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プロット作成、進捗60%。

座談会打合せなど。


今日は一日を通して身体がダルかったが、昨晩がっつりとPCに張り付いていたせいだろう。こういう日は逆転の発想で、奴隷になりきり、ルーティンワークがはかどったりする。

普通の勤め人の方々は、身体がダルかろうが疲弊していようが決まった時間に仕事をこなしているわけで、こんな日の一日くらい自分にも同じことができないはずがない。経営者だとちょっと家に帰ってごろ寝しようと思えばできるのだが、あえて無心になってルーティンに特化してこなしてみた。

トークメーカー投稿作を更新。

プロット作成、進捗35%。


やたら仕事が面白い。なんでだろう。そのせいで創作方面の比重がやや軽めになってしまっている。投稿作を今日は更新できたし、プロットも存外にまとまってきたが、とにかく時間は無限にほしい。今気づいたら0時で、19時くらいに肉をがっつり食べ終えてからずっと仕事に向かっていた自分に気づく。日曜日にちょっとビジネスプランを思案したせいで、仕事がらみが面白くなってしまったのだろうね。

でも昨日から着手し始めた新作プロットも、そのビジネスモデルが関連してきていたりして、もう頭のなかでしっちゃかめっちゃかだけど楽しんでいるのだからいいでしょう。

プロット作成開始、進捗5%。数字にするとわずかな進捗だけど0を1にすることをやり遂げた。


漠然としていたプロットを形にまとめはじめてみた。目標としては今週中に進捗100%までいくことだけど、その時になってみないとわからないね。

試行錯誤する過程でダレて睡魔を感じ、気分を転換しようと外を歩いたのですよ。そしたら自分のなかで昨日、思案を巡らせていたビジネスプランのほうと繋がって、「ああ、なるほど」みたいな感じになりました。

長く付き合える作品にしたいからじっくり考えてみたい気持ちもあるのだけど、見切り発車で書いてみる大事さも知っているので、そこそこのプロット進捗を達成したら試しに序盤を書いてみたい。


あとトークメーカー投稿作は夜にやろうと思っていたが、仕事が入ってきてしまったため今日は更新できず。できれば一区切りできるところまで一気にと思っているのですが。

トークメーカー投稿作を更新。


今日はトークメーカー作の執筆投稿を済ませたあとで、久々にがっつりな創作から離れて、喫茶店であれこれビジネスプランに頭を巡らせてました。でも思うに、やっている作業ってプロットづくりとかなりの程度まで似ているかもしれない。

自分の場合はノートに書きだしながらとっかかりを探っていくのですが(アナログですね)、物語の着想を考えるときと一緒です。頭の使い方も比較的似ていると思う。


違いがあるとすれば、創作のほうは勢いで走り出して、最後まで勢いを保たせて走り切ることが大事。一方でビジネスプランは数字とか色々な周辺状況とかの調査みたいなことが必要になります。まー、でも、とっかかりはやっぱ同じようなものですよ。


少し煮詰まってきました。あと数日以上は必要かもですが、明日はまた業務と創作のバランスの日々に戻るかもしれず、気分次第ということで。

トークメーカー投稿作を更新。

実用書、当局やシンクタンクが公表する各種のデータを照合、再計算。→編集さんに投げる。進捗的にはたぶん85%くらい。あとは編集さんと最終調整。


いま取組中の実用書、各種の数値の再計算は明日くらいまでかかるかなと想定していたけれど、今日でなんとか目途がついたのでホッとしている。そして元々の原稿には一部やや古めの年度の資料も使用していたので、新しいほうに適用させることができて良かった。


トークメーカーの投稿作もここ数日は順調に更新できているから、なんとか合間を見てやっていきたい。

トークメーカー投稿作を更新。

実用書ゲラチェック、進捗60%。


昼間に1時間ほど時間を取り、久々に証券口座にログインして少々見直し。自分の場合は長期運用だけなので、たまに気づいたら見直しするくらいですが、今回は大して調整すべきところはなかった。しばらく放置放置。


実用書のゲラチェックが思いのほか大変。過去に照合した数字と合わせてみていかなくてはならず、これは意外にも終わらない。土日かけてじっくりやらねばならぬ心構えに切り替えよう。


あと先ほどまでずーっと確率計算していて、この計算に足を取られてしまって、何十乗みたいな計算になってくるともう桁が表示されなくて、とにかくつい先ほどまで悪戦苦闘してました。気づいたら2時間もこんなところで……なんという徒労感。さすがの自分も、これには疲労させられますね。

