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小説執筆8200字。


そう言えば、筑摩書房『リアル人生ゲーム完全攻略本』の帯に、今月15日に発売される予定のKADOKAWA『俺が大統領になればこの国、楽勝で栄える アラフォーひきこもりからの大統領戦記』の発売日が9月15日という誤表記がありました。9月15日は間違いで、10月15日発売です。

こう見ると筑摩書房さんのほうがミスしたように見えてしまいますが、そうではなく、KADOKAWAさんからの入稿をそのまま掲載しているので、誤解のないように。こうした細かい表記について、作者としてのぼくは編集の方を責めたりすることはございません。ただ、読者の方に間違って探す方がいらっしゃったようなので、本当に申し訳ございません。平にご容赦を。

小説執筆3500字。


朝から晩まで本業で多忙だったわりに、最低限のところで書けていた。アポの合間の時間もバカにならないものです。いやむしろ、意を決して執筆に向かい合うという姿勢よりも、多少の焦りがある環境のほうが集中できるのかもしれませんね。

小説執筆1000字。プロット吟味。


今日から本格的に書こうと思っていたが他の業務が色々入り、着手できず。ひとたび頭から書き始めれば最後まで走り切るつもりだけに、スタート時は構えてしまいます。

ゲラチェック進捗100%、編集さんに送付。

小説プロット見直し。


ようやくゲラチェック終了して、できれば明日から取り掛かりたい小説の方向性を見直してみる。上手くいけば早めにトークメーカーに投稿できる次作になりそうだが、どうだろう。

あまりに多方面に戦線を拡大しそうな次作だけに、編集さんの冷静なダメ出しを聞いてみたい気もするが、相談した編集さんと作品との関係もできてしまい、距離感の図り方が難しい。純粋に単なる興味で相談に乗ってくれるような編集さんいないものですかねえ、チラッ、チラッ。


今度KADOKAWAさんから出るトークメーカー投稿作の続きも書きたいところだけれど、先方様の方針もあるし、こればかりは状況を待たなくてはならない。ぼくとしては世界征服、地球システムの話まで書きたいけれど、そういうのは今の読者には残念だが受け入れられないし、それどころか現実を見せた瞬間に激怒する方すらいるし、極端なぼくの作風と今の読者との折り合いは編集さんに調整してもらうしかないですね。

ゲラチェック進捗80%。


ぐむむ、ゲラチェックが終わらない。なんということだ。

明日までかかりそうで、4日間(初日は夜だけですが)もゲラチェックに費やしてしまうのは自分にとって珍しい。他の業務やアポが重なって、スムーズな進行ができていないという事情もありますが、なるべくならゲラチェックは2日間で完了させるのを目途にしたいところです。

その代わり、著名な小説家さんとサシで創作議論など行わせてもらう機会があり、とても勉強させてもらいました。冒頭からラストまでキャラ立てオンリーで書くという興味深い視点を得られ、有用な場でした。創作とは奥が深いものです。

ゲラチェック進捗率50%。


いつもと同じペースでゲラチェックしているのに、ゲラも真っ白なのに、なかなか進まない。400ページ近くあるせいだろう。

いつものPCに分厚いゲラを背負って外回りをしていたせいか、雨も降ったことで、いつにもまして疲労してしまった……。

小説執筆4300字。

小説ゲラを受け取る、ゲラチェック進捗率17%。

座談会参加、今日で終了。


開催していた座談会『共著を出そう!』が終了。コンパクトな座談会のわりに、だいぶ密度が濃いやり取りがかわせたように思います。自分にとっても再確認の場になるから座談会はいいですよ。

小説執筆5500字。

座談会参加中!


