• ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る
性分
小説執筆1000字。

砂を掘れども終わりが見えないスパイラル。システム完成に至る終盤の戦いは毎回こんな感じです。でもまぁこれを何度も何度も乗り越えているわけで、考えてみれば小説を一冊形にするのだって同じかもです。ゼロからイチを創る作業は、いつだって苦しいものですが、結局自分はそういうのが好きなんでしょうね。

長らく経営畑にいて自分みたいにずーっと現場に張り付いてる人間は珍しいです。現場を離れることは可能ですし、離れた時期もありましたけど、戻ってきましたよ。もうたぶんずっと死ぬまで現場なのかもしれませんね。これはもう性分ですし、そういう性分じゃなければ絶対に小説を書き続けているわけがないと思われます。

多忙と余剰
漫画原案3400字。

立て込んでいますが今日は待ち時間も少しあり、執筆にも少し取り組めました。今月は多忙といいつつも、動いているとなんだかんだで余剰の時間は出てくるわけで、色々と上手くハマるものです。昔は進退窮まるほどの忙しさには焦燥感がありましたが、今は別に何も感じなくなり、そうした環境のほうがかえって効率的に物事をこなせることを知りました。

SEO
小説見直し。

しゃべログのアクセス数を久々に見たら、ちょっとびっくりするくらいの数になっていました。これはやっぱりSEOの一環として、セリフごとに詳細ページを用意したことが要因になっていると思います。そのタイミングで、検索からの流入が急激に増えたのでしょうね。

詳細ページを作ったのは、まだまだバージョンアップ計画があるなかの中継地点の一つでした(詳細ページ内で予定しているバージョンアップ項目があります)。ちょっとしたSEOも兼ねていたのですが、こうした形で、正しいページを積み重ねてアクセスが増えるということは、まだまだITマーケティングにはやりようがあるということでしょうね。

システム的な側面からのSEOについては相当なノウハウを持っていると思うのですが、やっぱ、明確な効果があるものですよ。でも効果が見込めすぎて、クライアントさんに説明しても胡散臭くなりすぎ、断言しずらいところもあります。別にうちはSEO専門業者じゃないし、親しい相手にはお金をもらわなくても適切な導入を勝手にしているので、こんな部分でコンサル風を吹かせたりするようなことはないです。こういうのを月数十万とか数百万の対応費を取る業者もあるわけですが、SEO関連程度ならタダで全技能を提供しますよ(うちのクライアント様に限り)。

執筆は何もしなかった。本業集中。

日中はずっと外出だったため、色々まだ終わらないですね。仕事続けてますので、今日は失礼いたします。明日も早い予定なので、あと1時間くらいで切り上げられるでしょうか。

創作関連は何もしませんでした。本業集中してました。

明日は日中ずっと外出している予定なので、今日やれることを詰め込んで対応していたら執筆どころではなかったです。

1月本当に業務が多いです。来月は少し余裕を取りたいが、どうだろう……?

漫画原作まとめ。

今日はちょっと別の方面の執筆をしていました。やっぱり一つのことより、手広く色々なことをやったほうが楽しいです。システム方面で煮詰まっている分だけ、創作はリミッター外したみたいで気分転換にもなってくれます。

嫌がらせメール
小説執筆1500字。

今日もあんまり執筆できなかったですね。このくらいの文字数だとメール返信するのとあんまり変わらないかもなので、「書いた」という気分にはほぼならないですね。


メールと言えば、ぼくのメールは大抵の場合に超長文なので、クライアントの方々から辟易されます(笑)

メール打っているタイミングでは、だいたい頭のなかがシステム思考になっているので、すべてを潰していこうとして、この場合はこうなり、あの場合はこうなり、みたいに書いていくため結果的に超長文になります。他の人が見たら鬼のような長文らしく、嫌がらせメールじゃないかと皆さんから笑われますね。このブログくらいなら、ぼくにとっては俳句みたいな短文ですよ。

