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コナン観てます。

なかなか面白い。

2021/04/23 21:26

RPGの進捗

Akayai様に

主人公ヤシロ&秘書カオルのドット絵を作製して頂きました。

二人とも、個性が出ててすごく愛らしいです。

素晴らしいRPGになりそうな予感。


Akayai様ありがとうございます(^^)/


一ノ瀬(案内係)とアラカワ(鑑別所の職員)も追加で発注しなきゃな。

あとはよく考えたら、敵キャラ(ノーラの両親)のドットも作ってもらわないと・・!


実は私も昔、自分でドット絵作ろうと頑張ったけど、やはり、プロの方とは違っていて・・・。


何事もそうですが、一人で全部やろうとしないことが大切ですね♪



2021/04/23 09:23

おはようございますー!


やっぱ睡眠って大事!

おかげさまですっごくよくなりました♪


徹夜にメリットは一切ないね。

人間、眠らないと、ほんと、人間じゃなくなる(;´・ω・)


2021/04/23 09:21

病院行けた!薬もらえた、よかった。

今日は寝れるよ!きっとね!

2021/04/21 20:36

大きい胸

きつい軍服

ズボン

革製のロングブーツ

ポンチョ? に隠れた実は三つ編みのおさげ。

2021/04/21 15:26

お体の具合は?


ーー大ピンチです。


2021/04/21 15:25

3時間35分 later. 

2021/04/21 15:24

二日間の睡眠時間合計 1時間未満のわたし・・。


4月20日

・夜中、黒い影の押し入り強盗の幻覚が見える。

・食洗器の音が、男複数人の会話にしか聴こえない。

4月21日

・変なダンスを踊り始める。

・両手を叩き始める。

・指先で机をカタカタタッピングし始める。

・二徹した結果を、一人で、挙げ始める。


ちなみに脳&体調不良が寝かせてくれないのです。。。

2021/04/21 15:16

軍服の膨らみが、エロティックな女将校!

2021/04/21 15:16

一瞬間前の綿hsい、どうして、どうしてどうして。お薬だでももらいにいかなかったのだ・・・・・・・・・・????????????



2021/04/21 15:13

心療内科、オープンまで、あと4時間!

さぁ、

あと

4時間なのだーーーーー!!!!!!

お薬さえもらえれば、お薬さえもらえれば、お薬さえもらえれば

きっと

寝れる寝れる寝れる寝れる寝れる

ぐっすりおやすみおやすみおやすみなさいまし。


2021/04/21 15:11

あと4時間で、病院がオープンするのだ!

今日行かないと 死 しか ないのですよ・・・。

私は、切実に、睡眠している。

2021/04/21 15:08

以下、黒歴史。


控訴審の扉は開かず、きみは開脚する?

 1103号法廷の外、扉の近くでカオルと一緒にロレンシアが出てくるのを待っていると、扉が開いた。

「——————。」

 私には理解できない日本語で何かをため息混じりにつぶやきながら、ロレンシアが出てきた。いつも手提げにしているローヤーズ・バッグを、今日は肩にかけている。

 私から見て右の襟に、ロレンシアがとても優秀であることの証が、濃い灰色のジャケットとよく合っている。

「お待たせ」

 裁判中の険しい声色とは打って変わった甘ったるい、スウィート・ハートに呼びかけるように、ヤシロ先生は私と目が会うと目を細めてにっこり笑う。選ばれし者にしか付けることが許されない向日葵の徽章。ロレンシアが、にんまりする。「どうかした」

