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トークメーカー投稿作を更新。

座談会に少々書き込み。


世間は三連休の中日らしい。おかげで今日はアポがなく、雨ということもあり事務所で残務をこなしていました。

他の方からは普通に休みなしで働いているように見えるようですが、どうなんですかねぇ、どこまでが仕事で、どこまでが趣味の領域なのか。


会社員やアルバイトと兼業するプロ作家は増えていると思うのですが、少なくない書き手さんは土日とかでがっつり書いたりしているはずで、それは広い意味で見れば、ぼくと同じ状態なんじゃないでしょうか。何もぼくが特別忙しいようには思えません。

むしろぼくは定時での出勤みたいなものが強制されない分だけストレスフリーで、気楽でいられているような気がしています。

トークメーカー投稿作を更新。

座談会に参加。


ちょっとビジネス書のネタを考えていて、日々の外回りと絡めて思ったことがある。

これからの時代、会社は大きくしないほうがいいと自分は考えています。そりゃグーグルとかエクソンモービルとかトヨタとかなら話は別だけど、中途半端に拡大するのはあまりよくない時代がもうすぐやってくる。詳述は別の機会を持ちたいけれど、組織はスモールにしておいたほうが効率的で強くなる。そもそも大きな事業をするのに組織の規模は影響しなくなってきた。固定費もないから、不測の事態はあまりない。なるべくこじんまりと、仕事も貰うのではなくてこちらが選び、身動きを取りやすくしておくのがいいと個人的には思っています。自分はその姿勢を可能な範囲で徹底していきたいと考えていて、仕事があっても吸収できないものは取らないし、VCなんか願い下げだし、寝てても食えるけど楽しいから仕事するみたいな状態で安定させるのが良いのかなと考えてます。

今日は創作活動ゼロでした、ずっと外回りで今事務所に戻る……。なんということだ……。


外回りの合間にも、メールの返信とかに色々時間を取られ、電車のなかでもスマホでメール打ってたし、本当に何もできず。いや、何もしていないというのはおかしくて、十分に仕事していたわけだが、創作活動に時間を割けていないのはなんだか居心地が悪い。

もちろん人と話すのは勉強になるし、知り得る事柄も多くて有用なのだが、そして日々の事業活動のすべてが自分の創作能力を高めていることも間違いないのだが……自分で何かを創り出す作業というのはなるべくなら毎日やりたいものだ。


常々感じるのは、ぼくら経営者ってやろうと思った事業はやるし、いろんな人とあったり、新しいことにもチャレンジできるんだけれど、それって最終的には形には残らないんですよね。少なくともぼくはお金を残したいわけじゃないんです、創作物を残したいのであって、それが自分の着実な歩みにもなってきている実感があるのですよね。金のやり取りはゲームとしてなら悪くないんですが、もっと人生には味わいというものが大切だと思うのですよ。

トークメーカー投稿作を更新。

座談会に参加。


今日は忙しいと構え過ぎていたが、そこまで際どくはなかった。本当に厳しかったら投稿作も更新できないし、座談会にも書き込めないからね。でもこれは、創作方面の活動をさぼってしまっているということの裏返しでもあり、ここのところ小説を書いていない。書くべきものは見えているんだけれども、なんだかんだ仕事にかこつけて取り掛かれていない。それが少しの余裕を生み出してしまっているのは、喜ばしいことではないだろう。

座談会に参加!


今日の創作活動はそれだけになってしまった。でも、この賞の受賞者は大事に育っていってほしいと願っているから、なるべく出来る限りの返答を差し上げるようにしたい。

今日の日中は多忙で、明日もまた極めて多忙なのだが、暇を持て余す日々よりずっと幸福なことをぼくは知っているんだ。

トークメーカー投稿作を更新。


明日の座談会が楽しみです。聖書ラノベ新人賞の話題にも触れると思いますが、我々日本人がまだギリギリ世界で勝負できるとしたらライトノベルに代表されるキャラクター小説や、漫画やアニメであって、そこに聖書の世界観を乗せるというのはとても良い試みなのではないかと思います。かなり真面目に取り組んでいますよ。