執筆ちょっとやれた
小説執筆2900字。

昨日忙しかった分、今日は細切れに合間があったので、やや久しぶりに執筆に取り組んでみました。ブランクも感じず普通に進められました。


あと今日の東京は、やたらとクシャミをする人がいたり、マスクをしている人が多くなっている印象でした。花粉の季節でしょうか。何度か書いていますが、ぼくは重度の花粉症に苦しめられていましたが、食事回数を一日一回にしたらすっかり治りました。

世間の食事療法みたいに何か食べないとか、我慢するとか、無理は一切してないです。肉とか食べるときはメチャメチャ食べますし、誰かと一緒に食事に行けばぼくが一番食べますよ。

花粉症治っただけでなく、風邪も引く気配がまったくなくなり、気力もやたら充実してきてありがたいことばかりです。毎日の労働量も徒歩の歩数も多いですが身体は疲れませんね(脳のほうは以前と変わらず疲弊するときはメッチャしますが!)。自分みたいにやることが多い人にとっては、一日が効率的にもなりますね。

思い出せない
小説プロット検討。

気づいたら1日終わっていたほど朝からびっしりでした。いま正気に戻った感じがします。ぼうっとすると何をしていたんだか思い出せない、というのは嘘みたいな本当の話です。もちろんスケジュール帳で確認すると、個別個別の内容をちゃんと把握しているのですけどね。

小説プロットの検討は、朝の電車での移動時間のなかでちょっとだけ。


あとそういえば、今日の午前中に第1回 『メイド喫茶小説大賞』の告知があったみたいです。ぼくも選評委員を仰せつかることになっています。なぜかこの賞ページにすごいアクセスが集中していたみたいで、重かったみたいですよ。

システム全開
小説プロット検討。

プロットはノートに書き出す段階なのですが、まとまってきたので、近々時間のあるときにPCのほうでまとめてみたいと思います。

でもただいま本業多忙につき、脳がシステム方面に全開で寄ってしまっていて、理詰めの発想は自然にやれるのですが、空想力が必要な方向は今やるべきではないのかなとも思いつつ。どうしても脳がそういうタイミングであることを自認して、今は本業のほうに集中したほうがいいのかもしれません。

ぼちぼち

小説プロット検討。

今日から徐々に創作活動にも復帰しました。これはこれで面白いし、何をやっても面白いのかもしれない。いや違う、たぶん面白いと思えることしかやっていないからだと思います。創作方面も本業方面も他の諸々の活動も、半分くらいの仕事を普通に辞退しているので、素直に面白いと思えるものだけ選んでいるためでしょうね。仕事と遊びの線引きが自分にないのも仕方ない。

今日も創作には取り組みませんでした。アポをこなしていたのと、空いた時間には仕様書やワイヤーフレームの作成をやっていました。これがなぜか今すごく面白い。やっぱ自分のなかでブームが来ています。馴染みすぎている仕事なのになんでかな。

楽しい毎日です
創作は何もしませんでした。

今日から再開したかった執筆ですが、そうもいかずに本業に集中。人間どうしてもリズムがあって、業務がやたら楽しい期間なので、今はこの波に乗ってみようかなと。

そのうち波が変わって、創作が楽しくて仕方がないというタイミングが来るでしょう。


別に充電期間というのでもなく、創作をしているより血眼になって働いているのですが、これが楽しいとか他の人が見たら頭おかしいと思われても仕方ないですね。うむ、基地外呼ばわりを受容できる。

創作・執筆関連は何もできませんでした。

業務が本格化するとなんだか楽しくてそちらにかかり切りになり、創作活動はお預けでした。いや本当に楽しいんですよ。創作は明日からなんとか再開したい。

待ってました
小説プロット検討。

さすがに今日は業務多忙だったので、小説はほんの少しプロットを検討しただけでした。

取引先とのコンタクトが始められて嬉しい。サラリーマンの方々は休みが続いてほしいと思うかもですが、我々の多くは内心とても嬉しいものなのですよ。ようやくか、と。経営者は、自分の業務について、そもそも休みという区別が希薄なんじゃないでしょうか。

