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(またまたお邪魔しまーす)

こんばんわですー。応援メッセージありがとうございます!

すっごいですね、お話拝見して頭よさそうーっておもっていましたら、そういう背景でしたかあ(なんてw)

こちらこそ、(あちらの先生にも)よろしくお伝えください。ああゆうノリ、大好きですw

それでは、お邪魔いたしました。またいろいろ教えてくださいです☆

一重柳子(ひとえりゅうこ)
コンプレックス:『ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー』
イギリスのロックバンド、ビートルズの曲から。
もはやビートルズの説明など、私がする必要があるのだろうか。
ジョン・レノンとポール・マーカットニーによる作詞作曲、いわゆるレノン=マーカットニー体制により、数々の名曲を生んだ。「Strawberry Fields Forever」もその一曲。
ビートルズの代表曲とされる、「Let It Be」「Yesterday」「Hey Jude」もレノン=マーカットニー名義だが、実は作詞作曲ともにポールが一人で行った。
ちなみにストロベリー・フィールドとは救世軍が運営した戦争孤児院のこと。
也則允彦(なりのりまさひこ)
コンプレックス:『ボーン・トゥ・ラン』
アメリカのロック・ミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンの代表曲から。
ブルースは「ボス」のあだ名で知られている。しかし日本では「We Are The World」の二番のサビですごいしゃがれ声を出している人、と言った方が伝わるかもしれない。
ブルースはそのしゃがれ声とともに、パフォーマンスも特徴の一つとなっている。なのでそのど派手なパフォーマンスを見るために、是非とも映像つきで。
サービス精神が旺盛で、カバー曲も頻繁に歌う。しゃがれ声から繰り出される、ビートルズ「I saw her standing there」、AC/DC「Highway To Hell」は一度聴いていただきたい。
犬童影千代(いぬどうかげちよ)
コンプレックス:『パルプ・フィクション』
アメリカの映画監督クェンティン・タランティーノの作品から。タランティーノはこの作品で1994年のパルム・ドールを取った。
しかしタランティーノは芸術よりもエンターテインメントよりの映画監督だと認知されており、さらにはこの作品自体、下品な演出があったために授賞式ではブーイングが飛んだ。
そのB級映画感から、日本では多大な人気がある。おそらく視聴層はマーティン・スコセッシ『タクシードライバー』、デヴィッド・フィンチャー『ファイト・クラブ』のファンと被っていると思われる。
毒島慈(ぶすじまめぐむ)
コンプレックス:『目=気球』
フランスの画家オディロン・ルドンの作品から。
19世紀の画家だが、当時の主流であった印象派とも象徴派とも違う独自の作風を確立した。
気持ち悪い作品を書くことが多かった。またアメリカの作家エドガー・アラン・ポーの作品を好んでモチーフに取った。
ちなみに押見修造の漫画『惡の華』ではルドンの作品から多くのモチーフを取っている。
赤藤梨音(あかふじりおん)
コンプレックス:『夏への扉』
アメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインの作品から。ハインラインはアイザック・アシモフ、アーサー・C・クラークとともに、「世界SF御三家」と呼ばれる。
ハインラインの代表作は数多くあるが、『夏への扉』は日本で特に人気が高い。というか、この作品は日本でしか人気がない。これは政治色がほとんどないためだと思われる(ハインラインの作品は右翼思想が強い)。
アメリカ本国の人に「ハインラインで好きな作品は『夏への扉』です」というと、高確率で「そこなの?」って顔をされる。
世界的にはハインラインの代表作はやはり『宇宙の戦士』『異星の客』『月は無慈悲な夜の女王』あたりのようである。
天目小桜(てんめこざくら)
コンプレックス:『若きウェルテルの悩み』
ドイツの大文豪ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの作品から。
ゲーテの作品のなかでも、『ファウスト』に並び有名な作品。構成は登場人物の手紙を連ねるという、書簡体小説の形式を取っている。
発売当時からベストセラーであり、ウェルテルを真似て自殺する人間がいるほどだったという。
日本でも青春小説の代表作、という立場を占めているが、ゲーテの作品のなかでも突出した出来栄えかと聞かれると微妙なところ。
やはり詩劇『ファウスト』に比べると、クオリティは落ちる。
仕事をほったらかして、身内で「イクサランの相克」のドラフトをプレイ。
プレリの時点で、カードパワーが高いと言われていたが、実際高い。
破滅の刻、イクサランあたりでは神話が紙切れと評されていたが、相克の神話はガチで強い(あくまでブードラの話だが)。ただ24パック向いて最高値のフェニックスは出なかった。
ラムナプレッド対策で禁止リストが追加されたが、それでも部族デッキが上回るかは微妙なところ。そのあたり、識者に色々聞きたい。マーフォークと吸血鬼はワンチャンある。海賊と恐竜は死んだ。
吾妻奈純(あずまなずみ)
コンプレックス:『ライト・マイ・ファイア』
アメリカのロックバンド、ドアーズの代表曲から。
1967年にリリースされた曲だが、当時としては異例なことに演奏時間が七分と長い。またサイケデリックやジャズが融合しており、ロック全盛期において異彩を放った作品の一つ。
ドアーズのボーカルであるジム・モリソンはジミ・ヘンドリクス、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズ、ニルヴァーナのカート・コバーンと同じく27歳で死んだため、ロック界の伝説となった。
本編ではコンプレックスの名前が登場しないのだが、設定としては決まっているために、一応記しておく。
常盤七星(ときわななほし)
コンプレックス:『美しき水車小屋の娘』
オーストリアの作曲家フランツ・シューベルトの歌曲集から。この作品は歌曲集であり、「美しき水車小屋の娘」という曲はないことに注意。
「冬の旅」「白鳥の歌」に並び、シューベルトの三大歌曲集とされる。
20曲からなり、演奏時間は60分ほど。
物語としては、一人の旅人が水車小屋の娘に恋をするが、狩人に奪われてしまい、その嘆きを川に語りかけ、死を決意する、というもの。いわゆる青春譚の一つ。
作者はロック・ミュージックには精通しているが、クラシックはあまり聴かないので、実は何を書けばいいのかわからない。
(勝手にお邪魔しちゃってすみません!><)