このことから思うに、仕事の辛さというのは体力の消耗ではなく、精神の消耗だと思う。自分は日中で歩いて疲れても、別にどうとも思わないタイプ。でも、こうした徒労感を前にすると、もうこれ以上は無理となる。やはり精神が重要だ。そして、仕事はこの精神消耗がないものを選ぶのが大切である。

榊一郎先生の座談会が終わった。振り返ってみると、ぼくが試行錯誤して自己流の結果得てきた一つの形が、別の方向から提示されたものだったように感じている。別の方向といっても、いわゆる王道で、その方向で積み重ねていけば大抵の人は一定の成果を得られるものだろう。

ぼくもスタートラインで真摯に王道を押さえておけば、幾つかの点で右往左往してしまうこともなかったかもしれない。

編集さんからの改稿指示に対応 → 編集さんに投げる。

トークメーカー投稿作をまた更新。

実用書ゲラ受け取り、ゲラチェック進捗35%。

榊先生の座談会が終了。


いろいろやっているような気がするけれど、そこまで忙しい日ではなかった(自分基準)。本当に忙しい日は夕食をかき込むように食べなきゃならないけれど、今日はそこそこ余裕を持って肉や魚を味わったし、うん、やはりそれほど忙しくなかったように思う。


改稿指示には自分なりに対応してみたけど、どうだろう? 9月はたぶん本業が忙しい頃合いでもあるので、再改稿となるとすぐに対応できないかもしれない。しかしスケジュール上はギリギリな気がするので、またご指示を頂くようならなるべくスケジュールを前倒しで調整せねば……。

編集さんからの改稿指示に緊急対応中。

トークメーカー投稿作を更新、改稿作業。

座談会にちょっと参加。


創作界隈は、改稿指示に対応したり、投稿作を更新、改稿作業をしたり、座談会に参加したりと多方面に関わったけど、一つにガッツリ取り組んだほうが「仕事した感」がありますね。

明日で編集さんからの改稿指示対応を一気にやってしまいたいところ。

あと榊先生の貴重な座談会が明日で終わる。王道の創作論は安心しますね~。

トークメーカー投稿作を少し更新。


今日は忙しすぎてこの時間にもまだ残務が……。仕事に戻ります……。

今日は本業多忙で何もできなかったぐわー!

と、報告することが大事かと思いました。対応できなかった部分を冷静に報告することも継続性の意味で重要かと思います。

振り返ると本当に今日は創作やってない……そこに違和感があるほどここ最近は毎日やってました。むー、残念。


あ、でもテキスト作品に大日本サムライガールを投稿していたのを失念してた……。まぁコピペなので創作ではないでしょう。

以前のぼくなら、自作をこんな目立てるタイミングで率先して投稿することはありませんでした。架神さんに明らかに影響受けたんでしょうね、目立てるときに目立っておかないと損、くらいの感じで投稿しました。たしかにプロとしては、こんなに作品数が少ないタイミングで置いておくのはメリットしかないんですよね。こうした影響を受けたことが良いのか悪いのかわかりませんが、自分もすこし架神さんを見倣う方向でPRを採り入れていこうかなと思います。

今日もプロットを少々。


第12回トークメーカー座談会『榊一郎小説指南』が始まりました。自分は完全に自己流でここまで来てしまったから、最初の時点から榊先生のような王道を押さえておけていたら、もっと効率的だったのではないかなと感じます。

結局、自己流をこねくりまわして、王道ルートのゴールと同じ地点に近くなっているような気もしておりまして、最初の効率化は大事だなと思います。

プロットに少々取り組む。


明日からは榊一郎先生の座談会があり、自分としても創作活動のキリの良いタイミングで、良い時期の開催になってくれた。色々あってパネリストに名を連ねているけれど、一生徒として勉強させてもらいたいと思います。

ギリギリまで外で用事があるので、22時までにはタクシー&ダッシュで事務所に戻らねば。


あと28日にはトークメーカーで大きなバージョンアップがあったりして、色々変わるらしいっすよ?

