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期日前投票にいってきたり髪を切ったりしつつ働いてます。


いたんだ毛先を切ってもらって「ヘアドネーションで30センチ寄付したいとしたら、どれくらいでのびそうですかね」って美容師さんに聞いたら「二年かなあ」って。最低、二年。いたんだりして、うまくのばせなかったら、もっとか。気長にやっていきます。

流れで「私、ガンの治療で一時ウィッグにお世話になってて、必要だよなーって思ったんで、子どものためのウィッグに寄付できるならと思ったんですよねー」っていう話したら、美容師さんの親御さんがいまガンの闘病中だそうでした。

病気のお話などもしつつ、できることを無理しないで、なんとなくまわりのためになれたらいいですよねえみたいな話もしたり。

無理しなきゃできないことは、続かないので。


寒かったので帰りにキャベツやら挽肉やらシチューの素やらを買ってきて、ロールキャベツのホワイトシチュー味を作ってはふはふ食べた。


仕事もしています……。誰にともなく。

最近は、愛と個性と資産について考えている。


私、恋愛の先にある共同生活スタイルのちょっとめんどくさい点は、そういうの長引かせることための努力点って個人の資産価値を高めることだと思ってるんだ。

これ、個性も含めて資産で。

男性視点からみて話すと「若くて美人でナイスバディの女の子」が好みで結婚したとすると、その若くて美人でっていうのが投資してもいいっていう資産なんだろうという考え方。それでこの考えかたは、女性である私からすると「いやだなあ」なのは、長期のご利用にあたり「若くて、美人で~」のひとつひとつの資産は目減りしていって、経年劣化で資産価値が減るのはっきりしてるじゃん。



で、そうなったときの私の考えだと「減った資産のぶんを補填するために、別な方法で自分に投資して自分の資産価値をあげていく」=自活できるようになっていく・家事能力あげていく・・運を上げていく(笑)← わりと真剣・その他いろいろ、に、なっていくんだが。


一般的には、その資産価値の減りを補填するのが「愛」という、うまく数値化できないものじゃろ?

そんなことないかな。どうかな。



まあそれはそれでいいのさ。私も「愛」というものはちゃんと知ってる。その価値もしっている。しってますとも。


で、愛と尊敬ってどこかで似てませんかね。


ここで私が考え込んでる「年とったら労られたい」ってのは、「愛されたい」か「尊敬されたい」かのどっちかっていう感じで、年を取って目減りした資産価値の自分を適度に放置しつつしかし認められていたいみたいなもんで。


たぶんそこのところで「どうしたもんなのかなあ。私の精神的に」みたいなのをずーっと考えている。茫漠としているなあ。これ。


昔から「人として役に立つところを評価されてもあまり嬉しくない」という特質があり、たぶん私自身の根深いなにかが「年をとったら労られたい」という一言に凝縮されているような気もしないでもなく、成長過程でのあれこれ含め熟考したら止まらないし、あまりきちんとした手段ではなく、当面の問題でもなく、どっちかっていうとここをつきつめると作品になっていくような気がしないでもなかった。


思春期かよ。


気づいたらもう秋なんじゃないかな。私今年も途中からあんまり記憶がないな。なのでこうやって外部に記録しとくとあとで「こんなことしてたなー」と思えていいな。本を出してもらえると「本が出てるからこの年も働いてたんだな」って思えていいな。


Theピーズの武道館のDVDが届いた。あれはいい夜でした。思いだしてぶり返して、たまロカの別冊も読んで、ハルさん他人なのにところどころ他人じゃねーなと思うけど、似てるわけでもないのに不思議なもんだ。昔の写真かわいすぎかよ。「やっと大人か。虫ケラに戻るかな」って、わかんないのに、とてもわかる。ずっと好きでいるし曲ができたら聞くしライヴ行くし足腰立たなくなるまでそれまで鼓膜すり減るまで。さて今日もがんばりました。明日もがんばりましょう。

スイーツセルクルが日本橋高島屋の北海道展に来ていたので買いにいった。

ずっとこのシュークリームが食べたかったのだが食べそびれていて。

甘くないスイーツは邪道だという人にはすすめないけれど、私は、この上品な甘みは好きだー。私、だいたいのものがB級の味が好きなのに、スイーツに関してだけは「高いもののほうがあきらかに美味しい」のだと思ってしまう。不思議だ。