松谷社長とはたぶん同い年っぽいですし、お互い東北出身らしいということもわかりました。せっかくだから楽しいことをやりたいという方向性も似通っていると思われ、同志的な立場でこれから色々ご一緒したい方だなと思うところです。

今日は本当に忙しくて、移動中にアイデア出ししただけ……。これから書いたりプロット練ったりする気力はない……。


古なじみの人と仕事の打ち合わせ。「前から思ってたが〇〇社長は魔人のようだ」と言われた。魔人と聞くとこのタイミングじゃダンゲロスSSかなと思ってしまい(古なじみの相手はダンゲロスSSなど知らない)、キチガイじみたキャラがイメージされて困惑するのだが、そういえばつい最近も架神さんから「至道先生はキチガイだ」とストレートに表現されたことを思い出し、さもありなんという気もした。実際のところ、極端方面の人だという指摘は言われ慣れており、その表現にはさまざまなバリエーションがある。過激な人、寝てない人、何でも許す人、極右系の人(※これは断固として間違いだ)、頭おかしい人、狂人みたいな人……挙げればキリがない。

でもぼくはそんな極端でもないし、何でもいいんじゃないかと思っているし、普通に寝ているし、社会活動に熱心じゃないし、穏やかに過ごしていると思っている。皆さんちょっと酷いんじゃないかな。

トークメーカー投稿作を更新。

小説執筆3400文字。


第1回キリ新座談会「聖書ラノベ新人賞は人類史の新たな幕開け?」

こんな座談会に参加させてもらうことになりました。キリスト新聞さんの新しいメディア、第一回目です。文章で議論するというのは、やってみると良いものですよ。数日間にわたってじっくり考える時間があるということに、こんなに意味があるのだとやってみるまでわかりませんでした。

ユーザーさんの座談会βもいつの間にか公式化されていたようで……って文字数みたら6万字!? こんなになっていたとは……。

トークメーカー投稿作を更新。

新規の小説アイデアを考えてみる。


昨日、プロット冒頭をいじったら別の話ができたので、それをまた試行錯誤してみた。もう少しかかりそうだけど、プロットを増やしておく意味からも数日取り組んでみようかなと思う。


トークメーカー投稿作もそこそこ更新できており、物語はそろそろ佳境といったところ。いや、佳境といっても「一区切り」というだけのことで、話自体はまだまだ続けられるし、もっと舞台を広げて遠大なスケールで世界征服まで全然いける。政治方面からでも経済方面からでも金融方面からでもどっからでもいける。でも問題はそちらじゃなく、需要のほうなのですよね。

残念ながら今は世界の中心とか、世界の構造みたいなスケール感のものには需要がないのです。本当に残念ながらささやかな個人の自己承認欲求を満たしてあげられるものに需要が寄っている情勢です。自分の書きたいものは基本としつつも、さまざまな編集さんの意見なども採り入れつつ、全体のバランスをはかりながら何をすべきか決めていくことになるんでしょうね。

実用書、公的機関とのデータ照合の終了。編集さんに投げる。これにて本書の業務すべて終了、ありがとうございました。

小説プロット冒頭を調整してみると、別の小説プロットがもう一つできた。

トークメーカー投稿作をちょっと更新。


小説プロットの冒頭をいじったら、別の話ができたのは初めてのこと。ただし、がっつり取り組んだわけでもないから、本当にそっちが成立するかどうかは明日いじってみることにしよう。


何より今日の成果としては、実用書のデータ照合が終わり、一冊手離れしたこと。作家や小説家の取り組みをしていて、自分にとっては一番ホッとする瞬間。

ぼくは自著の発売日すらうろ覚えなことがよくあるから、原稿が手離れした先のことは無頓着でノータッチである。せいぜい何かあるとすれば宅配便で完成本を受け取るくらいだろうか(向こうから勝手に来るだけ)。忙しい時期はそれも置いたままにするくらいで、とにかく原稿が完成し手離れしたこのタイミングが、自分にとって唯一のお祝い日である。何かお祝いらしい事をするわけでもないが。


