『頭狂ファナティックス』に登場するコンプレックスの名前の元ネタ紹介

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千ヶ谷絹人(ちがやきぬひと)
コンプレックス:『ガルガンチュアとパンタグリュエル』
 フランスのユマニスト、作家のフランソワ・ラブレーの作品から。
 仏文学者のあいだでは、フランス文学の最高傑作はこの作品か、マルセル・プルースト『失われた時を求めて』と相場が決まっている。
 近代文学の礎を作った、とする見方もあるが、小説としては内容がぶっ飛んでいるため、40年後に登場したミゲル・デ・セルバンテス『ドン・キホーテ』を近代文学の祖とする方が個人的には正しいように思える。
 日本では渡辺一夫訳のものが有名。もはやラブレー=渡辺と認知されているほどである。
 しかし宮下志朗訳も十分に原文の味を再現できていると思う。

プロフィール

株式会社アウフェンギ 代表取締役
1993年生まれ。千葉県千葉市出身。



好きなアニメ:「がくえんゆーとぴあ...

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