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鯛の上総蒸しを通販購入。


酒粕を鯛のおなかにつめて蒸したやつー。美味しいに決まってるよなー、そんなのなー。

明日は友だちの誕生会なので(なんかこう、気持ちとしては「お誕生会」っていう感じでパーティーというようなものではない。会なのよね)贅沢なものをおうちで食べるのだ。

このあいだ試しに作ってみたゼリー寄せをもうちょいアレンジして作って冷蔵庫で冷やし、さらにアスパラとヤングコーンをさっとゆがいて昆布締めに。プラス国産キャビアの奥飛騨キャビアもあるよ。


それでも足りないときは焼こうと安いステーキ肉も買ってきてます。

たぶん私はそこまでいきつけないが……友だちは肉食なので肉も焼くことになるかもしれない……。

私と友だちは常に酒を飲む気満々なのでもちろん日本酒も冷蔵庫で冷えている。


宴!! UTAGE!!!!!


美味しかったらきっとあさってくらいにはツイッターで「美味しかったー」ってつぶやくと思います。


生ハムと薔薇のジュレ

を作ってみました。冬だし寒いのになんでかな。でも作ってみたかったので。

ジュレにしないでそのまま固める感じで。

薔薇……友人にはそこそこ好評でした。写真撮ればよかった。撮らずに食べてしまった。また今度作ってみよう。見た目が綺麗なものはテンションがあがる。

あとビーフストロガノフも作った。


でもいまゆるーく仕事がつまっているので自炊あまりしてないです……。

これが食べたい。日本橋の三越地下にあるっぽい。買いたいメモ。酒ツマだなあ、これ。

チーズとわさび漬けのマリアージュカマンベール
新潟の「ルレクチェ」という洋なしをいただいて、食べた。

私は果物のなかでナシが一番好き。

すごい美味しいですね。なんですかね。美味しいですね。

おうちで友人と「今年食べて衝撃を受けた食べ物ベストワン」を選出しました。腰塚コンビーフが私の堂々第一位で友人の第一位は長野の小松菜でした。長野の小松菜を納豆にいれると辛みがとても美味しくて「いますぐ米を炊け。これを乗せて喰うぞー」という気持ちになるらしいです。コンビーフも米を炊いてコンビーフのせてわさび醤油かけて食べると至福でしたよ。

来年も美味しいものと巡り会いたい。


まだ今年終わってないけど。

腰塚のコンビーフがめちゃくちゃ美味しいことを知りました。

デブの素だ。しかしとろける。白米にこれのせて醤油垂らして食べたら脂がとけていく。うまい。うーまーいーーーー。

今度通販しよう……。


昨日は友人のところで夜にざっくりとおうちご飯呑みでした。たくさん美味しいものをいただいて美味しい酒を飲んで本日くらっとしているのでゆるーい感じのふつか酔いっぽい。眠い。

もちもち食感は大好きです♥

でも溶けないって……ちょっとどうなってるのこれ感……

こんど食べてみまする(´・ω・`)

>せんべい鍋

近くの町に青森炉端居酒屋みたいなところがあるんですが、寒くなるとせんべい汁のポスターが貼られてますね。やっぱりみんな食べるのかなあ。(冬場に入ったことないので食べてない)

wikiを見るに、すいとんの亜種で、保存性を高めた……ということみたいですけど、ほんとかな。

友だちと「せんべい鍋」を食べた。


鍋用のせんべいを取り寄せておうちで作って食べました。

美味しいは美味しいんだけど、これ、どうしてこういう郷土料理ができあがったのかけっこう謎だよ。「鍋用のせんべい」という時点で謎だよ。

もちもちしてて、溶けないせんべい。


本当に八戸付近ではご家庭でこういう鍋をしているのでしょうか。


友だちと松茸鍋を食べにいきました。土瓶蒸し。松茸たっぷりのすき焼き。松茸ご飯。などなど。美味しくてお腹いっぱいでお酒も飲んでいい気分でした。松茸の時期、予約とるの大変になっちゃってて、どうにかしてとったので、店名は言わない。これ以上有名になったら食べにいけなくなっちゃうもん。でもまた違う鍋も食べにいきたいです。