わたしも人のお家行くとキンチョーしちゃって・・・!!


っていうかこういう使い方でよかったのかしらん? いまいちわかってなくてスイマセン!!><

謝ってばっかりですけど、、よろしくおねがいします~

神楽坂さん、返信ありがとうございます!
しゃべログの方に他人の方が来てくれるのは初めてなので驚きました!
私は子供のころも「あいつの家はゲームがないから……」と言って、家に遊びに来てもらえなかった子なので、人が訪ねてくると嬉しいです。
一両日以内にトークメーカーさんがシステムを修正すると思います。
ぽろっと言っちゃうとキャラクター投票まわりにシステムの穴があったらしく、私も通知は来ませんでした。多少パソコンいじれる人なら気がついていたのかも……。
これで朝起きたら、「メールが千通着てる!」ってなっていたら新年早々魂消ていましたよ。
今後ともよろしくお願いします!
ランキングの急激な変動について
『もしも敬虔な女子高生が〈神は死んだ〉のニーチェ作『ツァラトゥストラ』を読んだなら』の神楽坂らせんです。メッセージありがとうございます。

(レビューで返信してよいものかどうかわからなかったのでこちらで失礼します)


わたしの方のしゃべログにかきましたとおり、年明けのタイミングで☆が1000個(以上?)いきなり付き、とてもびっくりしました。

バグかしら? とおもっていたら公式さんのメッセージがあったのはご存知のとおりです。

自動ツールかとおもってあのように書きましたが、できる人にはできてしまうんですね・・・。。

こまったものです。。

応援してくださるのはとてもうれしいんですけどねぇ。

そうそう、いままでは☆がついた通知がメールできていたのですが、この1000個増加(工作?)の通知は来ていないようです。なにか特殊な方法をつかったのかも?