「ううん。なんでもないよ。裁判は、勝ったの?」

 きっと気をきかせたのだろう、カオルとタカハシ先生は二人で先に事務所へ戻っていった。

「刑事裁判では、勝訴とは言わないんだ。今回の場合は、“無罪”かな。つまり、私たちの勝ち」

 ロレンシアは、どこか誇らしげに微笑んだ。

「どうして今日は、鞄を肩にかけているの?」

 私がたずねると、ロレンシアは肩掛けの紐に触れた。

「ああ、これ?」

「うん。いつもは、手に持ってるでしょ」

 ロレンシアは頬をふくらませ、唇を少しとがらせる。「う〜ん。そうだなぁ」

 エレベーターに、たどり着き、ロレンシアは【↓】のボタンに慣れた手付きでタッチする。

「刑事事件は書類が沢山あるんだよ。法廷ドラマの弁護士は、たいていリュックサックを背負っているでしょ?」

 ロレンシアに言われ、腑に落ちた。確かにドラマの弁護士はリュックサックかショルダーバッグ率が多い。

 エレベーターはなかなか来ない。

 エレベーターの扉が開くのをじっと待つヤシロ先生の凛々しい横顔、腕組みをした先の手を見ていると、我慢できなくなった。

 つなぎたい……。

 ロレンシアの左手にそっと指先を触れる。彼女はびくっとした。そして、微笑んだ。

「もう少し我慢して」

「え」

 ロレンシアは後ろの1103号法廷の閉ざされた扉を意味ありげに振り向き、肩をすくめてみせた。

 なるほど、ここはまだ……裁判所の建物の中だった。

 エレベーターが到着した。

 誰もいない。乗り込んで、1階のボタンを押すと扉がゆっくりと閉まる。

 私は、エレベーターの天井を見上げる。それに気づいたヤシロ先生が、私の手を取った。

「1階に着いたら、また離すけどいい? そしてお手洗いに行きたいから、一緒についてきてくれる?」

 ん? どういうこと?

 私は首を傾げて、前を向いたままのヤシロ先生に訊ねる。

「一緒にお手洗いって……どこまでついていけばいいの?」

 エレベーターが1階に到着し、ロレンシアは手を離す。

「そのままの意味」

 箱を降り、コツコツとローファーを鳴らしながらきれいに歩くロレンシアの後ろを小走りでついていく。

 スカートを履いた赤のピクトグラムのエリアに入った途端、ロレンシアがゆっくり立ち止まって振り向いた。

「来てくれるかな」

 ヤシロ先生の考えがわからず、おそるおそる彼女の様子を伺いながら近寄る。すぐ目の前にロレンシアがいる。彼女は、口角を上げて微笑んだ。

 背中を抱かれ、引き寄せられる。彼女は、あろうことか、身をかがめ、私の唇をそっとはさみ、そのままくっつける。マシュマロのように柔らかい、潤った唇がそっと離れた。

「……っ。え?」

 そっと見上げると、ロレンシアは、怪しげに微笑み、抱き寄せるように個室へ引っ張り、個室のドアを後ろ手に、鍵をスライドして閉めた。

「何」

 するの、の続きは、弁護士の彼女に……口元を塞がれ、両腕を塞がれ言えなかった。

「きみは、今、そういう気分?」

 ヤシロ先生の小声が、右耳にかかる。動こうとすると口元をさらに強く塞がれ、声で返事をすることは許されないらしい。

「どうなの」

 私は首を傾げる。決して嫌じゃない。でも、いきなりすぎて心の底準備が……。

「これから手を離すけど、大声出しちゃ駄目よ」

 頷くと、ロレンシアは手をそっと離してくれた。

「よしよし。いい子ね」

 ただし、両手首はがっしり掴まれたまま……。ロレンシアは私が借りているベレー帽を外し、便座の蓋の上に置き、私を体ごと振り向かせる。

 ロレンシアと目が合う。

「重いわね。全く……」

 彼女は肩掛け鞄を外し、その場に女性らしくかがんで、音を立てないようそっと床に置き、鞄のファスナーをそうっと開け、にやつきながら紙の束を取り出した。

 クリップで留められた書類を、ロレンシアは表向けて私に見せる。

 漢字だらけの日本語が並ぶ用紙の空いたスペースに……。

「これって、私?」

 小声でたずねると、ロレンシアは頷いた。紙には、ベレー帽をかぶり、三つ編みのおさげ髪の私そっくりの女の子が大量に描かれている。その横には、買い物メモが英単語で書かれてある。

「ハンバーグの材料?」

 ロレンシアは目を細めてにっこり笑い、次のページを、絵本をめくるみたいに慎重めくる。

 法廷のモニターに映し出されていたブログの印刷と同じものが印刷されてある……が、証拠写真に上書きするように、私が今までヤシロ先生に言った言葉が上から順に、ずらーっと書かれてある。

“いやだ ヤシロ先生がいい”

“どうして日本の裁判の様子を絵にしたがる人がやけに多いの?”

