• ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る
実用書改稿、進捗100%。編集さんに投げる、ほぼ本件業務完了。これは完全に実用書だけど、この小説が書きたい。

今日全体としては、朝から実用書のほうに取り組みつつ、昼前後には業務のメール送受信たくさん、夕方からは会社の移転作業で疲弊する。いつもは脳の疲弊ですが、今日は生身のガチ疲弊です。ただ今日はまだ炎天下でもないし、雨も降らなかったので安堵。
明日はまだ事務所の整理とかもついてないし、執筆の方面も混乱しそうだが、明日にはなんとか色々……。

暗号通貨イーサリアムの暴落劇は興味深いですね。
暗号通貨の要点はやはり、特定の国家や中央銀行に依存せず、発行上限・貨幣供給量が決まっているから価値が保たれるということにあります。それはぼくも理解できるのですが、そもそも暗号通貨自体を作ることはできるんですよね。事実、現時点ですでに法定通貨から換金可能な暗号通貨は数百種類あります。クリエイターコインとか作ってもいいんですよ。
ぼくはゴールド派です。暗号通貨は面白いのですが、ゴールドか暗号通貨かと言われたら自分の場合はゴールドです。供給量が抑えられているのは当然として、ゴールド自体を創り出す錬金術は不可能ですからね。
あと自分の予想ですが、仮にいずれ日銀が暗号通貨を発行するようなことがあれば、日本人は日銀管理の暗号通貨を使う可能性が高いのではないかなと考えています。
実用書の改稿、進捗65%!
7000字くらい削除できたし、章を減らしたり設置したりと、想定以上に順調に進む。
昨日なかなか進まなかったのは、総務省や厚生労働省のデータを参照しなければならないポイントが多く、統計を行き来していたためと思われる。でも今日の部分は頭のなかの知識・経験だけで対応できるものが中心で、進行はスムーズでした。

あと実用書の方面で感じることは、編集さんの指摘箇所の正確さに頭が下がること。編集さんの指摘の90%は調整すべき部分だった(主に分量削減の削除対応ですが、たしかに不要な文章多し)。
これが小説の場合だと、受け止める印象が違ってくるんですよね。小説って答えがないから、編集さんのご指摘にも答えがなく、堂々巡りになってしまうこと。ただ誤解しないでほしいのは、小説の編集さんもかなり読み込んでご指摘くださっているのだと思うけれど、実用書の指摘のような具体性には至らないわけで、ケースバイケースになってくる場合が少なくはない。
ただそれでも、自分の場合には、編集さんのご指摘の7割程度を対応していると思います(過去の平均値)。あと編集さん曰く、ぼくはかなり直しが少ないタイプの作家らしく、校正原稿も真っ白な場合が多いようです。

実用書というのは不思議なもので、書けば書くほど次の書きたいテーマが出来てきます(自分の場合)。文字数に収まりきらないから、自然に次の書くべきテーマが生まれるんですよね。
そしてこれも自分の場合には、そのテーマの出口が小説というパターンがありまして、実用書が小説という体裁になっているのかもしれません。現在は他の手段も模索中だったりします。


……あれ、なんか今日は執筆関連で結構書いてしまって、他のことに言及するような感じじゃないかもですね。色々あったのですが、後日忘れていなければ書きましょうか。

すごくどうでもいいことをひとつだけ。
執筆するときは昔から、業務から意識を切り替えるための手段として、ノートPC持って喫茶店に飛び込んだりします。ネット通じませんし、携帯に切迫した連絡がない限り、1~2時間くらい集中できます。
1週間前から使うようになった喫茶店に、蜂蜜が置いてあるんですよ。ちょっと原稿に追われまくる状況なので、1週間にわたって1日2回使ってました。それで毎日2回、コーヒーに蜂蜜をドバっと入れて飲んでいたんですが、これで変化が出ました。
だいたい自分の体重の平均値は、1日の食事前が50.8キロ平均というところだったのですが、今日サウナで体重計に乗ったら食事前52.0キロでした。まったく食生活変えてないんですよ。食べる量も、内容も、変わったわけではないと思います。蜂蜜しか犯人はいないと思われます。

ぼくの考えでは、蜂蜜を味わうよりも、その分の体重を空けておいて、ほかのもっと「肉とか魚とか『食べた!』という実感のあるもの」を楽しむべきだと思うんですよ。それを蜂蜜で消費してしまったことに、1分ほど愕然としたのでした。
実用書の改稿に着手、進捗10%。
3日くらいで一気に~とか思っていたが、実用書の改稿作業はやはり重め。今月ギリギリまでかかってしまうのかもしれない。慎重に内容を吟味しつつも、なるべく急ぐ。

