日々ログ

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ツイッターで流れてきた、洪水から救われたらしい子豚の可愛い画像を見てしんみりする。

海外ニュースで見た、火事から消防士たちに救い出された子豚たちは、その後、立派なソーセージになって自分たちを救ってくれた消防士たちに焼かれて食べられていたね。


昔読んだ小説で、人を食う宇宙人だったかが地球に来て女性の姿で男性をたらしこんで眠らせて拉致する話がありました。自国で養殖のために種付けの種にする目的だったかな。(タイトルも作者も失念)のですが、その宇宙人の女性がやたら地球の羊に愛着を持ってる描写があって、よく読んでいくと宇宙人の本体はとても羊に似てるんだったんだ。で、羊宇宙人のなかで人に顔立ちが似せられる系統の顔の雌を改造して二足歩行にして体型も改造して変装させて「人間を確保拉致するため」のハニトラにして、それを羊雌型宇宙人はとても苦痛に感じていていつもひとりで泣いているみたいな情景だけがくっきりと頭に残り、それ以外は忘れてしまった……。


「なぜ羊」


読了後、羊ってどう整形したら人間の女性のハニトラできるような顔と体型になるんだろうと羊をじっくり見たような記憶が。

任務の途中で月夜に二足歩行をやめて四つ足でかけるシーンもあったような気が。


もしかしたら日本人の私にはわからない象徴性が羊にはあるのかもしれないですね。

それこそキリスト教のに出てくる羊とか、そういうことなんですかね。


子豚さんの記事を見て羊小説のこと思いだしたからなんとなく。

トークメーカーユーザー座談会


こういうのは良いなーと思って眺めてます。

プロではないけど書いている人たちの切磋琢磨の場。


スタート時は、しゃべログがそれっぽくなるのかなーと思ってたけど、不思議とあまりここでの皆さんの会話は生じず各々が淡々と記録や思ったことを投稿していくブログみたいになっていきましたね。私も淡々と投稿していたけれど。笑。


トークメーカーさんのこの「あるといいのかも」と思う方向にどんどん羽根を広げていくところがすごく素敵だわねと思ってます。開発って私の理解の範疇こえているもののひとつなので「大変なんだろうけど、即対応していくんだなー、すごいねー」って感じる。

ミサイル発射アラートで起こされた。発射から通過までの時間をアラートを通じて体感し「やれることはないな」と思いました。今日もまた親の病院付き添いなので支度しなくては……。
札幌友だちと美味しい雲丹のコースを食べきました。雲丹好きすぎだ。

雲丹の佃煮って「雲丹ってこんなことして食べるもんなんだっけ」というようなものも食べました。雲丹は普段は生の雲丹としてしか食べないので、焼いたり、佃煮だったり、揚げたり、日頃しない方法でとても雲丹を堪能。

いろいろと久しぶりで楽しいお話を聞かせてもらえて笑ったしみんな幸アレでした。


『聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞』


すごいねー。

聖書攻めてますね。トークメーカーさんは受けですね。という表記で連想される腐のあれはともかくとして。


おもしろいなー。




私事でいろいろあってどたばたとして仕事があまり進んでないなーと思ったけど私事ってどこからどこまで「私」事なんじゃろな。

ちょっと今月もややこしいので今日で私の八月終わりでいいか。さらば八月。


表に出してない系の仕事が多かったがけっこうな分量の仕事したのでいいんじゃなかろうか。漫画原作を十五本書いたしその他。まあいろいろあった気がする。気がするだけかもしれない。気のせいかもしれない。しれないかもしれなーいyo- hey ♪ 


ハイローの映画がとてもよかった。ホワイトラスカルズががが。あと村山さんと日向さんは私のハートを殺しにきてました。

小島秀夫は世界のエンタメをどう変えるのか


前後編。↑ は後編のほう。前後とも興味深く読みました。


【では何がなくならないのか。それは企画者(クリエイター)です。AIの時代になっても企画者は必要なんです】


……ほぉ~。

さぽ地下で北広島サイクリングのVR体験した。一度やってみたかったのだよ。目を覆う頭にかぶる黒いヘルメット的ななにかを装着して立体映像を感じるやつなー。

ちゃんと前後左右見られて臨場感すごいけど風は手動だった。

風の手動に笑うしかない。係の人がウチワでめっちゃあおいでくれるのだ。本当、風にかんしては笑いました。

これゲームのエグイ映像などだとクルものありますね、きっと。


体感してみたかったので納得。


体感……漫画原作とかコミカライズのネームチェックなどで漫画の仕事を体感中です。

ネームは「私からは訂正お願いするところはないです。でも担当さんが気になるところをチェックして教えてください」とお伝えしたあとで担当さんが「ここと、ここと、こをこのように変更お願いすることにしました。理由はこうで、ああ」みたいに教えてもらって「あああーーーーーーーー、なるほどそうだなー」ってなる感。

