• ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る
高砂酒造の金神威を飲んだ。


北海道のお酒を贔屓しています。旭神威が新千歳で試飲で出てたので(これ、試飲で出してるの珍しい気がした……)試しに飲ませてもらって「金のほうが好きだー」と購入して帰ってきたのでした。ワインもだけどフルーティ系の酒が好きです。

まあ酔っ払ってくるとどんな酒でもかまわないし、基本は安舌なのでなんでもいいんですけどね……。


さらにその前には94も飲んだ。

当然、タレの焼き鳥を近場の焼き鳥の総菜屋さんみたいなところで買ってきた。

常温でもいいけれど、ぬる燗にしたほうが好きだな。これ。


ツマミは、いぶりがっこタルタルとキュウリと生ハムでクラッカー仕立て。カマンベールと蟹味噌の大葉。あまってたしめ鯖に大根に大葉。などなど冷蔵庫のあまりもの大集合のクラッカーたち。

やはりあまってた茄子を揚げ焼きにしてカツオブシと醤油をかけて。

いんげん豆をさっと薄衣の天ぷらに。


2017/09/17 11:59

焼き鳥のために作られた日本酒94を買いました。


札幌で飲ませてもらって「これ、友だちにも焼き鳥と共に飲んでもらいたいな」と思ったので東京で通販購入した。

届いたので次の休みには友だちと焼き鳥だーい。


昨日スーパーで切り落としっぽい鮭がたくさん入って298円だったので購入し半分をそのまま焼いて残り半分を先日のローストビーフのタレの残りに漬けました。


昔、祖母が生鮭を焼いてすぐに醤油と酒とちょっと味醂の入ったタレに熱いうちにつけ込んでじゅわっと甘塩っぱくさせたやつが美味しかったので「だいたい成分はあってるから、似た感じになりそう」と。早めに引き上げないとしょっぱくなるかも。

祖母は毎回目分量でタレを作るのだがいつも美味しいのだ。しかも個人にあわせて味かえてくるからね……。家族ひとりひとり違う味で出してくるからね。思いだすとしみりして泣きそうになる味の記憶のひとつだなあ。

2017/09/14 18:25

原稿が詰まってしまったのでローストビーフを作った。

いつもとは違うレシピで作ってみた。いつもはオーブンで焼くのですが今回は鶏ハムと同じ方式のジップロックを使って沸騰したお湯に突っ込む方式です。


牛塊肉塩コショウ。フライパンで表面に焼き目をつける。

焼き目がついたらラップで包みそれをジップロックに入れて空気を抜く。

お湯を沸騰させてなかにドボン。

沸騰三分。火を消して、上に小皿をのせて(浮き上がらないように)ふたをして余熱で二十分。

今回ちょっと気を抜いて二十五分経過したら肉がけっこうピンクになっちゃってた。でも美味しかったのでいい。レア度の高い赤っぽい肉にしたいときは二十分重視なのかな。

冷ましてから切ると肉汁がしみこんでてさほど垂れないらしいが熱いうちに切ってしまって肉汁は焼き目をつけたフライパンにまとめてそこにニンニク投下して醤油酒みりんなどでテキトウなソース作りました。

ジップロックごとゆでるっていうのに昔は抵抗あったけど最近はそんなこともなく。

ただ製品的には「そのように使われることを意図して作ってない」という公式発表あったんだったかなあ、たしか。そこはもう自己責任で。


ソース多めに作ったのでローストビーフ食べ終えたあとで今度は豚塊買ってきて煮豚でも作ろうかなあ。


仕事に詰まったときは仕事以外のことで「なにかやり遂げたということがないと「一日無為に過ごしてしまった」と落ち込む部分があるので、詰まったときは家事をすることが多い……な……。肉は裏切らない。ジャスティス。


しかし「食」を作ってみて思うに、私、よく食べてるなあ……。

こんなに動かない日々で、こんなに酒飲んで、食べてて、この年齢で、この程度の脂肪でおさえているのはたいしたもののような気がしてきた……。とほほ。ダイエット的なこと考慮したほうがいいのかとしゃべログに記録しつつ思いはじめた。