架神さんと開催中の『共著を出そう!』座談会が、自分のスタンスの確認の場になって個人的に非常に楽しい。当事者ではない方々にはピンとこない部分も少なくないかもしれませんが、共著を終えたばかりの自分には貴重な確認事項ばかりです。

小説執筆1700字。


ゴマブックスさんの新人賞が始まりましたね。いつもなら開催予定の告知が事前にあるものですが、この新人賞はのっけから全開です。

基準を満たした投稿作をすべて販売なんて、こんなことがあるのかと目を疑います。ゴマブックスさんマジぱねえっす……。

出版のプロ側にいる人間として、目が点になってしまいます。真面目に業務フローを考えると震えるんですが。こういう突破力は見倣わねば……。

小説執筆3300字。


今日はかなり多忙でぐったりです。さすがのぼくも、こういう日はある。月曜日やばい。

あと少し余裕があれば執筆がそれなりに出来て良いのですが、クライアントの事情に右往左往されると精神面がすり減ることもあります。

以上、脳がオーバーヒートしていて支離滅裂な独りごとでした。

小説執筆9500字。


本日は、『キャラクター大賞』の発表がありましたね。大賞・準大賞・佳作それぞれの受賞者の方々、おめでとうございます!

普通はこうした発表を土日とかにするケースはあまり知りませんが、うちは毎日営業なので隙は無かった。年中無休で働きたい主張をしているわけじゃなくて、システムをお預かりしていたりするので、地味に堅実にやっているだけです。

最近は年末年始でもお店は営業していますし、そうした企業さまは365日営業しているわけで、皆さまの裏方をささえるぼくらも同じということですね。本当にたまたま、うっかり、トークメーカーではうちが表に出てしまっているだけなのですが、本来そうした会社ではないのですよ。慎ましやかに、新規の仕事も紹介があるところしか受けないというスタンスで朴訥にやっています。仕事を一定以上に増やさず、不拡大方針で、小回りが利き、自分たちの職人技を精一杯提供できるお相手様と一緒に仕事をするのが楽しいです。そうした企業姿勢も、クリエイター気質の一種なんでしょうね。

小説執筆2700字。


多忙だと思っていたが地味に書いた。まぁ書いたうちに入らない程度の字数ですが、やれないと思っていた日に書けるのはよいことです。

夜はちょっとボードゲーム制作のテストプレイに参加させてもらって、ゲーム制作の考え方などを勉強させてもらう機会を得ることができました。自分も何かやれそうな感じはしていて、もう少しこの手の勉強を積み重ねて考えてみたいです。

デリバティブを応用したマネーが飛び交うボードゲームとか、喉元まで出かかってるアイデアがありそうなんですよね。こういう自分のなかのひらめきを形にしていく作業は、実地で地道にノウハウを吸収していると、ある日突然自分のなかで結びついたりするものなので、まぁ焦らず気楽に取り組んでみたいです。

小説プロットが完了したような気がする。


試行錯誤していたプロットが、ほぼほぼ出来たと思う。だが、こればかりは書いてみないとわからない。また直したくなるかもしれない。でも明日から少しずつだが本文執筆に取り掛かってみるし、上手く流していけそうならトークメーカーにまた投稿を始めてみようかなと考えている。


また壮大なグローバルスケール、世界征服、世界金融経済、大戦争、地球支配の話ですよ(苦笑)

ますます昨今の現実逃避や自己承認欲求を優しく満たしてあげるような流行から外れまくり、各レーベルからは呆然とされ、独りぼっちになっていく。

ははは、それがどうした、もう苦笑いしかないね。


まぁとにかく今は本業が多忙な時期で、月の変わり目ということもあり、すぐに長大な執筆やトークメーカー投稿ができるわけではないと思うけれど、執筆意欲が高まるようなプロットが出来たっぽいので、早く取り掛かってみたいところである。

小説プロット調整。書きたいものがまとまってきた。


小説の方針をぼちぼち考えている。長く付き合える作品にしたいから、焦らずゆっくり考えてきたが、時間を置いただけのことはあったかもしれない。試行錯誤して、こねくり回して、また元に戻ってなどとやっていると、無駄なように思えたことも活きてくる。それが創作の面白いところだろう。

執筆1500文字。構成のまとめ。


忙しい日だったのに、ちょっとだけIT業界人の集まりに顔を出してみる。自分は開発のほう中心になったから、IT方面とは縁が薄めになっていたのだけれど、久々に。

そしたら10年ぶりに古い知人に会う。互いに20年くらいずーっと業界内でのライバルみたいなものか。お互い長くしぶとく業界でやっていることは知っているんだけど、なかなかすれ違わず、本当に今日はたまたまだった。