休日だからこそこなせる雑務をこなす。
あと古くなったPCやウェブ関連の書物を整理し始める。量が多くて終わらなかったので、明日もやろう。
小説改稿、進捗100%。編集さんに送付。
明日からは実用書の改稿に取り掛かる予定。これは少し重めか。

ボードゲーム制作のことで海猫沢さんや架神さんと打ち合わせ。
制作に興味はあるし、創作の勉強の一環として一つくらい自分で作ってみるのもいいのではないかと考えている。
簡単、シンプル、誰でもすぐにルールが理解できつつ奥深いものを目指してみたい。だが簡単で奥深いというのが一番難しいこと。販売価格1,980円あたりに落ち着けたいところだ。
小説の改稿作業、進捗70%。山場が意外とあっさり越えられてホッとした。改稿にあたり、終わってみれば今日3000文字くらい新規で増えたみたいだ。

細かい業務を多数こなして疲労感はあるのに、「生産性を感じられて達成感がある」という業務がなくて、とくに何もない日だったような印象です。
でもまぁすべての業務はいつかやらなくてはならないから、今日かなりの案件を処理したことには意味がある……それだけですかね。
小説の改稿作業を始める。残りは明日・明後日の2日間で目途を付けたいが、どうだろう。今日のところは進捗25%程度。


法務局に寄り懸案だった登記を済ませる。
登記の業務をして気づくのは、たとえ同じ内容の登記でも、法務局出張所や担当官によって求めてくる書類や文章に若干の違いがあったりすることである。

今回ぼくはさいたま地方法務局でしっかり通った書類と文面で提出したのだが、新宿出張所のほうでは文章に訂正があったり、書面を付け加えることを求められたりした。訂正箇所もとくに意味はない部分だと思われたが、それを言い始めると法律文章全般に同じことが言えてしまう。
まぁとにかく法を扱っている役所なのに、全国的にガチガチに統一されているわけではなく、担当官の考え方によって違いがあったりするのは面白いと思う。

ただ、登記は色々な種類があるものの、慣れてしまえば簡単な作業だ。これを主要業務にしている司法書士の方々は羨ましい半面、AI化の進展で真っ先に厳しい状況に陥るのは避けられないだろう。
今日は小説執筆8400字。これで一区切りだったので、ほんの少しだけ改稿にも着手してみる。

昨日はたまたま大きなスケールに向かう可能性をちょっぴり検討したので、今度は逆のことを。
男って不思議なもので、とくに東京で働きアリみたいな生活を送っている人はわかると思うのですが、たまに多くのものを捨て去って田舎暮らしに憧れたりしますよね。ぼくもそんな魔が差すことがあって、いっそ田舎に引っ込んで、自由気ままに暮らしてみる生活に惹かれたりする瞬間もあります。そんなときは本当に移住先を探したりもして、いろいろな候補地を真剣に比較検討したりもします。

良いなと思ったのは……

★熱海
東京と程よい距離感。気候も良好。ただ最大のネックは、あの急坂ですね。リゾマンを買ったりしたら簡単には移動できなくなるので、何十年後かの老後とかは辛そうです。生活するには物価も高い。スーパーは来宮に一つでしょうか?

★札幌
実は一度も訪問したことがないのですが、物価も安く暮らしやすそうに思います。ただし地下街に通じるJR札幌駅周辺限定です。じゃないと雪がね。札幌駅周辺で探してもマンション価格が安いので、ほどよい都会と田舎の環境が良いなと思います。あと北海道は農業生産力が十分にあるので、戦争時や南海トラフ級災害時にじわり強みを発揮してくれる有力候補だと思います。

★松山
ここは鉄板らしいじゃないですか。物価も安い、物件も安い、人柄もなかなかで、災害も少なくて気候も良い。瀬戸内海もすぐ、道後温泉もすぐです。ただ四国ともなればいざ東京というときに不便があるのでハードルが高めかも。(※結局、こんな風に仕事を捨てきれないので、こうして妄想してるだけなんですけどね)

★那覇
暖かいし、もちろんとても良いんですが、人口が増え続けている日本でも珍しい地域なので、物件価格が高いんです。東京と変わらぬ物件価格、そして本州からの通販が高くついたり。政治的にも熱くなりそうなので、わずかに心配か。

