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小説執筆10,600文字。

そんなに頑張っているつもりはないが、自然体で頑張ってしまっているのかもしれない。少なくとも、他人様はぼくのことを努力家だと見てくださっているらしい。
たしかに自分は比較的努力するタイプであろうけれども、かといって人様より2倍も3倍も努力しているはずもなく、またそんな意識もない。
もしかすると人様が「実益」だとみなす部分が、ぼくは大して実益だと感じておらず、それほど抵抗感なくできるだけなのかもしれない。認識のギャップだろうか。

2017/07/12 22:32

小説執筆7100文字。

架神さんに嫉妬。「神さまとクソゲーと説明書」出版決定。
神さまシリーズに並べられるように、ぼくも神さまが世界の姿を語るような作品をコツコツ書き始めてみています。なんとか時間を見つけて投稿を始めたい……!

なんだか最近、開発相談の数だけは増えているような気がします。明らかに、トークメーカーの影響なんでしょうね。意図したものじゃなかったのに……。
ありがたいのですが、一定量を越えて案件をお引受けすることはできないので、アドバイスだけさせていただき、案件としてはお受けしないケースも増加傾向です。
上前だけはねて他の業者さまに流すようなことはしなくていいかなと。この業界ではごく日常的な行動なのですが、でもまぁ、いいでしょう。こうした技を駆使できないのも、下手に自分が表に出てしまっているからで……事業上は、実は芳しい状態じゃないんです。長らく作家・小説家として一切表に出なかったのは、そういう実務上の事情もあったりしました。

皆さんが思うより奥深い業界でして、システムは中が一般からは見えないので、荒っぽい仕事ぶりとか、途中で業者が雲隠れしてしまうようなケースも実際多いです。そうかといって一方では、お客さまのほうも知識がないから、かなり無理な要求をしてきたりする場合も多いです。そういう様々な荒波に対処するためには、あんまり知られていないことのほうが有用だったりします。いま妙に困ってます。不思議な話ですね。

2017/07/11 23:35

小説執筆9600文字。
1万字あたりが兼業作家の限界か……。
いや、こっちで頑張ると、結局のところ他の仕事のほうに色々遅れが発生するわけで、実は全体として良いんだか悪いんだか。

最近は自分、新しい表現手法にチャレンジしてないなーと思います。忙しさを言い訳にして、既存のものを淡々とこなすだけになっているような。
これはプロである弱みかもしれず、プロだと目の前にその仕事があるから、そればかりをやってしまいがちなんですよね。もっと新しいこと、もっと充実感があること、探してみたいと思っています。近々、必ず。
小説執筆10,100文字。

今日は丸一日内勤という珍しい日だったので、溜まっていた諸々を片付けることができました。
ずっと中にいるのもどうかと思い、途中で抜け出して喫茶店に行き、執筆作業を進めたり。

友人から、「いつ会っても仕事してんな~」と言われましたが、改めてこのことを考えてみました。
仮に仕事をしていなかったとしたら、別に何もすることないんです。
いや正確に言えば、「これは仕事」「これは遊び」「これは趣味」「ここから休暇」みたいな境界線が自分にはないのかもしれません。たとえば執筆については、それが業務だと言われたら業務かもしれませんが、仕事じゃなくてもやってると思います。ほかのすべての業務も同じような気がします。それが形になっていく着実な喜びっていうのは確かにあって、遊びの範疇にも入りそうですよ?
ボリュームも溜まってきたので、活動報告プラスを新テーマに移行いたします。
1か月ごとを目安に新テーマにしていく予定です。
活動報告プラスを新しいテーマに切り替えました。1か月ごとを目安にテーマを変えていったほうがいいかなと思いました。


しゃべログには、なんかまだまだ未知の使い方がありそうなんですよね。そのうち面白い遊びに使えることでしょう。
小説執筆3100文字。

今日は土曜日だけど平日並みの業務アポがあり、創作にはあまり取り組めませんでした。

電車に乗っている時間が細切れにあったので、電車に揺られながらビジネス書の方向性を考えてみる。正直なんでも書けるのですが、問題は光の当て方でして、どこを切り口にして企画をまとめるかが重要です。これが自分はとても苦手だと思われ、毎回苦慮するところです。

2017/07/08 23:55

小説の執筆2200文字。
実用書の改稿2回目が完了。

今日は肉をたらふく食べた印象。毎日満足いくまで食べていると思うが、「肉食った!」と感じるときの幸福感って何だろうね?
人間の食欲っていうのは凄まじく強烈なものだなと思う。本当は自分でさえ、さらに食べる量を減らしても身体には問題ないという実感はあるのだけれど、とくに意味もなく満腹になるまで食べてしまう。