のんびりできる店なんだよね……。

いろいろと話しました。友だちと比べるとどう考えても「私は心が狭いなあ」と反省しながら帰宅したのだった。友だちのように介護はできないなあ……。

広島で、広島レモン鍋の素を購入し、おうちで作って食べてみた。よしの味噌さんのもの。食べてみたかったんだよね。


さっぱり、まったり。

白菜と長ネギと豚肉にウィンナーも入れてみました。レモン鍋は私は、豚肉が美味しいと思うな。そして好みとしては前に食べたほうが好き。でも同じ鍋を囲んだ友だちはこっちのほうが好きっぽかったので、完全にここは「好みの問題」ですね。

くばらさんのレモン鍋のもとのほうが酸味が立ってる気がした。私、酸っぱいの好きなんですよね。


そういえば、ここのブログってどれくらいの人が見てるのか不明ですが私はインスタもやってて、食べ物と観光とおうちでたまに飾ってるお花とうちの実家の猫の写真はおもにインスタにのってるので、気が向いたらインスタのチェックもしてみてください。食べ物の話について興味もって読んでくれてる人がいたら……の話ですけど。

といいつつ、インスタのアカウントが自分でもよくわからんのでここでハルでもなく……。cheb1988で検索したら出てくるんじゃないすかね。投げやり……。



商業的なものとはまったく関係なく、自分が好きなものと友人しかフォローしてないけど、食べ物は好きなので美味しげな食べ物の画像と店情報を出してくださ人のは気づいたらフォローするインスタです。インスタ映えつーか、食べ物がもっと綺麗に移せる技は欲しいんだよなあ……。記録として。

センス。

くばらのレモン鍋の素を見つけて、レモン鍋。


これ、一人前ぶんのスープ×三なんですね。最近こういうの多いね。ひとり鍋の人が増えてきたのかな。

うち、鍋のときは、ふたりで食べるのですべて投入したけど。


国産の皮も食べられるレモンも購入しスライスして散らした。あまり煮込むと皮の苦みが混じるので盛り付け間際のトッピング的な扱いで。


さっぱりしてて美味しかったです。

パクチーやミニトマトにエビなどを入れてエスニック仕立てにしてラストに春雨とか麺とかフォーっぽい〆にするのも美味しいだろうなー。


レモン鍋の素はいま有名なのが三種ほどあるようなので、残り二種もそのうち食べてみて、どれが一番好きか決めてみたい。

スイーツセルクルが日本橋高島屋の北海道展に来ていたので買いにいった。

ずっとこのシュークリームが食べたかったのだが食べそびれていて。

甘くないスイーツは邪道だという人にはすすめないけれど、私は、この上品な甘みは好きだー。私、だいたいのものがB級の味が好きなのに、スイーツに関してだけは「高いもののほうがあきらかに美味しい」のだと思ってしまう。不思議だ。

お月見なのでお月見っぽいご飯を作った。


卵の黄身の醤油漬けを作る。好みで味の素をちょっと振った醤油のなかに「黄身」をぽとんと落としてつけ込む。半日くらいから食べ頃です。一日以上つけると、線香花火の落ちるときの先端みたいにぽてっと黄身が凝縮して熟してるよ。好き。

白身は、長ネギとニンジンの千切りと小麦粉テキトウとで混ぜ合わせて簡単チヂミにして焼く。今回はまだいぶりがっこタルタルが残ってるのでそれとあわせてもいいかなと、ふわっふわな感じに焼いた。


