きをiPadでする、ということに対してハードルがあるだけで、徹頭徹尾iPadでやってしまえば、現在のiPadなら、いくらでも可能だ。むしろ、MacよりiPadの方が使えるのでないか、というほどだ。

 スプリットビューもiPadにはあり、画面を分割して見れるようになったので、喫茶店やファミレス、漫画カフェでの執筆でも、雑記帳を取り出すことなく、書けそう。ファイル管理アプリとスキャンアプリで紙のファイルもどうにかなるし。

 今のiOSで便利なのは、デジタルデータ資料をプリントアウトしないで読むのに適している、ということ。青空文庫だって、素晴らしいし、そこの切り替えを即座に行えるのも魅力的。Kindleなどもあるし。そう、アプリの充実と、iOS間で一回購入すればいいだけ、というのはすごくいい。
 僕は、今回はiPadにゲームは入れていない。本当に作業用にするつもりだ(kindleで漫画は入れてる)。
 あとは、音楽アプリ。KORGは早くBluetooth MIDIコントローラのトラブルを解決してくれ。僕からの要望はそれくらいだ。

2019/11/10 02:43

仕込み作業をしています、『夢浮橋モダン天鵞絨』の。楽しい。毎日更新をしてきたけど、少しお休みをいただくことになります。待っててね、よろしくお願いしますねー。そうそう、文学はロックなのですよね。ロックな物語書くぞー。今、更新中の『Nuthin' but a G thang』てタイトルの挿話。「おまえがギャングスタじゃないならおれのやることの邪魔をするな」みたいな意味合いの言葉で、Dr.Dre feat.Snoop Doggっていうギャングスタラップのユニットの曲名から取りました。今、『ヒプノシスマイク』の『どついたれ本舗』も人気だし、原曲を聴いてみると、面白いかもしれないですよ。あー、そうだった。この連載のきっかけである『れとろ幻想譚』は、どうやら執筆イベントを開催する予定だそうで。僕も、できれば参加したいと思います。モダン天鵞絨、今回のエピソードは、個人的には「いつもの調子が戻ってきたぜ」ってつくりだったのですが、如何だったでしょうか。って、今日と明日の更新もあり、まだお話、途中ですけどね。次に書くエピソードも、怪奇幻想譚になる予定です。もちろん、主軸のストーリーと絡めるから、それだけでは終わらないようになるでしょうけれども。もうちょっと、いろいろストーリーが動かないと、自由に物語を泳げないって感じもあるし、頑張りたいところですね。そして、勉強をしないと、手に余る作品です。今の僕にできることをするだけではなく、もっといろいろ知っていかなきゃな、と。五万文字以上書いたことになるのですが、書きたいことまだ全然書けてないな、といったところです。『殺伐百合』だなんて言わせないような作品つくりをしていくぜ! ではでは、本編でお会いしましょう! るるせでした!
僕が入ってる映画やアニメの見放題サービスで、今月末に観ることができなくなってしまう作品が多く、かなりきついスケジュールで、今月はアニメを観ていくことにしました。こういう機会でもなければ、アニメを一気見することも、ないだろうし。インプットがてら、観ていきます。それを作品にフィードバックできるように、頑張ります! 今週末は、友達とお酒飲みです。楽しみだなぁ。なんの話をしようかなぁ。そんなことを考えながら。午前三時をまわるところなので、僕はこれからコンビニに買い物に行きます。今日は早朝仕事は休みで、通常出勤な感じです。これで小説を書く時間が取れるのか、かなり謎ですが、どうにかやっていきますよ。

