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midori64

2017/09/26 23:44

固定されたセリフ
さて、日本語マニュアルも付いてくると書いてたが、どこにあるのか分からんぞw
勢いでホモ……じゃなくてMOHO購入。


しかし過去ファイルは読み込めず。まぁいいや。

試しに何か動かしてみるか。

メカやキャラクターのアニメ制作環境は今のままでもいいけど(髪の毛めんどいけど)、バイドみたいなのはこういう2Dボーン&モーフ機能欲しいんだよね。

もちろんメカやキャラにも使った方が効率良くなる。


どこかにある程度MOHO使いこなしてる日本人の方はいらっしゃらないだろうか……

あ、これAnimeStudioファイル読み込めるのか。

バージョン5までらしいけど……どのバージョン使ってたっけ?


昔作ったアニメ読み込めるかもしれん。

Moho(モーホー)が気になってる。

ホモじゃないよ、アニメ制作ツールの方だよ!


理由はセール中だから。


全然知らないマイナーアプリかと思ったけど、元AnimeStudioなのか……。

私がアニメ作ってた時に一番お世話になったのがAnimeStudioなので、俄然興味が湧いてきたぞ。

クリスタさんたらアニメも作れるよと大々的にアピールしてるものの、使い勝手が未だに向上しないどころか使いにくいままなんだもの。

2Dボーン、モーフィングアニメ系はLive2Dとか有名だけど、ゲームでもよく使われてるしもはや常識になりつつある。

物理演算もあるし、アニメーション専用ツール導入考えようかな。


海外製ソフトは軽くて優秀なのが多いけど、言葉の壁があるからなぁ。

でもこの値段なら試してみる価値はあるかもしれん。

結局、転職活動に逆効果になりそうなこと書いてるなぁ。

こんな人間でもいいよって会社あるんだろうか……。

たぶんね、こういう毒要素が余計ってのが今の風潮。

でも自分らしい作風はこういうとこなんだよね。

だから売れない。


……分かってる、分かってるねんで。


それを前提にしないとストーリーが思いつかないんだから仕方ない。

つまり『ダンジョン屋』はそうしたくないってこと。

未来革命のマーメイドブルー
未来世界は美少女だらけの楽園。

しかも幼形成熟化が進み、男が絶滅している影響もあるのか、みんなロリロリです。


海の底の閉鎖都市(巨大な潜水都市がいくつもある)で暮らしており、魚が空を泳いでいるような世界です。

正確にはドーム状の天球の上で、朝晩の変化をつけるために人工的な光で再現されてますけどね。

科学の発達と徹底的な管理体制によって自給自足出来る豊かな環境にあり、争いごともありません。

家族は自分のクローンであり、社会貢献することで一族を増やすことが幸せとされています。

『立派な人間と認められる=優秀な人間として増える=幸せ、嬉しい』、『嫌われている人間=不要な存在=居なくなってくれた方がみんな幸せ』という方程式。


主人公は大罪人の最後のクローンであり、生まれた時から自分には関係のない罪を償う人生を強制されています。

罪はDNA単位で処罰されるというディストピア的要素があるのですが、閉鎖的なこの世界では種としての利益が優先されるのは当たり前だと本人も思ってます。


ただお先は真っ暗でも、未来の恵まれた生活は普通に幸せと呼べるものです。

だから未来を変えたいという展開ではなく、これはこれで一つの理想の形として認めています。


ではこの作品の目的は?

