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おとといくらいから身体のあちこち痛くて気圧かなあ、ずっと座って働いてるからかなあと湿布ぺたぺた貼って過ごしてたら、なんのことはない風邪のひきはじめだった。養生。
web小説家になった座談会読んでるけど……作家になったらなったでいろいろと大変なんですなあ……。私も作家だけど……私、結局、苦労してないんだろうな……いいことでしょうけど、どうなんだろう。自分。
投げ売りしていた百合の花のつぼみがちゃんと開いた。嬉しいな。お花屋さんも「このつぼみは開かないまま終わるかも」と言ってたし、私も、ふたつあったつぼみのうちのひとつは駄目だろうなと思っていた。

けど、今朝になってみたら、ふたつとも開いてたよ。

しかし私は実は百合の花がちょっと苦手なのだ。毒々しくないすか。かぱーんっていう花の咲き方が。

写真の色をさらに毒々しく人食い花っぽくしてみました。↓

ごめんね、百合。せっかく咲いてくれたのにちゃかしてしまい。


はー、疲れた身体にむちうって湿布はりまくってがんばります。

仕事の合間にアビスリウムをしてハロウィン限定の魚を眺めて暮らしています。はじめたのが遅かったのでハロウィンの魚全部は取得できなさそう。あと残りはミツクリザメとスケルトンクジラです。幽霊クジラは課金魚なので手が出ない。期間いつまでなのかな。来週末までならクジラまでいけそう。明日で終わるならどうしようと悩む。

キャンディをクリックしたいためにゲームしているわけでないという気持ちと、しかしハロウィンの魚の収集はしてみたいという気持ちの狭間で揺れて水槽の出し入れが多い。クリック的にはクラゲと猫だけでいいんたよね。でも「私は綺麗な水槽を見てにこにこしたいのにどうして。イルカとかクジラとかカメとかも入れたいのだ」となる。入れたり出したり。煩悶。いつも思うが私はどうでもいいことで毎回悩んでるな。平和だ。

11月24日からの座談会「教えてマンガのこと!その1」

これは無料で教えていただいてもいいものなのだろうかと思うのですが、パネリストの皆さんがプロの本気と底力を込めて「後に続く人たちに伝えたい」とおっしゃるのですから、それでいいのだろう。すごいね。すごいので、みんな見て、参加してくださいね。


私、絵はまったくダメですが、それでもこの目次見たらわくわくするよ。


○かっこいい機械の描き方のコツは?

○ロボットを動かしたい。

○ロボットデザインの時代による移り変わりをざっと教えて下さい。

○ロボットアニメとマンガの関係

○マンガで巨大ロボを描く時の注意は?

○ロボットの表情表現ってどうやって描くの?

○ロボットと重力の関係

○ロボットを大気圏内で動かすには

○ロボットを宇宙空間(無重力)で動かすには

○コックピットをかっこよく描きたい


おいらはロボットを見るの好きだ……。

通院日。病院の日は仕事しないことにしてるんですがちょっとだけ仕事した。

安売りの百合を買ってきて玄関先に活けた。ぱっと華やいだので明日から気合い入れてまた働きますよ。と四日か五日くらいは保つかなあ。

玄関で、ずっと保たせていた花は枯れたところをパチパチ切って小さな一輪挿しに活けかえてダイニングテーブルの上に。

原稿書いてからハイローの試写会いった。日向さんと村山さんが楽しそうでロッキーが女たちを守っててルードが空を飛んでたらそれで満足な女です。スモーキーは立ってるだけでも世界があるね。日向さんは寝転んでるだけで日向さんだしね。

そして青春の一ページがブランキージェットシティな女でもあるので家村会が。中村達也さん見るたびにときめくものがある。

友だちと松茸鍋を食べにいきました。土瓶蒸し。松茸たっぷりのすき焼き。松茸ご飯。などなど。美味しくてお腹いっぱいでお酒も飲んでいい気分でした。松茸の時期、予約とるの大変になっちゃってて、どうにかしてとったので、店名は言わない。これ以上有名になったら食べにいけなくなっちゃうもん。でもまた違う鍋も食べにいきたいです。

のんびりできる店なんだよね……。

いろいろと話しました。友だちと比べるとどう考えても「私は心が狭いなあ」と反省しながら帰宅したのだった。友だちのように介護はできないなあ……。

昨日はYouTubeでオカダダさんのDJセットリストのやつ流しっぱにして溜まってた領収書の整理して契約書書いて返却して見たい小劇団やハイロー映画のチケット手配したり細かい仕事したりしてました。疲れてたので細かい仕事だけー。

もうちょいラクになったら好きなDJに踊りくるわされるためにクラブイベントいきたいなと思ったまま一年経過してんなー。

そして今日はトーフさんやオカダダさんを流しつつ原稿を書いている。


けっこう前にYouTuberのマイメンの佐野さんのインタビュー記事で「お、お、お、お」って思ったのがあったんだけどブクマつけてなかったんで探そうとしたら探せないなあ。

