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案の定、今日は創作方面には何も手付かずです。この年の瀬の時期は仕方ない。

色々極まった状況ですけど、これはこれですごい楽しんでいたりする自分もおります。変人ですね。

明日から大変
トークメーカー投稿作9回目。

明日から一週間程度は、毎年一番忙しくなる時期です。投稿作のほうは定期的に執筆・更新してきましたが、しばらく不定期かお休みになるかも。いずれにせよ見直ししていないので、このあたりで推敲したい。

地球革命アイドル学部

執筆中なのはこちらです。今まで書いた分を見直しすると思うので、あとで色々変わってしまうかも。


昨日の新しいビジネスプランの検討がとても面白かったために、今日は合間に執筆をせず、その続きをやってました。久しぶりに別の方面に頭を使うと楽しいものです。

来年の春くらいにはたぶん少し余裕ができてくれるかも(?)しれないんで、構想をまとめておこうと思います。年末年始で仕事の手が少し空いたら、しっかり整理し直してみます。

報告待ちの合間
推敲など。トークメーカー投稿作8回目。


今日は報告待ちの件が多く、自分自身が手を動かすシーンは思いのほか少なかった。かといって連絡が入れば稼働しなくてはならないので、すぐ戻れる近所の喫茶店に出向き、業務や創作とまったく無関係のビジネスプランをノートに書き出してみる。

なんか、こうした計画を練る時間がぼくは一番好きなのかもしれない。陰謀を企んでいるようで面白いし、人間には謀がつきものだなとも思う。

ただ、新しい事業に割けるだけの自身のマンパワーがないので、なかなか始めるまでには至りません。でも、いつでもスタートを切れる心づもりで色々計画しています。


新事業に割くマンパワーについて、ゼロからイチにする局面においては、誰かにやらせればいいというものではなく、事業を背負う当人の強靭な意思・何らかの使命感が必要です。多少のリスクを背負って常に一定のストレスを感じている環境も絶対不可欠です。サラリーマンが新事業を担うのが無理筋なのは、固定給をもらいながら、リスクやストレスを感じる環境なんて作れないことにあります。

だから結局、新しいことをやるとなれば、コツを掴んでいる自分が背負うのですが、もし走り出したら相当に負荷が掛かることもあって、来年かなぁと思ったりもしています。


小さな軽い事業プランについては、何人かとメールを交わしたりして、それはそれで楽しくやれているのですが、自分が背負うべき中規模以上の案件に取り組む時間が目先はなさそうです。

あちら立てれば
執筆部分の読み直し。

トークメーカー新投稿作の7回目。


さらに開発期間が押していて、もう本当に一生懸命仕事する。そうとしか言えない。


基本的にぼくは受けきれない仕事はあっさり断る。逆に受けられないのをなぜか責められることもあるけれど、対応する余裕なしとわかっているのに無理やり受けるのは誠意じゃないでしょう……。

うちの会社が受けてどっかに外注しろと言うの? 申し訳ないけれど、ぼくが管理できなくなるから、うちはそういうことはしないのです。そこまで売上拡大したくないし、一度そういう方向に舵を切ればまったく別の会社になってしまいます。

そして一番大事なこととして、これからは売上拡大ばかりに躍起になる会社は、逆に生き残れないと確信しています。野心ゼロというわけじゃなくて、広い意味でいえば、小さく小さくコアだけに集中することはぼくにとっての野心であり、浮沈が激しい戦線で100年生き残るための術なのです。


同業者の方々は受けきれない仕事も、目先仕事があると思えば口八丁で受けまくって、あとで取り繕ったりに忙しい。自分は自分の看板で長年やってきたところがあって、下手なことをすればすぐ知れ渡ってしまうし、良くも悪くも「取り繕う」という対応が難しいのです。

ただ今年の年末から来年にかけて、ちょっと興味深い案件があって、結構頑張って受けてしまった。しかもたぶん儲からない案件だし、弊社側の持ち出しが多く、ほとんど自分の趣味で対応中です。開発者たちに申し訳ないし、自分もその分だけやらねばならない。