休もうと思えばいつでも自由に休めるけれど自分に跳ね返ってくるわけで、怠惰な経営者なんて存在が矛盾だと思います。まぁ現実的には寝てても困らないのですけど、だからといって本当に寝ている経営者なんていないわけです。

インサイドな人々
小説見直しほんの少し。

今日も、普段は互いに忙しくて打合せする機会がない人らとのミーティング。様々なインサイダーの情報を入手でき、なかなか貴重な機会でした。こういう興味深い日は創作よりも現実世界のことに色々思いを巡らせることが楽しいもの。強制的に毎年やってくる日本の年末年始イベントは、対外的な仕事が進まない反面、得難い相手との議論の機会をもらえるのはありがたいのかも。

明日からは徐々に平常運転に近づきます。

まぁいいか
小説執筆400字。

執筆はあんまりせず、今月の業務の整理などをしていました。あと今日は1件だけ打合せがあり、少し遠出する。昔から付き合いのある社長とやや長めに打合せ。自分と似たような人で、世間の休日とか関係なく打合せができる貴重な相手。先方の別荘にて。

世間の方々から見たらぼくらみたいな人間たちは基地外の一種だと受け止められることがあるけれど、果たしてそうなのだろうか。ぼくはしばしば思うことがあるのです。ぼくがおかしいのか、それとも世間がおかしいのかと。気が狂っているのはどちらなのだろう。ああ、まぁいいか。


今日打合せをしていた社長はワーカホリックで、年がら年中仕事のことだけを考えている。えらい出世もしていると思うし、頭もいい人で、自身でもワーカホリックだと言っているから、そうなのだろう。

対してぼくは、自分がワーカホリックではないと考えている。今はそれほど野心が強くないし、案件はワクワクできるかどうかで受けるのを決めている。それに何より、仕事一辺倒だったり金を稼ぎたかったり会社を大きくしたりするつもりなら、そもそも小説なんか書いていないし、小説家などという分野に見向きすらしなかったでしょうね。小説は仕事ではないのです。

年賀状
小説執筆3500字。

昨日早めに寝たためか、5時くらいにちょっと目が覚めたので、そのまま起きて初詣へ。家に戻ったのが5時35分くらいだったので、人が少ない時間帯は楽でいいです。微妙な時間だったので二度寝して、起きてすぐ喫茶店に行って執筆。そのまま業務をこなしたりして、頃合いを見てまた喫茶店など。

昼過ぎに神社の前を通りかかったら長蛇の列で、この波に混ざってたら3~4時間くらい潰す覚悟が必要なのではないでしょうか。自分には無理っぽいと思われます。


お取引先の法人様から年賀状が色々届いておりまして大変申し訳ないのですが、自分は年賀状を出しておりません。年賀状に対して特別な政治的主張もないのですが、他にやることがあるので毎年出しておりません。どうかご了承のほどを。

引き返してきました
小説執筆4600字。

ほぼ昨日決めた予定通りに進行し、昼過ぎくらいまで執筆、午後は1月序盤の業務に取り組みました。


思っていたよりも業務の進行がスムーズで、19時過ぎには終わり手持無沙汰になる。だから微妙に時間が出来たので、ノートPC抱えていつもの喫茶店に行ったんですよ。執筆の続きでもしようかと思いまして。

そしたら、午前中は「本日21時まで営業」と大きく貼りだされていたのに、「21時」がマジックで塗りつぶされていて、「本日20時まで営業」に書き換わっていました……。店員さんに確認したら20時で間違いないらしく、ギリギリ21時まで執筆しようと思っていた計画の危機発生。たしかにお客さんもガラガラだったし、1時間繰り上げて閉めたくなるお店の気持ちもわかります。

他の店に足を運んだところ、周辺の喫茶店も合わせたように20時閉店とのこと。なんということだ……。

仕方なく、とぼとぼ事務所に引き上げ、幾つかのメール返信などを終えて今日の業務はここで終了といたします。インフラ(=喫茶店)要因で微妙にペースを乱されるのは年末年始ならではでしょうか。スポーツクラブもやってないし、しょうがなく家帰って風呂入って早めに寝てしまおうかなと思います。

