創作記録2017/12/1~12/31

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表現手法
トークメーカー投稿作を執筆・投下。

今日書いた投稿作のエピソードでは、5人のキャラクターが会話を交わすんですね。ここを書いていて強く思ったのは、トークメーカー方式は、ワンシーン内でのキャラクター登場数が多いほどメリットが大きいかもしれないということです。3人とか5人とか6人のキャラクターになってくると「〇〇が言った」みたいなものが必要になってきますが、それが省けるのは正直大きい。

前々から感じてはいたのですが、読み手負担を大きく軽減していると思います。


あと常々思っていることとして……

トークメーカー形式で一番強いコンテンツは、四コマ漫画チックな作品じゃないかなと思っています。一コマ漫画っぽいやつでも強いかも。

イラストをバーンと1枚貼り付け、そこで2キャラか3キャラくらいが2~5セリフくらいの会話をして一話完結、みたいな。

あるいはイラスト1枚に、1セリフか2セリフだけでも成り立つかも。イラストはそんな凝らなくていいと思うし、フリーのもので十分だと思うのですよ。


この派生で、コラボ形式を使って毎日投下してみるとか。コラボ形式って掲示板としても機能するじゃないですか。だからコラボに自分が作品を投下して、その下では掲示板風味に炎上みたいな。まぁ炎上するコンテンツを投げていいのかどうかという問題がありますが。


ぼくなんか、どーしてもガッツリしすぎた作品になってしまうのですが、たぶんトークメーカー形式に最も適合しそうなコンテンツというのは、そういう超ライト形式のものなんじゃないかと密かににらんでいます。


こうしたことは勝手に考えているだけなので、たぶんまだ誰も発想していないような新しい表現手段はまだまだあるんだろうなと思われます。

「小説」という枠組みを取り払って、完全に別のコンテンツとして見せ方を模索してみると、アッと驚く何かが出来るんじゃないでしょうか。

2017/12/23 23:05

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