★番外編は、越後湯沢
中長期的に物件がスラム化しないと見込めるなら候補先になるんですよね~。東京もすぐだし、軽井沢と比べたら物件も物価も安い。まぁお金がふんだんにあるなら軽井沢なんでしょう、駅周辺の都心並みマンション価格と湿気を許容できればですけれど。

もちろん他にも色々ありますね。ピンからキリまで、生活パターンや掛かるお金も様々です。
面白いのは、自分の場合、「微妙に都会」の場所を無意識に選んでいる点かもしれません。ちょっと歩けば都会と隣接していることが必要みたいです。
完全なる田舎はちょっと自分には難しい。状態の良いペンションとかもかなり安く売られていたりしますが、この先の老いていく日本を考えるとき、これを拾ったらもう次に買ってくれる人はいないはずなので、避けなくてはならないんでしょうね。

まぁー、でも結局、こうして妄想しているだけなんです。
返す返すも男ってのは信長みたいにスケール感を追及してみるのにも憧れがありますし、静かに隠遁生活を送ったりするのにも興味があったりするという生き物なわけです。どっちも面白そうだなぁと思うのですが、思っているだけです。いつ、どのように、どんな方向性で何を実行するか、それは今の自分にはまだわかりません。
自分なりの最終目標はあるのですが、それはあんまり住む場所の影響はないので、東京じゃなくてもいいかなと思っているだけです。

そうそう、あと上で挙げたような田舎暮らしについて、イケダハヤトさんの座談会で大きな気づきを得られたんですよ。
高知の山奥で暮らしているブロガー・イケダハヤトさん曰く、「田舎暮らしは、適切なパートナーがいないと辛いもの」だそうです。なるほど、これには納得です。男一人で移動したら、たぶんもう人生の終局を覚悟してという、どこか切実なものを伴った決断になるのでしょうね。
そういえばトークメーカーの広告をそこらじゅうで見ると友達から言われた。そんなに予算を入れているつもりはないが、リスティング関連に予算を入れて放置していた。そろそろ予算もなくなるようなので、広告は出なくなるかもしれない。

2017/06/20 22:51

あるところから声がかかりそそのかされる。
他所さまから大規模に資本を入れるようなことは興味の範囲外だけど、そういうルートもあることは当たり前に理解している。
でもそういう会社じゃないんですよね。地味な職人系しかいないし、やたら節約志向だし、今はぼく個人の所有物も会社で抱えているから、表に出るなら整理する事項が出てくるだろう。

自分が100%を持っていることの安心感はとても大きくて、誰かに報告義務もないし、成功も失敗も自分のものだ。とくに失敗を自分だけで丸抱えできることは、心やすらかに暮らせる最大のポイントである。自分がスパッと責任を取って済むのだから気楽なものだろう。最悪、腹を切れば済むのならそれでいい。だがここに他人が関わってくるとそういうわけにもいかなくなるのだ。
100%と99%の差は限りなく大きい。たとえ小さく収まっていても、100%のほうが心身の安心感は確実に上だと思う。

何が幸せなんだろう。
派手に会社を打ち出すなんてぼくごとき弱兵の本分ではないのだけれど、人生一度きりだと考えれば、ひたすらスケール追及に舵を切ることもアリといえばアリなはずだ。
ただし、そういうことって、システムをコツコツ形にしたりとか、本を形にするような実直な味わいは感じられない方向性である。リアル版、俺ツエーの世界といえばいいだろうか。どちらも向き不向きがあるし、どちらにも楽しさがあるし、そりゃ時間が許せば何もかもを追及してみたいとも思っている。
とにかく少しばかり余計な魔が差したというか、立ち止まって考えるちょっとした機会があったのでした。

小説執筆のほうは8100字。普通。でも懸案だった諸々の本業雑務の目途もつけられたことを考えると、悪くはないのか。登記書類も用意できたから22日の外出時に法務局に寄ってしまいたい、時間があることを祈る。
現状抱えている小説はなるべく早く区切りをつけて、実用書の改稿作業にも取り掛からなくては……ぐむむ……。
今日は業務が詰まり、本当に無理だと思っていた。それでも小説4700字いけたので、ちょっとだけ一安心。
でもこれって他の業務を削ってこちらをやっただけであって、全体としてはバランスされ、本当は今日やるべきことに取り組めていない側面もある。登記書類もまだ用意できてない、総務周りの税金チェックもできてない、開発関連も本来なら研究すべき事柄を先延ばしにしている。典型的な、こちらを立てればあちらが立たず、である。

