創作記録(2018/2/1~最新)

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最強の人

漫画原作プロットを少々。

最近の創作方面は漫画成分が多いような気がします。昨日のブログでもちょっと触れましたが、小説は精神的ポルノが市場を占有してきた半面で、漫画はまだ多様性に希望がある分野な気がします。日本を代表するコンテンツである漫画には、小説みたいになってほしくはないと思いつつ、どちらにも転びうる重要な過渡期が今なのでしょうね。


>佐々木先生

異世界に転移なんてしなくても、ほんの少しの気づきと工夫と努力で、無双したければ全然現実でいけるとぼくは思っています(ぼくが無双しているという意味ではく一般論的な話です)。自分が心血を注げるニッチな方面を、仕事でも遊びでも何でも良いのでいくつも確保するといいと思っております。無双といっても周りを打ち倒すという話より、主には自分の意識の方面でのことかもです。

能力も立場も佐々木先生は恵まれた方だと思いますよ。意識は言語から姿を現していきますから、言語を操れる佐々木先生は最強の人になりえます。

自動的に無双する人々
漫画原作プロット。

小説にしろ漫画にしろ自分の場合はどのような方向でもどのような分野でも、世界征服だろうが何だろうが大丈夫なのですが、いつも検討に時間が必要な唯一のものがキャラクターの動機付けですね。だって普通の人は世界征服しようとか、世界を転覆させようとか思わないじゃないですか。異世界じゃないですよ、自分は異世界とかあまりやらないので、現実世界の話です。

しかも悪いことに、今の世相は、頑張らない状態なのに勝手に無双してたとか、その場に行ったら大勝利みたいなものが重要らしいです。すごい時代になったものだと思いますが、自分はそこからかなり縁遠いんですよね。

そういう時代に文句をつけても逆行しても仕方ないし、あらがうつもりもなくて、自分が楽しいと思う方向にシフトすると自然に執筆関連の時間は微減していきます。実際のところ本業が多忙すぎるというのもあるのですが、やるべきこと、気力が満ちる方向というのは他にも色々あるので、こだわりを持たずに日々を楽しみたいと思っています。

万年ボッチ
漫画原作打合せ。

今日はぼちぼち漫画方面の打合せでした。考えてみると、あんまり小説方面の知り合いがいないんですが、漫画方面のほうがやや知り合いが多いかもという印象です。いやまぁ、どっち方面も知り合いが極度に少ないなかで、どちらかと言えば漫画かなぁという程度なのですが。今日から森脇先生の第四回漫画家座談会も開催中となっていますよね。

小説家歴はそこそこあるはずなのに、その方面での強い自我を確立していないと、なかなかネットワークは拡大していかないものですね。小説系の新年会や交流会にお呼ばれしても、自分はかなりの割合でボッチです。なんで集まっている方々はあんなに知り合いばかりなのだろうと不思議に思うほど。

執筆リハビリ
漫画原案まとめ。

忙しさで執筆方面が一時ほぼ止まっていましたが、少しずつでも元に戻していきたいところです。自分の場合はメンタルが強靭(キチガイ?)なので、時間さえあればどのような組み立ても可能なのですが、人生全体として今向かっておくべきベクトルを定めて進みたいと思います。

ピリピリしてきた
漫画原案検討を少々。


去年末あたりから海航集団の動きに着目していましたが、こんな程度のお金で資金繰りが詰まりつつあるという噂には確証までは持てず、直接・間接に情報を収集中です。しかしアメリカ国債金利ももはや成り行きは決まったようだし、FRBも腹を固めているようなので、意外に早く来てしまうのか……。