(中略)

“仕事中のロレンシアも、家でくつろいでいるロレンシアも、初めて会ったときのロレンシアも、全部かっこよくて好きよ”

“今度ヤシロ先生と一緒にハンバーグを作りたいっ!!”

 私の発言の横には、日付と曜日、大体の時間まで、時系列順に書き起こされていた。それは5ページに及んだ。

 ヤシロ先生は、裁判の間、難しい顔をしながらも、ずっと私のことを考えていたようだ。嬉しいけど、少し、怖い……というか愛の形が歪んでる。

 でも私の心は、ロレンシアにバレちゃうんじゃないかってくらい高鳴っている。

「……全部覚えてるの? ヤシロ先生は、記憶力がいいのね」

 ロレンシアは微笑み、いたずらっぽく片頬を上げた。

「きみのために退屈な刑事裁判に出廷したのよ。借りは返してもらわないとね……」

 用紙を鞄にしまいなおし、抱き寄せられ、顎をがっしり、痛くないていどに固定され、じっと見つめられる。

 清楚で潔白なストレートの黒髪。おでこが丸見えの、仕事ができそうな印象を与える大人っぽい髪型。太くて濃ゆい男性的な眉毛。左右対称の整った顔立ち。ふっくらした色っぽい唇。ボタンを一つだけ開けたワイシャツ、ジャケット、1万人のうち、たったの300人しか受からないとてもとても難しい法律の試験にたったの一回で、それだけでもすごいのに、ほとんど勉強せずにあっさり勝ち取った証、法律を武器に戦うエスクァイアの徽章……徽章……清廉潔白、法律遵守をしなきゃいけない立場の彼女は、私を、襲おうとしている。私が犯した非行とは比べ物にならないくらいの背徳感に堪えきれず、目を伏せ、ヤシロ先生が視界に入らないところまで眼球を端によせた。

 ロレンシアは首を傾け、また私の口にキスする。目をうっすら開けると、ヤシロ先生と目が合い、彼女は目を細めた。

 彼女は、無理やり口をこじあけず、ひたすら貪欲に唇を強く吸うだけ。両脚から力が抜けそうになり、次第に閉じた唇も弛んで開いてしまう。喉の奥から、自分の声とは思えない色っぽい声が漏れた時、ロレンシアは唇をくっつけたまま、吐息混じりに小さく笑った。“やっぱりそうね”とでも言いたげに。

 たった13年しか生きていない私は、29歳の大人で、しかも難解な法律を容易く理解するほどの聡明なロレンシアには、敵わないと感じた。服従するしかない。私はそっと目を閉じた。ヤシロ先生は、そっと私の舌の先を、キャンディーを舐めるようにそっと一舐めした。彼女と目が合った。私も同じように、ロレンシアの舌の先をそっと舐めた。ヤシロ先生は、目を閉じ、眉間にかすかに皺を寄せながら、「んん……」とかわいらしい声を出した。13歳の子どもである私に舐められて感じる弁護士の恋人が、愛おしくなって、たまらなくなって、今度はもっとゆっくり奥まで一舐めすると、それに応えるように彼女は口を大きめに開けた。ロレンシアの舌は柔らかくて、いつまでも舐めていたい。さっきまで、法廷で、被告人の男の人の人権を護るために動かしていたこの舌を、唇で挟み吸い上げた。私を少年審判の時に、私は、非行少女なんかじゃなくてごく普通の女の子だと言ってくれたヤシロ先生の舌を吸っていると、そっと、肩をつかまれ、離された。ロレンシアの唇から唾液が橋渡しのようにきらきら光りながら伸びる。ヤシロ先生は、私の下唇にそっと親指を当てて、伸びる唾液を拭う。そして、私の脇を抱きかかえ、ママの形見であるはずのベレー帽をはらうように床に落とし、フタを閉じたまま、便座の上に座らせながら押し倒すように上半身を寝かせ、覆いかぶさりながら、私の背中に両腕をまわし、秋用のワンピースの背中のファスナーを、腰あたりまで一気に下げる。肩ひもを両手でそっと下ろし、上半身だけブラウス一枚になった。ヤシロ先生は目を伏せながら、レースが襟もとについたブラウスの襟元の赤いリボンをしゅるっとほどき、そのままボタンを上から順まで、素早いが、丁寧に外しはじめる。抵抗する理由はなかったが、頭がひどく混乱している。ヤシロ先生は、私のブラジャー(彼女が買ってくれた)に両手の指先を引っ掛け、そのまま下ろした。