鶏挽肉で大きなつくねを作る。本日は「黄身」をメインにしたいので、味付けは、しょうがと醤油ちょっと。甘いタレのつくねじゃないのだった。

自分ちの料理だから大胆に大きめにハンバーグ的にまとめて、真ん中を少しへこませて焼きます。メインはこれだけなのでけっこう大きめに作りました。

焼き上がったらくぼみに「醤油につけた黄身」をぽとんと落とす。あと、醤油も振りまく。長ネギの青いところを切って散らす。

残った油で、カボチャとエリンギもさくっとソテーに。ズッキーニは輪切りして蒸し焼き風にして丸いとこ見せて盛り付ける。


写真は撮ってない……。


ススキとセッコウボクをお花屋さんで用意して、あと月見団子は作らず、お店でおまんじゅうを買ってきたよ。


ただし悲しいかな今夜は曇天っぽいですね。


月のなかに餅つきうさぎを最初に見つけた人は……想像力が豊かだったんだなあと思います。

高砂酒造の金神威を飲んだ。


北海道のお酒を贔屓しています。旭神威が新千歳で試飲で出てたので(これ、試飲で出してるの珍しい気がした……)試しに飲ませてもらって「金のほうが好きだー」と購入して帰ってきたのでした。ワインもだけどフルーティ系の酒が好きです。

まあ酔っ払ってくるとどんな酒でもかまわないし、基本は安舌なのでなんでもいいんですけどね……。


さらにその前には94も飲んだ。

当然、タレの焼き鳥を近場の焼き鳥の総菜屋さんみたいなところで買ってきた。

常温でもいいけれど、ぬる燗にしたほうが好きだな。これ。


ツマミは、いぶりがっこタルタルとキュウリと生ハムでクラッカー仕立て。カマンベールと蟹味噌の大葉。あまってたしめ鯖に大根に大葉。などなど冷蔵庫のあまりもの大集合のクラッカーたち。

やはりあまってた茄子を揚げ焼きにしてカツオブシと醤油をかけて。

いんげん豆をさっと薄衣の天ぷらに。


焼き鳥のために作られた日本酒94を買いました。


札幌で飲ませてもらって「これ、友だちにも焼き鳥と共に飲んでもらいたいな」と思ったので東京で通販購入した。

届いたので次の休みには友だちと焼き鳥だーい。


昨日スーパーで切り落としっぽい鮭がたくさん入って298円だったので購入し半分をそのまま焼いて残り半分を先日のローストビーフのタレの残りに漬けました。


昔、祖母が生鮭を焼いてすぐに醤油と酒とちょっと味醂の入ったタレに熱いうちにつけ込んでじゅわっと甘塩っぱくさせたやつが美味しかったので「だいたい成分はあってるから、似た感じになりそう」と。早めに引き上げないとしょっぱくなるかも。

祖母は毎回目分量でタレを作るのだがいつも美味しいのだ。しかも個人にあわせて味かえてくるからね……。家族ひとりひとり違う味で出してくるからね。思いだすとしんみりして泣きそうになる味の記憶のひとつだなあ。

原稿が詰まってしまったのでローストビーフを作った。

いつもとは違うレシピで作ってみた。いつもはオーブンで焼くのですが今回は鶏ハムと同じ方式のジップロックを使って沸騰したお湯に突っ込む方式です。


牛塊肉塩コショウ。フライパンで表面に焼き目をつける。

焼き目がついたらラップで包みそれをジップロックに入れて空気を抜く。

お湯を沸騰させてなかにドボン。

沸騰三分。火を消して、上に小皿をのせて(浮き上がらないように)ふたをして余熱で二十分。

今回ちょっと気を抜いて二十五分経過したら肉がけっこうピンクになっちゃってた。でも美味しかったのでいい。レア度の高い赤っぽい肉にしたいときは二十分重視なのかな。

冷ましてから切ると肉汁がしみこんでてさほど垂れないらしいが熱いうちに切ってしまって肉汁は焼き目をつけたフライパンにまとめてそこにニンニク投下して醤油酒みりんなどでテキトウなソース作りました。

ジップロックごとゆでるっていうのに昔は抵抗あったけど最近はそんなこともなく。

ただ製品的には「そのように使われることを意図して作ってない」という公式発表あったんだったかなあ、たしか。そこはもう自己責任で。


ソース多めに作ったのでローストビーフ食べ終えたあとで今度は豚塊買ってきて煮豚でも作ろうかなあ。


仕事に詰まったときは仕事以外のことでなにかやり遂げたということがないと「一日無為に過ごしてしまった」と落ち込む部分があるので、詰まったときは家事をすることが多い……な……。肉は裏切らない。ジャスティス。