2017/09/12 09:23

生筋子をスーパーで見つけ道民の血が騒ぐ。土日のみ安売りの価格に目がぎらぎらする。イクラの醤油漬けをつけなければならないと本能か叫ぶ。

先日札幌の美味しいお店で教えてもらった「醤油 1  みりん 1 水 3」でつけました。

水多いんじゃないかしらと思ったけど漬けてみたらしっかり味ついてた。うん。たしかにこれは美味しい。しかし日持ちしなさそうだ。がんがん食べていこう。

というわけで朝からご飯

2017/09/11 08:42

国士無双の氷雪囲い熟成酒とともに。

いま検索して知ったけどもうこれ完売なのね。美味しかったよ。

純米大吟醸。


がっつりめに厚めに切って片栗粉をはたいてカラッと揚げたフライドポテトの半分星屑マサラ。残り半分に塩コショウにいぶりかっこタルタルをディップづけで。

両方美味しゅうざいました。

まずビールでしょうという友人と、ちゃんぽんに飲みだすと明日稼働できなくなりそうなので最初からずっと日本酒の私でした。


揚げ物で乾杯したところからするすると、えんがわのとびっこづけ、蟹味噌、湯豆腐というとりあわせで二人で日本酒あけた。

本日の調理担当は友人でした。ごちそうさまでした。


某業界に生息している友人に昨今のことをぼんやりと聞いたり昨今の自分のことをぼんやり話したりしつつの他業種意見交換的なこともありながら昨日の酒宴のメインテーマは「ガルパンおもしろいよね」であった。

2017/09/10 11:23

いぶりがっこのタルタルソースを買った。


いぶりがっことは、秋田のもので、燻製の沢庵だと思ってもらえれば。

タルタルソースのマヨネーズやピクルスのなかに燻製の香りか混じり合いコリっとした歯ごたえの食感と共に。

燻製がとても好きなので「間違いなく好きだろう」と買いました。

野菜にそのままつけて食べても美味しいし、クリームチーズとあわせたら酒がすすむと言われましたが、とりあえず調理してみた。


どう食べるか悩んで「チキン南蛮のなんちゃって、あっさり風はどうかな」とそれでいくことに。


鳥胸肉は食べやすいくらいに切り、片栗粉はたいて、さっと揚げる。下味は塩コショウ程度。

揚げたら砂糖少しとポン酢と鷹の爪のタレをざっくりかけて、そこに「いぶりがっこタルタル」をかけて、いただきます。


タルタルの香りと味を活かしたかったので、甘酢にはとろみつけてないし、味もあっさり味で整えました。ちょっと「ふりかけた」程度。基本はいぶりかっこタルタルメインで。


美味しくいただけました。

チキン南蛮、実は、私はあまり得意ではないのですが……。というかちゃんとしたチキン南蛮をおそらく食べたことがない。総菜で売ってるのを買ってみて「濃い……」とギブアップした記憶しかない。

今回、あっさりめに作ったせいか美味しく食べてしまったわ。

次は本物のチキン南蛮を食べてみたいかもしれない。甘酢+タルタル+揚げ物ってすごいよね。総菜だと冷えてしまってるのもあって胸やけは仕方ないのかもなー。


これ、タルタルソースとして考えるとちょっとお高めの価格ですね。でもこのスモークの香りと味わいは自力で作れないものだ。


スモークの香りが良いので、次は最初にすすめられたように、ボイル野菜と生野菜、クリームチーズとクラッカーなどでシンプルに食べてみよう。

2017/09/07 15:02

月山のつるむらさきを買う。

見たことのない食材でスーパーで安売りしていたので。

見た目はほうれん草に似た感じ。でも茎が立派。まず普通に茹でてお浸しにしてみました。ちょっとぬるっとした粘りがあって「モロヘイヤっぽい?」と。

ここでやっと検索してみた。緑の葉っぱものはまずお浸しにしときゃ間違いないと決めてレシピ検索もしてなかった。


健康にいいから最近注目されてる食材なのか。

知らない食材がまだまだたくさんあるなあ。


ほどよく苦みもあるのでパスタに入れてもよさそうですね。

たぶんサクッと天ぷらも美味しいんだろうな。

と、レシピ見ていったらまさしくそういうレシピが出てました。

辛子和えも美味しそうだな。


でも今日はとにかくお浸しにしたよ。

鯖の西京漬けを焼いて大根おろしを添えて。つるむらさきのお浸し。ジャガイモとインゲンの煮物。チクワに大葉と梅干しとキュウリを入れたもの。

そしてお酒。


今日は半年に一度の検査だったので、おそらくなにごともなかろう検査を終えたので、仕事もせずにゆるーくだらだらと夕方から酒を飲んで平凡な日常を楽しもうと思います。

2017/09/06 14:41

星屑マサラをまた使ってみた。


ガンボを作ろうと思ってレシピ見たら油の量のすごさに、いま食べたらお腹壊しそうだなと、矛先をかえて自分のテキトウな創作料理。単に「あまったものを星屑マサラで炒めてとろみつけました」料理。