 かっこよくもない、大きいだけのだらしないおっぱいが揺れながら、むき出しになり、思わず声を上げた。

「あ!」

 ロレンシアが、眼球を上に上げて、じーっと私を見つめ、形の良い唇に人差し指を当てる。ヤシロ先生は、全く笑っていない。切れ長の目は、怒ってはいないが、少し細められている。つまり、真剣に、『黙りなさい』と言っている。私は、胸のときめきを存分に感じながら、彼女の目をみつめながら、2回頷いた。

「そういえば、大事なことを訊くのを忘れていたわ……」

 彼女は、私の両脚を持って、そっと開く。しっかりしたスーツ姿、そして襟元に向日葵の徽章をつけたままの彼女は、私の両脚を、思いきり横に押し広げる。

 いやいやだめださすがに。

 首をふるふる横に振りながら、彼女には丸見えのパンツを隠そうとしたとき、ヤシロ先生は、こっちをじっと見つめる。何を考えているのかわからない無表情で、抵抗するのは止めた方がよさそうで、それでも恥ずかしいので必死に脚を閉じようとするが、ロレンシアはがっしりと両手で私の太ももを固定しているため、びくともしない。

「きみのためにあの白痴裁判に出廷したんだけど、法廷の私は、どうだった?」

 指を根元までくわえ込み、唾液をつけてから、パンツの上をロレンシアの指が上下する。ちょうど、恥ずかしいくらいに濡れているところを、ロレンシアは私の回答を待ちながら、下着ごしにゆっくりと膣入り口あたりを押えるようにさする。

「か、すっごく……」

 ぬちゅぬちゅ、粘り気のある、粘膜と液体がこすれる音が、静かなトイレ内に響く。ヤシロ先生は、答えを急かすことなく、私の女の部分にじっと目を凝らしながら、下着の間に指を滑り込ませた。

「いつからこんなに濡れていたの?」

 苦笑いしながら、ヤシロ先生は、ぬるぬるになってもはや感覚がわからないくらいの私の女性器を覆っていた赤地に白い水玉模様のパンツの染みを、じっと観察している。

「たぶん、ロレンシアが、難しい顔をして考え込んでいるところから……少しずつ……」

「脱がすわよ」

 返事をするよりも先にロレンシアは、パンツを一気に足首までずらし、片足だけそっとあげて、脱がし、もう片方の足にはひっかけたままにする。とても淫らだった。私は、とても淫らだ。

「ねえ。」

 ロレンシアは私を一瞬、見つめ、再び私の脚を開いた状態で、折り曲げた。足先にはブーツを履いたままなのに、下半身は一枚も布をつけていない自分の姿に、興奮してしまう。

「舐めて欲しい?」

 私は1秒の間も開けず、うんうんと頷いた。

「じゃあ……答えまだ訊いていないんだけど、法廷の私は、どうだった?」

「か、とてもかっこよかったわ。いつものロレンシアとは違っていて……女神様みたいって思った……」

 ロレンシアは、誇らしげに、そして妖艶に微笑んで、目を伏せた。

「あぁぁ」

 彼女は、私の濡れそぼった女性器に口元をうずめ、

「ふっ……ん」

 深いため息がこぼれる。ロレンシアの舌が、ふたつにぱっくり割れた大事なところにゆっくり舌を這わしている。

「ん、ふぅ……んっ……気持ちいい……っよぉっ……あぁぁー」

 男にされた時とは違う。激しくはないけれど、執着するように丁寧にねぶり、ときどきちらっと目線を上げながら、私の反応を伺うヤシロ先生の、好きにさせたいと思った。

 彼女の高い鼻の頭が、ちょうど、小さな突起に当たり、身をよじるしかなかった。しばらく私にクンニリングスしていたロレンシアは、親指で、愛液と唾液がまざりあった液体をクリトリスになじませ、優しくこすりはじめる。