まぁそんなわけで、印税すらちゃんと確認しておらず、実際に複数回にわたって少なく振り込まれていたケースがあったようだ(某大手出版社様)。その出版社様の監査でそれがわかったようで、かといってぼくも怒っておらず、よくわからないままになっている。いいんですよ、そんなことは。

小説プロット進捗半ばだけど冒頭少し書いてみる。パンチが足りないので軌道修正必須。小説冒頭は、面白さやシュールさよりも、パンチ力が重要であると思う。今日の書き出しには威力が足りないので、ひねり直さねばならない。

実用書は最終ゲラチェック。政府機関データの照合を一部明日に持ち越し。


今日は久しぶりにアルコールが入っているので業務終了。

実用書の編集者さんと打ち合わせさせてもらい、有用なアイデアを幾つかもらえる。才能があり忌憚ない意見を伝えてくれる編集者さんは本当に貴重です、ありがとうございます。

自分の場合には大抵のビジネス書を今すぐ書くことができるけれど、書けばいいってものではまったくなく、最大の問題がどこから光を当てるかにある。要は切り口で、そこは自分が書きたいものではなく、商業的にどうかという問題なので、編集者さんの視点に頼らなければならない。小説以上に、ビジネス書は切り口ありきの分野。自分は昔からマーケッターとしての才能に極めて劣るので、情けないほど苦手であることを認めておかねばならない。

ともかく良い方向性がもらえたし、自分が書きたいこと・書くべきと思っている方向性とも合致した形になりそうなので、構想をまとめていくだけでも楽しそうな仕事(趣味?)である。

プロット作成、進捗60%。

座談会打合せなど。


今日は一日を通して身体がダルかったが、昨晩がっつりとPCに張り付いていたせいだろう。こういう日は逆転の発想で、奴隷になりきり、ルーティンワークがはかどったりする。

普通の勤め人の方々は、身体がダルかろうが疲弊していようが決まった時間に仕事をこなしているわけで、こんな日の一日くらい自分にも同じことができないはずがない。経営者だとちょっと家に帰ってごろ寝しようと思えばできるのだが、あえて無心になってルーティンに特化してこなしてみた。

トークメーカー投稿作を更新。

プロット作成、進捗35%。


やたら仕事が面白い。なんでだろう。そのせいで創作方面の比重がやや軽めになってしまっている。投稿作を今日は更新できたし、プロットも存外にまとまってきたが、とにかく時間は無限にほしい。今気づいたら0時で、19時くらいに肉をがっつり食べ終えてからずっと仕事に向かっていた自分に気づく。日曜日にちょっとビジネスプランを思案したせいで、仕事がらみが面白くなってしまったのだろうね。

でも昨日から着手し始めた新作プロットも、そのビジネスモデルが関連してきていたりして、もう頭のなかでしっちゃかめっちゃかだけど楽しんでいるのだからいいでしょう。

プロット作成開始、進捗5%。数字にするとわずかな進捗だけど0を1にすることをやり遂げた。


漠然としていたプロットを形にまとめはじめてみた。目標としては今週中に進捗100%までいくことだけど、その時になってみないとわからないね。

試行錯誤する過程でダレて睡魔を感じ、気分を転換しようと外を歩いたのですよ。そしたら自分のなかで昨日、思案を巡らせていたビジネスプランのほうと繋がって、「ああ、なるほど」みたいな感じになりました。

長く付き合える作品にしたいからじっくり考えてみたい気持ちもあるのだけど、見切り発車で書いてみる大事さも知っているので、そこそこのプロット進捗を達成したら試しに序盤を書いてみたい。


あとトークメーカー投稿作は夜にやろうと思っていたが、仕事が入ってきてしまったため今日は更新できず。できれば一区切りできるところまで一気にと思っているのですが。

トークメーカー投稿作を更新。


今日はトークメーカー作の執筆投稿を済ませたあとで、久々にがっつりな創作から離れて、喫茶店であれこれビジネスプランに頭を巡らせてました。でも思うに、やっている作業ってプロットづくりとかなりの程度まで似ているかもしれない。