医学の研究においては、動物は可能な限り少食のほうが健康的で長生きするという論文もあるし、逆に小太りくらいのほうが平均的に長寿だという論文もある。自分の知識の及ぶ範囲で慎重に見比べた限りでは、少食のほうが動物全般に広く確実性はあるように思えるけれど、人間まで同じだと言い切るつもりはないし、別のデータもあることは事実だ。それらのデータが出てきた意図や、研究の前提条件まで考えていくと、もうドツボにはまるから、あえてその辺は深く見ないようにしているけれど。
花粉症は切実な問題だったから多方面の情報を漁りまくった、そして治った。でもまぁ上のような食全般・健康・脳の維持などの問題は自分自身の身体で確認するのが一番いいし、別に目先の切迫した問題でもないから、これ以上の情報の追求までするつもりはない。他のことに時間を振り向けたほうが有用だしね。

ともかく自分は、「食欲を思い切り満たす」のと「体重が一定程度の範囲内に収まるようにする」の2つを、「努力しない状態で」達成できているから、これ以上とくに調整する必要はないという事情もある。
最大級の人間の欲求ともいえる食欲で、矛盾する要素を上手くバランスさせることが出来ているのだから、何かを変える理由もないよね。

2017/07/07 23:13

序盤の試行錯誤で、また2000文字くらい新規で書いていた。調整中なのでまだ進めた感はない。
それにしても、はて、なぜこんなに執筆案件があるのだろう……?
違和感がある、いいんですか本当に。

編集さんとの打ち合わせでトークメーカー座談会の話題になったとき、架神さんの話題が出て、
編集さん曰く「あの過激派の方ですね」
ぼく「ええそうです」
という会話がナチュラルに成立していたことにちょっと笑ってしまった。ぼくも出版界では過激派と見られているかもしれず、とくに架神さんが過激派であることに違和感もなく、なんとなく同じ範疇の書き手さんのようなイメージがあります。ということは、やっぱりぼくも過激派なのかなと。(※過激派の定義は明確ではありません、単にそんなイメージ)
ということは過激派であるぼくに執筆を依頼するということは、危険を受け入れるべきでありまして、本当にぼくでよろしいのかどうかを自問自答して頂けると幸いであります。

佐々木先生の新しいテーマに参加してみました。
執筆序盤の試行錯誤。第一章を見直し・調整する過程で、3500文字くらいを追加で書いていた。
書き進めた感はない。

昨日(今朝?)は遅くまで起きて残務を引きずっていたせいで、半日くらい眠い状態を引きずっていた。眠いとパフォーマンスが確実に落ちますね。
ぼくは日中、徹夜や夜更かし続きでなければ眠くなることがないんです。だから今日はよほどの睡眠不足状態だったということ。

皆さん、食べたあとに眠くなったりしませんか?
それは当たり前で、食事を採ると全身の血液が腸に集まります。そのせいで脳を巡る血流量も減り、自然に眠くなるのです。
食事を消化することによるエネルギーの消耗というのは、一般的な現代人で、毎日フルマラソンを走りきるくらいのものだそうです。多くの人は西洋医学を妄信してしまっていて、食べないとエネルギーが生み出せないとか力がつかないとか思い込んでいます。でもそれは実は逆の側面もあり、食べることによるエネルギーの消耗というのはすさまじいのです。食べれば食べるほど、巨大なエネルギーを消化にあてがわなくてはならないようになってきます。

それが証拠に、みなさん一日だけでいいので断食してみてください。
翌朝は信じられないくらいに目覚めがよいはずですし、朝早くから活動できるはずです。理由は単純、それは消化にエネルギーを使わないで済んだから。

ぼくが一日一食であることは以前書きましたが、夜しか食べないので、日中は消化によるエネルギー消費がなく、よほどの状況ではないと眠くなりません。
また、ぼくは明らかに一般的な人たちより普段の運動量も多いですし、常に活動していますが、かなり疲れない体質です。パワーの持続力もあるほうだと思います。先日は会社で引っ越し作業をしましたが、最も活動していたのがぼくです。よほど毎日三食ガッツリ食べている人のほうが体力がないと思います。

ぼくは別に「西洋医学は絶対信じるな」という極端なことを言うつもりはなくて、「常識や教育は間に受けないほうがいいですよ~」くらいの軽い感じのことを申し上げたいだけであります。
初稿を渡していた小説の改稿指示が来たので対応。90分ほどかけてすべての改稿完了、さっそく編集さんに送付。今日の執筆・創作はこれだけ……。