佐野さんはすっごく前に一回お会いしたことがあるだけですが「この人の考え方と人への接し方、スマートだなあ」と思ったんですよね。


しかし原稿書いてると座りすぎてて腰と尻が痛いから仕方ないからいまから踊るわ。部屋んなかで。

抗ホルモン剤の副作用。まだあります。ありました。

が、これってもうとにかく更年期ってことなんでしょうね。

私、エストロゲンの治療、よほど身体にあわなかったのか、思いだす副作用のほとんどが抗ホルモン剤なんですよね。そこまで気持ち悪くならない人もいらっしゃるのに、ハズレの身体だったねえ……。


肌を虫が這っているようなチクチクざわざわ感が、訪れました。

これ、気持ち悪くてね。

蟻走感。ぎそうかん。 と読む。名付けられてる。

寝る前、寝入りばなの「いま眠れそう」っていうときになることが多かったけど、普通はどうなのかな。チクチクざわざわくすぐったいようなただひたすら不快。

その感覚で、眠れそうなのがハッとして起きてしまうみたいなことが多かった。


これも、いまはもうないです。この一年くらいまったく感じてない。

時間の経過と共に落ちついていくものなのかな。



すごく昔に女性が主人公で蟻走感で眠れなくて不快に感じて疲労がたまっていく更年期の女性がどんどん病んでいって殺人に関わるホラー小説を読んだことがあり、漠然と知っていた単語。蟻走感。


「これかー。本当に蟻が這ってるみたいな感じだわ。名付けすごい的確だわ」って体感して思った。


痛いわけでもないんだが、気持ち悪いんだこれ。

でも「いまは治ってるし、ない」から、更年期だったり、副作用だったりでこの状態なっている人がもしいたとしても「いずれ、なくなるのだー」とできるだけ暢気して欲しいです。


血行不良が要因のひとつであるらしいので、身体動かして、健康な食生活を送るといいらしいです。


年をとると、血すら、普通に流れなくなるんかいー。いやーねー。


私も来年は運動を心がけます……。



東雲さん

本当に業が深いですよね。

ずいぶんと業の深い品種改良ですねえ……
十月は最後の一日まで全うできそう。ここのところ「この月の残りはなかったことにする」の連発だったので最終日まで十月をやれる生活にホッとしています。概念の問題である。


今月は改稿をひとつ終え、仕事の打ち合わせと個人的な企画ものも打ち合わせなどもぼちぼちとはじまり、新作を書きだしているし、どうなるかわからないチャレンジ枠な企画の提案などもさせていただいているしで、普通に働いている気がします。

合間に耳鼻科やら内科やらの病院にいって薬もらってきてるし歯医者さんの定期検診も終えたし美容室で髪を切ったしエステでマッサージしてもらってるし広島に旅行にもいったし充実していたんじゃないだろうか。

明日は皮膚科にもいかなくてはならない。病院多いな……。仕方ない。


相応にがんばっているので少し疲労を感じ「女の子がそのへんで摘んできた野草が硝子瓶に愛らしく活けられている」みたいなのが見たくなったので、そのコンセプトで玄関にお花を飾りました。レトロな硝子瓶の一輪挿し、買ってよかった。

ただ「絶対に咲かないリンドウ」ってどうなんだろうね。わざわざ「咲かないように」品種改良したのは、つぼみの形とか、緑のままの色合いとかが、お花を活けるのに必要だっていうことなんでしょうけど……ものすごい歪なものを感じます。まあ、買ってきちゃったんだけどさ。

花開かずに朽ちてしまうように改良された花。一代で終わってしまい自力では増えることのないリンドウ。脳内での架空の少女が道ばたで摘み取っておうちで飾った花。

リンドウは、絶対に咲かないまま、うちの玄関先で、枯れていくのだ。

その花を摘み取った少女も、大人の女性に育つことなく、花開くことなく、私の脳内で幼いまま朽ちて終わる。

囲碁を教えていただきました。

すごく楽しかったです。囲碁は死ぬまでできるゲームなのかなあ。やりはじめて五回くらいでそれを言うか……ですが。少しずつ深めていきたい。楽しいので。


ゲームって負けても楽しい人と、負けるとだめな人いて、私、負けても楽しい人です。


それは人生というゲームにおいても同じで、私は全体的に見て「負けて」いても私自身が楽しければそれてでいいのだなあ。


囲碁も初心者であればあるだけ本人の性質が出てくる気がする。私もは自分の目の前の小さな幸福をまず手堅くまとめてから外側に向かうが、それだと外側がけっこう壊滅的になってるんだよなあ。全体像を見られない資質ごと考えていかないとならぬ。