自分の場合はノートに書きだしながらとっかかりを探っていくのですが(アナログですね)、物語の着想を考えるときと一緒です。頭の使い方も比較的似ていると思う。


違いがあるとすれば、創作のほうは勢いで走り出して、最後まで勢いを保たせて走り切ることが大事。一方でビジネスプランは数字とか色々な周辺状況とかの調査みたいなことが必要になります。まー、でも、とっかかりはやっぱ同じようなものですよ。


少し煮詰まってきました。あと数日以上は必要かもですが、明日はまた業務と創作のバランスの日々に戻るかもしれず、気分次第ということで。

トークメーカー投稿作を更新。

実用書、当局やシンクタンクが公表する各種のデータを照合、再計算。→編集さんに投げる。進捗的にはたぶん85%くらい。あとは編集さんと最終調整。


いま取組中の実用書、各種の数値の再計算は明日くらいまでかかるかなと想定していたけれど、今日でなんとか目途がついたのでホッとしている。そして元々の原稿には一部やや古めの年度の資料も使用していたので、新しいほうに適用させることができて良かった。


トークメーカーの投稿作もここ数日は順調に更新できているから、なんとか合間を見てやっていきたい。

トークメーカー投稿作を更新。

実用書ゲラチェック、進捗60%。


昼間に1時間ほど時間を取り、久々に証券口座にログインして少々見直し。自分の場合は長期運用だけなので、たまに気づいたら見直しするくらいですが、今回は大して調整すべきところはなかった。しばらく放置放置。


実用書のゲラチェックが思いのほか大変。過去に照合した数字と合わせてみていかなくてはならず、これは意外にも終わらない。土日かけてじっくりやらねばならぬ心構えに切り替えよう。


あと先ほどまでずーっと確率計算していて、この計算に足を取られてしまって、何十乗みたいな計算になってくるともう桁が表示されなくて、とにかくつい先ほどまで悪戦苦闘してました。気づいたら2時間もこんなところで……なんという徒労感。さすがの自分も、これには疲労させられますね。

このことから思うに、仕事の辛さというのは体力の消耗ではなく、精神の消耗だと思う。自分は日中で歩いて疲れても、別にどうとも思わないタイプ。でも、こうした徒労感を前にすると、もうこれ以上は無理となる。やはり精神が重要だ。そして、仕事はこの精神消耗がないものを選ぶのが大切である。

榊一郎先生の座談会が終わった。振り返ってみると、ぼくが試行錯誤して自己流の結果得てきた一つの形が、別の方向から提示されたものだったように感じている。別の方向といっても、いわゆる王道で、その方向で積み重ねていけば大抵の人は一定の成果を得られるものだろう。

ぼくもスタートラインで真摯に王道を押さえておけば、幾つかの点で右往左往してしまうこともなかったかもしれない。

2017/08/31 23:04

編集さんからの改稿指示に対応 → 編集さんに投げる。

トークメーカー投稿作をまた更新。

実用書ゲラ受け取り、ゲラチェック進捗35%。

榊先生の座談会が終了。


いろいろやっているような気がするけれど、そこまで忙しい日ではなかった(自分基準)。本当に忙しい日は夕食をかき込むように食べなきゃならないけれど、今日はそこそこ余裕を持って肉や魚を味わったし、うん、やはりそれほど忙しくなかったように思う。


改稿指示には自分なりに対応してみたけど、どうだろう? 9月はたぶん本業が忙しい頃合いでもあるので、再改稿となるとすぐに対応できないかもしれない。しかしスケジュール上はギリギリな気がするので、またご指示を頂くようならなるべくスケジュールを前倒しで調整せねば……。

編集さんからの改稿指示に緊急対応中。

トークメーカー投稿作を更新、改稿作業。

座談会にちょっと参加。


創作界隈は、改稿指示に対応したり、投稿作を更新、改稿作業をしたり、座談会に参加したりと多方面に関わったけど、一つにガッツリ取り組んだほうが「仕事した感」がありますね。

明日で編集さんからの改稿指示対応を一気にやってしまいたいところ。

あと榊先生の貴重な座談会が明日で終わる。王道の創作論は安心しますね~。

トークメーカー投稿作を少し更新。


今日は忙しすぎてこの時間にもまだ残務が……。仕事に戻ります……。

今日は本業多忙で何もできなかったぐわー!