夏に外回りで2~3件回るだけで一日潰れてしまったような気持ちになります。
しかも事業提携っぽい話を振ってきて、訪問してみればその会社のサービスの営業をされただけだったなんて事態を前にするとガックリきます。まぁ、しばしば遭遇することなので、ありがちなんですけれども……。
どういう見立てをもってしても、そのようなアプローチが前向きな仕事・契約に繋がるとは考えづらく、そうした手法を営業担当部署が当たり前な顔で採用してしまうことで、その会社さまの評判を逆に落としてしまうだけなのではないかとも思うのです。営業担当者さんの落ち度ではないように思えます、その会社さまの経営理念や営業戦略の問題かと想定します。
でも、そうした機会で目にする一つ一つの事柄が勉強・経験に繋がるとも思えば、長い目で見ればあながち悪いことでもないのかもしれませんね。
3500文字。まだスローペースだ……。
書いていると、またプーチン大統領とかFSBとかCIAとかナチュラルに出てきてしまって、弾道ミサイルとかも飛び交い始めそうで、編集さんが求める意図とはかけ離れすぎてきた懸念が。
仕方ないね。


暑いなかアポ回ったり郵便局や法務局に寄ったり、なんか色々してました。昔みたいにスーツなんて着ないから夏もだいぶ楽にはなってるんでしょうけど、それでも夏に出歩くのは大変です。
うちの会社って営業も総務もいないっすよ。外回りはぜんぶぼく。経営者仲間から「狂気を感じる」と言われましたが、いたって普通です(笑)
自分で出来るのだから自分でやったほうがいいと思うのです。派手なやり口も経験したことがありますが、今はひたすら地道にやっていく心地よさを感じてます。

たとえばソフトウェアやウェブシステムの開発会社って、一つの受託開発案件のなかに、無駄で途方もないコストが乗っているんですよ。営業マンのコスト、総務のコスト、派手な事務所のコスト、社長や経営陣のコスト……。場合によっては広告のコスト、監査法人のコスト、そのほか諸々まで。よくこれで、皆さん発注するなぁと思います。実際に開発する人たちのコストって、たぶん皆さんが本当のことを知れば愕然とするほど小さな割合ですよ。開発者たちが本当に可哀想。
そういう余計な部分を、自分は極限までゼロに抑えておきたいのです。開発者の取り分を、出来る限り最大化してあげたい。
しかも、どっちにしろ客先で案件を整理したり、ワイヤーフレームを書いたり、サイトマップを検討したりするのはぼくが一番手っ取り早いような気がしなくもないので、結局ぼくが行くわけで、だったら最初からそうしたほうがいいと思うのです。
あと、案件をお断りする場合も少なくないので、やっぱりぼくが直接行って頭を下げたほうがいい。どうしてもマッチしない企業さんというのは一定数あって、あとでこじれるよりは、最初から案件を受けないほうがいいんです。そういう感覚が営業マンでは嗅ぎ取れないから、案件を取ってきてしまって、あとで四苦八苦することになります。ちゃんと案件を終わらせるのは結構しんどいです。

やりたくないものは一切やらない――これは小説執筆でも実用書執筆でも、そのほか通常の様々な仕事でも、最近はとくに重視していることです。やりたいものは全部やるつもりで臨みますが、やりたくないものは一切お受けしません。偉ぶっているつもりじゃなくて、お相手様にとっても結果的にはそのほうがいいと思うのです。
小説執筆、4300文字。まだスローペース。

午前中はダラダラ執筆、午後はせっせと明日からの業務の資料整理をする。

夜には妹夫婦と食事など。妹夫婦は2人とも勝ってる大企業勤めで余裕綽々といった様子であり、「なんて自分とは違う生き方なんだ」と毎回驚くばかり。
いやむしろ違いに驚くべきじゃなくて、極度に経営系に思考が寄ってしまった自分のほうが異常なのだと認識を調整する必要があると戒める。また、自分のようなタイプの周りは経営者ばかりになってしまう傾向があるので、妹夫婦とコミュニケーションが取れる機会があるのは貴重なことです。
執筆は実用書に寄っていたので、今日から小説執筆復帰。スローペース3400文字。ともかく書き出せて一安心。明日もスローペース予定。

移転後の整備をしたり色々と。
月曜日からアポが重なっているので、それらの準備もできるところまで。色々こなしたがハードワークじゃなく、ダラダラ仕事してたと思う。
次の小説の全体構成練り直し、進捗100%……。でも、いつも思うのは、構成が見えてきても、実際に書き進めてみないと不安なんだよなぁ。進捗100%なんて本当に言えるのかどうか……。
また今日も、佐々木先生の怖い話をしように二度目の寄稿をさせて頂きました。

