『頭狂ファナティックス』に登場するコンプレックスの名前の元ネタ紹介

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源次郎助(みなもとじろすけ)

第一のコンプレックス:『バック・イン・ブラック』

 オーストラリアのロックバンドAC/DCの代表曲から。AC/DCの最高傑作と見做されている。

 AC/DCからインスピレーションを受け、「バック・イン・ブラック」と名付けられた作品はいくつかあるが、ここではAC/DCを念頭に置いている。

 この曲は二代目ボーカル、ボン・スコットが急性アルコール中毒により死亡したことを受け、三代目ボーカル、ブライアン・ジョンソンとヤング兄弟が作詞作曲したもの。

 この曲を収録したアルバム『Back in Black』は世界で4900万枚のセールスとなり、世界で三番目に売れたアルバムとなった。

 AC/DCは男臭いパフォーマンスと曲調、歌詞を売りにしているが、この曲はボンへの追悼の意味もあり、象徴的で芸術性の高い出来となっている。

 筆者はAC/DCについて語ると長いので、ここで擱筆とする。


第二のコンプレックス:『ボヘミアン・ラプソディ』

 イギリスのロックバンド、クイーンの代表作から。

 クイーンの最高傑作として、この曲を挙げる人は多い。

 クイーンは四人がそれぞれ作詞作曲を行っていた上に、ソウル、ハードロック、パンクロックとその時代の音楽は積極的に取り入れていったため、作風が多岐に渡る(一貫性がないとも言えるが)。

 『ボヘミアン・ラプソディ』の作詞作曲はボーカルのフレディ・マーキュリー。

 アカペラ→バラード→オペラ→ハードロック→バラードと様々な音楽を取り入れており、複雑な構成になっている。

 特にオペラパートでは4人が歌ったテープの音源を重ね合わせ、のべ100人近い合唱にする、という実験的な作曲方法を取った。

 そのため、ライブではオペラパートを再現することができず、このパートだけ録音したものを用いた。

プロフィール

株式会社アウフェンギ 代表取締役
1993年生まれ。千葉県千葉市出身。



好きなアニメ:「がくえんゆーとぴあ...

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