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小説ゲラチェック進捗100%、編集さんに送付。

座談会に参加中!


今日から始まった架神さん主催の座談会に参加中です。

【10/22開始】第14回座談会『おれたちはまだコネのなんたるかを知らない』

ひっそり横でと思っていたのですが、架神さんの質問ラッシュに結構答えてしまいました……。自分はあまりお役に立てない内容なのではないかと思っていましたが、よろしいのでしょうか……。

小説ゲラチェック進捗60%。


昨日までの業務の遅れを結構取り戻せた。地味にゲラチェックも進む。

年末までの業務整理をはじめないとならない。

小説ゲラ受け取り。ゲラチェック進捗15%。


本業の返信がやや滞り気味。今日も返信できていないもの多々。幸いにも明日は土曜日なので、明日には色々対応してしまえると思う。どうしても明日で処理できないものは日曜日もあろう。土日は自分にとって残務処理のバッファとして重要です。

小説執筆1000字。


今戻り。メールの返信もできてない。明日は朝早いので、今日は切り上げて返信は明日に回させてもらいます……。

小説執筆5600字。


朝から走り回っていたようで、やや長めに喫茶店に滞在する時間が2回あったので意外と書けていた。無理だと思っていた日に進められると少しだけラッキーな気分になれますね。

推敲を少々。


今日も打合せとアポの連続。でもたまたまアポの合間が一度あり、喫茶店で推敲作業など。そのくらいですね。

なにもできなかった……。


朝から晩まで打合せ。先ほど事務所に戻ったところ。こういう日に雨が重なるのは嫌ですね。

これから残務整理なので、今日は寝るまで創作はできません。やむなし。

小説プロット見直し。


明日月曜日から金曜日までかなりアポが入っている週なので、今日は事務所でせっせと資料整理に勤しみました。

仕事は絞っていきたいので、基本は新規様を受けていません。今年の初めくらいまで少々窓口開いていましたが、今は新規はお断りしています。危うく小さな一件受けそうになりましたが思いとどまってよかった……。

それでも業務量が増えてくる時期で、11月ころまでは多忙を極めます。12月になると落ち着くんですけどね。


システムやウェブの世界20年の古参兵です。周りを見ると、肩を並べてやっていた人たちはほとんど生き残っていません。ごく一部、生き残っている人もいますが、現場を離れてしまいました。規模を大きくしすぎて経営一辺倒になってたり、実働をやっている人はもういないんじゃないでしょうか。

ぼくは実働のほうが好きなんですよ。そもそも、小説家・作家だって完全に実働の仕事で、そういうところから離れられないんですね。偉くなることに興味なしというのもあります。ひっそりと、独りでコツコツというのが自分の理想です。


そういえば出版界隈でも、優秀な編集さんのなかには偉くなることを避けて、作品作りだけに集中している人を数人存じております。クリエイター気質というのは共通しているのかもしれませんね。

小説執筆2500字くらい(正確な数をカウントせず)。


昨日に続いて今日もダラダラ活動してました。今年に入ってここまでダラダラやっているのは初めてかもです。明後日の月曜日以降はしばらくハードワークが予想されるので、明日は資料を整理したりしておかないと。

小説執筆500字。


急に寒くなりましたね。周りではチラホラ体調を崩している人がいます。ぼくは近年風邪とか無縁なので問題ないのですが、食事量や食事内容のおかげで身体が保たれているためと思われます。

ただ今日は少し体にだるさがあったので、だらだらしてました。とはいえ、アポは普通に入っているので日中の外回りなどこなしましたが、それ以外の活動はあまりしない日でしたね。

小説執筆1600字。


今日はびっしりアポをこなしていたので、執筆の時間は厳しかったですね。その代わり色々別の案件のほうでは充実した打合せができたので、全体として良い日でした。

小説執筆8200字。


そう言えば、筑摩書房『リアル人生ゲーム完全攻略本』の帯に、今月15日に発売される予定のKADOKAWA『俺が大統領になればこの国、楽勝で栄える アラフォーひきこもりからの大統領戦記』の発売日が9月15日という誤表記がありました。9月15日は間違いで、10月15日発売です。

こう見ると筑摩書房さんのほうがミスしたように見えてしまいますが、そうではなく、KADOKAWAさんからの入稿をそのまま掲載しているので、誤解のないように。こうした細かい表記について、作者としてのぼくは編集の方を責めたりすることはございません。ただ、読者の方に間違って探す方がいらっしゃったようなので、本当に申し訳ございません。平にご容赦を。

小説執筆3500字。


朝から晩まで本業で多忙だったわりに、最低限のところで書けていた。アポの合間の時間もバカにならないものです。いやむしろ、意を決して執筆に向かい合うという姿勢よりも、多少の焦りがある環境のほうが集中できるのかもしれませんね。

