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小説・実用書など色々な新作案を考えてみる(要するにずっと外回りだったので、その間に考えていた)


月・火・水はかつてないレベルで忙しかった。通常の仕事に、文筆関連の締め切りやゲラチェックが重なってきたためだと思われます。

こういうときは睡眠時間もあまりなく、さすがに眠気があって効率が落ちてしまう。今日はちゃんと寝る。


その分、木・金はだいぶ余裕があるので、気楽にやります。明日もゲラが一つ届くようですが、全体の業務が軽いので気楽にやれるでしょう。

今日は推敲に終始 → 編集さんに推敲原稿を送付


最近はダウも日経も安定してますね~。

都心の不動産も笑っちゃうほど高くなっている。電柱に貼られてるマンション広告は前からよく見ていたんですが、最近は吹きだすような価格であることもしばしば。でも売れてないんでしょうね。

嵐の前の静けさといった印象をひしひしと感じます。ウニクレディトもドイツ銀行も中国の金融システムも、本当によく粘っている。各国の当局の奮闘ぶりには頭が下がります。静けさはどこまで続くか読めませんが、さすがに来年はもう……と思うところですが、やっぱりその瞬間が来るまでわかりませんね。その確率は、日に日に少しずつ、着実に高まっていっています。次に来る金融危機は人類最悪の一つになるのではないでしょうか。でも多くの人たちが普通に暮らしている、とても興味深い。皆さんシートベルトのご用意はよろしいですか?

1か月ごとに活動記録をまとめるのがいいかなと思い、新しい活動記録を立てました。2017年8月1日~8月31日までの活動を記録します。
小説執筆3100文字(※改稿) → 編集さんに暫定送付


昨日は実用書のゲラを編集さんに送付し、今日は小説の暫定原稿みたいなものを編集さんに送付し、なんだかすごいことになってます。自分は今までずっと締め切りのかなり前に原稿を渡しておく人間だったんですが、このところ色々山積していて、本当に7月末ギリギリの締め切りでの暫定原稿発送になってしまいました。

あー、なんか本当にいま自分、忙しいんだなぁと思います。

ちゃんと細々とですが本業もやってます。合間には交流会で知り合った方々などにお礼メールなどもするも、名刺のメールに何度送っても送付できない方とかもいて、いちおうご挨拶だけはしておきたいなと思うところです。


あとそういえば今日は佐々木先生から話があった幽を購入し、拝読して感想を書くなどしました。こういう書簡を交換すると、自分の考えも整理されていくようで有用ですよ。制限なしに好き勝手できるプチ座談会ですね~。

年寄りなのでもうみんなに労られてへらへら生きたい!!

小説執筆1600文字(※改稿)。

実用書ゲラチェック完了 → 編集さんに発送。


とくに実用書のゲラチェック丸々完了したのにホッとする。実用書の内容を、そぎ落としてそぎ落として、本当に核だけを残すと、すごくどきどきするものになるなと発見しました。実用書はそぎ落として公式化するくらいの気持ちでいたほうが良いなと改めて感じます。


今日はとあるホームパーティーにお招きを受けて参加していたのですが、とても有意義でびっくりしました。

自分は長らく会社やってきたので、交流会的なものは色々経験してきたんですね。いまも商工会議所のその手のものに招かれたりすることもあるのですが、いわゆる異業種交流会というのは、そんなに何かある場所ではないなという印象を持ってました。でも今日のホームパーティーは100人近くこられていて、みんなクリエイター界隈の近しい人で、普通にお話が面白いし、ためになるし、一緒に創作もできそうな人がいたり、とても楽しめる場所でしたね。創作関連の会社の社長さんとかも来ていらっしゃったので、そういうお相手様とも、「商売抜きに商売ができそう」な感じになったりと、近しいところにいるメンツだとこれは良いものだと思いました。

普通に架神さんとも顔を合わせて広報の打合せをしたりしました。とにかく身近な方が開く個人的な交流会には積極的に出席すべきだなと感じさせられました。

小説執筆8500文字。実用書ゲラチェック。


こうやって文字数を付け始めて、とても着実に創作方面を進められるようになりました。単純ですがオススメの方法ですね。

ちょっと明日も創作に朝から一定時間を取りたいので、今日はいつもより早めに寝ます。

小説執筆10900文字。実用書ゲラチェック開始。


今日は創作方面にそこそこ時間を避けた印象でしたが、実際にいつもより進んだみたいです。その実際を数字としてちゃんとチェックできるようになったのは、こんな風にメモをし始めたおかげです。