でもそうは言っても、創作活動に注入するエネルギー量は、他のさまざまな業務と比べて意外と重いと思う。なぜかと考えてみると、本業の業務ってもうルーティンでこなすべき業務であって、気持ちを整えなくともやれてしまう仕事だ。たとえどのような状況であろうとも、結果としてその仕事は、そのタイミングになれば完遂してしまっているわけである。そうじゃないと会社回らないしね。
だけど創作って、そのために気持ちを整えなくちゃならないところがあって、場合により逃げ出すことだって(人によっては)可能かもしれず、そういう点で他の業務より重いと感じている。だからこそ、他のことを遅らせてでも、創作を進められるときに進めておくというのは、やや心に余裕を生んでくれるのだ。

だから明日も業務は重そうだが、より重い創作のほうも携われたら進めておきたい。そんなジレンマを感じつつ、しばらく深いことは考えないようにして取り組んでみよう。

今晩深夜0時過ぎに保守メンテナンス関連で確認すべき業務はあるのだが、本当に申し訳ないがぼくは寝てしまおうと思う。深夜の業務を人任せにしてしまうのに後ろ髪をひかれるものの、これも全体としてのプラスマイナスを考えてみてのことである。という言い訳。
睡眠を一定程度取り、体のダルさが回復したら、本業の最中でも普通に執筆が進みました。小説執筆1万300字。
いや~、健全な体力は大事ですね。自分は体力がかなりあるほうですが、疲労の地道な蓄積はパフォーマンスを落とすことが身に沁みました。
業務と同じような覚悟で、睡眠の安定的な確保にもなんとか務めていこうと思いました、まる。

あとただいま法人の移転作業などを行っているのですが、毎回これに疑問を感じざるを得ない……。何がって、管轄区域を超えた移転登記だと、毎度毎度、合計6万円かかります。それに加えて代表の住所変更などまで加えれば、7万円の出費です。なんで移動するだけでこれだけ毎回かかるのかと問い詰めたい。
ぼくは大抵の登記を自分でやっているのでコストは印紙代だけですが、まだ司法書士に依頼する法人も多いです。これを委託するだけで倍くらいのコスト負担になっているんでしょうね。
制度疲労が日常化してしまって、誰も何も感じなくなっているんでしょうか。
小説1400文字(喫茶店で無理やり書いた)。ほかに本業のほうで重要性が低いがこなさなくてはならないアポに出かけたくらい。
今日はダルくてほとんど何も進みませんでした……。理由はわかって、ここ最近で積もり積もった睡眠不足がたたって、体調に影響が出ていたらしい。こうなると気力・集中力もだいぶ削がれてしまう。

今年初めて昼寝。そして今年初めて仕事的にほぼ成果なし。無念。
今日はもう寝てしまいます。
興味深いポータルサイトの売買案件が入ってきた。月間数ひゃく万PV(具体的な数字はぼやかしています)前後で、売買価格うんびゃく万円。分野も悪くない。
はて……? これ瞬間蒸発するよね、なんで悠長な感じで回ってくるんだろうねと思っていたら、やはり一癖あった。うーん、うーん、悩ましくてしばし業務を忘れ頭を抱える。30分、禿げあがりそうなくらい悩んだかもしれず。たぶん呪文みたいなことを呟いていたと思う。結局、流さざるを得ない。

執筆関係のほうは少し進んだけれど望んでいるペースまではいかない。
小説のほうは5400文字。実用書の打合せは2時間。
打合せのほうは実のあるもので、編集さんも賢い。こんなにできる編集さんがいるのかと驚くほど。自分的ナンバーワン編集さん。
小説のほうはどうしてもペースがあがらない。時間の問題なのだが、どうも時間配分がうまくはまらない。自分の限界を思い知る。だめだマジで……。
執筆のほうは目標1万字、そして現実は7500字! ぐわー!
でも明日以降の情報整理を少ししたので、妥協できるギリギリのライン。

座談会は2つ開催中。どちらも大変興味があるものだが、今日は片方の開始日なので時間を空ける。自分にとっても整理すべき情報。

その代わり、突発的に発生した業務である登記書類が作成できなかった。急ぎではないが、近いうちにやらねばならないことで、先延ばしにする意味はない。土日で対応して、火曜日に法務局に行くことにしようか……。
そうでしょう!
あの会場で、ぼくが一番バクバク食べていたような気がします。寿司もエビもたくさんご馳走になりましたけど、ローストビーフが一番美味でしたね。
皆さんぼくが食べまくっていたことに気づいていたと思うんですが、本当に夜は食べるんですよ。これだけ食べてても体重50~52kgに収まり、かつ食欲も満たされているので、食の取り方も戦略だと思っております。

2017/06/15 15:27

至道先生、めっちゃローストビーフ食ってましたよね!