でもその分、やはり趣味的な案件だけに形になっていくのは楽しいところもあり、早く形にしたい気持ちも大きい。わくわくはしているのです。

あちらを立てればこちらが立たずで、人生そんなんばっかですが、今後は案件をもう少し絞ろうかなと思いました。

クリスマス
小説執筆1000字くらい(修正分が混じり詳細不明)。

トークメーカー新投稿作の6回目。


今日はとくに忙しいと思ったら、クリスマスくらいまで予定が大変詰まっているようなので、今日ばかりが特別忙しいわけでもなさそうであり……。しばらく多忙な日々は続きますが、クリスマス前後を目処にして少し業務に余裕が見え始めると思います。

ちなみに、クリスマスに女の子との予定が入っているため仕事に余裕があるという意味ではないので誤解なきように。単純にクライアントさんとの打合せがそのあたりから目に見えて減っていくので、その分の時間が空き始めるということです。

ちなみに弊社は年末31日までずっと開発していますし、年明けも年始1日から(ぼくも含めて)数人が稼働体制です。よろしくお願いします(白目)

小説執筆3500字くらい(修正分が混じり詳細不明)。

トークメーカー新投稿作の5回目。


リアルタイム開催中の座談会2つをこれから拝読します。勉強のためこれから読むのでこの辺で。質問参加もしてみたいです。

いま事務所に戻ったのでその瞬間にいませんでしたが、瞬間的なアクセス激増のタイミングが数回あり、サーバーも1、2分ダウンしたみたいです。すぐ復旧対応取ったみたいですが、念のため今晩は1時か2時くらいまで誰か張り付いたほうがいいのかも。


第四回オンライン女性作家座談会『ファンタジー小説の書き方』

かみんの部屋 ー漫画家座談会ー 第2回 ゲスト:鮭夫(しゃけお)先生

シンプルエディタ
小説執筆2400字。トークメーカー新投稿作の4回目。

地球革命アイドル学部

新投稿作も、前の投稿作も、シンプルエディタで執筆しています。自分にとっては使い勝手がよく、キャラクター会話をテンポよく書くことができます。シンプルエディタだとモブキャラとかを出すのが少し大変ですが、男性モブ、女性モブを一時的に登場人物欄に設定しました。


あと、前の投稿作がKADOKAWAから小説になったとき、通常の小説ゲラを読むことになったんですよ。トークメーカーでは何度か推敲して読み直していたせいか、小説ゲラのほうは読み終わったときにがっつりと疲弊していました。トークメーカー形式と、小説形式では、もう別系統のコンテンツではなかろうかとそのとき改めて強く感じました。

もともと「スマホで読む・スマホで投稿する」という方向性にそったコンセプトがトークメーカーなので、軽く読み流すときの脳の動きも違うのだろうと思います。漫画も含めて、ちょっと時間のあるときに、これらの脳や目の動きを研究してみたいなと考えています。今後のネットコンテンツ界におけるIT研究の一環としてね。

チャリ
小説執筆2300字。

トークメーカー新投稿作の3回目。


注文していたチャリが来たんですよ。注文した直後は待ち遠しかったんですが、受け取ったときはテンション高まらず、「まぁ徒歩でもいいかな」という気分でした。

でも、せっかくなので使わないともったいない。それで今日ちょうどよい距離感のアポが幾つかあったので、自転車を使ってみたんですよ。すると徒歩だといつも疲れないのに、自転車が久々すぎて逆に疲弊しました。徒歩と自転車だと、使う筋肉も違いますね。


あと都心部を徒歩だと、ちょっと地下鉄を使ったり、タクシーを使ったりすることが可能なのが意外と便利だと再認識しました。自分の場合は、自転車だとあんまり融通が効かないみたいです。

