日々ログ

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プロローグ選手権チェックして私はヒトデさんに入れました。あそこに書き込みしなさいよっていう話だけど「入れました」だけ書き込むのもあれなんで。細かい感想とか書く余力なくて。えーと、好みの問題で一番ビビッときたのに入れました。
改稿の見通しがやっとたったので整理のために停止。よかった。これエンドマークつけられそうだ……。商業作家になってはじめて「これは書き上がらないのでは」という迷路に突入してましたが、書けそうです。うわー。編集さんに相談してよかった。整理してもらえてよかった。

これが世にいうスランプというものなのだろうかと、先月はひとりで呆然としていたのですが……。

良い経験でした。

ってまだ安心してはならぬ。


しかし皆さんスランプというものはどのような形で訪れるのだろう。そしてどうやって脱却したんですかね。たぶんはじめてまともなスランプというものの「切れ端」を見た今回の私。切れ端でこれなら本物はどうなのよー。

陥らないように気をつけよう。スランプ。

トクメ歌会の参加表明の時点ですでに私は長文だった。そぎ落とすの下手だな。


ありえない新人賞がはじまった……。


ほへーって言いながら、私は今日も改稿をしています。このあいだ担当さんにいろいろと打ち合わせで整理してもらったおかげで出口が見えてきた気がする。


ここのところ総菜を買ってきて食べたり、人に作っていただいて食べたりで、忙しくなったり、原稿に没頭して心と頭が現実にむきあわなくなったりすると、なんというか、こう、退行していく……。


でも明日のお月見は、月を見るよ。夜空。

「クリエイターで食べていく!  複業でサバイブ!! 『器用裕福』のススメ


こちらトークメーカーさんでやらせていただいた女性作家座談会のものを読みやすくまとめてキンドル配信しております。アンリミテッドにもなってるよー。

手前味噌ながら「これはいい読み物だ」と思ってますので、ダブル、トリプルとたこ足配線でクリエイター業をやっていこうと思っていらっしゃる方におすすめしたいので日記に書いてみたよ。

これ、たけうちりうと先生が座談会開催してくださったので、私のしゃべログのページの右側には出てこないんだね。


だいたいの内容はつまりこれ ↓ これでピンときて、そのうえでまだ目を通してない方はぜひ読んでみてくださいな。

漫画家、イラストレーター、大学講師、展示会主催、同人誌出版、電子書籍出版、各種イベント参加等々、複数の仕事をこなしながら創作活動歴40年のbelne(ベルネ)さんに、マルチプルワークの極意をお聞きします。


オンライン歌会二回目だよ


オンライン歌会onトークメーカー 匿名歌会/2017秋


開催されますよ。

ふるってご参加を。

明日から十月第一週末くらいまではユンケルとか飲んでがんばろうかしら。

たまには、ね。

残り少ないモーラスシップをはりました。明日の肩こり頭痛の軽減に期待して。

どうやら私の九月はそろそろ閉めてしまわないとならなさそうです。

残り一週間は九月と十月の狭間のオマケカウントでキリトリ線。ばいばい九月。


この数日原稿はまったく進んでいない……。明日から少しだけ山口とかあっちのほうに旅にいきます。広島にもいくかもしれない。ふらふら。来週明けには戻ってくるけど。

戻ってきたら残ったオマケの「本来は九月」の一週間で改稿進むといいけど。

いいけどっ。というか。

来月半ばには改稿終えたい。がんばりましょう。もうブロクなんだか決意表明なんたか外部への誓いかさっぱりわかんねーな、これ。終えたい!!!!!!!


