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ぼくは昔から重度の花粉症だったんですよ。
だいたい毎年1月10~15日の間に早くも悲惨な状況に陥り、これが5月上旬(GW開け)くらいまで続くという、一般人より長い期間にわたる花粉症をわずらっていました。あと12月半ばにも2週間ほど花粉症が来る時期があって、だいたい1年のうち、4か月以上は花粉症に死ぬほど苦しめられていたんですね。

重度の花粉症の人はわかると思うのですが、毎年この時期は死にたくなってました。国外脱出することも考えていましたが、海外でも花粉症のある地域は多いので、それも安易には選択できなかったんですね。あとは北海道北部とか沖縄とかに逃げることすら考えるほど、悲惨な花粉症でした。

前置きが長くなって恐縮ですが、この花粉症がいまの生活スタイルになって、すっかり消えたんです。今年も、一度も花粉症の薬を飲んでいないですし、「花粉症って何?」といった状況になってます。

これは明らかに、一日一食になったことが影響しているんですよ。
というのは、正確に言えば、花粉症が完治したわけじゃないんですよね。仮にいまのぼくでも、毎日三食好きなように好きなものを食べまくって過ごせば、2週間くらいでまた花粉症の症状が出てくると思います。

もうちょっと続けますね。
架神さんようこそ!
仏教ダイエット、これはちょっと幾つか疑問符がありますね。

このケースの方は、身長172cm、体重55kgで危険を感じたということなんですかね?
これで危険を感じるというのはちょっとありえないかなと想定されます。

ぼくは身長170cm、体重51kgなんですよ。より正確に言えば、食事前は、だいたい50kg程度で、食事を採ったあとは52kgかなというところです。食事前だと49kgとかのタイミングもありますね。

一番重かった時期は高校ですかね。ラグビー部だったので、食わされて65kgくらいがマックスでしょうか。社会人になってからは55kg~62kgあたりだったように記憶しています。
ちと細かすぎますね。ただ正確なところで、そういう遍歴です。

それで何だかんだと一日一食になってから、一時期は普通に48kgより下だったこともあります。
ダイエットなどしているわけでもなく好きなように食べるのですが、今は上記のような体重(51kg前後)に落ち着いてます。
ここまでがデータの把握だとして、さらに詳しいことを次に書いてみます。
> 腹が空いたから何だというのだ。そんなものは3分も経てば思考の彼方にかき消えてしまっている。本当だ。

おれの友人の真言僧もそう言ってて、仏教ダイエットを発明しましたが、うっかり入定(餓死)しかけてました。お気をつけ下さい!!!
今日はいつもより少し落ち着いていた。ゆっくり食事を採る時間があった。ぼくにとって、ゆっくり時間をかけて食事を採る時間がある、という日は貴重なのだ。

ちなみにぼくは一日一食だ。一日一食と聞くと、なにかハードな食事制限でもしているように聞こえるが、そんなことはない。
朝・昼はまったく食べず、夜にたくさん食べる。とくに何か制限をするようなこともなく、夜は好きなものをたくさん食べている。
忙しすぎて朝・昼を食べる時間がなかった時期があり、気づいたらこうなっていた。でも今は時間が極めて効率化したし、日中は頭も冴え、夜にはめいっぱい好きなものを好きなだけ食べられるので気に入っている。

夜まで本当に何も食べ物を口にしないので、腹が空かないかよく聞かれるが、腹はすく。だが「腹が空く」という思考が、「食べ物を食べなくてはならない」という短絡的なことにはつながらないのだ。
腹が空いたから何だというのだ。そんなものは3分も経てば思考の彼方にかき消えてしまっている。本当だ。
それより、激しく混み合うランチの時間に、腹を満たすためだけにうどんやおにぎりを口にするより、仕事をしていたほうが百倍マシであろう。その炭水化物の分の腹をあけておき、夜に旨いものでも食べたほうが心も弾むというものだ。

ただ最近の難点は、唯一の食事の楽しみの時間である夜が、徐々に仕事に浸食され始めているということにある。このままでは、時間効率のために夜の食事までがなくなり、一日無食となる可能性もひそかに感じていたりする。

とまぁ気づけば前書きがあまりに長くなりすぎて頭を抱えているわけだが、そんなことより本題で、今日から第八回トークメーカー座談会『漫画原作者になろう! 架神恭介&至道流星、本気で漫画原作者目指します!』がはじまった。やはり楽しく、いつもより混沌としているが、それは漫画原作を扱うというテーマからして理解していたこと。ここから漫画原作者へのルートをどのようにクリエイターに提示できるかが、ぼくらの腕の見せ所なのではないのかなと思う。でも提示できなかったらゴメンよ、と逃げも打っておく。頑張るから許してほしい、許してくれるさ、そんな愛にあふれたユーザーさんだけに囲まれているのだと勝手に信じていることにしよう。
今日はここで終わり。最近根詰めすぎていたので、仕事を早めに切り上げる。

ふと思ったのは、システムが出来上がっていく喜びは、創作物を生み出す喜びに少し似ている気がする。昔を振り返ると、会社が成長していく喜びとか、ビジネスモデルを作り上げていく喜びとかもあった。
もしかしたら何かを生み出す核心のところは変わらないのかもしれない。

違いがあるとすれば、知名度的な部分だろうか。出版とかは個人に紐づいているから、本が名刺代わりになってくれたりするし、個人としての名誉も蓄積していくことができる。
でもシステムとか会社とか事業とか、そういうのは組織やチームに紐づいているから、個人としての名誉はほぼ期待できない。いったん組織やチームを離れたり、それを解散してしまったりすれば、何だったのかということになる。しかもチームだと、自分の思い通りにはいかないことのほうが多いしね。
生み出す喜びは同じ側面があっても、個人かチームかによって、周辺事情には大きな違いが出てくるのかもしれない。

究極的に頼れるのは個人だけだとすれば、個人として生み出せる力を強くしていくのがいいのだろう。何となくみんなそれを感じていて(頼れるのは個人だけ)、だからこれだけ多くの人が小説家になりたがっていたりするのかな。

自分はたまたま個人でもチームでも生み出す喜びを感じられる場所が多くあって、小説家もそのひとつだけどもっといろいろあって、その場所には確固としたものも感じている。感謝すべきことなのかもしれない。
トークメーカー座談会は自分が一番学ばせてもらってます。そこで学んだ内容や、考えなんかを淡々とまとめていってみるテーマです。

2017/06/07 22:51

ここ一週間、本当に缶詰状態でした。
ようやく今日は少し一息。残務は山とあれど、焦らなくてもいい業務が多し。
メール返信もたまっているし、今晩のうちに処理できるところまでやりたい。
トークメーカーにて
という創作記録を淡々と書き記していく場所で、だいたい毎日創作の記録を書き込ませてもらっています。

でも向こうは創作限定なので、こっちでは創作に限らず、その日やったことなんかをメモしておければと思います。主に自分用の備忘録です。

shidou

2017/06/07 14:09

地の文をテスト。
ここにテキストがはいります。

shidou

2017/06/07 14:09

再度テスト投下です。
本当におつかれさまです。テストさせていただきます。
おー!

2017/06/07 00:58

しゃべログ第一声です。

2017/06/07 00:58

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