2019/11/07 02:52

久しぶりに『死神はいつも嘘を吐く』を、昨日、今日と、更新しました! 俺得なトークを楽しく書けました。楽しいなぁ、チャットノベルを書くのは。今回の死神ちゃんを終えたら、文芸部の更新に移りたいです。ああ、あと、『るるせミキサー計画』も、更新しましたよー。死神ちゃんのキャラたち、僕は大好きなんですよ。大好き。朽葉コノコたちも好きですけどね。抹茶ラテのキャラと死神のキャラは、特にお気に入りなんです。おっと、モダン天鵞絨も、僕の中ではエキサイティングなのです。あと三日くらい、毎日更新が続きます。モダン天鵞絨も、勉強しながらつくっています。若干、硬い文章になってるのは否めないのですが、どうしても、百合でハードなのをつくりたい! って思いが強くて。僕にしかできないって思えるような領域まで作品を持っていきたいのです。ジャンル的に「殺伐百合」と揶揄されてしまう状態なのですが、それだけでは終わらせないぜ! 半年から一年続ける、と決めて書いているので、ぶち込めるものは全部ぶち込んでから、終わりにしたい。なかなか難しいし、進まないのがもどかしいですけどね。キャラの魅力を、出していくのがこれからの課題の一つです。ヤヴァいことに一月から三月まで、弟の仕事の手伝いもフルタイムでやることになりそうで、時間がないかもしれないのですが、そうすると優先順位はモダン天鵞絨になっちゃうなー、と。もとから執筆する優先順位は夢浮橋モダン天鵞絨が一番なのですが、他のプロジェクトが進まない可能性も、ありますね。いや、今もすでにフットワークが重くなっていますけど。どうにかこうにか、頑張るぞい。

2019/11/06 01:08

もう十一月の三日なんですね! 驚きです。今年、もうすぐ終わっちゃうじゃん! モダン天鵞絨は、どうにか第七挿話を書き終え、連載、毎日更新続行です。『凍京NECRO スーサイドミッション』、プレイしてます。まったりプレイです。ギルドも適当なのに入ってるし。今のうちにレベル上げしときたいんだけどなぁ。空いてる日、今日くらいしかないので、ちょっと考えちゃいます。ゲームなんてしてていいのか、と。さっき、スクーターで町をぶらぶら徘徊していて、スクーター、見えないところに『戯言シリーズ』の防水ステッカーを貼ろうかな、と思いました。見えるところに貼ると「びーえるのひとですか?」と言われそうなので。いーちゃんと人識が一緒に並んでるイラストのステッカーなんですよー。京都でやった西尾維新展で購入したものです。スクーターも、もっと乗らないと運転うまくならないので、頑張らないと。ゲームは、どうしようかなぁ、今日。ゲームはゲームで、シナリオゲームでクリアしてないのがたくさんある。年始、二か月くらい暇な日が続くとはいえ、プレイできるかなぁ。ゲームやると、音楽と声優さんの声で、眠ってしまうんですよ、僕は。ストーリー、シナリオゲームは飛ばさないで声を聴くので、クリックする手も止み、BGMに紛れて眠って次の日になってること、多いのですよ。最近は、漫画雑誌を読んでいても、アニメを観ていても、よく眠りますね! もう、眠ってばかりです! 眠いです! 毎日毎朝毎夜、眠いです! 眠くない時がないのですよー! ヒャッハー! と、いうわけで、どうにかモダン天鵞絨を更新できたので、今日はゆっくりしていようと思います。ういー。

2019/11/03 05:00

モダン天鵞絨、いろんな資料にあたっているのだが、飲み込みに時間がかかる。間違いない。まだ第六挿話ですよ、先は長い。ここらへんでシリアスな雰囲気で重い過去の話をするのは、中断して、怪奇幻想譚という、本筋に入りたいところですね。今日は仕事休みだったのですが、眠っていてなにもできなかった。明後日は持病のため通院です。明日は、早朝仕事です、雨の中、外仕事っぽいです。うーむ、今日は夜、眠るのはやめて、次の挿話のプロットを組もうかな。もう、気合でどうにか。読みたい本、たくさんあるんだけど、僕は読むひとなだけでなく、書くひとだってことを思い出したほうがいい。珈琲でも飲もう。

2019/10/28 22:37

KORGのmicroKEY Airを購入したわけですよ。そうしたら現在、iOS13に、Bluetoothで繋げないという不具合が発生していて、iPadで遊べないのですよー。早く対応してくれKORG。今までDAW使うのにMIDIキーボード壊れてからシンセ繋いでたので買ったわけで、Winで使えるならいいじゃねーか、という気もするのですが、いやー、寝転がってiPadで遊びたいわけですよー。Win用にもバンドルで練習ソフトが2つついてて、そのうちのひとつをインストールしたので、それで遊ぶかー、と思っています。仕方ないなぁ、と。ていうか、DAW全然起動させてない。いや、まあ、いいんだ、僕は。今日は一時間後には仕事場なので、そろそろ朝ご飯と珈琲の時間にしないと。眠いー。