 全く痛くも、そしてこそばくもなく、ちょうど、体験したことがない絶頂の階段を上り始めている感覚がある。

「司法試験に受かると、最初の三か月間はみんな埼玉にある寮に住まなきゃならないの」

「ん……?」

 ロレンシアは突起をこすりながら、過去を回想するように続ける。

「そこは、女子寮と男子寮が分かれているのね……でもさぁ……」

 ロレンシアは、私の女性器をまじまじ眺めながら、膣口に指を添えた。膣の穴を指で広げられる感覚を覚える。

「ぬ……恥ずかしぃよ……やめてぇ」

 ロレンシアは、指で押し広げた私の産道の中を、目を見開き、輝かせながらじっと眺めつつ、言った。

「かわいいピンク色ね」

 ロレンシアがくすくすと笑う。気持ち良すぎて、もうすぐ、経験したことのない、『オーガズム』を経験できそうな気がする。膀胱におしっこがたまっているけど、出ない、息が荒くなる……。

「でさぁ、司法修習生時代の寮の話に戻るんだけど、みんな溜まっちゃってるから、ヤっちゃうのね」

「本当? 嘘よね……っはぁ」

 ロレンシアは首を振る。

「嘘じゃないわ。法律家になる輩は、気が遠くなるほどのややこしい条文を覚えたうえで、それで議論交わして胸の高鳴りを感じているくらいだから、基本的に私たちは、頭のネジがぶっ飛んでるの。変態ばかりよ。特に性欲が尋常じゃないヤツが多い。そしてやはり、変態が多い」

 だめだ。なんだか、張り詰めた膀胱のあたりに、きゅううううんと、おしっこが漏れそうな変な感覚が、せりあがる。

「う。ロレンシアも変態なの?」

「私は、ごく普通よ」

 真顔のヤシロ先生と目が合う。天秤が真ん中に描かれた、向日葵の徽章をつけている側の手……腕時計をはめたほうの手は、私のじゅくじゅくになったあそこの突起を一定のペースでこすっている。

「ねぇ。今、きみはすごく感じているよね。このまま、私の手でイかせることもできるけど……」

「う……ん。イきたい……ロレンシアにイかされたいっ……お願い」

 やはり、ロレンシアがいろいろな女の人と浮名を流していたのは、本当なのだろう。

「そう。じゃあ、私を『ヤシロ先生』って呼んで。『ヤシロ先生の指で、絶頂を迎えたいんです。お願いヤシロ先生』って、言えるかしら?」

 ロレンシアは、普通なんかじゃない。変態に決まっている。

 彼女は、切れ長の目を細めて、オーガズムを迎えようとすると、ストッパーをかけては、また絶頂へ登らせようとする。

 上半身を起こす。うるんだ両目で、唇をかみしめながら、彼女の両目を見つめる。彼の襟についた徽章は本物だ。彼女は、とても優秀な本物の弁護士だ。

 意識すると恥ずかしくて、口の中が乾く。

「ぁ……や、う……ん」

 ロレンシアは、床にしゃがんだまま右脚のひざを支えに、頬杖をつき、けだるそうに目を細めている。法廷の弁護側の席で、疲れ切った表情のロレンシアと全く同じで……。余計に、高潔な弁護士先生である彼女に、オーガズムに導いてなんていえやしない。

 ヤシロ先生は、狡猾な笑みを浮かべている。まだかな〜。彼女は、そう思っている。

「ぁ……は、うん……やぁすぃろ……」

 目を固く閉じた。一気に言っちゃおう。ヤシロ先生も、ロレンシアも、同じ人だと思えばいい。意識しなければいい。

「はぁ……っ、んぐ……」

 彼女の目をじっと見つめる。彼女は一瞬目を伏せたが、また目を細める。

「ヤァスィロせんせいに、はぁ……」

 続きを忘れてしまった。なんせ、英語ではなく、私が理解できない日本語のセンテンスだったからだ。

「『ヤシロ先生“と”、はじめての絶頂を迎えたいの。』」

 ロレンシアは、一音一音、はっきり、ゆっくりと発音してくれる。

「やぁすぃろせんせいの、うぅ、はじめて? の……」

「絶頂を、」

「ぜっちょ……? を??」

「むかえたいの。おねがい。」

「むかえたぃの。おねがい?」

 ヤシロ先生が、頬を少しふくらませながら唇を少しとがらせる。「まぁいいわ。上出来ね」目をいやらしく細め、腕時計をはめた方の手の親指を、撫でるようにゆっくり動かすと、