結局、受け取ったばかりの自転車ですが、ピカピカのままで、マンションの駐輪場に置いたままになりそうな予感がします。ほぼ新品、誰かにプレゼントしてもいいんですが。

日本組織の凋落とそれへの答え
小説執筆3400字。トークメーカー投稿作の2回目。

昨日と同じ文字数なのは、ほぼ執筆時間が同じくらいだったためか。既存の執筆内容を見直す時間も作りたいけれど、そこまで時間が回りませんね。


ここ最近、日本企業の間でもちらほら不正が相次いでいますね。周りでもぼちぼち見聞きしますし、実感としても前より増えてきているように感じています。さまざまな問題を内包していますが、日本全体での縮小均衡が問題の根源に居座っています。これは根本的な解決は難しいので、これからますます増加傾向にあるのだと思います。


我々の業界(ITのほうです)も、モラルがかなりの程度まで低下してきているように強く感じています。周囲において、ぼったくり請求や、いい加減なシステム納品の割合が増えてきているのをこれも実感しています。


最近ここ2か月間くらいの間で立て続けに聞くことになって驚いたのは、ウェブシステム系の開発において、請求額が決まっていたにもかかわらず、「人手が足りなくなった。中国に発注せねばならない」とか開発企業が駄々をこね、請求額を数千万円釣り上げているケースです。1件だけならその場で適当に編み出したペテンだとしか思いませんでしたが、同じ話を立て続けに聞いて、なんと今日で3回目のデジャブです。

いやいやいやいや、それはありえないから。たしかに手慣れたエンジニアはどこも取り合いで、人手が足りません(弊社だって案件受けきれず結構な数お断りしているんですから)。でも派遣エンジニアの方々は比較的だぶついていますので、IT大手が口八丁で案件を取りまくっても、その場しのぎは可能なはずなんです。


ちょっとしたウェブシステムの開発期間中に、数千万円も請求額が跳ね上がるというのは、非常に、大いに、舐められています。ゲラゲラ笑われていると思います(文字通り)。

もちろん弊社でも開発期間中に、どうしても予算で対応できないものは非常に多々あるのが正直なところで、それはクライアント様にお伝えして予算を上げてもらいますが、35万円とか、大きな工数が必要なものでも200万円とかですよ。そして本当にそれはエンジニアが動きます。数千万円の増額って、銀行の業務システムでも開発中なのでしょうか?


こうしたこともモラルがおかしくなってきている一環だと思えますし、あくまでぼくの視野からはIT業界に向いたものになってしまいますが、たぶん今の日本は、ありとあらゆる業界で似たようなモラルの崩壊が起こっており、今だけでも目の前の金を掻っ攫うという過激な競争は激化しており、その根本的要因は縮小均衡なのです。そして繰り返しますがこれはもう変えようがありませんし、これからさらに増えます。

もちろん日本企業や経済のみならず、軍事も、政治も、官僚機構も、古い歯車を抜け出せない日本の組織は、ボロボロになっていくのではなかろうかなと考えています。


そうした日本の窮まりつつある社会状況はともかく。

個人として、会社としては、ぼくのほうは一つの答えを得ています。とてもシンプルな答えですが、いま上手くいってくれていると思いますし、そうした情勢を横目にして自分は着実に切り抜けていきたいと思っています。その答えは、書き出すととても長くなるので、いずれ一冊の本にでもまとめられたらいいかなと考えています。

新作開始しました
小説執筆3400字。トークメーカー投稿作始めてみる。


12月の本業多忙な最中ですが、そろそろ新作をまた始めたいと思い、さっそく今日勢いで投稿しました。

地球革命アイドル学部

ソシャゲ並の50人くらいアイドル出したいところですが100人目指してみようかなと思いつつわかりません。

小説執筆4000字。

明日からの土日は今まで書いたところを見直す作業に時間を取りたい。幸い、明日と明後日はアポが少ないので、読み直す時間が取れそう。

投稿作を準備したい
小説執筆7600字。

昨日、移動時間にプロットを見直したおかげで、今日はスムーズに書けてくれました。でも昨日と文字数を均せば4000字代だから、全体としては大して書けていないという。

今月頭に懸命に年末や来年1月の調整を終えたから、少しだけ余力が出てきてくれそうです。少しですが、それくらいが丁度いい。そろそろ新しい投稿作の準備もできるだろうか。