かがみといえば一般的な認識としては「出版社に呼ばれてはローストビーフを食いまくる男」だと思うんですが、そのおれですら「うおっ、めっちゃ食ってるな」と思う程に食ってましたね!

おれはエビさんに浮気してしまった……。

2017/06/15 13:59

時間ないので手短に。
業務の山に埋もれつつも執筆時間をひねり出す。目標1万字だったが5000字に留まる! なんということだ……!

明日はまた登記書類も作成しなくちゃならないし、出先打合せもあるが、それでもやるんです。なんか忙しいほどテンション高いな自分……!
今日は少しずつ創作の時間を取り戻していきたいと思い、細切れの時間などを活用し創作脳を徐々に復活させていく。
ここ数日さまざまな案件が急に積み重なり、思うように身動きが取れなくなっていた自分にとって、ガチガチになった脳を調整するのは必要な作業。

明日から、なんとか執筆を1万字希望すると、自分自身に念じてみる。頼みます本当に。1万字? マジかよどうすんだよと思うが、執筆案件も色々あってやるしかない。MAX越えだがやるしかない。
とはいえ開発、アポ、会議など重なっているし、トークメーカーやしゃべログの方面でのバージョンアップ計画の整理もしなくてはならない。これらの時間を調整するのはしんどいのだが、意外と脳のほうはバラバラな業務を並列処理するのは問題ないようだ。右と左の業務を行き来したりすることでストレス軽減になっていたりするのだろうか……わからないが、別にその理由を検証・研究する必要もないので、そういうものだと思っておく。
むしろ業務の種類が極端によると疲労がたまりがちで、今回のように左右のバランスを取り戻すのに苦労する。

夜には太宰治賞の受賞パーティーにお招き頂いていたので参加させていただく。大変高尚な印象の場所で、まだまだ文学は健在だということを訴えているようだ。ああいう雰囲気で受賞の栄誉を受けることができる新人作家さんは幸せだと思う。おめでとうございました。
また以下は、昨日書いた花粉症のブログ記事に関連するかもと思って書くのだが、提供されていた料理が大変レベルが高く、一人でかなり食べていた。とりわけローストビーフの質は高かったように思う。何皿も頂いてしまった。あの場所で最も食べていた者の一人だったかもしれない。お恥ずかしい話だが、とにかく夜は食べるのだ。それでも体重が一定の範囲内に収まってくれている。
一言で言ってしまうと、現代人は食いすぎってことなんでしょうね。
食は万病の元だと思います。
花粉症については、かなり研究しました。関連しそうな論文も色々チェックしました。そのくらい花粉症から逃れたかったんですよ。
その成果がまさに自分の身体で完璧に表れていて、それはやはり食事のペースや量を適切な範囲に収めることにあったんです。

それ以外にも花粉症を断つためには、胃腸を万全に保つとか、工場で精製された植物油をなるべく避けるとか適度に意識しておいたほうがいいポイントはあります。それを書き始めると極めて長くなりますので、今回は省きます。
ただ、食事の量について最適化することが最も重要でして、自分はいま、最適な状態にあるということでもあるんです。

あまりに万全なので、耐性が非常に高まっていて、少々好きなように好きなものを食べても花粉症の影響はなくなっています。
食べ物はとくに制限していませんが、野菜は普通に好きなので大量に食べますし、肉も魚もたくさん食べます。ウナギがとくに好きですね。
とにかく自分では腹いっぱいになるまで毎日好きなように食べているので、精神面でも食欲に引っ張られることがありません。

自分は病気などには無縁の人間なのですが、花粉症だけが唯一の問題だったので、この点さえすっかり解決がついた今では、食についての問題や悩みは死ぬまでないであろうと想定しています。
食の面からも仕事の面からも、認知症に悩むことはないでしょう。うちの肉親も、病気も認知症もなく長命なので、まぁまぁ食さえ間違えなければ100まで生きてしまうのではないでしょうか。別に「生きたい」と言っているわけではない。

そのようなことから、自分としては体重や食については今がベストになっておりまして、ダイエットなどしているわけでもなく、努力をしているわけでもなく、健康面においては毎日気楽に生きることができている状態なのです。

長々とわけのわからない話を書いてしまって申し訳なく思います。でもまぁブログってそういうものでしょう。

ページトップへ