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どうもどうもおはこんにちばんは波多野琴子でございます。

最近トークメーカーに浮上してきた作品「Predestination -Living Deads' Life 0-1」の作者でございます。

「トークタイプの小説……?書いたことねえ……『Predestination』ももともと普通のテキスト作品だし……いや、せっかくキャラ絵も描いたしトークタイプで投稿すっぞ」みたいな気分で恐る恐る投稿したのですが、意外や意外多くの方に読んで頂けて本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。

作品のリンクを下に貼っておきます。ちらっとでも覗いて行っていただけるととっても嬉しいです!

http://talkmaker.com/works/1eaf08767afa5f510dce46fa8f73ac15.html

2017/12/14 01:13

固定されたセリフ
あと2名ほど出てくるキャラのアイコンも描いてしまわねば!頑張ります

なるべく大晦日までには全編上げた……いや無理じゃね!?

これ書くのに手間取って更新出来ずにいました……((
どどどん。表紙です。
そういえばなんですけど実は「Predestination」ってそんなに長くないんですよね。最初に書いたやつはせいぜい25000字ぐらいだった……こりゃもっと日常パートの描写濃くしてもいいかもしれないなぁ。それとも他のシリーズ作品も思い切って載せてみようかしら?
長々と経緯
実は私、キリスト新聞社さん主催の「聖書ラノベ新人賞」に投稿したい一心でトークメーカーを始めました。


というのもですね、実は私、ホンモノのキリスト教徒でして、ええ。

洗礼を受けたプロテスタントの信徒なんです、クリスチャンなんですね。

さらにさらに自分で言いますが、けっこうゴリゴリの保守派です。「聖書! とにかく聖書!」な福音主義の信徒です。


でもそんな私でも、前々からわりと本気で「マンガやラノベみたいなツールで伝道ってめっちゃアリなんじゃね?」みたいなことを思っておりまして。ええ、何せもともとが一次創作オタクなもので。

小学生のときから、漠然とではありますが色んなおはなしの構想を練っておりました。どこかから、ほんの少しでもキリストのかおりを放てるような。でも、ガツガツ主張していくだけじゃなくて、みんなが楽しめるような。そんなお話を描きたい/書きたいと、いろいろ練ってきました。


で、最近大学の文芸部の部誌で、それを少しずつ実行している訳なんですね。「Living Deads' Life」という作品に登場するキャラの、一人一人に焦点を当てた「Episode 0」シリーズ。キャラクター一人一人が神を知り、光を知り、自分の闇に絶望し、光を求め、救い主に出会う。そういった話を書き続けています。直接的ではないことのほうが多いんですけどね、象徴的に漠然と「どうも希望を見出したらしいぞ」といった話を書いているのです。今投稿している「Predestination」はそのシリーズのひとつにあたります。


そんな折、この賞の存在を知りまして。「ああこれは投稿するっきゃないぞ」と思いました。

「読んだ人が、少しでも『聖書を読んでみようかな』と思うような作品を書きたい」、その一心で書いたのが「Predestination」です。この作品はきっとこの文芸賞の趣旨に沿っているぞ!と、そう思い、こうして投稿してみている次第です。いざ投稿してみたら自己顕示欲との戦いがありなかなか苦労しているのですが……まあこの戦いとやらについてはまたいずれ。


まだ途中までしかアップできていませんが、どうぞ最後までお付き合いいただければと思います。今後は「Predestination」以外のシリーズ作品も投稿していくつもりですし、また四コマ漫画賞の方に「Living Deads' Life」の本編を投稿しちゃおっかな、とかいろいろ考えています。今後ともよろしくお願いします!

プロフィール

都内某大学の文芸部員。
普段は大正とか昭和とかを舞台にしたミステリー、
最近はほんのり宗教小説っぽい日常ファンタジーラノベ?を書いています。

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