創作限定空間
小説執筆1300字。プロット見直し。

今日は合計2時間くらい電車での移動時間があった。その間中はずっとプロット、キャラクターの方針を書きだしていた。大半の時間立っていたから、ノートは使えず、スマホのメモ帳で色々と書く。

自分はノートのほうが使いやすい。手を動かしたり、ちょっとした文字以外のものを書いたりすることでも想像力が発揮されると思う。

とはいえ、ノートだろうがスマホだろうが小さなことで、それ以上に電車のなかとかは創作空間としては有用であり、「他にそれしかやることがない」という場所に自分の身を置くことは重要だと考える。自分はデビュー以来、喫茶店で執筆しているけれど、それはPCにネットが繋がらない環境が当たり前に必要とされるからだ。

誰でも楽なほうに流れるものだし、創作というのは生命活動の維持のためには不要なものであるから、ある程度の強制された環境に自分を追い込まないと続かなくなってしまうもの。だから喫茶店や電車みたいな限定された空間で、他に何もできないということは創作にとって地味に重要なことだと思う。少なくとも自分にとっては。

小説執筆4700字。

ここ数日は、兼業としては十分な基準に達するくらいには書けていると思う。なんとかこのペースで年末までと思うところだけど、明日はアポで埋まってて無理っぽいです。電車で1時間くらいかかるところに行かなきゃならないし、ノート使ってプロット整理くらいかな。

大して内容ないのでタイトルは無しで。

ネット投稿、抵抗感がなくなりました
小説執筆5900字。

このくらい毎日書けると、「ちゃんと書いたな」と思える範囲になってくるんだけど、なかなかそうもいかず。

年末年始はいつも少し余力があるから、そこでなるべく集中して執筆したい。今年はどうだろう。その時期を見越して、トークメーカーの新作投稿の準備もしたいところ。


以前は、プロとして原稿をネットに投稿することは心理的抵抗があったのだけれど、一度やってみると、まったく微塵も抵抗感がなくなってしまいました。むしろ隙あらばどんどんネットに投稿していきたい気分です。今時の編集さんはネット投稿原稿を別物として扱わないし、ちゃんと声が掛かることもわかったからね。

もちろん自分は、決してなろうさんとかで勝負しません。なろうさんに抵抗があるわけではなくて、自分の主戦場では絶対にないと確信しているからです。トークメーカー新書として「なろう攻略本」まで出していることは先日の公式お知らせでも書いてありましたが、ぼくもトークメーカーも、なろうさんに少しも抵抗感がありません。一人の作家としてなろうさんで執筆することに興味がないのは、作家性に価値が置かれないからです。ぼくは生涯自分の研究分野・専門分野を追い求めていきたいし、その探究の一貫としての作家業があるので、「作家として本を出すこと」という部分への執着がありません。人生の追究の一手段としての興味から作家を続けています。

幸いにもトークメーカーは色んな作品がそこそこ読まれる状況にあるみたいで(懐の深い読者の方々に感謝です)、うちの会社がやっているとか、いないとかにかかわらず、自分はトークメーカーで投稿するのがマッチしていそうだなと、各サイトの動向から感じています。


しゃべログのトークごとにタイトルが付けられるようになったのは、自分の使い方を考えると地味にありがたい。ぼくの場合、セリフ一つが1日のまとめみたいな使い方をしていたので、より簡易的なブログとしても使えるようになってくれます。これがちょっと嬉しくて、なんかいつもよりブログっぽい投稿内容になってしまったかも。

俺得機能
ただいま戻り、自分もテストテスト。うおー、これは自分の使い方にマッチした機能追加でありがたい。
おはようございます
失礼します。おつかれさまです。開発環境からの導入を終えました。他人のしゃべログに投稿した場合の、トークタイトルの表示テストです。
小説執筆7500字。


今日はぼちぼちの文字数になってくれました。都内を歩き回っていたような気がしましたが、アポの前に喫茶店で長くPCに向き合っていたことが影響したようです。業務の流れのなかに執筆が組み込まれてしまっており、まったく別の処理を脳が行き来することで、逆に脳が引き締まってくれているような感覚があるのですよ。これはたぶん100超えてもボケないと思う。ついでにうちの一族は元々長命でボケてないっぽいし、自分の食事もまともだしね。