小説執筆1000字。プロット吟味。


今日から本格的に書こうと思っていたが他の業務が色々入り、着手できず。ひとたび頭から書き始めれば最後まで走り切るつもりだけに、スタート時は構えてしまいます。

ゲラチェック進捗100%、編集さんに送付。

小説プロット見直し。


ようやくゲラチェック終了して、できれば明日から取り掛かりたい小説の方向性を見直してみる。上手くいけば早めにトークメーカーに投稿できる次作になりそうだが、どうだろう。

あまりに多方面に戦線を拡大しそうな次作だけに、編集さんの冷静なダメ出しを聞いてみたい気もするが、相談した編集さんと作品との関係もできてしまい、距離感の図り方が難しい。純粋に単なる興味で相談に乗ってくれるような編集さんいないものですかねえ、チラッ、チラッ。


今度KADOKAWAさんから出るトークメーカー投稿作の続きも書きたいところだけれど、先方様の方針もあるし、こればかりは状況を待たなくてはならない。ぼくとしては世界征服、地球システムの話まで書きたいけれど、そういうのは今の読者には残念だが受け入れられないし、それどころか現実を見せた瞬間に激怒する方すらいるし、極端なぼくの作風と今の読者との折り合いは編集さんに調整してもらうしかないですね。

ゲラチェック進捗80%。


ぐむむ、ゲラチェックが終わらない。なんということだ。

明日までかかりそうで、4日間(初日は夜だけですが)もゲラチェックに費やしてしまうのは自分にとって珍しい。他の業務やアポが重なって、スムーズな進行ができていないという事情もありますが、なるべくならゲラチェックは2日間で完了させるのを目途にしたいところです。

その代わり、著名な小説家さんとサシで創作議論など行わせてもらう機会があり、とても勉強させてもらいました。冒頭からラストまでキャラ立てオンリーで書くという興味深い視点を得られ、有用な場でした。創作とは奥が深いものです。

ゲラチェック進捗率50%。


いつもと同じペースでゲラチェックしているのに、ゲラも真っ白なのに、なかなか進まない。400ページ近くあるせいだろう。

いつものPCに分厚いゲラを背負って外回りをしていたせいか、雨も降ったことで、いつにもまして疲労してしまった……。

小説執筆4300字。

小説ゲラを受け取る、ゲラチェック進捗率17%。

座談会参加、今日で終了。


開催していた座談会『共著を出そう!』が終了。コンパクトな座談会のわりに、だいぶ密度が濃いやり取りがかわせたように思います。自分にとっても再確認の場になるから座談会はいいですよ。

小説執筆5500字。

座談会参加中!


架神さんと開催中の『共著を出そう!』座談会が、自分のスタンスの確認の場になって個人的に非常に楽しい。当事者ではない方々にはピンとこない部分も少なくないかもしれませんが、共著を終えたばかりの自分には貴重な確認事項ばかりです。

小説執筆1700字。


ゴマブックスさんの新人賞が始まりましたね。いつもなら開催予定の告知が事前にあるものですが、この新人賞はのっけから全開です。

基準を満たした投稿作をすべて販売なんて、こんなことがあるのかと目を疑います。ゴマブックスさんマジぱねえっす……。

出版のプロ側にいる人間として、目が点になってしまいます。真面目に業務フローを考えると震えるんですが。こういう突破力は見倣わねば……。

小説執筆3300字。


今日はかなり多忙でぐったりです。さすがのぼくも、こういう日はある。月曜日やばい。

あと少し余裕があれば執筆がそれなりに出来て良いのですが、クライアントの事情に右往左往されると精神面がすり減ることもあります。

以上、脳がオーバーヒートしていて支離滅裂な独りごとでした。

小説執筆9500字。


本日は、『キャラクター大賞』の発表がありましたね。大賞・準大賞・佳作それぞれの受賞者の方々、おめでとうございます!

普通はこうした発表を土日とかにするケースはあまり知りませんが、うちは毎日営業なので隙は無かった。年中無休で働きたい主張をしているわけじゃなくて、システムをお預かりしていたりするので、地味に堅実にやっているだけです。

最近は年末年始でもお店は営業していますし、そうした企業さまは365日営業しているわけで、皆さまの裏方をささえるぼくらも同じということですね。本当にたまたま、うっかり、トークメーカーではうちが表に出てしまっているだけなのですが、本来そうした会社ではないのですよ。慎ましやかに、新規の仕事も紹介があるところしか受けないというスタンスで朴訥にやっています。仕事を一定以上に増やさず、不拡大方針で、小回りが利き、自分たちの職人技を精一杯提供できるお相手様と一緒に仕事をするのが楽しいです。そうした企業姿勢も、クリエイター気質の一種なんでしょうね。