長年にわたって業界内でやってる人って少ないんですよね。別に親しかったわけではないのに、なんだか戦友みたいな意識になってしまう。たぶん向こうもぼくも、あと30年は業界内にいるだろう。


自分は執筆とかを趣味として、そっちは死ぬまで、たぶんあと40年か50年くらいやれると思う。本筋の仕事のほうは、そんなに頑張らず、長く地道にやっていきます。

執筆5600文字。


思いつくまま書きなぐってみた。色々な雑務が入ってきた合間に、コツコツ適当なものを書いたらそこそこの分量になっていた。

8月はあれだけ余裕があったのに、9月は暇がない日々だ。ちゃんと執筆しないとなんだか落ち着かない。

実用書アイデア整理で2000文字。


昨日までは小説の整理やプロットなどを調整していたが、今日は指向を変えて実用書をやってみる。

自分が生涯をかけてまとめてみようかなと考えていたテーマのうちの一つをぼちぼち整理し始めてみて……もっと遠大な仕事だと思っていたのに、考え抜いていたことでもあるから、意外とすらすら整理できてしまう。でも、こればかりは軽くまとめればいいという話ではなく、この仕事には魂を込めなくてはならないから、ちょっと時間をかけてじっくり煮詰めていく姿勢も必要だ。本当は山にでもこもるのがいいのだろうが……。

どの執筆が特別に大事だとか、どれを優遇するということではないのだけれど、扱うテーマによっては襟を正さなくてはならないものもあるということ。

アイデア整理のみ。


9月の月末は業務が少し混み入っているため、今日はそれらの準備に勤しんだ。創作は、業務の合間に喫茶店にいって、ノートにぼちぼち書き出したりしてのアイデア整理のみ。

ゲラチェック進捗100% → 編集さんに送付


ゲラをまじまじチェックしていて気付いたのだが、トークメーカーのトーク形式は読み手にとって良いと改めて感じた。

トーク形式を、ゲラとして読んだときの負担感が思いのほか重かったのだ。ずっしり、という感じ。


普通の小説原稿というものは、改めて、読解に結構なパワーを要すると思った。しっかり意識して原稿に向き合わないと、字面を追っているだけの状態になってしまう。

トーク形式の目から入る情報によって、脳内でセリフを繋げていく作業をすっ飛ばすだけでも有用だし、キャラのイメージをイラストで明示してしまうほど読み手にとって楽なことは他にあろうか。


もちろん文学的ではないのだろうね。描写の粋をつき詰めることによって、読み手様々な情景を思い浮かべるような作品とは違うのは、そりゃわかる。でも今どきの時代、そういうしきたりにしがみつくのもまた文学的ではないと思う。

ゲラチェック進捗60%。

文章調整1000文字ほど。


昨日の続き、新事業のあれこれ。独り散々頭を悩ませている。色々な調整事項が必要だ。

多方面から同じような話が舞い込んでおり、自分もこのタイミングだと思っているのだが、システムはそんなに簡単なものではない。本当に職人の地道な技の積み重ねなのだ。

最近はシステム屋も、形だけ整えて中身が際どいすかすかのシステムを納品して終わりにしてしまうところが増えつつあるように感じているが、パイが減っている以上に、中身に対する無理解によって疲弊している技術者が多いからではないかとも感じている。

プロット見直し。


新しい事業の話が舞い込んで、なんだか面白いのだけれども、すごく白紙の部分が多いから妙に頭を悩ませています。

そもそもぼくは、新事業にはあんまり向いていない性格だと思っているんですよね。もう長らく事業の世界にどっぷり浸かってますが、自分はシステム屋のせいで、どーしても事細かい粗を綺麗に整理整頓していかなくてはならない思考に激しく駆られてしまいます。

間近でベンチャー企業の経営者を見ると、「え? そんな乱暴でいいの?」みたいにショックを受けることもしばしば。昔は自分もそうだった時があるのかもしれませんが、すっかりシステム思考が身に付いてしまったというか、保守的になってしまったのかなぁと思うこともあります。