2019/10/27 07:11

どうにかこうにか『夢浮橋モダン天鵞絨』の第六挿話を書き終えることが出来ました。今日の午前一時から更新が始まっています。これで文字数は4万5千文字になります。一か月毎日更新ができたぜ! ヒャッハー! と、喜んでもいられないのでした。この十倍の文章量を書きたいなぁ、なんて思っているので。うーん、ちょっとどうなるか、わからないけどね。目標として、です。この物語で完全燃焼をしたい、と考えています。僕は生きてる間、小説を書き続ける、という目標はありますが、それとは違う意味で。このモダン天鵞絨という物語を描ききって、完全燃焼をしたいのです。いつものタイトルの解説も、しますね。『Trampled Under Foot』というのは、レッド・ツェッペリンの曲名から取りました。その超有名なリフが鳴り響く名曲が、タイトルの元ネタ。次いで、『Run Like Hell』は、プログレバンドの、ピンク・フロイドの曲名です。ここまで来てお分かりになられるだろうと思われますが、ちょっとジョジョっぽさ、出そうとしてるよね。いやいや、うそうそ。そんなことはありません。あー、トリック物のミステリが描きたい。けど、物語が違う方向に進んでいる……(笑)。まずは、10万文字と、100話を目指します。4万5千文字なんて、まだ原稿用紙100枚くらいじゃんか。もっと頑張るよー。プラスして、一年間は、連載続けたいなぁ。今回の連載は、いろんな要素がごちゃごちゃしてますが、まだスタートダッシュの部分。走り始めたばかりですよ。僕、普通に考えて、死神ちゃんや文芸部の続きを書いた方がいいのだろうけど、モダン天鵞絨に賭けてる部分、あるからね。人気とか、そういう問題じゃないのですよ。本当に、描ききりたい、このストーリー。今のところ、どうなるか、さっぱりだけど、でも、ね。うーむ、でも、次の挿話まではさすがに休み入るかもしれないなぁ。
いろいろ書いて更新しなきゃ、と思っているのですが、フットワークが重くなっているのが現在の僕です。ほぼ誰にも見せない場所でショートショートを書いて公開してはいるんですけどね。SS、溜まってきたら放流するかも。まだまだ先の話ですが。久しぶりにミキサー計画も、更新したいですねぇ。YouTubeにはストックあるので、茶番を書けばいいだけなのですけどね。ミキサー計画は、自分なりに麻枝准さんの『殺伐ラジオ』を参考にしてやっています。……って、本当かよ? まあ、僕の中では、って話ね。『夢浮橋モダン天鵞絨』は、今日夜八時の更新から、新挿話に入ります。よろしくお願いします。死神ちゃんと文芸部は、僕自身が文学からずいぶん離れちゃっているので、書くにもネタが思い浮かばない……のですが、気ままにやっていきます。短編も、なにか書きたいなぁ。このブログも、書こうと思うと、特に書くこと、なにもないんですよね。困ったものです。いや、頑張りますよー。倒れない程度に。知り合いとお酒飲みに行くとよく「Twitter! Twitter!」って知らないひとたちから言われるんですが、ツイッター、もうほとんど見ていないです。残念ながら。今、ちょうど読んでる本が熱い展開になっているので、今日は読書もしようかなぁ、と思っています。小説も書こうと思います。昨日、お酒を久々に浴びるほど飲んだので、今夜はストイックに作業をしようと考えています。ヒャッハー!