海航集団とドイツ銀行は本当に緊密に繋がっていますし、ドイツ銀行とイタリア各行は運命共同体みたいなものでもありますし、イタリアの抱えているものはとてつもなくて、それを言い始めればドイツ銀行も中国も空前絶後であるわけで、周囲にはスペインや先兵ギリシャやEU諸国などが控えてもおり、導火線がすごいことになりつつあるなと興奮を禁じ得ない昨今ではありますが、いやしかし当局者のウルトラCによってまだ一時の補填が可能な情勢でもありますれば、色々な方面で予断を許しがたく、それでもなお慌ただしくなってきた情勢を肌で感じ始めつつも、しばらくは慣性の法則が働きゆったりとした動きにて状況は展開するであろうと思うところです。

漫画原作700字。今日は少しだけ執筆関連をしました。

2月後半には少しずつ執筆にも復帰していきたいところですが、2月は新規案件を先延ばしにさせて頂いた分、3月4月とまた色々あるのですよね……。

決算対策
漫画原案を少々。

昨日はブログに書こうとしたら、ちょうど深夜帯の保守時間に当たってしまい、ログインできずに書けませんでした。まぁ昨日は超多忙だったのであんまり書く時間なかったのですが。


ここ数日立て続けに保険会社や証券会社など複数社から電話があり、「決算対策として〇〇をどうですか?」という似たような商品を売り込まれています。なぜ弊社が決算対策をしなくてはならないことを知っているのか、そしてなぜ弊社の決算日をちゃんと把握しているのか(そりゃ謄本に決算日は書いてありますが営業のため謄本取らないですよね)。

こんなに連続して重なることはなかったし、ここまで弊社がターゲットにされているのはおかしい。

でも、一つだけあるとすれば……今年あることで信用調査機関からの調査を受けたんですね。こっちも忙しいため通常は調査取材を丁重にお断りするのですが、今回は色々な事情があってお受けせざるを得ず、それで資料などが他の方にわたったという経緯がありました。そこで弊社の利益とか資産とかがデータベースに登録されたか、もしくは(あんまり言いたくないけれど)情報が売られたかして、こうして金融機関からの激しい営業攻勢にさらされているということなのかもしれません。情報が売られたというほど極端なものではなくて、不動産のレインズに相当するような法人情報(某社様の企業概要データベース)に登録されたことがキッカケになって、そのデータベースで色々と数字を打ち込んで検索したりすると情報が出てきたりするのかもしれないと思ったりもします。


思い当たるフシとしては唯一それで、前々から経営者の間ではささやかれていたことなんですよね。弊社の場合は別にそうした情報が出回ったからといって直接困ることは特にないような気もしつつ、この忙しいなかで同じ内容の営業電話が連続するのは少しムッとさせられてしまいますね。

忙しいのは良いことだ
電車のなかで小説見直し少々。

やっぱ2月中もずっと忙しいみたいです。2月半ばからは余裕が出来そうだとか、変な期待を持つのは捨ててしまったほうがかえって健康に良いというもの。いっそ開き直って、しばらくこの忙しさに身を沈めてしまおう。多忙万歳。

インフラ屋
小説見直しをぼちぼち。相変わらず時間なし。

2月半ばくらいから余裕が出てくるはずだったけど、なかなか見えないというか、自分で忙しくしているところもあります。

そういえば昨晩深夜(というか本日明朝あたりずっと)はトークメーカーの一大バージョンアップ作業だったはずですが、ぼくのほう別案件において連日の作業が続いていて、どーしても自分は体力が保たず、先にダウンしてしまっておりました。ですが当方の都合とは言い難い様々な事情から延期を余儀なくされ、2日後の早朝に導入が伸びたようです。これはたまたま自社の案件なのでこうして表に出ているわけですが、普段はひっそりとこういうことを連日連夜やっているわけでして、社会基盤を支えるインフラに休日とか長期休暇とか深夜とかあるはずもないわけです。当たり前なんですけど、自分のなかではすっかり当たり前になりすぎて、それがまた世間の方々との感覚の違いを際立たせている一因なのかなとも思うところです。世間の話題なんて心の底から興味ないですもん。