セブンイレブンの大人の白いチョコミントのジャイアントーン食べたった。限定たった。ふらふらとコンビニに寄ったらあったのでギラキラして買った。チョコミン党だ。改稿終えたのでチョコミントで乾杯だー。
ありがとうございます!!(`・ω・´)ゞ
プロローグ選手権チェックして私はヒトデさんに入れました。あそこに書き込みしなさいよっていう話だけど「入れました」だけ書き込むのもあれなんで。細かい感想とか書く余力なくて。えーと、好みの問題で一番ビビッときたのに入れました。
閑話休題。


治療時にウィッグのお世話になったこともあり「病気でウィッグが必要な子どもたちのために髪を寄付する」というNPO団体の活動を知り、


ヘアドネーションの寄付をしたくて髪をのばしはじめてます。


三十センチは……先が長い。

他には21センチから寄付可能というのがあるのでそれを目指そうかな……。

のばすためには痛んだ毛先を適度に切っていかねばならず、がんばってのばして、再来年くらいにショートボブにしたらどうにか?

改稿の見通しがやっとたったので整理のために停止。よかった。これエンドマークつけられそうだ……。商業作家になってはじめて「これは書き上がらないのでは」という迷路に突入してましたが、書けそうです。うわー。編集さんに相談してよかった。整理してもらえてよかった。

これが世にいうスランプというものなのだろうかと、先月はひとりで呆然としていたのですが……。

良い経験でした。

ってまだ安心してはならぬ。


しかし皆さんスランプというものはどのような形で訪れるのだろう。そしてどうやって脱却したんですかね。たぶんはじめてまともなスランプというものの「切れ端」を見た今回の私。切れ端でこれなら本物はどうなのよー。

陥らないように気をつけよう。スランプ。

大文字で訴えるようなことなのだろうか、これ。まあいいや。
ある程度、脳内で自分の隠居生活の設計図を描いて「それに向けて-」と考えていたら……。


想定していたよりおもしろ案件がいくつか提案されたので、もうちょっと……しばらく……現役で歯ぁ食いしばっていくぞーみたいな流れに急展開してきた最近です。


あらまあ。まだまだ夢は広がるのね。楽しい。


いくつになっても勝手におもしろがって生きていく。


でもみんなに労られたい。

お月見なのでお月見っぽいご飯を作った。


卵の黄身の醤油漬けを作る。好みで味の素をちょっと振った醤油のなかに「黄身」をぽとんと落としてつけ込む。半日くらいから食べ頃です。一日以上つけると、線香花火の落ちるときの先端みたいにぽてっと黄身が凝縮して熟してるよ。好き。

白身は、長ネギとニンジンの千切りと小麦粉テキトウとで混ぜ合わせて簡単チヂミにして焼く。今回はまだいぶりがっこタルタルが残ってるのでそれとあわせてもいいかなと、ふわっふわな感じに焼いた。


鶏挽肉で大きなつくねを作る。本日は「黄身」をメインにしたいので、味付けは、しょうがと醤油ちょっと。甘いタレのつくねじゃないのだった。

自分ちの料理だから大胆に大きめにハンバーグ的にまとめて、真ん中を少しへこませて焼きます。メインはこれだけなのでけっこう大きめに作りました。

焼き上がったらくぼみに「醤油につけた黄身」をぽとんと落とす。あと、醤油も振りまく。長ネギの青いところを切って散らす。

残った油で、カボチャとエリンギもさくっとソテーに。ズッキーニは輪切りして蒸し焼き風にして丸いとこ見せて盛り付ける。


写真は撮ってない……。


ススキとセッコウボクをお花屋さんで用意して、あと月見団子は作らず、お店でおまんじゅうを買ってきたよ。


ただし悲しいかな今夜は曇天っぽいですね。


月のなかに餅つきうさぎを最初に見つけた人は……想像力が豊かだったんだなあと思います。

トクメ歌会の参加表明の時点ですでに私は長文だった。そぎ落とすの下手だな。


ありえない新人賞がはじまった……。


ほへーって言いながら、私は今日も改稿をしています。このあいだ担当さんにいろいろと打ち合わせで整理してもらったおかげで出口が見えてきた気がする。


ここのところ総菜を買ってきて食べたり、人に作っていただいて食べたりで、忙しくなったり、原稿に没頭して心と頭が現実にむきあわなくなったりすると、なんというか、こう、退行していく……。