人狼ゲームで狐になると強いとか、村人だと手堅くチームワーク的な動きできるっていのうが私の本質なんだと思うんですよね……。

あー、人狼もまたやりたいなー。ゲーム大好きっす。


まあ、ぼちぼち。


楽しかったー。

閑話休題。余談です。


傷跡の部分がごわごわしてしまっているのと体質がかわってしまったのかの胸まわりの皮膚が弱くなって乾燥かゆかゆになったため病院でヒルドイド軟膏を定期的に処方してもらってます。乾燥しがちでアトピーっぽくなったときなどはあちこちに塗るし、お顔にも塗ってるよ……。


ステロイドは弱いものでもできるだけ使いたくないなーと思っているので、でもひどいときはたにリンデロンを塗る。昔はキンダベートで対処してたんですが、いつのまにか医者がリンデロン出してきたので、深く考えずそれで対処してます。だいたいリンデロン塗ると数日で治るので。


いまさっきネットでヒルドイドが処方さられづらくなつて入手困難になるかもという記事を見て「いつのまにー」って思って、とりあえずヒルドイドと同じ成分の市販処方薬を検索してきたよ。


ヒルドイドと同じ効果の市販薬。


本当、乳がんの後の後の後みたいな感じの余談ですが。

ヒルドイドなくなると困る人にむけて「まあ、いろいろとがんばろう」みたいなブログ……。


無駄に薬の名前、自分が使っているたった一部だけ詳しくなっていく……病気すると……。


広島で、広島レモン鍋の素を購入し、おうちで作って食べてみた。よしの味噌さんのもの。食べてみたかったんだよね。


さっぱり、まったり。

白菜と長ネギと豚肉にウィンナーも入れてみました。レモン鍋は私は、豚肉が美味しいと思うな。そして好みとしては前に食べたほうが好き。でも同じ鍋を囲んだ友だちはこっちのほうが好きっぽかったので、完全にここは「好みの問題」ですね。

くばらさんのレモン鍋のもとのほうが酸味が立ってる気がした。私、酸っぱいの好きなんですよね。


そういえば、ここのブログってどれくらいの人が見てるのか不明ですが私はインスタもやってて、食べ物と観光とおうちでたまに飾ってるお花とうちの実家の猫の写真はおもにインスタにのってるので、気が向いたらインスタのチェックもしてみてください。食べ物の話について興味もって読んでくれてる人がいたら……の話ですけど。

といいつつ、インスタのアカウントが自分でもよくわからんのでここでハルでもなく……。cheb1988で検索したら出てくるんじゃないすかね。投げやり……。



商業的なものとはまったく関係なく、自分が好きなものと友人しかフォローしてないけど、食べ物は好きなので美味しげな食べ物の画像と店情報を出してくださ人のは気づいたらフォローするインスタです。インスタ映えつーか、食べ物がもっと綺麗に移せる技は欲しいんだよなあ……。記録として。

センス。

東京に戻ってきた。呉を見て宮島にいって広島で平和公園とか資料館とか。平和とか自然とかについていろいろ考えてきた。美味しいものもたくさん食べました。宮島が晴れてたので登山もしたよ。気持ちよい眺めを見てきました。

久しぶりに友人と一緒の旅で、小食な私は、誰かと共にだと「半分こ」で二種以上の味がたべられるのでありがたいです。

台風を心配していたけれどお天気は恵まれてちょうど台風に巡りあわない感じで旅ができました。雨の隙間を縫って旅をできたね。


ここから月末まではほぼ仕事中心で、とにかく新作進めていかないとです。

友達と広島に来ました。観光しておいしいもの食べて頭と気持ちをリセットしてから残り月を働きます。ふらり休養旅。


歌会、夜に寝る前にみた。楽しいね。楽しい。


コネ座談会。コネについては、これも、案外、人それぞれなので一本化はできない気がしますし、小説は、地方でも困らない気がするなあ。

小説以外の仕事をしたいときはまた別ですが。ライター的なものとか。

興味深く、へ~って読んでる。


気づいたのは、作品がおもしろかったり、唯一無二であったり、たくさん売れてたりじゃなく、人脈だけ欲しがるのは恥ずかしいという意識がわたしにはあるということだった。


旅先で、わけわからん羞恥に身悶えた。

くばらのレモン鍋の素を見つけて、レモン鍋。


これ、一人前ぶんのスープ×三なんですね。最近こういうの多いね。ひとり鍋の人が増えてきたのかな。

うち、鍋のときは、ふたりで食べるのですべて投入したけど。


国産の皮も食べられるレモンも購入しスライスして散らした。あまり煮込むと皮の苦みが混じるので盛り付け間際のトッピング的な扱いで。


さっぱりしてて美味しかったです。

パクチーやミニトマトにエビなどを入れてエスニック仕立てにしてラストに春雨とか麺とかフォーっぽい〆にするのも美味しいだろうなー。


レモン鍋の素はいま有名なのが三種ほどあるようなので、残り二種もそのうち食べてみて、どれが一番好きか決めてみたい。

プロフィール

佐々木禎子(ささき ていこ)
作家。
札幌出身・東京と札幌を行ったり来たりしています。
1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。

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