自分、一日の間に起こる脳の主要な処理項目は、「案件交渉」「プロジェクト管理」「執筆・創作」が3分類されていると思います。


「案件交渉」は人とのコミュニケーションなので、刺激があるし、相手の良いところも悪いところも、会話のなかで得た知識やノウハウも、楽しいことも腹立つことも、さまざまなインプットが毎日起こっています。

「プロジェクト管理」は開発案件の処理で、インプットとアウトプットが小刻みに行き来します。長年の慣れで、あまり思考せずに処理できることもしばしば。

「執筆・創作」はアウトプット特化ですが、過去のインプット分をまだまだ出し切れておらず、もったいないように感じているものの、上記2つが日々の主体なので、多忙な局面ではここの割合が0%になります。40%くらいここに割ける日は、1万字近くいくでしょうか。


上記は1日単位の自分の脳の動きまとめですが、季節単位とか年単位とかで見ると新規事業とか組織整理とか不動産売買とか折々に応じて色んなものが入ってきます。これってゲームみたいで普通に楽しいなぁと、なんか最近感じるんですよね。適度なストレスの必要性も強く感じています。広い視野で見ると、毎日遊んでいるみたいなものかもしれないと思うときがあります。

小説執筆3300字。


ここ最近はあんまり書けてない日がずっと続いている。余裕ある日は1万字近く書けるのに、ここのところ本業多忙につき難しい。

少しでも移動時間を短縮して執筆に当てたく、今日はチャリを注文しました。

小説執筆3100字。


12月前半はだいたい毎年多忙になります。年末に向けて色々な業務を駆け込みで処理しつつ、来年冒頭の仕事の調整も始めています。来年度もさまざまな案件のご提示ありがたいですが、うちの会社というのは、ぼく自身が必ず全体をチェックできる範囲のものしかお受けしませんので、すべてを受託することは絶対にできず。

案件があるからとどんどん受けていけば、売上は倍々で伸びるでしょうし、そりゃ会社の規模だって大きくなりますが、そういうのって完全に時代錯誤だと思えます。バカバカしい。一度そういう方向に舵を切ると、ぼく以外のプロジェクトリーダーを何人も立てて案件を任せていかねばなりませんし、増大した人員や経費を賄うため営業マンを雇い必死こいて案件を確保していかねばならず、事務所も見栄えばかり美しいインテリジェントオフィスとかにしなくちゃならないでしょう(人を確保するために)。経理や総務も人を雇い入れ、監査法人を付けて、売り上げをどこまでも伸ばし続ける宿命を背負うことになります。そういう恐ろしい状況はぼくも若いころ一度経験しました。


もちろんクライアントさんへの請求額は3倍くらいに普通になりますよ。それでもうちはまだ安く請け負えるほうかもしれませんが、ちょっと油断したら5倍や10倍の請求額に膨らんでもおかしくはない。うちは今エンジニア比率100%ですが、エンジニア比率はどんどん下がり、パワーポイントでカッコいい提案資料ばかりを作成するよくわからない人たちが増えてしまう。誰もハッピーじゃないですよね。


クライアント企業さんより美しく立派なビルに入居している受託屋というのは、頭のネジが外れていると思うし、そうした会社に発注する企業さんは完全に倒錯していると思います。

何もできず。


月末、今日はもう本当に創作活動には一切取り組めず。たった今ひとまず今日のタスクを終えたので、これから執筆は無理っすね。

12月前半はどこの企業さんも高稼働なので、こちらも対応に忙しいです。でも年末年始は一気に余裕ができるので、そこで一作品くらいは書いてしまいたいと思っています。時間が取れれば、ですが。

小説執筆900字。


今日も案件の打診があり、前からお付き合いのあるクライアントさんだが転職組の新しい担当者さんで、どうも「仕事を出してやる」みたいな構えだったので丁重にお詫びのうえで帰らせていただきました。どうぞ他の受託屋さんをお探しになればいいと思います。どちらにせよ来年まで案件受けられないしね。