小説執筆2700字。


多忙だと思っていたが地味に書いた。まぁ書いたうちに入らない程度の字数ですが、やれないと思っていた日に書けるのはよいことです。

夜はちょっとボードゲーム制作のテストプレイに参加させてもらって、ゲーム制作の考え方などを勉強させてもらう機会を得ることができました。自分も何かやれそうな感じはしていて、もう少しこの手の勉強を積み重ねて考えてみたいです。

デリバティブを応用したマネーが飛び交うボードゲームとか、喉元まで出かかってるアイデアがありそうなんですよね。こういう自分のなかのひらめきを形にしていく作業は、実地で地道にノウハウを吸収していると、ある日突然自分のなかで結びついたりするものなので、まぁ焦らず気楽に取り組んでみたいです。

小説プロットが完了したような気がする。


試行錯誤していたプロットが、ほぼほぼ出来たと思う。だが、こればかりは書いてみないとわからない。また直したくなるかもしれない。でも明日から少しずつだが本文執筆に取り掛かってみるし、上手く流していけそうならトークメーカーにまた投稿を始めてみようかなと考えている。


また壮大なグローバルスケール、世界征服、世界金融経済、大戦争、地球支配の話ですよ(苦笑)

ますます昨今の現実逃避や自己承認欲求を優しく満たしてあげるような流行から外れまくり、各レーベルからは呆然とされ、独りぼっちになっていく。

ははは、それがどうした、もう苦笑いしかないね。


まぁとにかく今は本業が多忙な時期で、月の変わり目ということもあり、すぐに長大な執筆やトークメーカー投稿ができるわけではないと思うけれど、執筆意欲が高まるようなプロットが出来たっぽいので、早く取り掛かってみたいところである。

小説プロット調整。書きたいものがまとまってきた。


小説の方針をぼちぼち考えている。長く付き合える作品にしたいから、焦らずゆっくり考えてきたが、時間を置いただけのことはあったかもしれない。試行錯誤して、こねくり回して、また元に戻ってなどとやっていると、無駄なように思えたことも活きてくる。それが創作の面白いところだろう。

執筆1500文字。構成のまとめ。


忙しい日だったのに、ちょっとだけIT業界人の集まりに顔を出してみる。自分は開発のほう中心になったから、IT方面とは縁が薄めになっていたのだけれど、久々に。

そしたら10年ぶりに古い知人に会う。互いに20年くらいずーっと業界内でのライバルみたいなものか。お互い長くしぶとく業界でやっていることは知っているんだけど、なかなかすれ違わず、本当に今日はたまたまだった。

長年にわたって業界内でやってる人って少ないんですよね。別に親しかったわけではないのに、なんだか戦友みたいな意識になってしまう。たぶん向こうもぼくも、あと30年は業界内にいるだろう。


自分は執筆とかを趣味として、そっちは死ぬまで、たぶんあと40年か50年くらいやれると思う。本筋の仕事のほうは、そんなに頑張らず、長く地道にやっていきます。

執筆5600文字。


思いつくまま書きなぐってみた。色々な雑務が入ってきた合間に、コツコツ適当なものを書いたらそこそこの分量になっていた。

8月はあれだけ余裕があったのに、9月は暇がない日々だ。ちゃんと執筆しないとなんだか落ち着かない。

実用書アイデア整理で2000文字。


昨日までは小説の整理やプロットなどを調整していたが、今日は指向を変えて実用書をやってみる。

自分が生涯をかけてまとめてみようかなと考えていたテーマのうちの一つをぼちぼち整理し始めてみて……もっと遠大な仕事だと思っていたのに、考え抜いていたことでもあるから、意外とすらすら整理できてしまう。でも、こればかりは軽くまとめればいいという話ではなく、この仕事には魂を込めなくてはならないから、ちょっと時間をかけてじっくり煮詰めていく姿勢も必要だ。本当は山にでもこもるのがいいのだろうが……。

どの執筆が特別に大事だとか、どれを優遇するということではないのだけれど、扱うテーマによっては襟を正さなくてはならないものもあるということ。

アイデア整理のみ。


9月の月末は業務が少し混み入っているため、今日はそれらの準備に勤しんだ。創作は、業務の合間に喫茶店にいって、ノートにぼちぼち書き出したりしてのアイデア整理のみ。

ゲラチェック進捗100% → 編集さんに送付


ゲラをまじまじチェックしていて気付いたのだが、トークメーカーのトーク形式は読み手にとって良いと改めて感じた。

トーク形式を、ゲラとして読んだときの負担感が思いのほか重かったのだ。ずっしり、という感じ。


普通の小説原稿というものは、改めて、読解に結構なパワーを要すると思った。しっかり意識して原稿に向き合わないと、字面を追っているだけの状態になってしまう。

トーク形式の目から入る情報によって、脳内でセリフを繋げていく作業をすっ飛ばすだけでも有用だし、キャラのイメージをイラストで明示してしまうほど読み手にとって楽なことは他にあろうか。