2019/10/22 17:41

僕がなんと言われても今、一番力を入れて執筆しているのが『夢浮橋モダン天鵞絨』なのですが、ものすっごいダークになっています。「どうしてこうなった?」って奴です。軌道修正しないとなぁ、と思いつつ。シリアスだとはことわっているのですが、読んでて鬱々しちゃうのってどうだろうなぁ、と疑問に思うのです。でも、今日の夜八時更新の『Without A Doubt【3/3】』は、渾身の百合展開です! 読んでほしいエピソードです! なんとか昨日、その次のエピソード、第五挿話にあたるお話も書き終えることができました。また短いエピソードになっちゃうのですが。ああ、そうだ。いつものモダン天鵞絨の挿話タイトルの元ネタ紹介を。第三挿話『Bone Machine』は、酔いどれ詩人として有名なTom Waitsのアルバムタイトルから。第四挿話『Without A Doubt』は、アメリカのヒップホップバンドThe Rootsの曲名からです。で。このお話のジャンル、「恋愛」にしちゃおうかなぁ、と思っているのですが、どうでしょうか。タグにミステリ貼ってあるんで、いいんじゃないかなぁ、と。ダメか。ミステリ回やるか。どうしよう。なかなかミステリ回にシフトできないっていうか、書きたいことが伝奇ミステリなので、それ、わかってもらえるかなぁ、と悩むのです。伝奇ってなんだかわからないひとにはミステリだっていうのが不明だ、っていうね。そういうわけで、頑張りたいと思います。
ここ一週間くらい、小説の更新を多くしています。書いたら即更新、みたいなノリ。『死神はいつも嘘を吐く』は、メロンパン編が、今日の更新で最終話でした。推理小説なノリになっているので、ぜひ読んでほしいエピソードになりました! いつの間にか第五章、今日は記念すべき第100話目になりました。これからもお付き合いいただけると嬉しいです。『文芸部は眠らせない』も、第二部スタートです。今、23話です。物語も、徐々に動きます。それから、あと四日くらい、毎日更新が続く『夢浮橋モダン天鵞絨』ですが、第四挿話まで、出来ています。その後の展開については、案はあるのですが、なかなか動き出せないでいます。ああ、あと、『るるせミキサー計画』も、更新を地味にしているんですよねー。おお、今、四つも作品が動いているのか……。ウェブにこの身を置くと、目まぐるしく動く時間に、軽く眩暈がしますね。いつの間にか、僕の「救い」が、小説だけになってしまったのですが、そんな人生でも、いいかな、と今は思えてます。昨日、いろいろあったのですが、創作してるひとはみんな、「一国一城の主」で、それを再確認した次第です。今後とも、僕の作品も、よろしくお願いします。

2019/10/16 18:49

今思い返すとめちゃくちゃだったのは、小学生のときは赤川次郎先生の『三毛猫ホームズ』の大ファンだったり、中学生時代は貸してもらった集英社コバルト文庫を一日一冊のペースで読んでいたという読書歴なのに、高校時代、角川ルビー文庫を読みまくることになり、いや、それはいいとして、ミステリをススメられて「読め!」と差し出されたのが『四大ミステリ』……、ミステリファン以外には『四大奇書』と呼ばれるもののうち、『匣の中の失楽』、それから『ドグラ・マグラ』だった、ということである。それを考えると、ルビー文庫あたりも『虚無への供物』を読むことの伏線だったのではないか、とさえ思えてくるのである(未読の方にはなに言ってるか不明かもしれないが)。

今、本棚から四大ミステリを取り出して写真をiPhoneで撮って縮小したのだが。高校生が読む本じゃないよね! 『黒死館殺人事件』を、厨二病が発病して読もうと思っても、かなりの確率で挫折する(笑)。『れとろ幻想譚-るるせ報告書-』ということで、やっぱりこの四冊に触れなくちゃダメだよな、と思った次第です。今でこそ「オススメしてくれてありがとう!」と思うけど、どうだろう。いやいや、田舎に住んでいて町に本屋もなければアマゾンもない時代、図書館は勉強大好きっ子の巣窟で、頭がぱっぱらーな僕には入りづらい状況で、四大ミステリをススメてきてくれた女子たちには、僕は感謝すべきだろうな。「君たちがススメてくれた四大ミステリのおかげで僕はすっかり人生を狂わされてしまったよ」と……。(そこで鳴るドグラ・マグラの時計の音)

