創作

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ちょっとまってえ。しどうさんまで神もの書くの??? 処女作からこちら神ものでやってきたおいらとしては黙っているわけにゃあいかんな。というか、神xミリものは旧作がかなり被ってるのでとっとと上げる鹿か。でも長編をTMに移植するのすごい大変なんだよねえ……。

これをまず上げよう。全文は下記に。
2012年作 銃を手に君を待つ俺

次はこれかな。
2013年作 護国×少年

どんだけ隠し球あんのと言われそうだけど、まだまだあるでよ。
というか増えてる?
新作「錬金術師は眠れない」をアップしました。全14話。

婦女連続誘拐事件に街が震える夜、私の親友が消えた……

アカデミーで錬金術師を目指す少女ミラは、美男子だけどKYでうっとおしい若者、実験助手のシンクレアに一目惚れされ、半ば強引に付き合わされるハメになった。

その頃街では、連続婦女誘拐事件が起こっていた。
次々と姿を消す女性、その共通点に気付いたシンクレアは独自に調査を始める。
そんな折、ミラの親友クリスが行方不明に――!
マンガ原作の応募をするという話を家人にしてから、お茶の間の話題になったことを記録する。(全部家人が言ったことですが)

まず、ト書きやネームがあったとして。
原作者の思う絵面や画風が当然ある。
で。
それを読む人(選者なり編集者なり)が、そのト書きやネームを、希望する画風で脳内変換してくれるのかどうか、疑わしいという話。
最たる例を挙げると、
デスノートやバクマン。
あれのネームはぶっちゃけラッキーマンなのね。
ラッキーマンな絵のネームを見て、完成品のデスノートを想像出来るのかどうか。
ネーム状態で見たら、完全にギャグなわけで。

マンガは画風ひとつで、シリアスにもギャグにもなってしまう。
そこまでコミコミで見てくれるのか、考えてくれるのか。
その疑問が尽きない。
新作「はみ☆ミミ ~恋する猫と大学生~」をアップしました。全六話。

『女子大生の唯に恋をしたのは……一匹の猫でした。』

 神様、どうか猫又になる方法を教えてください。
 猫又になれば、人間に化けられるから。
 そうすれば、唯の側で守ってやれる――

一途な猫と、騙されやすい性格の女の子が織りなす、
不思議な恋物語です。

隙間社様発行の、電子書籍(キンドル)の表紙に当方の絵を採用して頂きました。
5日間限定配信の短編小説サンプル本です。無料(キンドル読み放題)なのでよかったらDLしてくださいね。(通常価格99円)


6/20の17:00〜6/24の16:59まで無料です
座談会で10の質問があったのでやってみるよ。

・執筆するときの媒体(パソコン、スマホなど)とソフトは何を使っている?

 ハード PC WIN8 ATOK
 ソフト Scrivener、Verticalediter、WorkFlowy等。
     WEB小説の時は、カクヨムエディタ。書きやすい。

・執筆する場所は?

 自宅

・どうやってネタを考えている?

 なんとなく。
 お題があれば考えたりする。

・デビュー後の今、デビュー前の自分にアドバイスするとしたら?

 してませんが、したとして。
 おうちの人のいうことをよく聞いて、出来るだけ早寝早起き運動して下さいと。
 これだけでパフォーマンスが50%違う。

・執筆中行き詰まった時はどうしてる?

 ツイッターしてる。もしくは絵を書いている。
 集中力がないので、あちこちの作業をはしごしている。

・読書はどのくらいの頻度?

 ネットメディアの記事は毎日新書四分の一~半分ぐらいの量を読んでる。
  文章量の多い、ビジネス系・技術系・ノウハウ系の記事や、
  海外メディアの情報など。
  ネタの宝庫でもある。

  ネタを拾おうと思ったら、フィクションはあまり意味がない。
  それは誰かがネタを調理した後のものだから。
  人間のリアルこそネタ。

 読書量は幅がありすぎて計測出来ない。
 平均して週1~2冊。実用書や技術書が多い。
 フィクションはかなり少ない。

 そのぶんフィクションはアニメやドラマ、マンガで摂取している。

・おすすめの本はある?

 特には……
 人によって必要な本が違い過ぎる。

・向き不向きは別として、書いてみたいジャンルは?

 神話・伝奇

・逆に自分に向いているなぁと思うジャンルは?

 ゼロ年代鬱ラノベ

・作家になりたい人へ一言

 とりあえず書いてみたらいいと思うの。
 人に言われてとりあえず書いたら300枚書けたんで、
 もうやるかやらないかではないかな。

 出版社デビューはあまり期待してないので、電書の世界に旅立ちます。
 電書出す方、ぜひ装画のご用命を。
トークメーカーにて
「銀河寿司大戦 ~押しかけ女房は宇宙貴族~」
の執筆開始。ヤンマガ漫画原作応募用。
思考メモ項にて、作成経過を掲載中。タイムスタンプ表示。
たぶん月末には出来てるでしょう。
トークメーカーに新作をアップしました。
「あの頃、15センチ。そして0センチから。」

『夏。冷えた紅茶のペットボトル。そして、幼馴染みの私とあいつ。』

高校最初の夏休み。
あいつがいなくなって初めての夏。

幼馴染みで、私より小さくて、いつも後ろからついて来てて。
弟みたいなあいつ。

なのにあいつは、夢を叶えるために県外に進学した。
私が気付かないうちに――。

心に穴が空いてからはじめて、あいつがいなくなったことに気付いて。

穴を埋めようともがいてた、バカな私の前に、あいつが帰ってきた…………。

(トータル15000字)

カクヨムより転載。
ファミ通文庫×カクヨム「僕とキミの15センチ」短編小説コンテスト応募作
……なので、15センチ縛りです。

カクヨムから短編を移植してるけど、ストレスマッハで集中力が続かない。
結局のところ、解決策は慣れだろうか。
トークメーカーに新作アップしました。
「変則的なキミとボク」
『こういう時だけ年上面しないでよ、もう……』
デート中、ふいに降り出した雨に追われるよう駆け込んだカフェで、僕はある告白をする……。
短期集中連載の短編です。カクヨムより、画像を加えて転載。
http://talkmaker.com/works/8df097728d772157c66f02d1c296532d.html

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