勉強させてもらった。


原作は一応脳内で絵とかコマの想定してコマ割して書くことと、極端な顔漫画にならないようにすること、ワクにおさまるようにセリフ量調整して短くすることと、出だしのツカミ、場面転換コマに至るリズム、一話にたくさん場面転換させないようにする、もしする場合は自分のなかで「なんのためか、それで必要としたい効果はなんなのか」考えるなどなど。

あとラストの次回へのヒキを考える。


考えることはたくさんあるのでひとつひとつ確認しつつやってます。間違ってたら修正くるじゃろう。そこはもう先方に胸を借りる。


あと、自分が小説では書かないラインの原作作れるといいなーと思って。小説でできることは小説でやりたいから。


というようなごたいそうなものでもなく、ただ、単に、楽しいね。


ものを作るのは楽しいことです。「ああ、おもしろいなー。難しいなー。でもおもしろいなー」という多幸感。


そして、そのあいまにつんであった本を読んだらその本がもしろすぎて仕事に戻れず今日の午後は読書で終わりました。今夜も別なつんどく本を読もう。


まだまだだなあ……自分。実力の問題で。下手だなあ。はああああああ。

そして、まだやりたいことは、あるなあ。


楽しいなあと思うことが増えていくのは、嬉しいことだな……。

昨日は雨降りのなか大通り公園のビアガーデンでビア。

本日はハヤシライス専門店でハヤシライスを食べてからの美味しいソフトクリームさらに立ち飲み日本酒。

昨日はそれでも働いたのですが、今日は完全休日です。


いろいろとお店を教えてくれて連れて歩いてくれた友人が、今年はじめてスタートするという日本酒ソムリエの試験にトライするというので、その模擬試験というか、勉強というかをがんばっている様子を見つつ、私は日本酒を飲んでいるだけっていうのが、自分としてはおもしろかったです……。

がんばってる人を眺めて酒飲むの好きだわ。これ性癖かなあ……。自分のなかで盛り上がります。


日本酒ソムリエの参考書みたいの見せてもらったんだけど、地理と歴史と科学が入り混じったみたいな内容で「わたしの頭にはこの内容もう無理だ。がんばってって応援だけしますね」ってなりました。

そして「焼き鳥のために作られた日本酒」とか、なんぞそれっていう日本酒や、呑んだことないやつとか、もう流通されてないってねーみたいな日本酒を飲んでご満悦でだらだらしていたら、友人が「今日は日曜祝日の時刻表になっているので、終電がはやいので早くに帰ったほうがいいですよ」ときちんと時刻を私に告げてくれるのだった。

駅まで見送っていただいて、介護される年寄り気分を味わい、満足した。

そう。

このように私は「おばあちゃん、大丈夫かな」と気遣われて生きていきたいのだと、ちやほやされたいものだなあと、今後の生き方についてまた思いをはせたのだった……。


「他に欲しいものはないですか」とか「本屋さんにいかなくていいですか」とか要所要所で尋ねられるのであった。ありがたや。


ところで、誰に対してもあたりのとても柔らかいその友人が、お店のかたから、新しいメニューを試食で出していただいたり、お酒を試飲で出していただいたりして、そのときだけはビシバシと味その他を指摘をして断言するので「すげー」って思いました。

「この人、食べるのと呑むこと関しては、本気だなあ」っていうのと「それを知ってる人たちが認めてこうやって試食とか試飲とか出してきて意見求めてるのだなあ」っていうのと「私も、好きなことに関してだけはもうちょっとビシバシなんか言ってみたいような気がするなあ」というのとがいろいろと入り交じったのてすが、同行させてもらったおかげで、ちょっと一杯とか、ちょっと一口とか、ご相伴にあずかりまして、楽しゅうございましたなあ。