そろそろ年の瀬で、来年度の予定もポツポツ入れていかねばならない頃合い。12月に入ったら来年早々の予定も決めていこうと思ってます。幸いなことに案件は色々あるのですが、何か軽いサービスを自社であと一つ二つやってみるのもいいのかなぁと思い始めています。

小説プロット作成。


昨日たまたま戦間期のことについて触れたけれど、我々が歴史としてその時代を見ると、さも大激動だったように誤認しがちだと思う。毎日ジェットコースターじみた変転が連続していたのではないかと思わず誤解してしまう。


でも、そんなわけがない。

実際には一つ一つの歴史的変革は年単位で動いているし、目まぐるしく変動するような事態ではなかったはずだ。後世の我々がかなり誇張気味にその時代を語るから、さも世界が荒波に翻弄されたように情報操作されているだけであろう。

その当時に生きる人にとってはスローモーションのようだろうし、日々の変わらぬ生活が続いており、それはたぶん今と変わらないのだ。


せいぜい終戦までに至る半年間くらいとか、巨大な金融危機の直後とか、大震災のただ中とか、独裁的権力の誕生の瞬間とか、大衆が右往左往するタイミングがあり、それを乗り越えれば、諦観とともに何気ない日々が始まるだけだ。


結局のところ歴史は繰り返しており、歴史として語られる昔と、まだ歴史になっていないだけの今とでは、何も変わらないのだろう。

だから間近に大きなイベントが待ち構えているのは疑いようがなく、ある程度の予想も立ち、それに向けた攻め方や守り方などを考えるだけでワクワクが止まらなくなってしまうのは自分の頭のおかしいところであろうと自認している。でもやっぱり待ち遠しいし、自分なりの布石は打ってきているから、それがハマってくれるかどうかはいずれわかることだろう。

小説プロット作成。


ダウも日経もいまいち吹き上がりの気配を見せず、まだまだ調整局面だろうか。こんなところで崩れてほしくない。表面上の景気は良好、まだまだ頑張れるはずだ。吹き上がるのはどうでもいいビットコインばかりで、本家本元が足踏み中。


かつて世界中でこれだけ多くの灰色のサイが闊歩している状況はあっただろうか。自分のつたない記憶の範囲内ではなかったと思うが、愚者は経験に学ぶという言葉もあるから、自分の狭い認識をアテにしてはなるまい。

賢者は歴史に学ぶというし、自分が賢者でないことは百も承知のうえで考えてみるに、歴史を紐解けば、たぶん多くの灰色のサイが闊歩した時代はあっただろう。とくに第一次と第二次の戦間期はこうした状況が出現していたのではないだろうか。


黒鳥ならまだ言い訳のしようがある。でもサイはそこら中に闊歩しており、誰もが何匹もの姿を見ているのだと思う。そんな非日常的な光景が日常と化してしまっていて、隣をサイが歩いている光景にも多くの投資家たちは慣れ切ってしまった。

しばらくこの風景は続くと思う。目に焼き付けておきたいものだ。

小説プロット作成。


業務の合間にプロットを制作中。良い気分転換になってくれます。


夜はこちらのコネ講座

第14回トークメーカー座談会『おれたちはまだコネのなんたるかを知らない』

から繋がる交流会。

300人くらいいて、もう誰が誰やら……。名刺交換できたのも、そのうちの30人くらいかもしれない。

「交流会事業」という側面から見て、マクロな部分からミクロな部分まで、良いところや悪いところなど色々気づいた点が多くあって、参考になりました。事業的な面から学んだことは多いのですが、理想的には「商業でそこそこのクリエイター(小説家・漫画家など)」「出版社編集」「サブカルチャー系企業の事業責任者」の3者が均等に近く集まると何か新しいことが生まれる余地が大きいのかもしれないと感じました。この分類が偏るほど徐々に業界人同士の内輪話や挨拶の割合が高まっていき、それはそれで情報交換としては悪くないのですが、新しい化学反応を生み出す余地が小さくなっていく傾向なのかなという気がしました。