創作はプロット調整くらい。

このところ不定期の仕事が続き、睡眠にも少し影響が出てきたので、今日ばかりは早めに仕事を切り上げてしまいたいと思います。明日からまた詰まっているので、今日はいつもより早く寝てしまいたいところ。

デモ・街宣・演説
多忙で創作は何もできませんでした。


今日アポイントで神保町に行ったとき、辺りが騒然としていました。そこらじゅうに警官がいて、目にする範囲だけでも数百人くらいが走り回ってました。

そして左翼の方々のデモが通りかかったり、右翼の方々の街宣車が道路を占拠していたり、街頭演説で騒然としたりと、街中は大変な状況でしたね。九段下から小川町あたりまで混乱が続いてましたし、ちょっとした裏道にも警官が配置されていたりと、大変な警戒ぶりだったと思います。

こうした政治的喧騒は、なかなかメジャーニュースでは扱いづらいですよね。本来、こういう状況なら来ていてもおかしくない大手メディアの取材クルーは、自分が確認する限り見かけませんでした。まぁそんなものでしょう。


都心に住んでいると、そこまでありえない光景ではないですが、年を追ってこうした喧騒は大きくなってきているように思います。

有限
創作は電車のなかでプロット調整くらい。ここのところ、移動時間にちょっとやるくらいが限度です。時間がないせいで取り組めず、自分の才能の限界を知るような思いです。もっとやらねばならぬことがあるのですが、そこにまだ至ること叶わず、自分の力と時間は有限であり、思わず頭を抱えてしまいそうになるほどです。
前のめり
創作はプロット調整くらい。

ぼちぼち4月以降の案件も調整していかねばならないので、幾つかの相手先とご相談。自社対応の案件も重なっていたり、急に入ってくる案件を検討したりと頭を悩ませる。そうはいっても目先の案件で幾つか重いものがあり、しかも頼まれないことまでせっせとやってしまいがちのため、自動的にどんどん重くなっていきます。まぁでもぼくらの本筋は納品して終了では全然なく、どんな案件も事業として軌道に乗せるまでが仕事だと考えているので、つい必死こいて前のめりでやってしまいます。

納品して終了なんてまったく思いませんし、そういう仕事なら自分はやってないと思いますねー。

今日も創作関連は何も手つかずでした。

執筆案件もあるんですが、目先がっつりの対応が困難ですね。2月半ばくらいまでお待ちください……。

落差が大きいと
忙殺され創作は何もできませんでした。

久々にぐったりするほど忙殺されてました。ずっと根詰めたあとに一段落つくと、その落差が大きくてぐったりしてしまいますね~。

こうやってひたすら仕事していると、やっぱり自分の本筋は事業方面なのだなぁという気がします。それはそれで良く、何ら不満はないのですが、常々感じているのは、こうした実業で世界を変えることは無理だろうなという印象もまたあるわけです。割り切って体制側でのし上がるゲームだと思えば、それは面白いですよね。でも人生全体として、ダボス会議に出席することがゴールなのかと言われれば、何もゴールはしていないじゃないですか。億万長者になることがゴールでもないし、人様から偉いと思われて嬉しくもないし、なるべく影に隠れてひっそりやっていたいと思ってます。

であればこそ、自分は創作方面に可能性を見ているわけで、利益とかそういうのは抜きにして居座っているわけでもあります。でもまぁ世間の興味というのは年単位での大きな波があり、コロコロ移り変わるものでもあるのでして、今はあえて創作方面ですごく力を入れる必要もない時勢なのかなということも感じています。

執筆1000字。

少し執筆に取り組みましたが、やはりまだまだ時間がないですね。今月半ばくらいには余裕が出てくると思うので、そこから一気に執筆を進めていきたいところではありますが、思い通りにいかないのが世の中なので、どうなることやらという感じです。少なくとも明日は朝からめいっぱい稼働するので、執筆はできそうにありません。