文章書き1800文字。アイデア整理。


星海社から本が出ていたことをトークメーカーのスタッフから聞いて今日知る……。まぁぼくにはよくありがちなことで、さすがに1巻目はだいたい把握しているのだけれど、2巻目以降となると認知していないこともしばしばある。

さすがに本業の業務管理はかっちりしていると思うけれども、文章のほうとなれば自分のなかで業務ではないので予定管理も印税管理も何もかもおざなりだ。今まではとくに困らなかったのだけれども、少しでも何かが絡むと困ることがあるね。

またKADOKAWAさんからも投稿作が発売されることになりました。こちらは1巻目ということもあり、予定は把握しています。普通は把握してろよ、という突っ込みはごもっとも。すみません。

いずれもトークメーカーに投稿していた作品だから、架神さんの投稿作まで含めて、以下をご参照ください。

http://talkmaker.com/books.html

そういや公式お知らせにも書いてあったけれども、キャラクター会話形式の実用書は狙い目なんじゃないかなと個人的には思っている。まぁ公式お知らせにスタッフが書いたそれは、ぼくがスタッフに語ったことなのだけど。

かなり、アリだ。もちろん実用書ともなれば付け焼刃な知識の人が無理に書いても意味はありませんが……。

アイデア整理、プロットの調整をする。


今の多忙な時期を越えたら、また本格的に執筆に入りたい。だから今のうちに、幾つかのプロットやアイデアを整理しておこうと思います。

まぁそんなに本格的にやっているわけではなくて、本業の合間に細々とやっているだけだから、整理には少し時間がかかりそう。

トークメーカー投稿作を更新。


トークメーカーの新投稿作は、キリの良いポイントまで一先ず書ききったと思われる。ここから先にいけるかどうかは、何度か言っているけれども需要次第ということになってくるのだろうか。ぼくのほうは問題なくどこまでも書けるけれども、需要のほうはわからない。

ぼくの領分である世界にアクセスするというものは、ひと昔前に流行ったセカイ系とはだいぶ違っている。セカイ系も異世界が形を変えたものだったと思えば、広い視野でみると、今も昔も読者層が求める核心(※新木先生はそれを現実逃避のための「精神的ポルノ」と評された)はそこまで大きく変化はしていないのかもしれない。でも時代はいっそう厳しさを増したために、セカイ系の、一足飛びにセカイにアクセスするという幻想すら受け入れることができなくなった読者の方々は、さらに異世界というものに拠点を移されたのではないか。

そんななかにあって、セカイ系全盛の時代ですら読者に世界を強要したぼくなど需要が強くなかったのは当然で、今ではさらに需要が遠ざかってしまっているのではないかと自分では考えている。しょうがないね。

トークメーカー投稿作を更新。

座談会に少々書き込み。


世間は三連休の中日らしい。おかげで今日はアポがなく、雨ということもあり事務所で残務をこなしていました。

他の方からは普通に休みなしで働いているように見えるようですが、どうなんですかねぇ、どこまでが仕事で、どこまでが趣味の領域なのか。


会社員やアルバイトと兼業するプロ作家は増えていると思うのですが、少なくない書き手さんは土日とかでがっつり書いたりしているはずで、それは広い意味で見れば、ぼくと同じ状態なんじゃないでしょうか。何もぼくが特別忙しいようには思えません。

むしろぼくは定時での出勤みたいなものが強制されない分だけストレスフリーで、気楽でいられているような気がしています。

トークメーカー投稿作を更新。

座談会に参加。


ちょっとビジネス書のネタを考えていて、日々の外回りと絡めて思ったことがある。

これからの時代、会社は大きくしないほうがいいと自分は考えています。そりゃグーグルとかエクソンモービルとかトヨタとかなら話は別だけど、中途半端に拡大するのはあまりよくない時代がもうすぐやってくる。詳述は別の機会を持ちたいけれど、組織はスモールにしておいたほうが効率的で強くなる。そもそも大きな事業をするのに組織の規模は影響しなくなってきた。固定費もないから、不測の事態はあまりない。なるべくこじんまりと、仕事も貰うのではなくてこちらが選び、身動きを取りやすくしておくのがいいと個人的には思っています。自分はその姿勢を可能な範囲で徹底していきたいと考えていて、仕事があっても吸収できないものは取らないし、VCなんか願い下げだし、寝てても食えるけど楽しいから仕事するみたいな状態で安定させるのが良いのかなと考えてます。