ともあれ、メッセージありがとうございました。わたしだけでなくてちょっと安心(?)しましたです。今後ともよろしくお願いします。

年末に実家帰ったとき、冗談で「俺、ユーチューバーで食ってく」って言ったら、わりと真面目に父親に説教された
守門恒明(しゅもんつねあき)
コンプレックス:『重力の虹』
 アメリカのポストモダン作家トマス・ピンチョンの代表作より。
 ピンチョンの代表作はやはり『重力の虹』だが、識者によると最高傑作は『メイスン&ディクスン』。
 90年代以降、ノーベル文学賞の有力候補とされているが、その作風から受賞はありえないとされていた。しかし2015年から審査員が世代交代した結果、ボブ・ディランやカズオ・イシグロが受賞したため、今後は予測ができなくなった。
 『重力の虹』が全米図書賞(アメリカで最高の文学賞)を取ったとき、ピンチョンは友人のコメディアンを授賞式に送り込んで、マスコミを混乱させた逸話がある。
埜切秋姫(のぎりあきひめ)
嘘のコンプレックス:『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
 デンマークの映画監督ラース・フォン・トリアーの作品から。2000年に第53回カンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞。
 主演にアイスランド出身の歌手ビョークを起用したことで話題になった。
 ジャンプカットの多用や作中に何度もミュージカルが挿入されるなど、特異な技法が目立つ。そのために賛否がわかれる作品でもある。
 主演のビョークとイギリスのロックバンド、レディオヘッドのボーカルであるトム・ヨークのコンビで作詞作曲をした主題歌「I've seen it all」は映画音楽でも屈指の評価を受けている。
 一貫して凄惨な作風から、後味の悪い映画の話になったとき、必ず挙げられる作品の一つ。

第一のコンプレックス:『フルメタル・ジャケット』
 アメリカの映画監督スタンリー・キューブリックの作品から。「フルメタル・ジャケット」は日本語に訳せば、「完全装甲弾」になるか。
 前半部のハートマン軍曹と「微笑みデブ」の話が有名。しかし後半部のスナイパーとの対決も戦争映画としては珍しい構図であり、見所となっている。
 ラストシーンで主人公たちの小隊が「ミッキーマウス・マーチ」を歌いながら行進するあたりは、キューブリックの性格が良く出ている。

第二のコンプレックス:『地獄の黙示録』
 アメリカの映画監督フランシス・フォード・コッポラの代表作から。1979年度のパルム・ドール受賞。同時にギュンター・グラス原作、フォルカー・シュレンドルフ『ブリキの太鼓』も受賞しており、この年はカンヌ国際映画祭史上でも稀に見る激戦になった。
 コッポラは二度のパルム・ドールとアストゥリアス皇太子賞を受賞しており、受賞暦だけならば、オーソン・ウェルズとスティーヴン・スピルバーグを超える。
 映画の内容はジョゼフ・コンラッド『闇の奥』を原案にしているとのことだが、実際はまったく別物になっている。『闇の奥』ではそもそもアフリカの奥地が舞台だし、ベトナム戦争も起きていない。
清美一暁(きよみかずあき)
コンプレックス:『私の名は赤』
 2006年度のノーベル文学賞を取った、トルコの作家オルハン・パムクの代表作から。トルコ語の作品。
 本作は二度邦訳されており、『私の名は紅』『私の名は赤』と表記が異なる。拙作では新訳になる『私の名は赤』を採用した。
 新訳はハヤカワepi文庫から宮下遼訳が出版されている。
 旧訳は藤原書店から出版されているが、絶版になっており少々手に入れにくい。
 『(If I Could) Change The World』の第三章がようやく書き終わりました。プロットでは原稿用紙100枚予定だったのですが、結果的にこの章だけで原稿用紙200枚を超えました。
 第四章はすべて、物語の要になる魔法理論の解説になります。
端的に言ってこの世界が憎い
大室綴(おおむろつづり)
コンプレックス:『バベルの図書館』
 アルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編小説から。ボルヘスは1960年代のラテンアメリカ文学ブームにおいて、ガブリエル・ガルシア=マルケスと並び、最大の作家と見做されている。
 ボルヘスは生涯で短編小説しか書かず、「バベルの図書館」はその中の代表作。短編集『伝奇集』に収録。『伝奇集』は岩波文庫から鼓直訳が出ているので手に入れやすい。
 ちなみにボルヘスが編纂した短・中編集にも「バベルの図書館」の名が冠されている。

プロフィール

株式会社アウフェンギ 代表取締役
1993年生まれ。千葉県千葉市出身。



好きなアニメ:「がくえんゆーとぴあ...

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