つーか、よく考えたら十年以上その人のこと知ってるはずなのですが、断言してるとこはじめて見たかもしんないなあ……。人って、おもしろいなあ。

親戚のおじさんが畑で作った野菜をたくさんくれた。トモロコシは一気に食べるよね。もぎたてのトウモロコシの甘さったらないっすね。北海道の朝もぎを食べてるので本州のスーパーのトウモロコシにはいまいち手がのびないというコーンには贅沢な舌を持つ女。それが私。


トマトとナスがピカピカして大きかったので夏野菜カレーも作りました。トマトが入ってる夏野菜主軸のカレーが大好きなのだ。食べ過ぎた。


二十五度前後の気温の札幌です。避暑してますわー。

点温膏を貼りまくっている。いままで週に二回以上を鍼灸マッサージに費やしてどうにか維持してきた(それでも肩こり頭痛がひどくて寝込むときがあった)私の頑固な凝りがマッサージなしで低め安定に。これは……良い。

が、札幌の椅子と机の高さ関係なのか腰に負担がかかってきている気が。

健康維持が今後の命題のひとつです……。

だいたいいつもどこかが痛い。


週に三回、一キロくらい泳いでた時期があって、そのときはもう少し肩こりなどにかんしては調子がよかったので本当は運動したほうがいいんだろうなあ。

積丹にいって雲丹丼を食べてきました。

積丹ブルーはいつ見ても綺麗。本当に綺麗。

次はちゃんと調べていって船に乗りたい。

札幌テレビ塔から飛んでみた。


想像していたよりその場での恐怖感強いです。

安全だとわかっていても目視している情報でじわじわと怖さが足下からはいのぼる感。


でも飛んでしまえばものすごく楽しい。


「うっわー。とんだー。あああああ。ふわふわ。あ、わりとゆっくり降りてくんだ。ふーん。すとん、とん」


みたいな感じでした。

十月九日までやってとことです。みんな飛べばいいのにと思いました。おもしろい。

肩こり頭痛対策で点温膏を寝る前に足裏に貼るのをやってみた。

ついでに首から背中にかけてもコリコリしているところにまばらに貼付。

……どうなんだろうなあ。


バスタオル枕を首後ろにというのは翌朝あきらかに「あ、首がラク」となったんだけど、点温膏は一日ではまだわからない。ラク……なのかもしれない……まだわからない。続けていこう。


アマゾンがいかに狂ってるか


を「そうなんだー」とつぶやきながら読んだ。

ところで私、アレクサンドロス大王、好きですね。いや、当然のことながら知り合いじゃないし、好き嫌いを語れるほど深く調べてるわけでもないし、でも好きですね。

タロットカードで棒3の人物がアレクサンドロスがモデルであるという説を聞き、それもあって。

すでに得た土地が彼の後ろにある。そこにとどまれば平和な幸福が足下に。でもこの人物は高見から遠い「まだ征服していない海の向こうを」見ている。彼はその海の向こうに行くだろう。

さあ今月は私的にはよく知らない仕事としては進展地にまいります。創作的には。

漫画原作したり、表に出してないもののコミカライズのネーム見たりしてまして「脳の使う回路が違う気がするなー」ってなりつつ。習うより慣れろ。やってみたいことはとりあえずやろう。


そして親孝行をものすごい勢いでぐいぐいまわして生きていくのが私のさっぽろ。


札幌にもどってきたらできたら「友達と会う」「おいしいもの食べる」「祖父母の墓参りだけはいく」「散歩する」「猫とべたべた過ごす」「めっちゃ親孝行する」


親孝行については、介護職であったことや自分の性格も含めて表裏一体ですごい過酷だったりしているシーンもある。気が抜けぬ。笑。

かたほうが認知症でかたほうが鬱なんてすよ。いろいろとね。


それはそれとして。書くことね。

理論武装とても大切なんだけどね。

そしてあとから生きてくるのは本当に知ってるんだけどね。


バカが強いのはなんにも考えず何度も何度でも同じバッターボックスにたち、何度も何度もがんばれるってだけで。

頭いい人よりたまに数字がいいのはそれって「なんどでもトライするよ。バカだから」っていうことてしかないんだよね。


私はおばかちゃんなので、やりたいことには何度もトライするよ。あ、失敗したなというのは体感でわかるからそこの訂正はまた後日だね。


やってみないと、なにひとつ、はじまらないのだ……。

失敗することなんて、バカなことなんて、まったくどうでもいい問題なんじないかなと、若い人に言いたいためかだけに専門学校の先生とかさせてもらったりしてますよ。


あとで消したり、訂正したりするかもですが

本日はそういう一日でした


婦人公論という雑誌を飛行機にのなかの読書用として購入し読んだ。

小保方さんの……あの、小保方さんの日記が連載されている……。皆さん、知ってましたか?  「あの日」からの記録。いま2015年6月ですよ日記。


マネーシュミレーションがすごくて、シングルの女性が90歳までひとりで生きていくためのお金について試算。七十歳までバイトするってなってるんだけど。いや、年金もらいつつ74歳までバイトしましょうだ。いま取りだして見直した。