もちろん文学的ではないのだろうね。描写の粋をつき詰めることによって、読み手様々な情景を思い浮かべるような作品とは違うのは、そりゃわかる。でも今どきの時代、そういうしきたりにしがみつくのもまた文学的ではないと思う。

ゲラチェック進捗60%。

文章調整1000文字ほど。


昨日の続き、新事業のあれこれ。独り散々頭を悩ませている。色々な調整事項が必要だ。

多方面から同じような話が舞い込んでおり、自分もこのタイミングだと思っているのだが、システムはそんなに簡単なものではない。本当に職人の地道な技の積み重ねなのだ。

最近はシステム屋も、形だけ整えて中身が際どいすかすかのシステムを納品して終わりにしてしまうところが増えつつあるように感じているが、パイが減っている以上に、中身に対する無理解によって疲弊している技術者が多いからではないかとも感じている。

プロット見直し。


新しい事業の話が舞い込んで、なんだか面白いのだけれども、すごく白紙の部分が多いから妙に頭を悩ませています。

そもそもぼくは、新事業にはあんまり向いていない性格だと思っているんですよね。もう長らく事業の世界にどっぷり浸かってますが、自分はシステム屋のせいで、どーしても事細かい粗を綺麗に整理整頓していかなくてはならない思考に激しく駆られてしまいます。

間近でベンチャー企業の経営者を見ると、「え? そんな乱暴でいいの?」みたいにショックを受けることもしばしば。昔は自分もそうだった時があるのかもしれませんが、すっかりシステム思考が身に付いてしまったというか、保守的になってしまったのかなぁと思うこともあります。

文章書き1800文字。アイデア整理。


星海社から本が出ていたことをトークメーカーのスタッフから聞いて今日知る……。まぁぼくにはよくありがちなことで、さすがに1巻目はだいたい把握しているのだけれど、2巻目以降となると認知していないこともしばしばある。

さすがに本業の業務管理はかっちりしていると思うけれども、文章のほうとなれば自分のなかで業務ではないので予定管理も印税管理も何もかもおざなりだ。今まではとくに困らなかったのだけれども、少しでも何かが絡むと困ることがあるね。

またKADOKAWAさんからも投稿作が発売されることになりました。こちらは1巻目ということもあり、予定は把握しています。普通は把握してろよ、という突っ込みはごもっとも。すみません。

いずれもトークメーカーに投稿していた作品だから、架神さんの投稿作まで含めて、以下をご参照ください。

http://talkmaker.com/books.html

そういや公式お知らせにも書いてあったけれども、キャラクター会話形式の実用書は狙い目なんじゃないかなと個人的には思っている。まぁ公式お知らせにスタッフが書いたそれは、ぼくがスタッフに語ったことなのだけど。

かなり、アリだ。もちろん実用書ともなれば付け焼刃な知識の人が無理に書いても意味はありませんが……。

アイデア整理、プロットの調整をする。


今の多忙な時期を越えたら、また本格的に執筆に入りたい。だから今のうちに、幾つかのプロットやアイデアを整理しておこうと思います。

まぁそんなに本格的にやっているわけではなくて、本業の合間に細々とやっているだけだから、整理には少し時間がかかりそう。

トークメーカー投稿作を更新。


トークメーカーの新投稿作は、キリの良いポイントまで一先ず書ききったと思われる。ここから先にいけるかどうかは、何度か言っているけれども需要次第ということになってくるのだろうか。ぼくのほうは問題なくどこまでも書けるけれども、需要のほうはわからない。

ぼくの領分である世界にアクセスするというものは、ひと昔前に流行ったセカイ系とはだいぶ違っている。セカイ系も異世界が形を変えたものだったと思えば、広い視野でみると、今も昔も読者層が求める核心(※新木先生はそれを現実逃避のための「精神的ポルノ」と評された)はそこまで大きく変化はしていないのかもしれない。でも時代はいっそう厳しさを増したために、セカイ系の、一足飛びにセカイにアクセスするという幻想すら受け入れることができなくなった読者の方々は、さらに異世界というものに拠点を移されたのではないか。

そんななかにあって、セカイ系全盛の時代ですら読者に世界を強要したぼくなど需要が強くなかったのは当然で、今ではさらに需要が遠ざかってしまっているのではないかと自分では考えている。しょうがないね。

プロフィール

こんにちは、至道流星です。

ぼくのブログです。
http://shabelog.com/blog/shidou/

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