早朝バイトを終え、サロンパスを貼りました。鎮痛薬も飲み、今日はゆっくり読書する予定です。iPad、昨日届いたのですよ、アップルストアから。MIDIコントローラ、Bluetoothのやつ、欲しいなぁ。執筆以外に使うのに、必要性を感じる。iPadはベッドに横になって作業やインプット作業に使えて便利、今の段階でも。アウトプットが弱い弱いと言われたiPadですが、今は改善されていて、期待大。スマートキーボードも買ったので、執筆に使えるんです、僕のiPad。道具は揃ったし、来年は旅したいですねー、久しぶりに。九州か北海道に一週間くらい滞在したいのですが、日本の気候はおかしいし、来年はオリンピックの関係で、どこも混みそう。いっそ、来年は金をためることに専念して、オリンピック終わったあとに、活動を始めようか、と思いますね。しかし、気候のおかしさがあると、旅をするのも躊躇しますよね。去年も、西日本にいたら大雨の被害があって大変だったのです。それより、今年の年末から三月まで、本業の方が仕事、例年通りだと特に忙しくないので、自分を見つめなおしたいですよー。具体的には、小説を書いたり読んだりの密度を濃くします。自分がどういう書き手なのか、どうしたいのか、考える。考えてばかりじゃ仕方ないので、実践で示す。それだけですよ。

2019/10/11 10:27

今日の早朝、『モダン天鵞絨』第三挿話を書き終えました。第四挿話くらいで、提示すべき設定はだいたい出せるんじゃないかなー、と作者は思っています。設定が出せたら、物語でもいろいろ遊べるんだけどなー、と考えていますが、今回はキャラクターが多いぶん、消化不良を起こさないように、丁寧に解きほぐしていく必要がありますね、キャラクターたちを。第三挿話くらいで、だいたい2万5千文字くらいです。2万文字くらいじゃ、このとても多いキャラクターを遊ばせるには、無理がありますよね。僕の力では、という意味合いで、ですが。連載は現在、第二挿話『Structure』の第二話ですね。「書いてある用語が、意味がわからない」となるかもなー、と思うのですが、そこは、ゆっくりわかるようにしていく必要があるな、と作者は思って、書いています。明日更新回で、少しはわかるかなぁ、とも思いますけどね。ていうか、ブログで解説が必要な作品ていうのもなんだかおかしいので、本編読めばわかるかたちにしていきますよー! しかし、その道のりは長いのだった……。僕、じわじわ書いていくのが苦手なんですよー。ざっくり書いて、「うぉらあああぁぁぁ!」って叫ぶ、みたいな感じ。だから、今回の連載は特に頑張らないとなぁ、と。これが出来れば、自分は必ずパワーアップできると、確信していますし、書いてて楽しいのがみんなに伝わるようにするにはどうしたらいいか、それを常に考えて書いていきたいです。もちろん、執筆は楽しいだけじゃありませんし、どちらかというと泣きたくなることの方が多いです。ついったなどで、小説なんて誰でも書ける論争というのがあったみたいなのですが、執筆なんて苦しくなるもの、好き好んでみんなできるか、って言ったら、できないですよ。モチベーションの維持だって大変。ただ、ちょろっと書いて大成功みたいなのを狙って書こうとする輩がいるのも事実。小説書きは、そんな簡単なものではありません。ちなみに、ちょろっと書いて成功する人間がいたとしてもですよ、宝くじに当たった人間のほとんどはしあわせにならない、というお話をご存知でしょうか? まあ、そんな話はさておき、頑張って連載、続けていきます。今のところ、毎日更新していますが、連載の更新がゆっくりになることもあるかと思います。が、完走するまで頑張りますよー!