ようやく移転も落ち着きまして、筋肉痛も回復し、日々の業務にも復帰しました。遅れてしまった分は、明日明後日の土日で調整を図りたい。メール返信が滞りがちになってしまっていて、業務関係者さまにやや迷惑をかけています。申し訳ございません。


ところで……
近年になって、いろんなトンデモ商売を間近で見聞きする機会が増え、ひとり感心したりしています。そりゃ昔からトンデモ商売ありましたけれど、体感上、その手の事業が増加傾向にあるように感じています。ネットの普及により、怪しげな人同士がコミュニケーション取りやすくなったりしているのでしょうか。昔みたいに資本がそれほど必要なくなっているのも大きいように感じています。
こうしたトンデモ商売のほうが、ぜんぜん儲けているんですよね……。わかっちゃいても自分には手が出せない方向だから、指をくわえて見ているだけ。でも感心はしていますよ。
ちょっと面白い商売がいろいろあるので、しゃべログでテーマを作って書いてみることも検討します。ただ正面から書けないから、どこまでボヤかすかが問題なんだよなぁ……。
次の小説の全体構成練り直し、進捗40%……。
文字数とかだと進んだことがわかるけど、悩んでいるだけの構成の練り直しには達成感はないし、まったく進んでいないようにも感じてしまう。自分は何をしていたんだと頭を抱えることもしばしば。

筋肉痛はだいぶ軽減してきたので、ようやく色々な仕事処理に復帰する。ただ移転に伴うさまざまな事柄があるし、業務も容赦ないしで大わらわ。

あと先ほど、佐々木先生のしゃべログ、怖い話をしように一文を寄稿させて頂きました。特にオチもないただの実話。こうして実話を書くと、やっぱり小説より奇だなぁといつも思います。
今日の創作関連はあまり進まず。少し取り組んだことは、次の小説の全体的な構成の見直しと検討。構成見直し、進捗10%といったところか。早くこの作業を済ませてしまい、執筆に移行したいところ。

昨日の移転作業の影響で、今日は筋肉痛がマジきつい。こんなときに限って外回りのアポがあったりなんかして、二倍きつい。
身体に重しを背負っているような状況は、気力を衰えさせてしまう。そのため今日は前々から予定していたことだけをこなしたくらい。
このあとは梱包していた書籍などの整理整頓をするくらいにして、今日は早めに寝ようと思います。
実用書改稿、進捗100%。編集さんに投げる、ほぼ本件業務完了。これは完全に実用書だけど、この小説が書きたい。

今日全体としては、朝から実用書のほうに取り組みつつ、昼前後には業務のメール送受信たくさん、夕方からは会社の移転作業で疲弊する。いつもは脳の疲弊ですが、今日は生身のガチ疲弊です。ただ今日はまだ炎天下でもないし、雨も降らなかったので安堵。
明日はまだ事務所の整理とかもついてないし、執筆の方面も混乱しそうだが、明日にはなんとか色々……。

暗号通貨イーサリアムの暴落劇は興味深いですね。
暗号通貨の要点はやはり、特定の国家や中央銀行に依存せず、発行上限・貨幣供給量が決まっているから価値が保たれるということにあります。それはぼくも理解できるのですが、そもそも暗号通貨自体を作ることはできるんですよね。事実、現時点ですでに法定通貨から換金可能な暗号通貨は数百種類あります。クリエイターコインとか作ってもいいんですよ。
ぼくはゴールド派です。暗号通貨は面白いのですが、ゴールドか暗号通貨かと言われたら自分の場合はゴールドです。供給量が抑えられているのは当然として、ゴールド自体を創り出す錬金術は不可能ですからね。
あと自分の予想ですが、仮にいずれ日銀が暗号通貨を発行するようなことがあれば、日本人は日銀管理の暗号通貨を使う可能性が高いのではないかなと考えています。
実用書の改稿、進捗65%!
7000字くらい削除できたし、章を減らしたり設置したりと、想定以上に順調に進む。
昨日なかなか進まなかったのは、総務省や厚生労働省のデータを参照しなければならないポイントが多く、統計を行き来していたためと思われる。でも今日の部分は頭のなかの知識・経験だけで対応できるものが中心で、進行はスムーズでした。