結局主人公が夢の中で絶滅した男とイチャイチャしてみたいだけなのかもしれませんねぇ……。


と所々毒のあるSFラブストーリー。

未来革命のマーメイドブルー
過去世界はとある海洋資源にがもたらしたテクノロジーによって、現実とは少し異なる歴史を歩んだ現代社会。

手塚先生のアクアポリス計画が実を結び、海上にいくつも都市やプラントが建設されています。


ただこの一種の閉鎖空間を狙って海賊によるテロ、略奪行為が頻繁に起きています。

その背景には水陸両用のロボット兵器『マーフォーク』の普及があります。


日本は海洋資源のおかげで資源大国になったのですが、海難事故や海賊行為が悩みの種。

自衛隊は海上救助隊としての活動がメインとなり、マーフォークの開発にも力を入れています。

あくまでレスキュー名目ですから過剰な火力はご法度。

汎用性と近接戦闘を主軸とした運動性を実現するためにロボットアニメに出てくるようなスマートな人型をしており、さすが変態技術の日本、未来に生きてると言われてます。

さらになぜか男児の出生率が激減しており、女性自衛官募集のためのアイドル艦隊まで大真面目に作る始末。

そんなちょっと浮いてる日本に主人公は拾われます。


もちろん主人公は裏の醜く汚い世界情勢など知る由もなく……。

その辺は私らしいガチシリアス内容になります。

未来革命のマーメイドブルー
元はアドベンチャーゲームとして作ってた『セヴン』のエンディングの一つとして考えていたもので、ロボット要素の作り込みに歯止めが利かなくなり独立した小説作品。


戦争要素がありますが恋愛が中心の作品。

平和な未来は男が絶滅しており、女性のみのクローン社会。

お先真っ暗な主人公が男が絶滅する前の過去の夢を見れるようになり、妄想でニヨニヨするお話。

男のことを考えるのは危険思想であり処罰されるため、それは彼女だけの秘密。

しかしそれはただの夢じゃなく……ってストーリー。

未来革命のマーメイドブルー
『未来革命のマーメイドブルー』の主人公。

殺風景なので小説の方にもイメージ追加しときました。


SF作品ですが、人魚姫と浦島太郎をモチーフにしてるという情報で少しでも分かりやすくしてるつもり。

人魚が未来人で竜宮城が未来世界。

陸という現代世界と行き来するタイムリープ(?)もので、サスペンス要素のあるロボットものといったところでしょうか。

エヴァンゲリオン考察
入り込みやすい一般視点からの演出、緻密な世界観を雰囲気で感じさせる演出、次が気になるミステリアスで幾重にも積み重ねられた伏線。

分かりやすいキャラクター性。


ここまでは理解出来る。実践出来るかは別の話だけど。

だけどそれだけじゃないよなぁ。


ウルトラマンをモチーフとしたところはどれほどの効果があったか。

数々のメディアミックス展開による宣伝効果。

(当時のSEGAスポンサーによるアニメ事業はほぼ外れがなかった)

この辺りがSFとしての敷居を下げてるのかもしれんね。

エヴァンゲリオン考察
未だによく分からないのがエヴァンゲリオンの顧客層。

もちろん私のようなタイプにはツボなんだけど、なぜあれだけの大ヒットを飛ばせたのか。

普通に考えたらああいうジャンルはそこまで一般受けしないと思うんだけど……。


あのファン層は普段どういう作品を見ているんだろう。

そしてどこ行っちゃったのか。

今の時代にリリースされても、同じようにヒットしたのだろうか?