今日は創作活動ゼロでした、ずっと外回りで今事務所に戻る……。なんということだ……。


外回りの合間にも、メールの返信とかに色々時間を取られ、電車のなかでもスマホでメール打ってたし、本当に何もできず。いや、何もしていないというのはおかしくて、十分に仕事していたわけだが、創作活動に時間を割けていないのはなんだか居心地が悪い。

もちろん人と話すのは勉強になるし、知り得る事柄も多くて有用なのだが、そして日々の事業活動のすべてが自分の創作能力を高めていることも間違いないのだが……自分で何かを創り出す作業というのはなるべくなら毎日やりたいものだ。


常々感じるのは、ぼくら経営者ってやろうと思った事業はやるし、いろんな人とあったり、新しいことにもチャレンジできるんだけれど、それって最終的には形には残らないんですよね。少なくともぼくはお金を残したいわけじゃないんです、創作物を残したいのであって、それが自分の着実な歩みにもなってきている実感があるのですよね。金のやり取りはゲームとしてなら悪くないんですが、もっと人生には味わいというものが大切だと思うのですよ。

トークメーカー投稿作を更新。

座談会に参加。


今日は忙しいと構え過ぎていたが、そこまで際どくはなかった。本当に厳しかったら投稿作も更新できないし、座談会にも書き込めないからね。でもこれは、創作方面の活動をさぼってしまっているということの裏返しでもあり、ここのところ小説を書いていない。書くべきものは見えているんだけれども、なんだかんだ仕事にかこつけて取り掛かれていない。それが少しの余裕を生み出してしまっているのは、喜ばしいことではないだろう。

座談会に参加!


今日の創作活動はそれだけになってしまった。でも、この賞の受賞者は大事に育っていってほしいと願っているから、なるべく出来る限りの返答を差し上げるようにしたい。

今日の日中は多忙で、明日もまた極めて多忙なのだが、暇を持て余す日々よりずっと幸福なことをぼくは知っているんだ。

トークメーカー投稿作を更新。


明日の座談会が楽しみです。聖書ラノベ新人賞の話題にも触れると思いますが、我々日本人がまだギリギリ世界で勝負できるとしたらライトノベルに代表されるキャラクター小説や、漫画やアニメであって、そこに聖書の世界観を乗せるというのはとても良い試みなのではないかと思います。かなり真面目に取り組んでいますよ。

松谷社長とはたぶん同い年っぽいですし、お互い東北出身らしいということもわかりました。せっかくだから楽しいことをやりたいという方向性も似通っていると思われ、同志的な立場でこれから色々ご一緒したい方だなと思うところです。

今日は本当に忙しくて、移動中にアイデア出ししただけ……。これから書いたりプロット練ったりする気力はない……。


古なじみの人と仕事の打ち合わせ。「前から思ってたが〇〇社長は魔人のようだ」と言われた。魔人と聞くとこのタイミングじゃダンゲロスSSかなと思ってしまい(古なじみの相手はダンゲロスSSなど知らない)、キチガイじみたキャラがイメージされて困惑するのだが、そういえばつい最近も架神さんから「至道先生はキチガイだ」とストレートに表現されたことを思い出し、さもありなんという気もした。実際のところ、極端方面の人だという指摘は言われ慣れており、その表現にはさまざまなバリエーションがある。過激な人、寝てない人、何でも許す人、極右系の人(※これは断固として間違いだ)、頭おかしい人、狂人みたいな人……挙げればキリがない。

でもぼくはそんな極端でもないし、何でもいいんじゃないかと思っているし、普通に寝ているし、社会活動に熱心じゃないし、穏やかに過ごしていると思っている。皆さんちょっと酷いんじゃないかな。