前は何となくやってただけなので、反省したり、改善したりすることも難しかった。メモをコツコツつけていくだけでも色々な発見があって有用ですね。


あと兼業だと、今日くらいのペースがほぼほぼ限界点。少し業務に余裕がある日に、この限界点まで達せられるといったところでしょうか。これ以上は無理な感じです。


ただですね、何度か書いていると思うのですが、仮に専業小説家だったとして、2倍の時間を使って2倍進むかといったら不可能だと思われます。精神面のハードルが確実にあります。兼業のおかげで、かえって効率よく進んでいる部分はありそうな気がしますね。

あと、作家の方々と話すと「インプット・アウトプットがどうの」という話題がたまに出るんですが、そういうのも自分には無縁なんですよね。まったくエンタメコンテンツに触れていない自分でも、日々の色々のもののなかで、常時インプットが上回っています。皆さんとはインプットの次元が完全に違っているのだと思いまして、そこは良し悪しなんでしょうね。

小説執筆5000文字+調整など。


お茶の水界隈に移ってきたんですが、ふと気づいたのは、オフィスビル名とかに妙に「お茶の水」って入っているの多いなと思うことです。ここちょっとお茶の水より本郷三丁目とか末広町のほうが近いよというビルでも、住所が本郷とか湯島とか神田界隈でも、お茶の水って入ってる印象あるんですよね~。

もちろん正確に測ったわけでもないし、勘違いかもしれない。でもオフィスビルは色々チェックしておく習性がありまして、体感上そう感じています。

「新宿」とかなら「とりあえず付けとけ」みたいな感じになるのはわかります。「お茶の水」って語呂的にも良いとは思えないし、無理に入れるほど良いイメージあるものなんですかねー?

小説執筆5600文字。


ごくたまーに、「あ、この場面見たことあるわ」とか「なんか知ってる」って感じるシーンに巡り合うことってありませんか?

実際にフランス語由来の「デジャヴ」という言葉がありますが、こうした既視感を指したものです。過去に体験したという確固たる感覚を伴ったものを表現する言葉とされており、多くの人が漠然と何かを感じ、言葉となって成立したものです。定説としては「神経の通り道が違ってくることで起こる脳内の情報処理プロセスに起因する」ためと無理やりこじつけられています。

こうしたことは実際にしばしば起こり得、自分もたまーに感じる感覚です。昔は「なんか変だな」と思っただけでスルーしていたのですが、今ではこの感覚の意味合いや構造が掴めてきたように感じるこの頃です。世界構造に繋がる貴重な感覚でして、このあたりをあんまり語ると頭のおかしい人だと思われてしまうので口を閉じるだけなのでありますが、こうした物事を確かに感じ取れるようになった今、自分はとても幸せであります。

小説執筆9000文字。


いま書いているものが半分を越え、ぼちぼち進めてます。

編集さんからの要望としては、「とにかく今の読者さんが求める自己承認欲求を満たすことだけに専念してほしい。国際政治とかグローバル企業とかの話になってくると、読者が理解できる範囲の自己承認なんて吹っ飛ぶので、とにかくこじんまりとした枠組みの話のなかで、周りが勝手に主人公を承認していくような話(勝手に好きになっていくような話)に収めてほしい」とかなり強く言われていました。

勘弁してくれよ、と思いつつも……もちろんぼくとて上記のことは理解しておりますし、ドミノ倒しみたいに周りがちやほやしてくれるような話にまとめていくのも作家としての重要な技量だろうと思っております。でも、その技能はぼくにはないですね~。

半分をこえて、すっかり編集さんの要望とかまったく突き抜けて、超グローバルスケールのほうにナチュラルに話が飛んでます。もうどうでも(笑)

こういう世の中だと、もう自分は終わったなと思うのですが、まぁ別にぼくのほうが周りに合わせる必要もなく、売れる売れないとかよりも、自分が書きたいことのほうがずっと重要だなと改めて感じています。


上記のことからしみじみと感じるのは、専業小説家じゃなくて心の底から良かったということです。

変な話ですが自分なにやっても食っていけると思っていて、面白いと思えることなら何だっていいんですが、そのなかのひとつに小説が収まっていて、よいバランスだなぁと思います。無理に自分を枠組みに当てはめるのは自分には無理なんで、もっと人生全般・社会全般的な広い視野で、当てはまる分野に移動すればいいのかなと軽めに考えてます。だからこそ好き勝手できるし、精神衛生上もさまざまな方面で安定しているんだと思いますね。