でも明日のお月見は、月を見るよ。夜空。

「クリエイターで食べていく!  複業でサバイブ!! 『器用裕福』のススメ


こちらトークメーカーさんでやらせていただいた女性作家座談会のものを読みやすくまとめてキンドル配信しております。アンリミテッドにもなってるよー。

手前味噌ながら「これはいい読み物だ」と思ってますので、ダブル、トリプルとたこ足配線でクリエイター業をやっていこうと思っていらっしゃる方におすすめしたいので日記に書いてみたよ。

これ、たけうちりうと先生が座談会開催してくださったので、私のしゃべログのページの右側には出てこないんだね。


だいたいの内容はつまりこれ ↓ これでピンときて、そのうえでまだ目を通してない方はぜひ読んでみてくださいな。

漫画家、イラストレーター、大学講師、展示会主催、同人誌出版、電子書籍出版、各種イベント参加等々、複数の仕事をこなしながら創作活動歴40年のbelne(ベルネ)さんに、マルチプルワークの極意をお聞きします。


さらに副作用……なのかよくわからないこと。


「手が震えた」。


副作用なんじゃないかなと疑っている理由は、起きがけに、節々が痛くて蛇口ひねられない時期と手の震えがほぼ重なっていたからです。

いまはそんなに震えない。


検索してみて「ホルモン治療で手が震える」はないのですが「更年期で手が震える」はあるので、やっぱり女性ホルモンを急激に減らした結果の、体内早回し現象で出現したのではないかなーと思っています。

自分で制御できない。発作的なものである。唐突に手が震える。


これ、笑わないでいただきたいのですが、私は「私はもしかしてアル中だと思われるのではないだろうか」とわりと真剣に考えましたよ。普段の自分の酔っ払いぶりを思うと、唐突に、私の手が震えだしたら「佐々木さん、もしかしてアル中に」って友人知人の皆様に思われてもおかしくないのではと。

というわけで手が震えだすと「震えてますがアル中じゃないです」と、その場でひとに言う、変な人になっていた当時の私です……。


あとは「ものがつかめないのでよく落とす」が頻繁でしたね。これも仕方ないことなのですが、はたから見たそのときのルックスがまだ私は「更年期にはちと早い」感じで、とくにカツラ着用時はカツラの選択ミスでかなり若作りになってしまっていたので……。

「更年期の症状なのですが、まあ更年期になった要因はつまり乳がんで」って伝えられる人はいいけど、そんなになにもかも、通りすがりの人にまで言えるわけもなく。

通りすがりの人にとっても「いきなりものを落として手がぷるぷる震えてる女性。もしやこれってアル中なのかしら」と思われていたのではとちらっと思っている

それはどうでもいいんだけど。笑。


案外、ここの部分、まわりの人が理解してくださらなくて。

「手が震える」「ものを落とす」って乳がんの治療の結果にまったくつながってないように見えませんか?   私も体感しないとピンとこなかった。

ホルモン治療ってとにかく「一気に更年期がくるので、更年期の症状とされているものは、くる人にはどっとくる」んですよ。来ない人もいるので、そこも個人差なんですが、私はきちゃう人でした……。

で。


「平気でできていたことが、できなくなる」ことの悲しみと恥ずかしさというのがあって、たぶん認知症なかもこの延長線上にもっとつらい気持ちや当惑がのっかっているのだろうと推察するのですが……。


いやなもんでしたね。この「蛇口が」とか「手がいきなり震えてものを落とす」とかが。


ただ、いまは普通にものが持てるので。手の震えもめったにないです。全く「ない」わけじゃない。これは筋力のおとろえの問題なのかなー。たまに震える。

細かな手作業は他の要素も混じってきて(老眼とか。くっ)敬遠気味になってます。くっ。


それでももし私と同様に「発作的に手が震えて、予期しないタイミングでものを落とす」が頻繁に来てしまって「あわわわわわ」ってなって悲しくなっている人がもし、いましたら、つまり「三年くらいしたら、そこを過ぎてめったにその状態出なくなって、普通に安心してものを持てますよ」ってそれを伝えたいです。