と、報告することが大事かと思いました。対応できなかった部分を冷静に報告することも継続性の意味で重要かと思います。

振り返ると本当に今日は創作やってない……そこに違和感があるほどここ最近は毎日やってました。むー、残念。


あ、でもテキスト作品に大日本サムライガールを投稿していたのを失念してた……。まぁコピペなので創作ではないでしょう。

以前のぼくなら、自作をこんな目立てるタイミングで率先して投稿することはありませんでした。架神さんに明らかに影響受けたんでしょうね、目立てるときに目立っておかないと損、くらいの感じで投稿しました。たしかにプロとしては、こんなに作品数が少ないタイミングで置いておくのはメリットしかないんですよね。こうした影響を受けたことが良いのか悪いのかわかりませんが、自分もすこし架神さんを見倣う方向でPRを採り入れていこうかなと思います。

今日もプロットを少々。


第12回トークメーカー座談会『榊一郎小説指南』が始まりました。自分は完全に自己流でここまで来てしまったから、最初の時点から榊先生のような王道を押さえておけていたら、もっと効率的だったのではないかなと感じます。

結局、自己流をこねくりまわして、王道ルートのゴールと同じ地点に近くなっているような気もしておりまして、最初の効率化は大事だなと思います。

プロットに少々取り組む。


明日からは榊一郎先生の座談会があり、自分としても創作活動のキリの良いタイミングで、良い時期の開催になってくれた。色々あってパネリストに名を連ねているけれど、一生徒として勉強させてもらいたいと思います。

ギリギリまで外で用事があるので、22時までにはタクシー&ダッシュで事務所に戻らねば。


あと28日にはトークメーカーで大きなバージョンアップがあったりして、色々変わるらしいっすよ?

バージョンアップが大きくなればなるほど不具合は一定程度出るものだから、そちらが少し心配です。まぁ開発の仕事にかかわると不具合に忙殺されるのは慣れっこですが、皆上手くやってくれるでしょう。

今日もアイデア整理。そろそろプロットに入れるかも。


プロットに入る前に、誰か編集さんから意見を聞きたいような気もするが、皆さんお忙しそうだから声を掛けるのも憚られるもの。さてどうしたものだろう。


『聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞』がもうすぐ始まりますね。

この新人賞ほど、架神さんが選評委員として相応しく見えるのは他にないのではないでしょうか。実にベストマッチだと思います。

公式お知らせにも書いてありましたが、本当に遠慮は不要ですよ。大丈夫、キリスト新聞社さんとトークメーカーを信じてほしい。

小説アイデア整理。


アイデア整理っていっても、移動時間や細切れの時間を合算すれば、ノート片手に結構やっていたように思う。一日やっただけですが、少し整理できた感じ。

でも今日は本格的に忙しくて、この暑いなかマジダッシュとかしました……。


夜にはちょっと専門的な金融セミナーに出席。最近はめっきり足が遠ざかっていましたが、直近の情勢を確認しようと顔を出しました。

そんなに目ぼしい変化はなかったです。目新しい情報や知識も特になく、途中睡魔に襲われました。強いて言えば、金融の話なのに、政治情勢の話題が半分近くもあった印象で、この辺りは変わったなぁと感じます。ホワイトハウスの人事とか、政治家や官僚の込み入った人間関係とか、興味ないのに追わなくてはならず、なんだか経済にまで芸能が浸食してきたみたいな印象でした。一部の識者に言わせれば、金融にここまで政治が浸食してくる状況は、遡っても1930年代くらいしかないそうで(※主にアメリカです)、そのまま第二次世界大戦に世界は突入していきました。