気分
小説執筆1200字。

今日は昨日の流れであまり創作活動をせず、ずっとワイヤーフレーム書いてました。何ページも何ページも、コツコツ書き溜めてます。1月の休み明けにならないとクライアントさんに確認取れないので、書いたものを忘れないように休み明けギリギリでやろうかなと思っていたのですが、その時期はたぶん忙しくなるので、今のうちに書き溜めておこうということです。

結局のところ自分の労働力の枠は決まっているので、創作をやろうが業務をやろうが、いずれすべてはやらねばならないことなので、何からやってもいいということです。昨日あまり創作方面が進まなかったこともあり、気分に合わせてパターンを変えてみました。


明日は午前中に喫茶店で執筆をして、午後にはまた別のワイヤーフレームを書いたり、システムの確認作業をしたりしようかなと思います。とくに自分、大晦日らしいことは何もやらないですね。年末年始で何かやるとすれば、近所の湯島天神に、人が空いているタイミングでササッと初詣するくらいですかねえ。それだって行き来も含めてたぶん1時間もかからないと思うんで、あとは変わらずという感じです。こんなタイミングで買い物とかイベントとか混み入っているところには行かないし、人様が休んでいるときこそが書き入れ時だなという意識はずーっと変わらず生きてきました。人のいない道ほど景色も綺麗ですし楽しいものですよ。

日記帳orz
小説執筆500字。

これしか書けなかったです。打合せが減った分、昨日までよりはだいぶ余裕が出たのだけれど、それが分かっていたせいで集中力が中途半端でした。

むう、忙しいほど集中力が高まり、合間があればそこそこ書ける。今日みたいに少しの余裕が事前にわかっていると、朝からそのモードになってしまう。いや別に仕事の能率が落ちたわけでも休んだわけでもないのですが。


そんなわけで執筆の方面の集中が続かないことがわかったので、スポーツクラブに行って長々サウナに入ってきました。

サウナとかで色々思考を巡らせていると、普段なら創作方面の方針が思い浮かぶことがあったりします。でも今日は創作をあんまり意識せずにいたら、今後の事業方針とか、そっちのほうに思考が引きずられ、それはそれで楽しく、サウナを出たあとに考えたことを書き出したりしていました。その後はまた今までコツコツ様々なやり取りや資料作りに励み、今日は仕事切り上げという感じです。


なんだこの恥ずかしい日記帳は……。

まぁともかく自分の仕事に集中できる時期でもあるんで、明日からは執筆の集中力も戻るといいなぁ。

何もかもに無縁なのかも
小説執筆1600字。


投稿作の執筆更新はできませんでした。

多忙なのは今日あたりまでで、明日からはグッとアポが減ります。そのため明日から数日は内々の業務に集中することができますし、執筆にもちゃんと取り組める貴重な期間となっています。GWやお盆あたりも業務や執筆に集中できる時期ですが、年末年始が少し違うのは、年間計画や予算を検討したりする仕事もあることでしょうか。

じゃあなぜGWやお盆じゃなく、年末年始で社業全体の計画を練るのかは、別にお日柄が良いとか、区切りが良いみたいな事情ではてんでありません。そういう皆さまがたの常識や生活リズムみたいなものとは、自分は無縁な人間なんですよね。単に、そろそろ決算を見据えるちょうどよい頃合いなので、経費をどうするとか、年始あたりで年間予算などを決めるのがタイミング的にちょうどよいというだけであります。

2か月に1回くらい?
プロット調整ほんの少し。

創作は本当にちょっとしかできなかったですが、ここ数日は年間でも最も忙しい時期なので、やれただけマシなのかもです。

明日からは少しずつ余裕が出てきそう。と思ってスケジュールを見たら出版関連の打合せが1件入っていて自分でも驚きます。前にも書きましたが、アポのなかに出版の打合せが入っているとちょっと違和感あるんですよね。編集者さんとの打合せは自分の場合2か月に1回くらいかもです。(※本業の事業関連でかかわる編集者さんは別です。あくまで出版関連の打合せのこと)

他の小説家さん作家さんはもっと頻繁に編集者さんとディスカッションとか打合せしてたりするんですかね?