あと実用書の方面で感じることは、編集さんの指摘箇所の正確さに頭が下がること。編集さんの指摘の90%は調整すべき部分だった(主に分量削減の削除対応ですが、たしかに不要な文章多し)。
これが小説の場合だと、受け止める印象が違ってくるんですよね。小説って答えがないから、編集さんのご指摘にも答えがなく、堂々巡りになってしまうこと。ただ誤解しないでほしいのは、小説の編集さんもかなり読み込んでご指摘くださっているのだと思うけれど、実用書の指摘のような具体性には至らないわけで、ケースバイケースになってくる場合が少なくはない。
ただそれでも、自分の場合には、編集さんのご指摘の7割程度を対応していると思います(過去の平均値)。あと編集さん曰く、ぼくはかなり直しが少ないタイプの作家らしく、校正原稿も真っ白な場合が多いようです。

実用書というのは不思議なもので、書けば書くほど次の書きたいテーマが出来てきます(自分の場合)。文字数に収まりきらないから、自然に次の書くべきテーマが生まれるんですよね。
そしてこれも自分の場合には、そのテーマの出口が小説というパターンがありまして、実用書が小説という体裁になっているのかもしれません。現在は他の手段も模索中だったりします。


……あれ、なんか今日は執筆関連で結構書いてしまって、他のことに言及するような感じじゃないかもですね。色々あったのですが、後日忘れていなければ書きましょうか。

すごくどうでもいいことをひとつだけ。
執筆するときは昔から、業務から意識を切り替えるための手段として、ノートPC持って喫茶店に飛び込んだりします。ネット通じませんし、携帯に切迫した連絡がない限り、1~2時間くらい集中できます。
1週間前から使うようになった喫茶店に、蜂蜜が置いてあるんですよ。ちょっと原稿に追われまくる状況なので、1週間にわたって1日2回使ってました。それで毎日2回、コーヒーに蜂蜜をドバっと入れて飲んでいたんですが、これで変化が出ました。
だいたい自分の体重の平均値は、1日の食事前が50.8キロ平均というところだったのですが、今日サウナで体重計に乗ったら食事前52.0キロでした。まったく食生活変えてないんですよ。食べる量も、内容も、変わったわけではないと思います。蜂蜜しか犯人はいないと思われます。

ぼくの考えでは、蜂蜜を味わうよりも、その分の体重を空けておいて、ほかのもっと「肉とか魚とか『食べた!』という実感のあるもの」を楽しむべきだと思うんですよ。それを蜂蜜で消費してしまったことに、1分ほど愕然としたのでした。
実用書の改稿に着手、進捗10%。
3日くらいで一気に~とか思っていたが、実用書の改稿作業はやはり重め。今月ギリギリまでかかってしまうのかもしれない。慎重に内容を吟味しつつも、なるべく急ぐ。

休日だからこそこなせる雑務をこなす。
あと古くなったPCやウェブ関連の書物を整理し始める。量が多くて終わらなかったので、明日もやろう。
小説改稿、進捗100%。編集さんに送付。
明日からは実用書の改稿に取り掛かる予定。これは少し重めか。

ボードゲーム制作のことで海猫沢さんや架神さんと打ち合わせ。
制作に興味はあるし、創作の勉強の一環として一つくらい自分で作ってみるのもいいのではないかと考えている。
簡単、シンプル、誰でもすぐにルールが理解できつつ奥深いものを目指してみたい。だが簡単で奥深いというのが一番難しいこと。販売価格1,980円あたりに落ち着けたいところだ。
小説の改稿作業、進捗70%。山場が意外とあっさり越えられてホッとした。改稿にあたり、終わってみれば今日3000文字くらい新規で増えたみたいだ。

細かい業務を多数こなして疲労感はあるのに、「生産性を感じられて達成感がある」という業務がなくて、とくに何もない日だったような印象です。
でもまぁすべての業務はいつかやらなくてはならないから、今日かなりの案件を処理したことには意味がある……それだけですかね。
小説の改稿作業を始める。残りは明日・明後日の2日間で目途を付けたいが、どうだろう。今日のところは進捗25%程度。


法務局に寄り懸案だった登記を済ませる。
登記の業務をして気づくのは、たとえ同じ内容の登記でも、法務局出張所や担当官によって求めてくる書類や文章に若干の違いがあったりすることである。

今回ぼくはさいたま地方法務局でしっかり通った書類と文面で提出したのだが、新宿出張所のほうでは文章に訂正があったり、書面を付け加えることを求められたりした。訂正箇所もとくに意味はない部分だと思われたが、それを言い始めると法律文章全般に同じことが言えてしまう。
まぁとにかく法を扱っている役所なのに、全国的にガチガチに統一されているわけではなく、担当官の考え方によって違いがあったりするのは面白いと思う。