小説執筆1500文字。あと全体調整など。


一日一食の話は何度もしているので、それは置いておきまして、自分は野菜を大量に食べるんですね。肉も魚もガツガツ食べます。今日は好物のでかいウナギを食しました。あと豚バラ肉300グラムくらい食べました。まぁそんなこともどうでもいいのですが、野菜をたくさん食べる自分からすると、下手すると肉の価格より野菜のコストが高くついてきていて、すごい野菜高いなと感じる今日このごろです。

そんななか、自宅から微妙な徒歩圏のお店で、異常に安い野菜を売っているお店を最近発見しまして、毎日買いに行ってます。今日など小松菜の見切り品などを20円とか、長ネギ3本を80円とか、ちょっとあり得ない値段で販売してくださっています。パッケージとかはスーパーで見かけるのと一緒なので、不思議な話もあるものですね。しかも店員さんがすごく多くて、とても親切な感じです。店の奥の倉庫のほうが広そうなので、たぶんそこそこのネットショップさんが、片手間で余った野菜を販売されているのかもしれませんね。ありがたい限りで、どうか続いてほしいです。

小説執筆4100文字。


今日はまんべんなく色んな仕事をだらだらやってた日でした。開発関連、報告関連、いろいろチェックが中心です。だらだらなんで効率良くないんですけど、こういう適当な日も設けることでうまく調和しているような気がしています。


最近トークメーカーに投稿し始めた作品も改稿しようかなと思ってざっと確認する時間を取ってみたら、今のところ別に何か手直しする部分はなさそうかもです。自分はかなり推敲・改稿に費やす時間が少ないタイプの作家で、原稿渡したら真っ白に近いゲラがきて、すぐに出版みたいなのが結構普通でした。これはタイプなので、良し悪しの問題ではないです。じっくり推敲を重ねたほうが良い作品が生み出せる場合もあるでしょうし、勢いを大事に書いてそのまま投入みたいなほうが引き立つ場合もあるでしょう。


いやそれ以前に、自分ががっつり改稿・推敲しなくてはならないタイプだったとしたら、今のレベルでの兼業は不可能だったはず。

もしかしたら自分は書きながら推敲もやっているのかもしれず、あるいは既存の執筆箇所を動かぬ大前提として先々の話を積み上げていっているのかもしれず、このあたりの感覚はちゃんと意識していないのですが、いつか自分の執筆脳の動きを客観的に見ながら分析してみようかなと思ってます。まぁ分析したからといって発表するような話でもなし、自分で自分に「なるほど~」と思わせるだけなんですけどね。

小説執筆4800文字。


昨日ちょっと自分の超大作志向に触れたので、今日なんとなく色々考えてみました。

やっぱり「プロ」としては明らかに弱みですよ、これは。世界のこと、文明のこと、地球のこと、宇宙のこと、人類のことを書きたいんです。もう絶対確実に、今の風潮からは外れています。どんどん外れていってますね(苦笑い)

自分が受け入れられたら、自分のほうが何かブレてしまったのかもしれないと感じます。


「プロ」といっても色々な種類・定義があると思うんですよ。

よく聞くのは「金を受け取っていたらプロ」でしょうか。であれば自分は「プロ」なのでしょうね。ただ、1冊2冊を過去に商業で出した人がプロかと言われると、どうなのかなという気もします。

バランスが取れている定義かもなと思うのは、「それで生計を立てていたらプロ」あたりでしょうか。この場合に、ぼくは「小説で生計を立てている」と言われるとちょっと首をかしげるところがありますね。

要するにぼくは自分が書きたいことだけ書いている人間であって、プロと言えるのかどうかも曖昧で、しがみつくという感覚もゼロに近いと感じます。そういう状態って、創作活動にとっては良いバランスなのではないかなとも今日思いました。


まとめると、プロとしては弱みばかりのプロですが、いちクリエイターとしては悪くないんじゃないっすかね。いいでしょう、これで。

ゆうきゆう先生との座談会で強く感じたのは、事業面で成功を収めている方はやはり深みがあるなということです。何より、他人に対して意見を押し通すことがないのがさすが人物だなと感じます。良い意味で教師っぽさがない。


主張を押し通そうとする人はゴマンといるんです。どこにいっても多い。断言・断定しちゃうと、底が割れてしまうのが実際のところではないかなと思います。

ゆうきゆう先生は、ご自身の意見や信念はもちろん固く持っていらっしゃるんですが、押し付けが見られなかったのが、さすがだと感じさせられた点でした。

基本はオープンで何でもあり、人様の多様性を受け入れることが、人生における成功のための出発点だなと改めて感じます。

2017/07/22 21:53

今日は投稿用を……。

神と大統領と弾道ミサイル(仮)


「ちょっと投稿してみっか~」くらいのノリではじめたはずなのに、結構これは気を引き締めなおいとならないのかも……?