小説推敲。

トークメーカー投稿作の執筆・更新。


今日も投稿作のエピソード追加できたのは、集中力が高まっていたおかげです。朝から晩まで色々ある日なのに、気力次第で意外とできるもので。

明日まで余裕ないけれど、明後日からは幾らか落ち着いてくれそうです。

小説執筆3300字。

トークメーカー投稿作の執筆・更新。


たぶん一年で一番忙しくなるかもしれないここ3日間ですが、集中力がやたら高まっていたこともあり、そこそこ執筆できました。今日は書く余裕ないかなと思っていただけに得したような気分です。

内勤日和
小説推敲。トークメーカー投稿作の執筆・更新。


今日はずっと内勤だったこともあり、仕事がかなり進んでくれました。とにかくね、大事なことは25~27日でほぼほぼ年内の打合せが終わってしまうから、そのための資料調整や内容整理に大わらわですよ。弊社は31日まで仕事してますし、年始も仕事しているので、別にぼくは31日だろうが元旦だろうが仕事アポを入れても構わないのですが、クライアントさんのほうはそうはいかないでしょう? それにお相手様によっては1月8日以降じゃないと打合せできないので、いま結構大事な期間なのです。

まぁともかく、そんな合間をぬっての投稿作の更新ができたのには少し満足しています。

表現手法
トークメーカー投稿作を執筆・投下。

今日書いた投稿作のエピソードでは、5人のキャラクターが会話を交わすんですね。ここを書いていて強く思ったのは、トークメーカー方式は、ワンシーン内でのキャラクター登場数が多いほどメリットが大きいかもしれないということです。3人とか5人とか6人のキャラクターになってくると「〇〇が言った」みたいなものが必要になってきますが、それが省けるのは正直大きい。

前々から感じてはいたのですが、読み手負担を大きく軽減していると思います。


あと常々思っていることとして……

トークメーカー形式で一番強いコンテンツは、四コマ漫画チックな作品じゃないかなと思っています。一コマ漫画っぽいやつでも強いかも。

イラストをバーンと1枚貼り付け、そこで2キャラか3キャラくらいが2~5セリフくらいの会話をして一話完結、みたいな。

あるいはイラスト1枚に、1セリフか2セリフだけでも成り立つかも。イラストはそんな凝らなくていいと思うし、フリーのもので十分だと思うのですよ。


この派生で、コラボ形式を使って毎日投下してみるとか。コラボ形式って掲示板としても機能するじゃないですか。だからコラボに自分が作品を投下して、その下では掲示板風味に炎上みたいな。まぁ炎上するコンテンツを投げていいのかどうかという問題がありますが。


ぼくなんか、どーしてもガッツリしすぎた作品になってしまうのですが、たぶんトークメーカー形式に最も適合しそうなコンテンツというのは、そういう超ライト形式のものなんじゃないかと密かににらんでいます。


こうしたことは勝手に考えているだけなので、たぶんまだ誰も発想していないような新しい表現手段はまだまだあるんだろうなと思われます。

「小説」という枠組みを取り払って、完全に別のコンテンツとして見せ方を模索してみると、アッと驚く何かが出来るんじゃないでしょうか。

小説執筆2500字。トークメーカー投稿作2エピソード分更新。


今日は結構久々に投稿作を更新したような気がします。仕事量に余裕があったわけではないのですが、今日は外出するアポがなかったので、移動時間分の余裕があったんですかね。

地球革命アイドル学部

書き始めだから結構直すかもしれません。


明日明後日も変わらぬ分量の仕事があるのですが、こちらもアポが(今のところ)ないので、もしかしたら執筆が進むかも……。といいつつ、突発的な対応事項はあるもので、そのときになってみないとわからないんですけどね。

忘年会と年賀状
小説執筆2400字。

ほんの少しだけ執筆をやりました。というか、やれました。喫茶店でちょっと時間が取れたので、そこでザザッと。ここ数日は多くの対処事項が起こる日々なので、すごく久々に執筆したような不思議な感覚でした。本当に久々だっけ、自分でもよくわからない……。


夜はなんと忘年会に今年初参加。自分は今年の忘年会は、今日のものが最初で最後です。ほかは時間が作れないんですよねこれが。世のリア充たちは連日のように忘年会が詰まっているらしいじゃないですか、ぼくは年1度ですよ!