ただ、登記は色々な種類があるものの、慣れてしまえば簡単な作業だ。これを主要業務にしている司法書士の方々は羨ましい半面、AI化の進展で真っ先に厳しい状況に陥るのは避けられないだろう。
今日は小説執筆8400字。これで一区切りだったので、ほんの少しだけ改稿にも着手してみる。

昨日はたまたま大きなスケールに向かう可能性をちょっぴり検討したので、今度は逆のことを。
男って不思議なもので、とくに東京で働きアリみたいな生活を送っている人はわかると思うのですが、たまに多くのものを捨て去って田舎暮らしに憧れたりしますよね。ぼくもそんな魔が差すことがあって、いっそ田舎に引っ込んで、自由気ままに暮らしてみる生活に惹かれたりする瞬間もあります。そんなときは本当に移住先を探したりもして、いろいろな候補地を真剣に比較検討したりもします。

良いなと思ったのは……

★熱海
東京と程よい距離感。気候も良好。ただ最大のネックは、あの急坂ですね。リゾマンを買ったりしたら簡単には移動できなくなるので、何十年後かの老後とかは辛そうです。生活するには物価も高い。スーパーは来宮に一つでしょうか?

★札幌
実は一度も訪問したことがないのですが、物価も安く暮らしやすそうに思います。ただし地下街に通じるJR札幌駅周辺限定です。じゃないと雪がね。札幌駅周辺で探してもマンション価格が安いので、ほどよい都会と田舎の環境が良いなと思います。あと北海道は農業生産力が十分にあるので、戦争時や南海トラフ級災害時にじわり強みを発揮してくれる有力候補だと思います。

★松山
ここは鉄板らしいじゃないですか。物価も安い、物件も安い、人柄もなかなかで、災害も少なくて気候も良い。瀬戸内海もすぐ、道後温泉もすぐです。ただ四国ともなればいざ東京というときに不便があるのでハードルが高めかも。(※結局、こんな風に仕事を捨てきれないので、こうして妄想してるだけなんですけどね)

★那覇
暖かいし、もちろんとても良いんですが、人口が増え続けている日本でも珍しい地域なので、物件価格が高いんです。東京と変わらぬ物件価格、そして本州からの通販が高くついたり。政治的にも熱くなりそうなので、わずかに心配か。

★番外編は、越後湯沢
中長期的に物件がスラム化しないと見込めるなら候補先になるんですよね~。東京もすぐだし、軽井沢と比べたら物件も物価も安い。まぁお金がふんだんにあるなら軽井沢なんでしょう、駅周辺の都心並みマンション価格と湿気を許容できればですけれど。

もちろん他にも色々ありますね。ピンからキリまで、生活パターンや掛かるお金も様々です。
面白いのは、自分の場合、「微妙に都会」の場所を無意識に選んでいる点かもしれません。ちょっと歩けば都会と隣接していることが必要みたいです。
完全なる田舎はちょっと自分には難しい。状態の良いペンションとかもかなり安く売られていたりしますが、この先の老いていく日本を考えるとき、これを拾ったらもう次に買ってくれる人はいないはずなので、避けなくてはならないんでしょうね。

まぁー、でも結局、こうして妄想しているだけなんです。
返す返すも男ってのは信長みたいにスケール感を追及してみるのにも憧れがありますし、静かに隠遁生活を送ったりするのにも興味があったりするという生き物なわけです。どっちも面白そうだなぁと思うのですが、思っているだけです。いつ、どのように、どんな方向性で何を実行するか、それは今の自分にはまだわかりません。
自分なりの最終目標はあるのですが、それはあんまり住む場所の影響はないので、東京じゃなくてもいいかなと思っているだけです。

そうそう、あと上で挙げたような田舎暮らしについて、イケダハヤトさんの座談会で大きな気づきを得られたんですよ。
高知の山奥で暮らしているブロガー・イケダハヤトさん曰く、「田舎暮らしは、適切なパートナーがいないと辛いもの」だそうです。なるほど、これには納得です。男一人で移動したら、たぶんもう人生の終局を覚悟してという、どこか切実なものを伴った決断になるのでしょうね。
そういえばトークメーカーの広告をそこらじゅうで見ると友達から言われた。そんなに予算を入れているつもりはないが、リスティング関連に予算を入れて放置していた。そろそろ予算もなくなるようなので、広告は出なくなるかもしれない。

2017/06/20 22:51

あるところから声がかかりそそのかされる。
他所さまから大規模に資本を入れるようなことは興味の範囲外だけど、そういうルートもあることは当たり前に理解している。
でもそういう会社じゃないんですよね。地味な職人系しかいないし、やたら節約志向だし、今はぼく個人の所有物も会社で抱えているから、表に出るなら整理する事項が出てくるだろう。