使ってたエディタが突然使えなくなったのが本気で痛い。あれじゃないと、進まない……。新しい環境とソフトに慣れるまでいろいろつらい……。つ ら  い  


九月にやったこと。プロット二本にOKが出て少しだけ資料読みをはじめて改稿をちまっと進めつつ詰まってしまいつつ漫画原作十五本くらいが決定稿になって私の領分は終わってあと別なコミカライズの校正をチェックした。

これ半分以上が表に出してない仕事なのでこういうのがたくさんある期間の私は「働いていない人」に見えるなー。お疲れさんでした。

漫画原作楽しかったな。また機会があればやりたい。


いろいろと新しいことをやっていきたい。


ところで世間のライター業の皆さんの仕事量知りたい。みなさん私みたいなスピードで量なんでしょうかね。私はわりと家庭と私生活関係に振ってる時間が多いほうだけれど、人がどうかはたまに気になる。が、気にしたところで私は私なので最終的に関係ないよね。みんな我が道をそれぞれに。

友人に「私の蕎麦焼酎」と言われた途端「所有格」と思ってその焼酎にかんしては確認とらない限りを手つけらけなくなった。これが言霊か。



……違う。


まあいいや。

囲碁をしてきました。習ってきました。ちょっとだけ「あ、わかってきた」と感じた瞬間があった。おもしろかったです。やったー。少しずつ。


仕事もしてから出かけたよ……と。一応記載しておきます。

ありがとうございます。こんなご時世でも仕事をいただけております。

恩返ししたいものです。

キリ神座談会を読んで「かがみ先生のこの性に対する圧倒的な信頼感はなんなのだろう」と思いました。


読者対象含め、いろんなことがぼやーんとして大きすぎる範囲の賞なので皆さんとまどっていらっしゃるのだなあ。でもそこに対するひとつの提案というかヒントとして、かがみ先生のこの「俺は俺の好きで信頼しているものを、まず、出すぜ。そこにキリスト教を乗せるぜ。ヒャッハー。ついてこーい。いや、だけど俺としては振り落とされる奴らがいるくらいでもかまわんのだ。いくぞー」という当人が楽しんでる娯楽感がほとばしっていてよかったな。読んでいて、にこにこしてしまった。


もともと、とても宗教に詳しくて「この機会に活字を読むのが好きで、宗教に不案内だという人たちに啓蒙したい」と思われている方たちは別として、そうじゃない層は、ここは素直に「自分の好きなものを主軸に置いて、そこに乗っけられるキリスト要素を乗っけてみよう」でいいような気もしました。つーか私なら、そうする。


だって、おもしろいものならあとでキリ神さんがフォローしてくださるということなので。


なにがおもしろいのか。おもしろいとはなにか。

という部分については、どの創作においても悩みどころですけれどね。


社運を賭けた……とおっしゃっている部分に「そうですか」とのけぞりましたけれど。


ただ、そもそも新聞というものがあまり読まれなくなってきている時代なので。

「減少している読書人口」といわれつつも、読む人は、私みたいにとにかくなんでも読むし、ひとりで何冊も月に書籍買ってたりもするしで、そういう「文字を読むのが好きだという人に、お試しであってもキリ神新聞をたまに買ってもらおう」という趣旨なのだろうし=新聞連載するもしれないというなら、そういう意味で新規開拓したいってことなのかなと受け取った=ので、読者対象として架空で想定するならば「いまキリスト教新聞を購入していない人」なのかね……。そしてそれは年齢と性別問えないわなあ。


などと考えながら、私も働かんとなー。


昨日は通院日で、病院ってとくになにもしてなくても妙に疲れるのでだらだらしていた。相変わらず「転んだら骨折する老人なみに骨がもろいので、絶対に転倒しないでね。特に尻餅がやばいからね」と言われた……。うっうっ……う゛っ……。

本気で「なにを優先すべきか」「生き方をどうするか」を数年単位の可動式で設定していかないと自分が詰まるなと思いました。

なにを優先するかってけっこう悩むんだけど。

みんなそうでもないんですかね……。

タイムバンクなるものができていて「なんじゃこりゃ」となりました。


売買可能なチャットシステムの相談所みたいなところなん?