しかし「食」を作ってみて思うに、私、よく食べてるなあ……。

こんなに動かない日々で、こんなに酒飲んで、食べてて、この年齢で、この程度の脂肪でおさえているのはたいしたもののような気がしてきた……。とほほ。ダイエット的なこと考慮したほうがいいのかとしゃべログに記録しつつ思いはじめた。

生筋子をスーパーで見つけ道民の血が騒ぐ。土日のみ安売りの価格に目がぎらぎらする。イクラの醤油漬けをつけなければならないと本能か叫ぶ。

先日札幌の美味しいお店で教えてもらった「醤油 1  みりん 1 水 3」でつけました。

水多いんじゃないかしらと思ったけど漬けてみたらしっかり味ついてた。うん。たしかにこれは美味しい。しかし日持ちしなさそうだ。がんがん食べていこう。

というわけで朝からご飯

国士無双の氷雪囲い熟成酒とともに。

いま検索して知ったけどもうこれ完売なのね。美味しかったよ。

純米大吟醸。


がっつりめに厚めに切って片栗粉をはたいてカラッと揚げたフライドポテトの半分星屑マサラ。残り半分に塩コショウにいぶりかっこタルタルをディップづけで。

両方美味しゅうざいました。

まずビールでしょうという友人と、ちゃんぽんに飲みだすと明日稼働できなくなりそうなので最初からずっと日本酒の私でした。


揚げ物で乾杯したところからするすると、えんがわのとびっこづけ、蟹味噌、湯豆腐というとりあわせで二人で日本酒あけた。

本日の調理担当は友人でした。ごちそうさまでした。


某業界に生息している友人に昨今のことをぼんやりと聞いたり昨今の自分のことをぼんやり話したりしつつの他業種意見交換的なこともありながら昨日の酒宴のメインテーマは「ガルパンおもしろいよね」であった。

いぶりがっこのタルタルソースを買った。


いぶりがっことは、秋田のもので、燻製の沢庵だと思ってもらえれば。

タルタルソースのマヨネーズやピクルスのなかに燻製の香りか混じり合いコリっとした歯ごたえの食感と共に。

燻製がとても好きなので「間違いなく好きだろう」と買いました。

野菜にそのままつけて食べても美味しいし、クリームチーズとあわせたら酒がすすむと言われましたが、とりあえず調理してみた。


どう食べるか悩んで「チキン南蛮のなんちゃって、あっさり風はどうかな」とそれでいくことに。


鳥胸肉は食べやすいくらいに切り、片栗粉はたいて、さっと揚げる。下味は塩コショウ程度。

揚げたら砂糖少しとポン酢と鷹の爪のタレをざっくりかけて、そこに「いぶりがっこタルタル」をかけて、いただきます。


タルタルの香りと味を活かしたかったので、甘酢にはとろみつけてないし、味もあっさり味で整えました。ちょっと「ふりかけた」程度。基本はいぶりかっこタルタルメインで。


美味しくいただけました。

チキン南蛮、実は、私はあまり得意ではないのですが……。というかちゃんとしたチキン南蛮をおそらく食べたことがない。総菜で売ってるのを買ってみて「濃い……」とギブアップした記憶しかない。

今回、あっさりめに作ったせいか美味しく食べてしまったわ。

次は本物のチキン南蛮を食べてみたいかもしれない。甘酢+タルタル+揚げ物ってすごいよね。総菜だと冷えてしまってるのもあって胸やけは仕方ないのかもなー。


これ、タルタルソースとして考えるとちょっとお高めの価格ですね。でもこのスモークの香りと味わいは自力で作れないものだ。


スモークの香りが良いので、次は最初にすすめられたように、ボイル野菜と生野菜、クリームチーズとクラッカーなどでシンプルに食べてみよう。

プロフィール

佐々木禎子(ささき ていこ)
作家。
札幌出身・東京と札幌を行ったり来たりしています。
1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。

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