自分が100%を持っていることの安心感はとても大きくて、誰かに報告義務もないし、成功も失敗も自分のものだ。とくに失敗を自分だけで丸抱えできることは、心やすらかに暮らせる最大のポイントである。自分がスパッと責任を取って済むのだから気楽なものだろう。最悪、腹を切れば済むのならそれでいい。だがここに他人が関わってくるとそういうわけにもいかなくなるのだ。
100%と99%の差は限りなく大きい。たとえ小さく収まっていても、100%のほうが心身の安心感は確実に上だと思う。

何が幸せなんだろう。
派手に会社を打ち出すなんてぼくごとき弱兵の本分ではないのだけれど、人生一度きりだと考えれば、ひたすらスケール追及に舵を切ることもアリといえばアリなはずだ。
ただし、そういうことって、システムをコツコツ形にしたりとか、本を形にするような実直な味わいは感じられない方向性である。リアル版、俺ツエーの世界といえばいいだろうか。どちらも向き不向きがあるし、どちらにも楽しさがあるし、そりゃ時間が許せば何もかもを追及してみたいとも思っている。
とにかく少しばかり余計な魔が差したというか、立ち止まって考えるちょっとした機会があったのでした。

小説執筆のほうは8100字。普通。でも懸案だった諸々の本業雑務の目途もつけられたことを考えると、悪くはないのか。登記書類も用意できたから22日の外出時に法務局に寄ってしまいたい、時間があることを祈る。
現状抱えている小説はなるべく早く区切りをつけて、実用書の改稿作業にも取り掛からなくては……ぐむむ……。
今日は業務が詰まり、本当に無理だと思っていた。それでも小説4700字いけたので、ちょっとだけ一安心。
でもこれって他の業務を削ってこちらをやっただけであって、全体としてはバランスされ、本当は今日やるべきことに取り組めていない側面もある。登記書類もまだ用意できてない、総務周りの税金チェックもできてない、開発関連も本来なら研究すべき事柄を先延ばしにしている。典型的な、こちらを立てればあちらが立たず、である。

でもそうは言っても、創作活動に注入するエネルギー量は、他のさまざまな業務と比べて意外と重いと思う。なぜかと考えてみると、本業の業務ってもうルーティンでこなすべき業務であって、気持ちを整えなくともやれてしまう仕事だ。たとえどのような状況であろうとも、結果としてその仕事は、そのタイミングになれば完遂してしまっているわけである。そうじゃないと会社回らないしね。
だけど創作って、そのために気持ちを整えなくちゃならないところがあって、場合により逃げ出すことだって(人によっては)可能かもしれず、そういう点で他の業務より重いと感じている。だからこそ、他のことを遅らせてでも、創作を進められるときに進めておくというのは、やや心に余裕を生んでくれるのだ。

だから明日も業務は重そうだが、より重い創作のほうも携われたら進めておきたい。そんなジレンマを感じつつ、しばらく深いことは考えないようにして取り組んでみよう。

今晩深夜0時過ぎに保守メンテナンス関連で確認すべき業務はあるのだが、本当に申し訳ないがぼくは寝てしまおうと思う。深夜の業務を人任せにしてしまうのに後ろ髪をひかれるものの、これも全体としてのプラスマイナスを考えてみてのことである。という言い訳。
睡眠を一定程度取り、体のダルさが回復したら、本業の最中でも普通に執筆が進みました。小説執筆1万300字。
いや~、健全な体力は大事ですね。自分は体力がかなりあるほうですが、疲労の地道な蓄積はパフォーマンスを落とすことが身に沁みました。
業務と同じような覚悟で、睡眠の安定的な確保にもなんとか務めていこうと思いました、まる。

あとただいま法人の移転作業などを行っているのですが、毎回これに疑問を感じざるを得ない……。何がって、管轄区域を超えた移転登記だと、毎度毎度、合計6万円かかります。それに加えて代表の住所変更などまで加えれば、7万円の出費です。なんで移動するだけでこれだけ毎回かかるのかと問い詰めたい。
ぼくは大抵の登記を自分でやっているのでコストは印紙代だけですが、まだ司法書士に依頼する法人も多いです。これを委託するだけで倍くらいのコスト負担になっているんでしょうね。
制度疲労が日常化してしまって、誰も何も感じなくなっているんでしょうか。
小説1400文字(喫茶店で無理やり書いた)。ほかに本業のほうで重要性が低いがこなさなくてはならないアポに出かけたくらい。
今日はダルくてほとんど何も進みませんでした……。理由はわかって、ここ最近で積もり積もった睡眠不足がたたって、体調に影響が出ていたらしい。こうなると気力・集中力もだいぶ削がれてしまう。