ただし今は株価上昇が続いているのも事実で、指標的には各国の経済は比較的安泰であり、VIX指数などは冗談みたいに低下しており、まだ保ちそうな気もします。

大爆発待ちの自分のポジションにおいては、もうはまだなり まだはもうなりの格言を胸に刻みつつ、雌伏して時が至るのをじっくり待ちたいと思います。

小説改稿指示に対応。

投稿作を少し更新。


そろそろ新しい作品のアイデア出しをしてみたい。たぶん今まで何度もやってきたことだけど、未だにこのアイデア出しについては定まったやり方はないですね。

自分が書くものの柱は政治、経済、金融、社会のようなものがあって、そこは放っておいてもナチュラルに入ってくるので、光の当て方をどうするかです。アイドルモノもまたやってみたいし、政治家の方面からやってみるのもいいし、うーん、数多の方向性があってかえって悩む。あと、ぼくが勝手に決めるとそれは確実に売れ筋から激しく遠ざかるので、編集さんの意見を聞いてみるのも大事かもです。

いずれにせよ本業も忙しくなってきたタイミングなので、その合間にでも、折々に考え始めてみたいですね。

小説推敲、進捗100%。編集さんに送付。


やはり今週からは世間は平常運転のようである。昼間はきつきつのスケジュールで、夜にメール返信などの対応をまとめて行う。リアルタイムに応答できずすみません……。

今日はいつにもまして「仕事やった」感。でも、ぼくの場合、同時並行的にいろんなことをやっているから、「これを達成した」感ではない気がする。何かしら達成はしているんだけれど、継続しているものもあるし、まだ新しくやりたいものもある。日々これ達成みたいなものではなくて、人生全体として信じる方向にコツコツ歩いていっている感じでしょうか。

ゲラチェック、進捗100%、編集さんに送付。

小説推敲開始、進捗40%。


さすがに今週月曜日からは、皆さん平常運転に近づいてきた様子。業務量は目に見えて平均並み。なんというわかりやすさ。

弊社内でも新しいビジネスプランの検討が始まったりする。できれば受託に徹したいので、前に立って新しいことをやるのは乗り気ではないのですが、何がどう繋がっていくかわからないのがビジネス世界の不思議なところ。だから、いちおう検討だけは進めてみることにする。検討することで勉強にもなるし。

小説執筆9900文字。

届いたゲラチェック開始、進捗60%。


こうして毎日執筆の記録を付けてみると、なんか着実にやってんだなということが自分で確認できるのが不思議な感じです。

8月はもともと業務に余力がある月という事情が大きいですね。年末年始、5月前半、8月中旬……このあたりは業務量に余力があって当然なタイミングなので、個人だけで完結できる執筆が進む時期です。一方で、業務が忙しいときは寝る暇もないくらいで、創作活動がおざなりになってしまう時期もあります。


関わっている仕事の多くがそれなりに楽しめてますが、一番自分に向いているのは、一人でコツコツ進める仕事だなと感じています。自分のペースで進めたいタチなので、それが完璧に遂行できる個人業務は自分にとってベストなんでしょう。だからこそ、創作界隈のことは死ぬまでぼちぼち続ける"何か"になってくれそうです。

趣味だか仕事だか暇つぶしだか政治活動だか修行なんだか一つに集約しきれないので、"何か"としました。

小説執筆13100文字。


昨日、開発屋のお話を書いたので余談ですが。

企業の発注担当者の方や責任者の方も、非常にしばしば、ウェブ屋と開発屋を混同している人がいらっしゃいます。ぜんぜん違うっすよ。


誤解を恐れず言うと、ウェブ屋の方々は俺すごい感をいかに醸し出すかが勝負なところがあります。デザインがイケてる感とか、最新技術知ってるんだぜ感とか、そういう演出を通して膨らませ、マーケティング・SEO・ビジネスプランニング・コンサルティングなどなどまで、様々な仕事をゲットされています。

あとウェブ屋の開発分野といえばワードプレスですね。最近のウェブ屋さんは、もう何もかもワードプレスに突っ込んで無理やり作ってる印象です。それ以外の込み入った開発は、ウェブ屋さんは実際には正規の開発屋にぶん投げていることがしばしばです。