エビの殻を剥いて背わたをとって酒と星屑マサラを振りかけてよく揉み込み下味をつける。

冷蔵庫にあまっていた野菜と挽肉をテキトウにチョイス。タマネギ茄子トマトオクラをざく切りに。少量ずつです。ショウガはみじん切り。


オクラ以外の野菜たちをさっと炒める。いったん、とりわける。

エビを炒める。とりわける。

ニンニク油を大さじ一くらい垂らし小麦粉を油と同量入れてさっと炒める。

ショウガも入れる。挽肉少量をそこに入れてる。肉の色がかわったら野菜を入れる。トマトから水気が出て、小麦粉でとろみが出ている。エビも入れて、オクラも入れる。


味見してみて、味が薄いようだったらカレー粉を入れるか市販のカレールーを投入しようかと思っていたが、この段階で十分の味付けになっていたので、ここで終了。私は、とろみも、水気も、このくらいでいいのではと思ったけど、もっととろっとさせたいときは小麦粉増やしてかつ水分になるものをもっと入れるといいよね。

私はピンクペッパーのすっとした香りとシーフードの取り合わせがなんだかとても好きなのだ。ペッパーにあたってカリッとかじったときに口のなかがちょっと幸せになる。美味しさとはまた別の刺激。


カレーの隠し味に……みたいに思ってたけどこの塩気だと隠し味には向いてない気がしてきた。市販カレールー使うカレーに足すにはしょっぱいなあ。でもスパイスが良い。


でも皮付きのじゃがいもを揚げたのに、星屑マサラだけをふりふりしたら、ビールのお供に最適なスパイシーフライドポテトができるだろうなあ。


お腹の調子がいいときにちゃんとしたガンボに再挑戦すべきなのかしら……。

2017/09/05 08:30

自分のインスタ投稿記録を眺めなおしてびっくりするくらい「猫」「料理」「旅」だったので自覚してたがよほど猫と食べ物が好きなんじゃないかなと食日記だけ別立てにしてみた。だが、私はグルメではない。


星屑マサラを札幌で買った。


ちょうど友人が働いているお店で信州イベントをやっていたのだよ。


信州から札幌に。そして札幌で買われて東京に。旅をするスパイス。


クミンや各種ペッパーに岩塩などなど。辛さよりスパイスの香りがたつ。けっこう塩気が強い。カレーの隠し味かなと思ったけど、まず、サンドイッチにひとふりしてみました。


薄めのパンにツナマヨ少し。マヨ上に星屑マサラを全体にふりかける。薄くスライスしたキュウリを敷いて生ハム。ぱたりともう一枚のパンをサンドし落ち着かせてから半分にカット。


サンドイッチそのまま食べる? カットして食べる?

サンドイッチのパンの耳はどうする?  切る? そのまま?


子育て中はサンドイッチのときのパン耳は切ってました。

白いところだけで作ったサンドイッチのほうが食べやすいのよね……という理由で。

残ったパンの耳はさっと揚げてざっくりと黒糖などを振りかけて簡単パン耳揚げパンというかパン耳かりんとうみたにいしてオヤツにしてた。

でも大人しかいなくなると、そういう「ちょっとあまったもので作るおやつ」ってみんな食べなくなるのよね。


乾かしてからすり下ろしてパン粉するというのもたまにやるけど、そういうことするより「大人だけなら食べやすいはもう気にしないで耳ごとのサンドイッチでいいんじゃないかしらー」でいまは耳はそのままインで。私は最近ずっとパンの耳も好き。

パンは薄めのスライスが好きです。今回買ったのはサンドイッチにしたいのもあって八枚スライス。

ところで私にとってトーストなどに使う食パンは「角食」なんだけど、これって方言なんだね。

「角食」がみんなに通じなくてびっくりした思い出が。北海道は地味目に地方限定言葉がある。食べ物がらみでそういうことを一緒に食べてる人にあれこれ言って驚いたり、おもしろがったりの会話がはずむの大好きよ。


緑茶いれて食べはじめたのですが、星屑マサラのちょっとだけ辛くて舌先にピリッとわずかに酸味ある香りつきサンドは「これ、コーヒーだなあ。緑茶じゃなかったなあ」とコーヒーいれなおして食べました。


今回はマヨだけど、クリーチーズと星屑マサラとキュウリのサンドイッチという取り合わせもいいですね。

しばらくは星屑マサラ使いになる……!! ブーム。

2017/09/04 08:35

プロフィール

佐々木禎子(ささき ていこ)
作家。
札幌出身・東京と札幌を行ったり来たりしています。
1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。

  • ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る

更新中のテーマ

完成テーマ

完成テーマはありません

トークメーカー

アーカイブ

ページトップへ