バージョンアップが大きくなればなるほど不具合は一定程度出るものだから、そちらが少し心配です。まぁ開発の仕事にかかわると不具合に忙殺されるのは慣れっこですが、皆上手くやってくれるでしょう。

今日もアイデア整理。そろそろプロットに入れるかも。


プロットに入る前に、誰か編集さんから意見を聞きたいような気もするが、皆さんお忙しそうだから声を掛けるのも憚られるもの。さてどうしたものだろう。


『聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞』がもうすぐ始まりますね。

この新人賞ほど、架神さんが選評委員として相応しく見えるのは他にないのではないでしょうか。実にベストマッチだと思います。

公式お知らせにも書いてありましたが、本当に遠慮は不要ですよ。大丈夫、キリスト新聞社さんとトークメーカーを信じてほしい。

小説アイデア整理。


アイデア整理っていっても、移動時間や細切れの時間を合算すれば、ノート片手に結構やっていたように思う。一日やっただけですが、少し整理できた感じ。

でも今日は本格的に忙しくて、この暑いなかマジダッシュとかしました……。


夜にはちょっと専門的な金融セミナーに出席。最近はめっきり足が遠ざかっていましたが、直近の情勢を確認しようと顔を出しました。

そんなに目ぼしい変化はなかったです。目新しい情報や知識も特になく、途中睡魔に襲われました。強いて言えば、金融の話なのに、政治情勢の話題が半分近くもあった印象で、この辺りは変わったなぁと感じます。ホワイトハウスの人事とか、政治家や官僚の込み入った人間関係とか、興味ないのに追わなくてはならず、なんだか経済にまで芸能が浸食してきたみたいな印象でした。一部の識者に言わせれば、金融にここまで政治が浸食してくる状況は、遡っても1930年代くらいしかないそうで(※主にアメリカです)、そのまま第二次世界大戦に世界は突入していきました。

ただし今は株価上昇が続いているのも事実で、指標的には各国の経済は比較的安泰であり、VIX指数などは冗談みたいに低下しており、まだ保ちそうな気もします。

大爆発待ちの自分のポジションにおいては、もうはまだなり まだはもうなりの格言を胸に刻みつつ、雌伏して時が至るのをじっくり待ちたいと思います。

小説改稿指示に対応。

投稿作を少し更新。


そろそろ新しい作品のアイデア出しをしてみたい。たぶん今まで何度もやってきたことだけど、未だにこのアイデア出しについては定まったやり方はないですね。

自分が書くものの柱は政治、経済、金融、社会のようなものがあって、そこは放っておいてもナチュラルに入ってくるので、光の当て方をどうするかです。アイドルモノもまたやってみたいし、政治家の方面からやってみるのもいいし、うーん、数多の方向性があってかえって悩む。あと、ぼくが勝手に決めるとそれは確実に売れ筋から激しく遠ざかるので、編集さんの意見を聞いてみるのも大事かもです。

いずれにせよ本業も忙しくなってきたタイミングなので、その合間にでも、折々に考え始めてみたいですね。

小説推敲、進捗100%。編集さんに送付。


やはり今週からは世間は平常運転のようである。昼間はきつきつのスケジュールで、夜にメール返信などの対応をまとめて行う。リアルタイムに応答できずすみません……。

今日はいつにもまして「仕事やった」感。でも、ぼくの場合、同時並行的にいろんなことをやっているから、「これを達成した」感ではない気がする。何かしら達成はしているんだけれど、継続しているものもあるし、まだ新しくやりたいものもある。日々これ達成みたいなものではなくて、人生全体として信じる方向にコツコツ歩いていっている感じでしょうか。

ゲラチェック、進捗100%、編集さんに送付。

小説推敲開始、進捗40%。


さすがに今週月曜日からは、皆さん平常運転に近づいてきた様子。業務量は目に見えて平均並み。なんというわかりやすさ。

弊社内でも新しいビジネスプランの検討が始まったりする。できれば受託に徹したいので、前に立って新しいことをやるのは乗り気ではないのですが、何がどう繋がっていくかわからないのがビジネス世界の不思議なところ。だから、いちおう検討だけは進めてみることにする。検討することで勉強にもなるし。

小説執筆9900文字。

届いたゲラチェック開始、進捗60%。


こうして毎日執筆の記録を付けてみると、なんか着実にやってんだなということが自分で確認できるのが不思議な感じです。

8月はもともと業務に余力がある月という事情が大きいですね。年末年始、5月前半、8月中旬……このあたりは業務量に余力があって当然なタイミングなので、個人だけで完結できる執筆が進む時期です。一方で、業務が忙しいときは寝る暇もないくらいで、創作活動がおざなりになってしまう時期もあります。