もともと自分は、何を書くにしても超大作志向になってしまうのが自分の弱みだと思ってまして、必ず世界の構造とか、人類社会とか、世界征服とか、そういう方向にいってしまうのです。何を書いてもそうで、今までそうでなかった作品ってむしろ無いのでは……?

これはプロとしては確実に弱みで、要するに自分が書きたいことだけ書いているわけだから、いつも直さなくてはならない点だと思いつつ取り組んでます。でもやっぱりこの投稿作もそんな方向になってきて、自分は重度の病に侵されているのかもしれないという気にもなってきます。

小説執筆2400文字。

投稿もしようと思いましたが時間的に無理でした、ちょっと改稿しました。


昨日書いたアポイントの合間の喫茶店の話で、投稿したあとにふと思ったことがあります。

アポイントの時間って決まっているじゃないですか。だから喫茶店で待機するんですが、この時間ってもう書くしかないんですよね。だって次の予定時間って決まっているから、他に何もしようがないじゃないですか。その時間は書くわけです。


要するに、外の人たちからみれば一見ぼくは忙しそうに見えますが、上記のような強制的な時間というのがあることが実は重要なんじゃないかなと思いました。

たしかに忙しいんですが、でもその忙しさがないと喫茶店の合間の時間というのがなくなるので、あんまり執筆が進まなくなるかもしれません。忙しいから執筆ができないわけじゃなくて、執筆するしかない時間があるから執筆するということなのじゃないかなと。


とすれば兼業であることが、執筆も進むということにもなりそうです。そういう自分のリズムづくりができるかどうかも大事でしょうね。

小説執筆6000文字。


今日はずっと歩いてた日という印象でした。

日中は外回りに出ることが少なくないので、そんなときはとにかく歩き通しです。スーツは一切着ないので、夏でもそこまで辛くはないです。


あと、ピタッと次のアポに入れるわけではないので、合間には喫茶店によって、もちろん執筆です。そんな自分にとって喫茶店はなくてはならないインフラですね。


日中は食事しないから、そこらじゅうが飲食店で埋まってても、自分には無関係な場所ばかりなんですよね~。こんな東京のど真ん中で生きているのに、ほとんどの店が自分には関係ない状況というのは、なんだか不思議な感じがします。

喫茶店だけですね。200円でコーヒー飲めて執筆場所にもなる喫茶店は本当にありがたく、自分にとってはほぼ唯一必要な飲食系ですね。

実用書向けの企画案を整理する時間を少し確保。

新作投稿用の時間確保までは厳しいっすね~。


三連休明けがとくに忙しいものです。いやわかってた、でも今日ばかりはぐったりした。

しかも、各種の連絡業務ってかなり時間食うんですよね。一つ一つのメールの処理は相当早いほうだと思うのですが、それでもチェックすべき点を整理したり、件数が重なったりすると、もうこれだけで半日以上も潰れる勢いです。

ぜんぶ必要なことなのでやりますが、費やす時間に愕然とします。しかも連絡業務自体は何も形となって残るものではないので、猶更もったいない気分にもなったり。

費やす時間で何かを作り上げることができ、それを遺すことができるクリエイターっていうのは良いものですよ。

今日も投稿用執筆やってました……。

神と大統領と弾道ミサイル(仮)


今のところ休日を中心に投稿していこうと思ってます。

三連休は、勢いで始めた投稿にちょっと注力します……。

神と大統領と弾道ミサイル(仮)


ちゃんとタイトルも考えないと。


この三連休はたまたま業務量が軽くなっているので、この機会を活かし、投稿作に集中してます。急に投稿する流れになりましたが、ちょうどいい三連休でしたー。

代わりに平日は投稿無理そうですけどね。


いやでもこの方向で世界の構造を語るって150万文字コース……。

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