「あっ……はぁ、ん……っ」

 下腹部に突き刺すような気持ちよさを感じ、気付けば、身体全体が、ガクガクと自分の意思とは関係なしに震える。ロレンシアの左腕を両脚の太ももで、ぎゅううううと挟んで、開いたり閉じたりする自分の脚は、まるで違う人の魂が入っているよう。見ないで欲しいのに、ロレンシアは、楽しそうな笑みを浮かべている。「おぉぉ……けっこう耐えていたのねぇ」淫乱な私は、弁護士先生であるヤシロさんに下半身を見せつけ、あろうことか彼女の腕を挟んで、真っ赤な顔で、はぁ、はぁ、と息を荒げている。

 だらんと腕と脚を投げ出し、脱力して息を落ちつけていると、

「あっ……。すごい……こんなに出てるのはきみが、はじめてよ」

「他の人にもしたの?」

「きみと付き合う前。」

 ロレンシアは、膣の中に指をねじこみ、指の先を折り曲げ、何かをかきだしているようだ。

 私の膣をかきまわした彼女の人差し指と、中指に、白い練乳のような液体がまとわりついている。

「私の?」

「そうよ」

 ロレンシアは、口を半開きにしながら、まじまじと私の中から出たらしい液体を眺める。

「母乳に見えなくもないわ……」

 ロレンシアは、立膝の状態になり、私と距離をつめ、背中を支えて抱き起す。風に混じって、ロレンシアの甘くていい匂いがした。

 粘り気のある白濁液と、透明な愛液がまとわりついた指が、ロレンシアに脱がされむき出しになったおっぱいの先端に触れる。その指が、まるで乳首と乳輪に塗り付けるようにうごめき、右側のおっぱいの上部にロレンシアは顔を近づけ、赤くて長い舌を出し唾液をわざと出しながら、鎖骨のあたりまで舐めながら、私と目が合うと、ひどく妖艶で狡猾そうな笑みを浮かべ、乳首の先端に舌が触れないようにくわえ込んで放し、既に口紅が取れた口の中に、白濁液がまとわりついた指を根元までくわえ込み、唾液大量にまとわりつかせた指を、乳首に塗りたくり、空いた方の指で、私の膣内を同じようにそっとかき出し、白濁液が大量についた指を、右側のおっぱいの先端へなすりつけていく。

「でも、残念ね。私たちは、子どもができない運命にある。だから、ノーラが」

 ロレンシアは、目を伏せ、私のおっぱいを好き勝手いじくりまわしながら、ふと顔を上げて口を開く。

「ノーラのお腹に赤ちゃんが宿って……おっぱいからミルクが出るようになって、この先端から」

「ぁ……」

 乳首を指先で転がされ、肩を上げ、身をよじる。

「このかわいいおっぱいの先から、白いミルクが、びゅーびゅー際限なく垂れ落ちて、ノーラの洋服が濡れてしまう、白いミルクが、この桜の花びら色の、先端の、この小さな穴から」

 ぐりぐりぐりぐり。ほじくるように動かしながら切ない顔をするヤシロ先生は、狂気じみているけど、幼い子どものようで、だけどやっぱり、エスクワィアの徽章が襟についてる通り、彼女は、立派な法律家で……。

「小さく空いた穴から、白いミルクが、際限なく、まるで噴水のごとくあふれるところを見たかったわ」

 本当に、なんと返せばいいかわからない。今のヤシロ先生は、なんというか大人でも子どもでもない、言葉を持たない本能の塊みたいで、すごく愛しくて好きだけど、やっぱり少し怖い……ような。

 ヤシロ先生は、ぐりぐりしていたおっぱいをくわえ込み、乳首を思いきり吸い上げる。脱力し、意識が飛びそうなほどの気持ちよさに、のけぞり、声を上げそうになったが、片方の手で口元を思いきり塞がれる。