関わっている仕事の多くがそれなりに楽しめてますが、一番自分に向いているのは、一人でコツコツ進める仕事だなと感じています。自分のペースで進めたいタチなので、それが完璧に遂行できる個人業務は自分にとってベストなんでしょう。だからこそ、創作界隈のことは死ぬまでぼちぼち続ける"何か"になってくれそうです。

趣味だか仕事だか暇つぶしだか政治活動だか修行なんだか一つに集約しきれないので、"何か"としました。

小説執筆13100文字。


昨日、開発屋のお話を書いたので余談ですが。

企業の発注担当者の方や責任者の方も、非常にしばしば、ウェブ屋と開発屋を混同している人がいらっしゃいます。ぜんぜん違うっすよ。


誤解を恐れず言うと、ウェブ屋の方々は俺すごい感をいかに醸し出すかが勝負なところがあります。デザインがイケてる感とか、最新技術知ってるんだぜ感とか、そういう演出を通して膨らませ、マーケティング・SEO・ビジネスプランニング・コンサルティングなどなどまで、様々な仕事をゲットされています。

あとウェブ屋の開発分野といえばワードプレスですね。最近のウェブ屋さんは、もう何もかもワードプレスに突っ込んで無理やり作ってる印象です。それ以外の込み入った開発は、ウェブ屋さんは実際には正規の開発屋にぶん投げていることがしばしばです。


一方で開発屋は地味な印象ですよ。地味にならざるを得ない。ウェブ屋さんからの仕事も意外に多いので、ライバルとかではないんですね。そもそも役割が違う。ウェブ屋さんは我々にとっての代理店さんみたいな機能を果たしてくれているかもしれません。

まぁ開発屋が派手なことをしたり、バーンと事務所を構えたりするのはロクなことがないので、ウェブ屋さんがそこをやってくれるなら共存共栄でいいんじゃないでしょうか。

小説執筆11500文字。


世間は盆休みから徐々に復活し始めた感じ。

毎年思うけれど、どうしてみんな規則正しく同じ行動原理のなかで動いているのか。


身近な具体例で恐縮だが、たとえば8月は開発関連は穴場で、開発屋の仕事が少な目になるから、新規発注なら平常時より5~10%程度は安くなる可能性があるし、それ以上に丁寧な仕事が期待できる。数百万単位の発注だと、5~10%を侮ってはいけない。加えて開発関連の仕事ぶりが雑か丁寧かは、その後の明暗を分けることになる。

逆に稼働が多いタイミングだと、受注価格は安くしないし、仕事もガチガチにスケジュールを組み、間に合わせようと慌て、余裕のあるシステムにはならない。みなさんが想像している以上に、その後の拡張性がなくなる。

これ一つとっても、皆さんが発注しないタイミングで発注をしたほうがいい。多くの人が休んでいるタイミングで働き、多くの人で混雑しているタイミングで他のことをしたほうがいい。ぼくならそうする。そうしている。


会社から休みを指定される大企業の受発注担当者なら、休日とか従わなくてはならないのはわかる。でも、こうした決済をする中小企業の企業経営者であっても、多くの場合には人と同じような行動原理のなかで、同じように行動している。そのほうが精神的安らぎでもあるのだろうか。


人と同じことをしないほうがいいと思う。混雑してゴミゴミした市場は、上がり続けている限りバカでも儲けられるけれど、いったん下落に転じると多くを失い呆然とすることになる。


うえでは開発関連の受発注のお話を取り上げたけれど、相場も同じだし、小説ですらそうだと思う。ブームに飛びつくのはアリだが、それはちょっとした余興の範囲の自分であって、地に足のついたほうの自分はブームに寄らずに自分の得意分野をコツコツと磨き、その人にしかできない確固とした基盤を築き上げたほうがいいと思う。

小説執筆10500文字。


今日も思ってたより余力アリ。8月は夏休みモードなのかな。

GWとか年末年始なら、ちゃんと自分のモードを切り替えて、集中力が必要な作業に多くの時間を割くのですけど、お盆界隈の中途半端な、他企業さんが仕事あるんだかないんだかわからない状態は結構困ります。

小説執筆8200文字。

今日も少し業務の余裕あったので、トークメーカー投稿作をそこそこ更新。


お盆休みを取っている人は今日くらいまででしょうか。

余力を使えるのは今日くらいまでかなと思ったので、投稿作を一気に更新してみました。でも、まだまだ先を書かねばならぬので、早いタイミングで時間が取れるといいのですが。