2019/10/09 22:01

更新されました、『夢浮橋モダン天鵞絨』第二挿話「Structure」です。各挿話のタイトルですが、第一挿話「Long Season」は、Fishmansのalbum名から取りました。そして第二挿話は、ジャズミュージシャンの菊地成孔さんがやっているセッションバンド、DCPRG(デートコースペンタゴンロイヤルガーデン)の曲名からの命名です。Structureとは、「構造」のことで、DCPRGのそのタイトルは、浅田彰さんの『構造と力』から、タイトルを取っている、と考えられます。『構造と力』といえば、スキゾキッズですね。ですが、それは『死神はいつも嘘を吐く』で話すような内容なので、ここでは省略。第二挿話は、構造ってタイトルがついているくらいなので、構成を気にしていただけると、嬉しいです。一話目からわかるように、第一挿話を、別視点から見た物語となります。と、言っても、第二挿話は、三人称、いわゆる神の視点と呼ばれる語り口になっています。今回の挿話で、「主人公は小説家」というお題が消化されます。続く第三話は、ただいま執筆中です。あ、第一挿話で銀色の目をしている、という設定も消化できましたね。よかった、よかった。浪漫というテーマなのですが、「日本が浪漫の時代? ああ、じゃあ、スチームパンクだろ!」というSF脳みたいなのが働いて、蒸気機関が発達した設定が、これからもたまに出てくると思われるので、注意して読んでください(笑)。そうそう、第二挿話でメインになるキャラたちは、僕のシリーズ『抹茶ラテの作法と実践』のキャラクターたちです。約一年ぶりに、書きましたよ、愛すべき抹茶ラテのキャラ。それだけで僕はほくほく心が温まります。第一挿話には、『偽典』から、苺屋かぷりこと、魚取漁子。それから、偽典で名前だけが登場しつつも、出てくることがなかった、下宿の管理人・やくしまるななおさんが登場しました(『偽典』には、ななおの妹であるやくしまるななみが、たくさん登場したのでした)。書いていて作者自身が楽しいので、それが伝わればいいいなぁ、と思います。それでは、『れとろ幻想譚-るるせ報告書-』でした。
遅筆です。いやー、僕、書くの遅いですよー。一日一万文字書くのも出来ますが、他のことが、その日はできなくなってしまいます。それも良し悪しですよね。今日の午後から始まる『夢浮橋モダン天鵞絨』の次のエピソードも、本文は二日間で書いたので、作業量的には、そんなに大したことないのです。いくつもの小説を交代交代に書いていく、モードの切り替えが僕は苦手で、結果、遅筆になってしまいます。モダン天鵞絨の『Long Season』、これだけでは、実は全体のことが「伝わらない仕様」になっています。それはどういうことか? それは、今日から始まるエピソードをお読みいただけると、わかると思います。執筆の方は、第三話にあたるエピソードに入っています。死神ちゃんなどで培った技術が、活かされる予定です。そう、このお話は、社会全般のことも記述していくんですよね。大きなお話になる。大きなお話を、個人的な物語に落とし込む。純文学の手法でもありますね。それが果たして、今の僕で作り出すことが可能なのかどうか。そこも、読んでもらいたい部分でもありますね。『プレプロローグ』で、ノリは掴めたかとは思いますが。書いていて、表面をなぞることしか、まだしていないんですよー、やりたいこと全体からすると。そこを、じわじわやっていくのが、今回のこの小説です。僕は、全然「設定厨ではない」のですよ。だから、設定つくるの、ひーひー言いながらつくったのです。物語的に、頭のおかしい感じのをつくるのは、得意だと思ってはいるのですが。しかし、序盤は大切! キャラクターは、比較的自由に動いているはず。しかし、気の短い奴らなので、冗長にはなりようがないのです。作者自体が気が短いですからね。では、午後に更新になるモダン天鵞絨の続きも、引き続きよろしくお願いします。

2019/10/08 01:02

おう! もう十月始まって一週間になってるぞ!! びっくりです。あと二か月くらいで今年も終わってしまうのですよー。こりずにまいにちキリンレモンを、ビール代わりに飲んでいる日々。お酒、あまり飲まなくなってしまいました。思えばウィスキー漬けになっていたのが、間違いだった気もします。今日は『夢浮橋モダン天鵞絨』の第二話にあたるエピソードを書き終えました。ストーリー進行に関係ないことは省いている部分はありますが、キャラがたくさんいるので、ストーリーの進行とキャラの多さを活かしていくってのが、自分が楽しめるコツかなぁ、と思いますね、この作品で言えば。でも、大丈夫。次の第二話では、若干、書きなれたキャラたちが出てくるので、ストーリーの枠内で、わいわいしてもらいましたので! 楽しく書いたので、それが伝わればなぁ、と。明日の午前二時に更新の回で、第一話『Long Season』が、最終話になります。そして、次の日、10月8日の午後過ぎから、第二話の第一回目が、更新されます。また、6日連続更新ですので、よろしくお願いしますね。なんつーか、伝奇ノベルになっているかも。さぁ、今日はこれからどーすっかな。

2019/10/06 15:40

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NOVEL DAYS → https://novel.daysneo.com/author/rulerse/
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