今年初めて昼寝。そして今年初めて仕事的にほぼ成果なし。無念。
今日はもう寝てしまいます。
興味深いポータルサイトの売買案件が入ってきた。月間数ひゃく万PV(具体的な数字はぼやかしています)前後で、売買価格うんびゃく万円。分野も悪くない。
はて……? これ瞬間蒸発するよね、なんで悠長な感じで回ってくるんだろうねと思っていたら、やはり一癖あった。うーん、うーん、悩ましくてしばし業務を忘れ頭を抱える。30分、禿げあがりそうなくらい悩んだかもしれず。たぶん呪文みたいなことを呟いていたと思う。結局、流さざるを得ない。

執筆関係のほうは少し進んだけれど望んでいるペースまではいかない。
小説のほうは5400文字。実用書の打合せは2時間。
打合せのほうは実のあるもので、編集さんも賢い。こんなにできる編集さんがいるのかと驚くほど。自分的ナンバーワン編集さん。
小説のほうはどうしてもペースがあがらない。時間の問題なのだが、どうも時間配分がうまくはまらない。自分の限界を思い知る。だめだマジで……。
執筆のほうは目標1万字、そして現実は7500字! ぐわー!
でも明日以降の情報整理を少ししたので、妥協できるギリギリのライン。

座談会は2つ開催中。どちらも大変興味があるものだが、今日は片方の開始日なので時間を空ける。自分にとっても整理すべき情報。

その代わり、突発的に発生した業務である登記書類が作成できなかった。急ぎではないが、近いうちにやらねばならないことで、先延ばしにする意味はない。土日で対応して、火曜日に法務局に行くことにしようか……。
そうでしょう!
あの会場で、ぼくが一番バクバク食べていたような気がします。寿司もエビもたくさんご馳走になりましたけど、ローストビーフが一番美味でしたね。
皆さんぼくが食べまくっていたことに気づいていたと思うんですが、本当に夜は食べるんですよ。これだけ食べてても体重50~52kgに収まり、かつ食欲も満たされているので、食の取り方も戦略だと思っております。

2017/06/15 15:27

至道先生、めっちゃローストビーフ食ってましたよね!

かがみといえば一般的な認識としては「出版社に呼ばれてはローストビーフを食いまくる男」だと思うんですが、そのおれですら「うおっ、めっちゃ食ってるな」と思う程に食ってましたね!

おれはエビさんに浮気してしまった……。

2017/06/15 13:59

時間ないので手短に。
業務の山に埋もれつつも執筆時間をひねり出す。目標1万字だったが5000字に留まる! なんということだ……!

明日はまた登記書類も作成しなくちゃならないし、出先打合せもあるが、それでもやるんです。なんか忙しいほどテンション高いな自分……!
今日は少しずつ創作の時間を取り戻していきたいと思い、細切れの時間などを活用し創作脳を徐々に復活させていく。
ここ数日さまざまな案件が急に積み重なり、思うように身動きが取れなくなっていた自分にとって、ガチガチになった脳を調整するのは必要な作業。

明日から、なんとか執筆を1万字希望すると、自分自身に念じてみる。頼みます本当に。1万字? マジかよどうすんだよと思うが、執筆案件も色々あってやるしかない。MAX越えだがやるしかない。
とはいえ開発、アポ、会議など重なっているし、トークメーカーやしゃべログの方面でのバージョンアップ計画の整理もしなくてはならない。これらの時間を調整するのはしんどいのだが、意外と脳のほうはバラバラな業務を並列処理するのは問題ないようだ。右と左の業務を行き来したりすることでストレス軽減になっていたりするのだろうか……わからないが、別にその理由を検証・研究する必要もないので、そういうものだと思っておく。
むしろ業務の種類が極端によると疲労がたまりがちで、今回のように左右のバランスを取り戻すのに苦労する。

夜には太宰治賞の受賞パーティーにお招き頂いていたので参加させていただく。大変高尚な印象の場所で、まだまだ文学は健在だということを訴えているようだ。ああいう雰囲気で受賞の栄誉を受けることができる新人作家さんは幸せだと思う。おめでとうございました。
また以下は、昨日書いた花粉症のブログ記事に関連するかもと思って書くのだが、提供されていた料理が大変レベルが高く、一人でかなり食べていた。とりわけローストビーフの質は高かったように思う。何皿も頂いてしまった。あの場所で最も食べていた者の一人だったかもしれない。お恥ずかしい話だが、とにかく夜は食べるのだ。それでも体重が一定の範囲内に収まってくれている。

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