文章量

執筆2000字。

ほんの少し執筆したけれど、久々に執筆にちょっとだけ時間を割いたことで気づいたのは、ぼくは毎日普通に1~2万字くらいは軽くメールや文章を書いているということです。ビジネス文章は何一つクリエイティビティを発揮しなくても書けるので、普段は何も意識していないのですが、ごくたまに創作に戻る今日みたいな日にはつい比較してしまいます。だから何だという話かもですが、基本的な創作のヒントがここにあるような気がしました。

執筆の内容を整理などしてみる。

創作以外にも、仕事の状況のまとめなどもしていました。今日は見直しと整理の日です。当面やらなくてはならないことが決まってきて、スッキリしたような、新しい焦燥感に追われてしまうような、そんな気持ちの板挟みです。

ちょっとご挨拶の機会
小説構想など考える時間がありました。

夕方くらいまで仕事して、アポを一つこなしてから、お声がけして頂いていた交流会に遅れて参加。漫画関係者が多く来ていて、ほかにはタレントさんや声優さんや編集者の方々など多彩な顔触れの会でした。知り合いが多かったので、新しい人に会うというよりは、顔見知りに挨拶する機会という側面が大きかったかもです。交流会ではボッチになりがちな自分ですが、声をかけてもらえることも多く、あんまり肩身が狭くなくてよかったです。

とはいえ、まだ業務が山積している時期なので、ご挨拶だけして早めに切り上げて会社に戻りました。たまたま歩いていける距離での交流会だったので、顔を出すことができてありがたかったですね。

少しの余裕
今日は少し小説構想をノートにまとめたりしてみる時間がありました。

ほんの少しですが余裕が出てきました。再来週くらいからは平常運転くらいには戻れるかも。2月の受注は少なめにしようと思っていた成果が出てきてくれたようです。

でも今日、案件一つを丁重にお断りした一社が逆切れメールみたいなものを送ってきて、変な気持ちになりましたね。業者を使い捨てにする傾向がある相手様とは仕事やりませんよ……。


うちは微塵も、まったく、全然、激安価格で受注しているつもりはないんですよ。安く受けるつもりなんて毛頭ないのです。

でもほかの企業さんはもう実際の開発現場の5倍とか、場合によっては20倍のコストが乗っかっているのは仕方ないので、開発現場以外のコストをなるべく抑えているうちにコストでは結果的に敵わず、うちが激安価格だと思われてしまっています。開発現場10%の会社と、開発現場100%の会社を比べられても……。

だからその価格が通常だと思い込むクライアントさんがいて、要求が一線を越えてくることがしばしばあります。そうした場合には、次の案件は決してお受けしない方針でやっています。

高価なエンジニアのコストを理解しない会社は、どんなにITに力を入れてもプロジェクトは失敗するであろうと思います。


あとこれはぼく個人の経営面における信条なのですが、会社は小さいほうが美しいと考えています。隙をみて余計なものを削りとり、骨組みだけにしていくのが自分は気持ちいいです。あらゆる部分を小さく小さくまとめていき、見栄を張らず、なるべく最小限の人数で、自分たちの指向に沿った方針を追求していくのがベストなのではないでしょうか。国家経営的、もしくはマクロ経済的には、こうした姿勢は責められるべきであることはわかってますが、だからどうした。大企業を病的なほど好きな日本人は非常に多いですが、別にそうした人たちに気に入ってもらう必要もありませんね。

うちはもうぼく自身が何でもやりますよ。むしろスタッフには専門特化してもらったほうが良く、前衛は全部ぼくがやります。なんか、今まで自分でやらなかったことがないので、何でもできるようになったかもしれません。

創作は何もできませんでした。本業集中期間。

2月には余裕を持ったスケジュールにしていたはずなのに、1月の仕事がずれこんでいるせいでまだかなり時間がないです。それに2月って日数が少ないですからね、色々急がないとなりません。

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