トークメーカー投稿作を更新。

小説執筆3400文字。


第1回キリ新座談会「聖書ラノベ新人賞は人類史の新たな幕開け?」

こんな座談会に参加させてもらうことになりました。キリスト新聞さんの新しいメディア、第一回目です。文章で議論するというのは、やってみると良いものですよ。数日間にわたってじっくり考える時間があるということに、こんなに意味があるのだとやってみるまでわかりませんでした。

ユーザーさんの座談会βもいつの間にか公式化されていたようで……って文字数みたら6万字!? こんなになっていたとは……。

トークメーカー投稿作を更新。

新規の小説アイデアを考えてみる。


昨日、プロット冒頭をいじったら別の話ができたので、それをまた試行錯誤してみた。もう少しかかりそうだけど、プロットを増やしておく意味からも数日取り組んでみようかなと思う。


トークメーカー投稿作もそこそこ更新できており、物語はそろそろ佳境といったところ。いや、佳境といっても「一区切り」というだけのことで、話自体はまだまだ続けられるし、もっと舞台を広げて遠大なスケールで世界征服まで全然いける。政治方面からでも経済方面からでも金融方面からでもどっからでもいける。でも問題はそちらじゃなく、需要のほうなのですよね。

残念ながら今は世界の中心とか、世界の構造みたいなスケール感のものには需要がないのです。本当に残念ながらささやかな個人の自己承認欲求を満たしてあげられるものに需要が寄っている情勢です。自分の書きたいものは基本としつつも、さまざまな編集さんの意見なども採り入れつつ、全体のバランスをはかりながら何をすべきか決めていくことになるんでしょうね。

実用書、公的機関とのデータ照合の終了。編集さんに投げる。これにて本書の業務すべて終了、ありがとうございました。

小説プロット冒頭を調整してみると、別の小説プロットがもう一つできた。

トークメーカー投稿作をちょっと更新。


小説プロットの冒頭をいじったら、別の話ができたのは初めてのこと。ただし、がっつり取り組んだわけでもないから、本当にそっちが成立するかどうかは明日いじってみることにしよう。


何より今日の成果としては、実用書のデータ照合が終わり、一冊手離れしたこと。作家や小説家の取り組みをしていて、自分にとっては一番ホッとする瞬間。

ぼくは自著の発売日すらうろ覚えなことがよくあるから、原稿が手離れした先のことは無頓着でノータッチである。せいぜい何かあるとすれば宅配便で完成本を受け取るくらいだろうか(向こうから勝手に来るだけ)。忙しい時期はそれも置いたままにするくらいで、とにかく原稿が完成し手離れしたこのタイミングが、自分にとって唯一のお祝い日である。何かお祝いらしい事をするわけでもないが。


まぁそんなわけで、印税すらちゃんと確認しておらず、実際に複数回にわたって少なく振り込まれていたケースがあったようだ(某大手出版社様)。その出版社様の監査でそれがわかったようで、かといってぼくも怒っておらず、よくわからないままになっている。いいんですよ、そんなことは。

小説プロット進捗半ばだけど冒頭少し書いてみる。パンチが足りないので軌道修正必須。小説冒頭は、面白さやシュールさよりも、パンチ力が重要であると思う。今日の書き出しには威力が足りないので、ひねり直さねばならない。

実用書は最終ゲラチェック。政府機関データの照合を一部明日に持ち越し。


今日は久しぶりにアルコールが入っているので業務終了。

実用書の編集者さんと打ち合わせさせてもらい、有用なアイデアを幾つかもらえる。才能があり忌憚ない意見を伝えてくれる編集者さんは本当に貴重です、ありがとうございます。

自分の場合には大抵のビジネス書を今すぐ書くことができるけれど、書けばいいってものではまったくなく、最大の問題がどこから光を当てるかにある。要は切り口で、そこは自分が書きたいものではなく、商業的にどうかという問題なので、編集者さんの視点に頼らなければならない。小説以上に、ビジネス書は切り口ありきの分野。自分は昔からマーケッターとしての才能に極めて劣るので、情けないほど苦手であることを認めておかねばならない。

ともかく良い方向性がもらえたし、自分が書きたいこと・書くべきと思っている方向性とも合致した形になりそうなので、構想をまとめていくだけでも楽しそうな仕事(趣味?)である。

プロフィール

こんにちは、至道流星です。

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