自分が書くものはやっぱ、どこまでいっても世界とか地球とかが大前提になってしまいます。これはもう理解されづらいし、主流からは程遠いでしょうね。今は、たとえ一時でも、苦しい現実から目を背けることができる、普通の人の理解できる範囲のお話の需要しか出版ビジネスとしては成立しないのかもしれません。その観点からすれば、異世界というシステムは、成立すべくして成立したものだと感じます。好きか嫌いかはともかく、目下のところ異世界を出版ビジネスと切り離すことは難しいでしょうね~。

小説執筆10100文字。

別の小説の序盤改稿作業。

トークメーカー投稿作をちょっと投稿。


今日も業務に余力ありましたね。

ほかの開発屋さんたちも、「8月は案件が少ない」と言っているので、どこも似たような感じでゆるく動いているのでしょうか。

小説執筆12500文字。

トークメーカー投稿作のこちら「神と大統領と弾道ミサイル(仮)」を更新再開。


3連休明けの月曜日だと思って業務が重くなることに身構えていたら、まったく重くならずに目が点でした。

平日なのに、企業で開発関連や受発注に携わる部署の人たちは意外とたくさんの人が休んでるっぽいです。明日も明後日も?

まぁそのおかげで、トークメーカー投稿作の更新再開もすることができました。なんとかこのまま更新を続けていきたいです。


夜には、よく行く喫茶店でコーヒー飲みながら仕事の整理をしていたんですが、この喫茶店の営業時間も休日準拠になっていましたし、サラリーマン風の人はおらず、店内閑散としていました。


毎年少しずつ感じるようになっているんですが、日本人の休みはだいぶ増えてきましたよね。昔は激務が当たり前みたいな日本人でしたが、今や国際的基準で見ると、アメリカ人より働かなくなってしまったようです。ドイツなどのケースを見ると、日本にはまだまだ労働時間短縮の余地がありそうです。無意味な会議や、非効率な付き合いも多いのが日本の悩ましいところですしね。

AI導入が進めば、ますます日本人の労働時間は減り続けるでしょう。


ぼくですか?

「仕事=遊び」を旨としているんで、皆さんの常識的感覚とは思想がまるで違うんでしょうね。

小説執筆13200文字。


昨日、極右認定の話題を投稿したら、それを見た知り合いから「ナショナリストだと思っていた」と教えてもらいました。

これってもしかしたら、自分の政治的スタンスを折を見て叫び続けなくてはならないのかもしれませんね。


主義主張はとくになく、オールグッドな自分が、いきなり折々に自分の政治的スタンスを表明しなくてはならないのは不思議な話です。主張がないのに主張するのは奇妙としか……。

まぁでも、作家とはそういう宿命にあるのかもしれない。


ぼくは商売最優先です。なんでもどうぞ!

小説執筆11400文字。


クライアントさんとの打合せで新しい担当者さんと開発会議。世間が休暇のときにアポを入れてくださる取引先は貴重でありがたい。

世間話のなかで、どうもぼくのことを極右だと思っておられた風だったので、否定しておきました。しばしば同じ現象に見舞われており、なかなか困るところです。

座談会とかでは極右説を何度か否定してきたのだけれども、それは狭い創作世界のなかだけの理解であって、創作の外側にいる人たちにはよく誤解されます。


原因はこちら。

大日本サムライガール

これ一巻は今のところ無料で読めてしまいますし、政治を主軸に活用しているので、著者の主張だと勘違いしてしまうんでしょうね。


小説のキャラクターの発言を、著者の主張だと思い込むのは本当になんとかしてほしい。自分の作品は、ほぼ必ずといっていいほど政治的主張や社会問題が入ってくるのですが、それを額面通りに受け止める人は何とかならないか。

だいたい自分は、極右から極左、アナーキストや革命家まで色々書いているにもかかわらず、なぜ極右認定されてしまうのか。


生粋のビジネス人です。さまざまな政治的主張には一定の興味を持っていることは確かですけど、自分は基本なんでもアリで、ビジネス優先となっております。

小説執筆10900文字。


仕事でとある版元さまにお邪魔してきましたが、とても面白くて尊敬できるスタンスの企業さまでした。いや~、世の中まだまだアクの強い企業があるもので。うちの会社も大概だと思うけれど、まだまだ上には上があるということです。


自分としては昔から「仕事=遊び」みたいな形になるのを理想としているところがあって、逆説的かもですが、この公式が成立する仕事なら大抵は上手くいくんですよね。今の自分は、この公式に沿わない仕事は基本はやらない方向です。