ちくまの担当氏と、架神さんと、ぼくの3人という小ぢんまりとした忘年会でしたが、お二人から呼ばれたとあっちゃあ行きますよ。2時間弱といったところでしたが美味い肉をたらふく食べさせていただきました。最初から最後までずっと大量に食べてた。ただ自分はその後も戻って仕事があったのでアルコールは飲まず。


あと業務連絡チックですが、ぼくは年賀状出しませんので本当に申し訳ないですと予め謝っておきます。何か主義主張があるわけでもないですし、年賀状に敵意を剥き出しにしているわけでもないので誤解しないでください。単に「出しませんので許してください……」というだけです。

いったい皆さんはいつ年賀状を作ったり書いたりしているヒマがあるのか。年賀状をお送りくださる方に毎回申し訳なくなるのですが、年賀状に関わる生産力はすべて業務の方面につぎ込んでおります。ご理解ください。

時間はなくとも
今日も創作には何も手付かず。

執筆もやりたいし、先日久しぶりに取り組んで面白かった新規事業のまとめの続きもやりたいのだが、本当にまったく現実的に時間がさけない状態です。

とはいえ、たまたまアポの前後での調整ができたので、夜は大手企業が主催する経営者の集まりにちょっと顔を出してみる。大手企業と技術企業を結びつけるような場所だったのですが、今や大手企業のほうが案件獲得に熱心な印象で、中堅企業経営者たちは自分も含めてそんなに熱くはないという感じだったかもしれません。

既存の仕事が色々あるので、新しい取引先から仕事をもらうということに魅力があるわけではないんですね。エキサイティングな事業を興すキッカケになるなら是非タッグを組みたいですし、本当に望みはそこだけに集約されます。

1年経っていた
創作関連は何もできなかった。

やはり年末は忙しいけれど、とくに今年は多忙なような気がする。今帰社してこれからメール返信ですよ。明日は朝早いので2時くらいまでには寝られれば……。


あとトークメーカーが1年経ったという話。

【重要】トークメーカーは1年経過いたしました。ユーザーの皆さまに多大な感謝を。 (2017.12.19)

自分はIT業界の片隅でひっそりやっていたし、ずっとひっそり好きなことをやりつつ、ダラダラ世界の流れを見ているのが楽しいものだなと思っていたのですが、うっかりトークメーカーが始まり、本当はそれでもひっそり表に出ないでやろうと思っていたのですが、編集の方から「あとでアイツがやっていたと知れれば痛くない腹を探られる」というアドバイスに納得して、なんか表に出てしまっていてという感じで、ぐわー……これ前にも書きましたっけ。本当は静かに洞窟のなかとかで暮らすくらいのほうが自分の性に合っているのではなかろうかと思うのですが、色々な縁があるものです。トークメーカーを始める前はすっかり頭のなかが経営者で周りもそういう方々ばかりでしたが、最近は恥も外聞もなく自分の創作のメモを皆さんの前で毎日付け、小説家などと供述する日々です。

おっと業務に戻ります。ここ最近で創作方面で関係した方々本当にありがとうございます。

案の定、今日は創作方面には何も手付かずです。この年の瀬の時期は仕方ない。

色々極まった状況ですけど、これはこれですごい楽しんでいたりする自分もおります。変人ですね。

明日から大変
トークメーカー投稿作9回目。

明日から一週間程度は、毎年一番忙しくなる時期です。投稿作のほうは定期的に執筆・更新してきましたが、しばらく不定期かお休みになるかも。いずれにせよ見直ししていないので、このあたりで推敲したい。