一方で開発屋は地味な印象ですよ。地味にならざるを得ない。ウェブ屋さんからの仕事も意外に多いので、ライバルとかではないんですね。そもそも役割が違う。ウェブ屋さんは我々にとっての代理店さんみたいな機能を果たしてくれているかもしれません。

まぁ開発屋が派手なことをしたり、バーンと事務所を構えたりするのはロクなことがないので、ウェブ屋さんがそこをやってくれるなら共存共栄でいいんじゃないでしょうか。

小説執筆11500文字。


世間は盆休みから徐々に復活し始めた感じ。

毎年思うけれど、どうしてみんな規則正しく同じ行動原理のなかで動いているのか。


身近な具体例で恐縮だが、たとえば8月は開発関連は穴場で、開発屋の仕事が少な目になるから、新規発注なら平常時より5~10%程度は安くなる可能性があるし、それ以上に丁寧な仕事が期待できる。数百万単位の発注だと、5~10%を侮ってはいけない。加えて開発関連の仕事ぶりが雑か丁寧かは、その後の明暗を分けることになる。

逆に稼働が多いタイミングだと、受注価格は安くしないし、仕事もガチガチにスケジュールを組み、間に合わせようと慌て、余裕のあるシステムにはならない。みなさんが想像している以上に、その後の拡張性がなくなる。

これ一つとっても、皆さんが発注しないタイミングで発注をしたほうがいい。多くの人が休んでいるタイミングで働き、多くの人で混雑しているタイミングで他のことをしたほうがいい。ぼくならそうする。そうしている。


会社から休みを指定される大企業の受発注担当者なら、休日とか従わなくてはならないのはわかる。でも、こうした決済をする中小企業の企業経営者であっても、多くの場合には人と同じような行動原理のなかで、同じように行動している。そのほうが精神的安らぎでもあるのだろうか。


人と同じことをしないほうがいいと思う。混雑してゴミゴミした市場は、上がり続けている限りバカでも儲けられるけれど、いったん下落に転じると多くを失い呆然とすることになる。


うえでは開発関連の受発注のお話を取り上げたけれど、相場も同じだし、小説ですらそうだと思う。ブームに飛びつくのはアリだが、それはちょっとした余興の範囲の自分であって、地に足のついたほうの自分はブームに寄らずに自分の得意分野をコツコツと磨き、その人にしかできない確固とした基盤を築き上げたほうがいいと思う。

小説執筆10500文字。


今日も思ってたより余力アリ。8月は夏休みモードなのかな。

GWとか年末年始なら、ちゃんと自分のモードを切り替えて、集中力が必要な作業に多くの時間を割くのですけど、お盆界隈の中途半端な、他企業さんが仕事あるんだかないんだかわからない状態は結構困ります。

小説執筆8200文字。

今日も少し業務の余裕あったので、トークメーカー投稿作をそこそこ更新。


お盆休みを取っている人は今日くらいまででしょうか。

余力を使えるのは今日くらいまでかなと思ったので、投稿作を一気に更新してみました。でも、まだまだ先を書かねばならぬので、早いタイミングで時間が取れるといいのですが。

自分が書くものはやっぱ、どこまでいっても世界とか地球とかが大前提になってしまいます。これはもう理解されづらいし、主流からは程遠いでしょうね。今は、たとえ一時でも、苦しい現実から目を背けることができる、普通の人の理解できる範囲のお話の需要しか出版ビジネスとしては成立しないのかもしれません。その観点からすれば、異世界というシステムは、成立すべくして成立したものだと感じます。好きか嫌いかはともかく、目下のところ異世界を出版ビジネスと切り離すことは難しいでしょうね~。

小説執筆10100文字。

別の小説の序盤改稿作業。

トークメーカー投稿作をちょっと投稿。


今日も業務に余力ありましたね。

ほかの開発屋さんたちも、「8月は案件が少ない」と言っているので、どこも似たような感じでゆるく動いているのでしょうか。

プロフィール

こんにちは、至道流星です。

ぼくのブログです。
http://shabelog.com/blog/shidou/

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