マーメイドブルーは小説コンテストに応募しようと思ったことあるけど、書いててイラストの力に頼らないと無理だなこれ、と諦めた作品。

結局小説家としてのスキルも全然足りないということ。

イラスト込みで応募出来るようなコンテストとかあればいいんだけどね。


ただあったとしても少ないのでカテゴリエラーになる可能性は高い。

商業は売れなければ意味ないし、やってみなくちゃ分からないは通用しない。

連載して食っていけるような環境があるのなら頑張るけども、バブル期ならともかく今は趣味でやるしかない。


同人の世界は……ほぼ絵と萌えがすべてのような世界だから食っていけない……。

ある意味商業より顧客層を考える必要があり、流行にも敏感でなければならない。


知識やスキルを活かすこと前提だと行き詰まってしまう。

何か……この歳で転職を成功させる方法はないものか……。

転職活動用にトークメーカー作品も何か更新しようかな……。
なんとなく気になってマーメイドブルーのプロローグを修正。

連載始めるという意味ではないです。

生活に困ってる今の状況で自己満足作品に構っている暇はないw


「出来るだけ平易にテンポ良く」とは言っても、演出的にプロローグは少しだけお堅いイメージにする必要があったので、文章表現をチェック。


いちおう別サイトに投稿だけはしてるんだけどね。未公開だけど。

トークメーカーに投稿したのはただのコピペなので小説形式になってます。


このプロローグの後、イラストがないと表現が伝わりにくい内容に続くので公開できず。

現実とかけ離れた未来世界の描写になるので、あまり文章でクドクド説明したくないんです。

無駄に長くなっちゃうし。

かと言ってアッサリ過ぎると私のスキルでは状況を上手く説明出来ない。

簡潔に表現をするというのは簡単なようで実は凄く難しい。


ラノベはほんと奥が深い。

トーク作品はさらに絵の力を足すことで、サクサクと読みやすい表現になる。

かと言って漫画のように一コマずつ描かなくていいし、ピンポイントで重要なとこだけ描写すればいい。

そう思ってトーク形式で自分が描きたかったものを表現したかったんだけど、こだわりが強い作品ほど中々妥協せず完成度を求めるというジレンマ。

ウケることが目的でない自己満足作品だから余計にね。


『セヴン』と『マーメイドブルー』がそれに当たります。

『R-TYPE/AA』は二次創作なのでファンも意識してる。

ラノベに求められる表現2
具体的な例:ロボットが怪獣を投げ飛ばすという表現


巨大な鉄の腕が大型未確認生物の尾を掴み、人気のない空き地へ投げ飛ばした。


これくらいなら誰でもサクっと状況を理解し先へ進むことが出来るでしょう。

世界観の知識のない読者を意識した表現です。

ここからロボットや怪獣、地名の固有名詞、詳しい構造の描写が長々と続いたり、さらに腕や尾などの部位に特殊な設定が語られたり技名が存在したりすればするほど、これは人名なのかとか、この設定は映像的にどういうものだっけ、と脳内イメージの構築が遅れたりズレが生じたり、理解不能ってなったりします。

もちろんアッサリ過ぎる表現は味気ないので、ある程度のスパイスは必要でしょうけど、その匙加減を上手く考えないと敬遠されます。


作者にとっての当たり前の前提知識が読者も理解しているとは限らないし、設定を知りたいわけでもありません。

ラノベ読者は止まっているストーリーではなく、動いているストーリーを知りたいんだということを常に念頭に置くことが大事だと個人的に思ってます。


フルメタはミリタリー用語の多い作品ですが、そういう知識がなくても読みやすい作品です。

ラノベとしての表現の勉強にもなると思うのでオススメです。

ラノベに求められる表現
一般小説とラノベを比較した時、一般人がよくイメージする「ラノベはジャンルが若年層向け、内容が薄っぺらい」という意味ではないと思います。


人によって意見が違うだろうけど、個人的にはラノベは文章表現そのもので楽しませるのではなく、文章から連想される脳内ビジュアルと展開で楽しませるものだと思ってます。

必要な情報は最低限でよくテンポ重視、そのために平易で分かりやすい表現にするということ。


設定テンコ盛りの超大作でも結構。ただしそれは必ずしも語る必要はないと思います。

SF系はどうしても語りたくなっちゃいますが、必要な裏情報は最低限にとどめ、読者はアニメやドラマを見てるんだという気持ちになって、状況描写を主軸に進めていくべき。

これが出来ないことが多いから、設定語りの多いSF系作品は敬遠されがちになる、というのが私の結論。


そして文章で表す小説やラノベは、量が書けるもんだからダラダラと長く退屈な描写が続きやすい。

ここはページ制限のある漫画や、尺を意識するアニメ、映画などの作り方が参考になると思います。

脳内再生された映像が退屈になってないか、日常を1から10まで語る必要はないんです。

必要のない描写は斬り捨て、読者を退屈させない展開を次々に描写するように意識することが大事。

一字一句考えながら読ませるのではなく、軽く流し読めるのがラノベに求められてるんだと思いますね。


なろう系はまさにそんな感じ。

新人賞を企画する編集側は文章表現をチェックしたりしますが、ラノベの読者にとっては高尚な表現なんてどうでもいいです。

読みやすく、テンポよく展開を楽しめればそれでOK。

描かれているストーリーそのものが大事なんです。

小説でありながらやってることは映像作品の作り方に近いと思います。


予備知識をすでに持っている世界観、異世界系が人気なのもそのため。

別に異世界系を求めてるとは限らず、単純に読みやすいからですね。

ある意味強力なシェアードワールドです。

プロフィール

小説書くけど漫画も描くし3Dや動画、ゲームも作る人
表現に縛られない自由な趣味人なのでクオリティーはお察し
変身ヒーローやロボットものが大好き

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