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コヨーテ
五条竜也さんの作品。数もpv数も星の数もすごいのにファンレターが1通もない。なぜ? ファンレター欄は大勢に読まれるから、文章を気にして、失礼にならないか? などと考えてしまう。だから大半のファンレターは出せないでいる。

『コヨーテ』面白いです。特に……【検閲により削除】がいい。

2022/01/21 08:08

『海辺のカール』と『隻眼の牙』

以前読んだ『海辺のカール』を再読しました。銀狼さんの新作『隻眼の牙』に既に読んだ記憶が……こういうのを連作小説というのでしょうか? 同じお題で別の話、みたいな? と思ったら全面改稿? 

iPhoneとiPadで比べ読み。前回は恐る恐る読んでいました。犬が出てくる話は泣けるから敬遠してしまう。感情移入したくない、と。

『海辺のカール』は銀狼さんにしては短い8000字。読めば、あっという間。

健気な犬。忠実なシェパード。犬は最初の飼い主を親と思うらしいです。

犬との別れはきつい。物語でも。でも、ここからがいいんです。私は社宅に入るため飼えなくなった犬をもらいました。女将の立場です。最期まで看取りました。最初の飼い主に会うことはなかったけど、会いたかったのかしら?


『隻眼の牙』源蔵さんのシェパードが産んだ子犬の、もう1匹も買い手が決まっていたのだから、『海辺のカール』と兄弟にしたらいいのに。主人公の姓はどちらも北見。北見姓が多い地方ということで。

『隻眼の牙』は倍以上長い。親を射殺された幼い子熊を北見とカールが助け見守る。長年の情。イワナの差し入れが何匹? 小熊にはかわいそうな試練。猛禽に襲われ隻眼に。それを知ったカールの慰め。そのまま成長しなければいいのに。

やがて成長したヒグマは親を殺したマタギを覚えていた。北見とカールのことは?

そして歳を取ったカールの決断とヒグマの……映画を観ているようでした。

私は5時間そばにいて最期は抱き上げましたよ。最期って大声でひと泣きして、わかるんです。


韓国映画の『隻眼の虎』を思い出しました。老狩人と人を襲う虎。隻眼とは? と調べたことがあります。

関係ないけどピーター・フォークも隻眼だった。知らなかった。何度も刑事コロンボ観たのに気がつかなかった。


最後の行、感情移入した読者にも見えるのでは?


2022/01/14 18:06

交響曲第5番
(三・四)第三ラウンド2分

青大井空さん、やってくれましたね。マーラーの交響曲第5番。そのタイトルに惹かれ読み始め、毎日の更新を楽しみにしていたのに。ついに出ました。交響曲第5番。それが特○浴場の店の名前で、かかっている曲が第4楽章のアダージェットとは。『ベニスに死す』のテーマ曲ですよ。思い入れのある曲が……ショック。

でも、青大井空さんの小説、4作目ですが好きです。すべてに繋がりが。面白いです。温かいです。ホームレスではなくハウスレスに納得。出てくる曲も、花も。着ぐるみマンの『フォローミー』の口笛も。今回は着ぐるみマンは出てこない? 友情出演させてくださいませ。

2022/01/14 06:51

走馬灯からの景色
四阿 壮さん、あずまやさんとお読みするのでしょうか? 『走馬灯からの景色』はNOVEL DAYSにきてから、1番読み返した作品です。ミステリーはしばらく読んでいないのですが、こういう動機、方法は初めてでした。短いのに鮮烈。彼女の声が聞こえてきそうな……

実は作者さんと主人公が重なって、少し心配したのです。だって『ウェルテル効果』

でも、ゲーテは書くことによって免れたから……

でも『夢の仕事』では励まされ、『マスク症』では安心しました。どの主人公も好きです。作品すべて読んでいます。

2022/01/09 02:09

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