クリエイター界隈での別業種との化学反応が起こせるような場所を作ると、長らく事業畑でやってきた自分から見て、ニーズは大きいのではないかと思われます。ただ主催者側に立つのは、金銭的にわりに合わない事業なので(そもそも事業と呼んでいいかどうかギリギリのラインか)、さすがに自分が仕切り役というのはちょっと想定できませんが、どなたかそういう場所を作ってくれるならご支援可能かと存じます。

小説執筆500字。


今日は年末までの案件の整理など。創作にはあまり手つかず。年末まで色々あって動かねばならないこと多し。

小説執筆5200字。


久々に兼業としてはまともな文字量だけど、書いたという気がしない。むう、たぶん今は他の業務に頭が占有されていることが多くて、創作脳のほうは上手く機能していないのかも。

何もできなかった。


創作は、何も手つかずの日。と言っても、ボードゲームのテストプレイに参加させていただく。目の前でボードゲームの形が出来上がっていくのは新鮮な経験です。びっくりするほど簡素なものから、ヘビーなものまで、創作過程を色々学ばせてもらいました。勉強になりつつ楽しめるのもいいですね。

この勉強をあと何回か繰り返せば、自分もボードゲームのシステムデザインができるような気がする……。

小説執筆2200字。


なんということだ、今日もこれしか書けなかった。本業の隙間で書いているから当たり前かもですが、それでも執筆スピードがかなり落ちていると思います。う~む、こういうときは別の原稿にも取り掛かってみようかな。


身体の調子が妙に良い。特に何か健康的なことをしていたわけではないけれど、身体が軽く感じる。

強いて最近変わっていることといえば、自分のなかで魚ブームがきていて、肉料理より魚料理が中心になっていることだろうか。

小説執筆3400字。


このくらいの執筆量だと、なんだか書いたような気がしない。一日4000字越えてると、兼業でも、「多少はやったのかな」と思えてくるのですが……。


ダウも日経も最近少し調整局面に入っていたけれど、持ち直しかけてくれている。もし可能なら、もっともっと上がってほしい。天高く吹き上がってほしい。こんな程度で終わらないでほしい。中銀はもっと買い支えまくってほしい。そして1年でも2年でも3年でも続いてほしい。

もうはまだなり、まだはもうなり。行き過ぎもまた相場。山高ければ谷深し。

次の信用危機は比類ないものになると思う。あー、どきどきするなぁ!

小説執筆1300字。


今日は細切れに打合せがあり、規約文なども書いていたため創作の時間をほぼ作れず。これからメール返信など色々やっていきます。

小説推敲。


今日も小説などは書けなかったのですが、その分だけ抱えている他の仕事が幾つか進んだので、全体としては悪くなかったです。一日で出来る時間は現実として限られているし、あちらを立てればこちらが立たないだけなので、前進していればいいのです。

各分野にまたがる見上げるような仕事があっても、たゆまずやってれば、まぁだいたいなんとかなります。実際、なってきました。

小説推敲。


最近あんまり執筆時間取れないなぁと思っていましたが、ぼちぼち見直してみると、思っていた以上の分量になっていました。塵も積もればなんとやら。

本当に少ない分量でも、毎日ちょこっとでも書き続けるのはやっぱり重要です。どうしても仕事や出張で書けない日も、書けなかったことを報告したりして、流れを中断しないことは、当たり前のようでいて難しい。だからこれからも、細々とでもここに毎日創作報告を上げ続けようと思ってます。

小説執筆2700字。


聖書4コママンガ大賞の告知が行われたようです。

いろんな小説賞ありますが、4コママンガの原作タイプが、もしかしたらトークメーカー方式には一番マッチしていそうな感じがします。4コママンガはSNS全盛時代にマッチしたコンテンツですし、自分もチャレンジしてみたいくらいですね。時間があったら書いてみたいところ……。

小説執筆2300字。


時間があればまたトークメーカーへの投稿も始めたいのですが、あと少しだけ余力があるときに始めたい。年末年始とかでもいいだろうか。

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こんにちは、至道流星です。

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http://shabelog.com/blog/shidou/
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