おっと、あんまり人様の前で経営論的なことを偉そうに語るつもりは毛頭なくて、経営というよりもそんなに重々しくない、もっと軽いノリの自分のスタンスです。

小説執筆12500文字。加えて別の小説の改稿注文に悩む。


いつもは改稿の依頼があった場合に、パッとやってパッと完了するんですが、今回たった一要素を入れるのに珍しく試行錯誤してます。

ぼくがこういう現象になっているのも、広い視野でみれば、たぶん出版界の余裕のなさの表れの一つなのかなぁと。でも逆に言えば今まで自分は好き勝手やりすぎたということもあり、なるべく編集さんの意見をちゃんと採り入れていきたいという気持ちがあります。


一瞬で対応できそうな量なのに、解が思いつかない感じは初めてですかね。頭が堅くなったのかなぁ?

小説執筆9200文字。


架神さん紹介の交流会に出まして、1時間ほど前に帰宅したところ。そこからバーッと話が合いそうな方10名くらいにメールを送付させていただき、今に至ります。

さすがにそろそろ寝る準備をしないと、明日はがっつり業務があるんで、差し障りがあるかもです。

小説改稿、編集さんに投げて確認。

実用書打合せ3時間、目途を付ける。

執筆の時間なし。


小説の打合せってサラッと終わるんですが、実用書の打合せはヘビーですね。また、実用書の打合せは現代社会についての確認の場でもあり、新しい気づきもあります。自分のなかでは空気のように自然になっていることでも、ほかの方にとっては当たり前ではなくて、そうしたギャップには良くも悪くも様々な余地があるように思います。(※何を言っているのかわからないでしょうね、自分しかわからない内容を書いています。備忘録です)


考えてみれば、自分の小説って、そうした自分と読者のギャップが超絶に大きいのに、ぼくのほうがそこをサラッと「当然だろ?」ぐらいの勢いで流してしまうから、一般的にはなかなか苦戦するコンテンツなのだろうなという反省もしました。

小説執筆6600文字。なんか業務の合間に少し書けていた。

あと、夜に小説の編集さん2名と打合せ。明日から数日は改稿作業に取り組む。……と思ったら、明日は実用書の編集さんとも打合せ・改稿などが入っていた。


こんな風に今日、明日と別々の編集者さんと打合せなどと書くと、いかにも出版界隈で忙しくしているように見えるが、そんなことはない。

そもそも、編集者さんと直接打合せする機会は滅多にない。スケジュールを確認し、編集者さんと打合せの予定が入っていると自分でも驚く。

自分の場合、どこかの編集者さんと会って打合せなんて、平均して月1度もないかもしれない。専業作家さんならば、もっと頻繁に編集さんと打合せしていたりするのだろうか。

小説執筆16800文字。明日は業務で埋まっているから何もできないはず。


久しぶりに書店で金融関連の本をゆっくり物色したけれど、とくにあまり読もうとおぼしきものは見つからなかった……。自分の研究の方面が世の中の流れから外れてきてしまっているのかもしれない。自分の執筆分野も一緒だなと苦笑する。何もかも外れてゆく。とくに危機感は覚えないけれど。

プロット作った。あと昨日送れなかったゲラを編集さんに発送。


土日をかけてまとめようと思っていたプロットが今日一日でできた。これなら書けるという感覚がつかめた。ただのメモだけど。

いつ終わるかまったくわからないプロット作業なのに、始めたら終わっていたというのはありがたい。

でも、また明日から業務と執筆に平行して追われる日々なのかと思うと、しばし愕然としてしまう気持ちもある。

ゲラチェック、進捗100%。編集さんに送付できず、合間がなかった。


明日の土日ではプロットをまとめたい。

いつも思うけど、プロットって文字数換算に意味がないし、すごく時間を費やしたとしても、「仕事こなしたー!」って気にはならないんですよね。いつもほどほどのところで切り上げるんですが、感覚としては「これなら書ける」と自分が思いさえすればそれがゴールです。その感覚さえあれば、もう何だっていいわけです。

ぼくのプロットなんて、皆さんにとってのプロットじゃないかもしれませんし、単なるメモか箇条書きです。

あとはその箇条書きをさらに削って編集さんに投げて、返事をもらわなくても勝手に書き始めるみたいな感じでしょうか。編集さんの返信を素朴に待ってたら、まったくさっぱり仕事が進みませんのでね。臨機応変でいいんですよ。

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こんにちは、至道流星です。

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