「睡眠時間が足りないので誰か私のために寝ておいてください」とか「トイレに代わりにいっといてください」じゃないことだけは、わかってる。しかし、けっこうな量の人たちが「トイレにかわりにいってくれる人」を求めている気がする。


時間ねえ……。

太陽フレアでうんたらかんたらでよくわかんないんだけど今日の午後三時でパソコンを閉じて読書にいそしもうと思いわり朝から働いてひとつメール送信した。まだ働くけど。これってあきらかによくわかってない人の反応。
トークメーカーに参加されている、創作の人たちのあれこれを読んだりしていた。


ものすごい先輩作家さんが言ったひとことを思いだす。とてもすごい人が、とてもさらっと、さりげなく言った言葉なのでとにかく、以来、私の心に刻まれてて定期的に思い返して考えている。

それをここに書いておきます。

ニュアンスはだいたいこんな感じです。


「小説書くのはつらいことじゃないですか。あんなつらいことをやり遂げられるのは、そもそも幸福な人じゃないですよ。小説を書きつづけられるのは、もともと不幸な人だけじゃないのかな」


そうじゃない人もいるだろうけれど、これはある部分で正しい気がしてます。


それでも書きたい、書き続けたい人は、ただひたすら書くのです。私もです。


そしてそれでもときどきとても幸福で楽しく、つらいのですが、それでいてただ楽しく、私は書き続けるのでしょう。

伝わる人だけ、汲んでください。伝わる人たちへのエールの日記です。

東京に戻ってきたー。涼しいので助かる。働いてる。


留守中のことお願いしていた友人が玄関先にお花飾っておいてくれたので、帰宅して最初にお花見ることができて「綺麗ね」ってなってちょっと嬉しかった。そういうの嬉しいのです。

ツイッターで流れてきた、洪水から救われたらしい子豚の可愛い画像を見てしんみりする。

海外ニュースで見た、火事から消防士たちに救い出された子豚たちは、その後、立派なソーセージになって自分たちを救ってくれた消防士たちに焼かれて食べられていたね。


昔読んだ小説で、人を食う宇宙人だったかが地球に来て女性の姿で男性をたらしこんで眠らせて拉致する話がありました。自国で養殖のために種付けの種にする目的だったかな。(タイトルも作者も失念)のですが、その宇宙人の女性がやたら地球の羊に愛着を持ってる描写があって、よく読んでいくと宇宙人の本体はとても羊に似てるんだったんだ。で、羊宇宙人のなかで人に顔立ちが似せられる系統の顔の雌を改造して二足歩行にして体型も改造して変装させて「人間を確保拉致するため」のハニトラにして、それを羊雌型宇宙人はとても苦痛に感じていていつもひとりで泣いているみたいな情景だけがくっきりと頭に残り、それ以外は忘れてしまった……。


「なぜ羊」


読了後、羊ってどう整形したら人間の女性のハニトラできるような顔と体型になるんだろうと羊をじっくり見たような記憶が。

任務の途中で月夜に二足歩行をやめて四つ足でかけるシーンもあったような気が。


もしかしたら日本人の私にはわからない象徴性が羊にはあるのかもしれないですね。

それこそキリスト教のに出てくる羊とか、そういうことなんですかね。


子豚さんの記事を見て羊小説のこと思いだしたからなんとなく。

トークメーカーユーザー座談会


こういうのは良いなーと思って眺めてます。

プロではないけど書いている人たちの切磋琢磨の場。


スタート時は、しゃべログがそれっぽくなるのかなーと思ってたけど、不思議とあまりここでの皆さんの会話は生じず各々が淡々と記録や思ったことを投稿していくブログみたいになっていきましたね。私も淡々と投稿していたけれど。笑。


トークメーカーさんのこの「あるといいのかも」と思う方向にどんどん羽根を広げていくところがすごく素敵だわねと思ってます。開発って私の理解の範疇こえているもののひとつなので「大変なんだろうけど、即対応していくんだなー、すごいねー」って感じる。

ミサイル発射アラートで起こされた。発射から通過までの時間をアラートを通じて体感し「やれることはないな」と思いました。今日もまた親の病院付き添いなので支度しなくては……。

プロフィール

佐々木禎子(ささき ていこ)
作家。
札幌出身・東京と札幌を行ったり来たりしています。
1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。

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