地球革命アイドル学部

執筆中なのはこちらです。今まで書いた分を見直しすると思うので、あとで色々変わってしまうかも。


昨日の新しいビジネスプランの検討がとても面白かったために、今日は合間に執筆をせず、その続きをやってました。久しぶりに別の方面に頭を使うと楽しいものです。

来年の春くらいにはたぶん少し余裕ができてくれるかも(?)しれないんで、構想をまとめておこうと思います。年末年始で仕事の手が少し空いたら、しっかり整理し直してみます。

報告待ちの合間
推敲など。トークメーカー投稿作8回目。


今日は報告待ちの件が多く、自分自身が手を動かすシーンは思いのほか少なかった。かといって連絡が入れば稼働しなくてはならないので、すぐ戻れる近所の喫茶店に出向き、業務や創作とまったく無関係のビジネスプランをノートに書き出してみる。

なんか、こうした計画を練る時間がぼくは一番好きなのかもしれない。陰謀を企んでいるようで面白いし、人間には謀がつきものだなとも思う。

ただ、新しい事業に割けるだけの自身のマンパワーがないので、なかなか始めるまでには至りません。でも、いつでもスタートを切れる心づもりで色々計画しています。


新事業に割くマンパワーについて、ゼロからイチにする局面においては、誰かにやらせればいいというものではなく、事業を背負う当人の強靭な意思・何らかの使命感が必要です。多少のリスクを背負って常に一定のストレスを感じている環境も絶対不可欠です。サラリーマンが新事業を担うのが無理筋なのは、固定給をもらいながら、リスクやストレスを感じる環境なんて作れないことにあります。

だから結局、新しいことをやるとなれば、コツを掴んでいる自分が背負うのですが、もし走り出したら相当に負荷が掛かることもあって、来年かなぁと思ったりもしています。


小さな軽い事業プランについては、何人かとメールを交わしたりして、それはそれで楽しくやれているのですが、自分が背負うべき中規模以上の案件に取り組む時間が目先はなさそうです。

あちら立てれば
執筆部分の読み直し。

トークメーカー新投稿作の7回目。


さらに開発期間が押していて、もう本当に一生懸命仕事する。そうとしか言えない。


基本的にぼくは受けきれない仕事はあっさり断る。逆に受けられないのをなぜか責められることもあるけれど、対応する余裕なしとわかっているのに無理やり受けるのは誠意じゃないでしょう……。

うちの会社が受けてどっかに外注しろと言うの? 申し訳ないけれど、ぼくが管理できなくなるから、うちはそういうことはしないのです。そこまで売上拡大したくないし、一度そういう方向に舵を切ればまったく別の会社になってしまいます。

そして一番大事なこととして、これからは売上拡大ばかりに躍起になる会社は、逆に生き残れないと確信しています。野心ゼロというわけじゃなくて、広い意味でいえば、小さく小さくコアだけに集中することはぼくにとっての野心であり、浮沈が激しい戦線で100年生き残るための術なのです。


同業者の方々は受けきれない仕事も、目先仕事があると思えば口八丁で受けまくって、あとで取り繕ったりに忙しい。自分は自分の看板で長年やってきたところがあって、下手なことをすればすぐ知れ渡ってしまうし、良くも悪くも「取り繕う」という対応が難しいのです。

ただ今年の年末から来年にかけて、ちょっと興味深い案件があって、結構頑張って受けてしまった。しかもたぶん儲からない案件だし、弊社側の持ち出しが多く、ほとんど自分の趣味で対応中です。開発者たちに申し訳ないし、自分もその分だけやらねばならない。

でもその分、やはり趣味的な案件だけに形になっていくのは楽しいところもあり、早く形にしたい気持ちも大きい。わくわくはしているのです。

あちらを立てればこちらが立たずで、人生そんなんばっかですが、今後は案件をもう少し絞ろうかなと思いました。

ページトップへ