治療中の皆様、治療をひかえた皆様は、どうぞのんびり過ごしてください。

そして全員がそうなるわけでもないので「こんな人もいるんだなー」と話半分で他人事て読みつつ、もし自分にその副作用が出たときは「あーこれかー、でも時間たてばもとに戻るみたいだし、震えてるの気にしないで過ごすかー」とゆったりとね。

オンライン歌会二回目だよ


オンライン歌会onトークメーカー 匿名歌会/2017秋


開催されますよ。

ふるってご参加を。

明日から十月第一週末くらいまではユンケルとか飲んでがんばろうかしら。

たまには、ね。

残り少ないモーラスシップをはりました。明日の肩こり頭痛の軽減に期待して。

そしていまでも毎日飲んでいる骨粗鬆対策のお薬の補足。


アルファロール

アスパラc-a


骨代謝改善の薬とカルシウム錠剤です。

まれに高カルシウム血症の副作用ありなので定期的に血液検査もしくは尿検査をされます。

普通に食べ物でとれればそれでいいんだけど……。

アルファロールは毎朝一錠。

アスパラのほうは毎食後一日三回二錠。


私、一日二食で過ごしてるので三回飲むのけっこう忘れてしまいがち。飲まないでいるぶんが、どんどんたまっていく。で、自己申告して「飲み忘れが多くてたまってるので次回の処方少なめにしてください。薬、あまってる」とお医者さんに伝えてます。

「ちゃんと飲みなさいよ。忘れないようにね。……でもみんなこれ、忘れるんだよなあ。まあ、食べ物でカルシウムとればそれが一番なんだよなー」

と医者に言われる。


一日二食っていうあたりがすでに悪いのかなあと思うけど、もうその食生活になれてるので三回食べると胃が重たくなるし、どんどん太ってくるしで、なかなか難しいですね。


そもそも減った骨は増やせないものなので「減らさない」対策が肝心です。


抗ホルモン剤でこんなに骨密度が一気に減るとは……。

そしてその補助の薬をこんなにえんえんと服用し続けないとならないとは……。

想像していなかった。


乳がん治療時に「骨を大切に」とかあまり考えないじゃないですか。言われもしないし。みんな目の前の治療で頭いっぱいだし。

だが、治療は続くよどこまでも。

ひとつの治療の副作用で別な治療がはじまるものなのだった。芋づる式にえんえん病院に通い続けている……。骨と、あと貧血とかね……。


というわけで……骨を大切に。小魚とかコツコツと食べるといいのです……。


骨粗鬆症の薬のひとつフォサマックのこと。


減った骨は増えない。減らさないために。できれば増やしたいがために。

私が処方されたのはフォサマック錠剤。


・カルシウムやマグネシウム錠剤と飲まないこと。吸収が悪くなるら。

・原則、この薬のみで服用のこと。


・一週間一回。朝、起床してすぐにコップいっぱいの水と飲む。そのまま三十分は寝てはならぬ。横になると食道炎や胃炎になることがあります。縦型で過ごすこと。

・三十分経過してから朝食をとること。


・歯科、歯の治療などする際にはこの薬の服用を告げること。まれに顎の炎症などの副作用が起きることが。


他の薬を飲むときにいろいろと気をつけなくてはならないことや、とにかく飲んでから三十分縦型でいなくちゃならない程度のことも「毎回そうしなければならぬのだ」と思っているとストレスになるみたいです。

めんどうくさかったー、これ。

飲み忘れもたまにあるし、あと、この薬は私にはあまりあわなかった。具合が悪くなるのですよ。


で、これってあまり長く続けてもよろしくない薬らしいので、だいたい五年で飲み終える。

私も五年ほど飲みましたが、結局、骨密度は上がらなかったです……。

具合悪い思いした薬と治療のときは「効けよ!!!!!!」って呪うように思いますねー。


心の小さな人間です……。

プロフィール

佐々木禎子(ささき ていこ)
作家。
札幌出身・東京と札幌を行ったり来たりしています。
1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。

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