そんなに働き続けないとならんのかいなって、昨日、親戚のところにいったついでに「婦人公論読んだらこんなこと書いてあったよー」と訴えてしまいましたとさ。

じゃあ結婚してたらこの試算に変化はあるのか。

夫婦だと違うのか。どうなのか。


そして終活読本が。手書きの……書いてまとめられるやつが。

「私も、はいとこ日本尊厳死協会の会員になって、そして身内に、余計な延命措置はしないでちょうだいね」と伝えとおかなくてはと思いました。


すごいな。

すごくいまの私が気になってたいろんなものごとを拾いあげてるな。人それぞれなので細かい部分の数値はぶれていくだろうけど。


日本尊厳死協会についてまったく思い浮かばなかった。たしかに。必要。



札幌ー。

猫充ー。

猫の柔らかい挨拶頭突きー。


避暑的には想定していたより寒かった。避暑らしく避暑ですね。半袖でちょっと肌寒い夜の雨降り。

友だちの奢りで焼肉を食べる。やったぜやったぜ。
「セトウツミ」という漫画の話をして「セトウツミみたく、互いのいいとこ十個言おう」って言ったら「いやいやいやいやいや」とひとつも言ってもらえなかった。さらに「あなたの褒め言葉たまに心抉られるので、いいとこ言わないでもらえます?」っていいところを言うのも制限されました。
「セトウツミ」っぽい展開ですやん……。

あと、昨日の収穫。タオル枕いいですねー。
ストレートネック治したい。

金丸マキちゃんから鶏ハムのレシピをもらう。

肉500グラム
砂糖大さじ2
塩大さじ2(クレイジーソルト小さじ2分の1)
味の濃さは好みで・肉の量を基準に調味料を加減

調味料を肉にすり込み、ラップでくるむ
冷蔵庫で1~2日置く
肉を水洗いして、水に漬け塩抜きする
沸騰した湯に入れ、火を止める、ふたをして1時間から半日置く

私がやってるレシピとの違いは……私は炊飯器で保温で一時間半放置で冷蔵庫は一日なので、一日仕込みを二日仕込みにしてみたらいいのかな。次に試してみる。
チェブカフェにいく。吉祥寺。
いま行かないと札幌にいるあいだに終わってしまうので。
想像していたよりずっとチェブがアグレッシブで笑ってしまった。木にチェブが鈴なりだし、ハンバーグにもチェブだし、座席にもチェブだし。

鶏ハム……どうもいまいちなんだよなあ。作るたびに「これでいいのかな。もっと美味しくなるはずなのでは」と感じる味になる。肉はふんわり軟らかくできるのですが。味かなあ。下味もうちょっと塩を足すべきなのか。あるいはハーブとか検討するべきか。
炊飯器で作るやつです。今後もレシピの検討をしていかかねばならぬ。

一方、はずした鶏皮をカリカリに焼いたザク切りにして青いネギと一緒にポン酢で和えるのは毎回美味しくできる。鶏ハムの皮をはずす度にこれ作ってるからね。

ハチミツを無事に使い切りました。
そして今日、豆苗を炒めて、ぺんぎん食堂のにんにく油も使いきりました。
石垣島の辺銀食堂は食べるラー油が有名ですが、私は、にんにく油のほうを激推ししています。肉とか野菜とかこれで炒めたら一気にパンチのきいた美味しい味になるのだった。にくにくの匂いがぷんぷんなので翌日人に会うときは使えないですけどね。
銀座だったかの沖縄土産のショップで売ってるので買いにいくのである。秋に東京に戻ってきたら買いにいこうっと。

食べ物について語る時の私はいきいきしているな……。
食べるの大好きだ。


プロフィール

佐々木禎子(ささき ていこ)
作家。
札幌出身・東京と札幌を行ったり来たりしています。
1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。

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