 カツン、カツン、とハイヒールかパンプスの踵がタイルに当たる音がして、隣の個室のドアが閉まった。

 隣の個室に入った女性は、大きなため息を漏らし、用を足している。おしっこが勢いよく噴射する音が聞こえる。

 ヤシロ先生は、おっぱいを咥えた状態で、吹き出したが、それと同時に、偽物の流水音が流れるボタンをすばやく押した。

 女性のおしっこの音は聞こえなくなった。

 ヤシロ先生は、唇を離し、私の右耳に、熱い吐息を感じるほど近づけ、いろっぽい小声で囁いた。

「ほらね。言った通りでしょう。法律家はみんなイカれているのよ」

「ヤシロ先生も、そうでしょう」

「何言ってるの。私は普通よ」

 ロレンシアは髪を耳にかけ、私にやさしくキスをして、おしっこの法律家が去ってから、甘えた声で言った。

「私も気持ちよくなりたいわ。ねぇ、もう少し付き合って」

 ロレンシアの背中に腕をまわす。甘いかおりと、働く大人の匂いがした。





ヤシロ先生に脱がされて、はだけた洋服を直さずに、そのまま彼女に抱き着こうとすると、二の腕をそっと掴まれ、拒まれた。

 何かおかしいことをしたのかな……。不安になって、背の高い彼女を見上げて訊ねる。

「だめなの?」

 彼女は目を閉じて、強めに首をふるふると左右に振った。その拍子に彼女のまっすぐな黒髪が揺れ、ロレンシアの端正な顔を隠した。

 彼女は、顔にかかった髪を、細長い人差し指と中指の先端でそっと払いのけ、私に目線を合わせるようにかがみ、優しく微笑む。

「乱暴な脱がし方をしちゃったわね……ごめんなさい」

 ロレンシアに抱き寄せられ、背中の真ん中をそっと、ゆっくり撫でられる。一瞬で顔に熱を感じた。やっぱり、ヤシロ先生は、とても優しい人だ。ますます愛おしくなって、彼女の腰に、ジャケットの上から手を添えた。

 ロレンシア先生は、しばらく私の背中をさすっていたが、私の肩を掴んで、そっと離し、肩に置いた両手を私の胸元の下まで下げられたブラジャーに持っていき、下がったブラジャーを上に丁寧にひっぱりあげ、脇の下の肉を胸に集めるように優しく寄せ、外れたブラウスのボタンを真剣なまなざしでひとつひとつ留めていく。

 その手元は本当にきれいで、繊細で、さっきはこの手でいろいろされたんだと思うと、また、さっきと同じことをしてもらいたくなった。

 ロレンシアと目が合って、あわてて目線を逸らした。

 ロレンシアは何も言わず、目を伏せた状態で、口元にかすかな笑みを浮かべながら、垂れ落ちていたワンピースを肩まで上げ、私の腕を持って、ワンピースの腕の輪っか部分に片腕ずつ通し、最後に背中のファスナーを、壊れ物を扱うように、一番上まで上げてくれた。

「あとは、これもよね」

 ロレンシアは、書類を拾うオフィス・レディのように、腰ごと落として床にかがみ、左足首、ブーツの上にひっかかったパンツ……私から出た体液で汚してしまった……に手をかける。

「いいよ……自分で履くから……」

 あわててかがんで、下着を、上まで上げて履いた。パンツの脚と脚の間の部分は、まだ私の分泌液で濡れていて、少し冷たいけど、ロレンシアにめいっぱい感じさせられた証でもあり、嫌ではない。

「じゃあ、次はノーラがして」

 私の両手を取り、ロレンシアはそのままそっと離し、彼女は、両腕を後ろに組んだ。

 ボタンを留めずに、前が開いたジャケットの隙間から、目に飛び込むのは、皺の寄ったワイシャツ……をなだらかに押し上げる2つのおっぱいの下、引っ込んだお腹、きれいにくびれた腰、ズボンの留め具の上に通された細いベルトと、銀色のバックルと、細くて長い両脚と、焦げ茶色で、少し皺の寄ったローファー……。

「ぁあ、ぁ……うーん……?」

 右襟には、すこし、花びらの先が剥げて銀色になった向日葵の徽章……。

 私は、いくら付き合っているとはいえ、年上の弁護士のお姉さんの身体に触れ、やらしいことをしようとしているのである。

「目に飛び込む情報量が多すぎて、どこから手をつけたらいいか……わかりません」

 どこを触ればいいかを躊躇する私に、

「お好きにどうぞ」

 ロレンシアは、下唇だけを若干、上に釣り上げ少し見下すように目を細め、その顔は、悪い子どもみたいに意地悪っぽくて、たぶんマゾヒズムの傾向が強い私は、目を逸らすしかなかった。

 あんな顔で見下ろされたら、それこそ首輪をつけてもらいたくなるほど堕ちてしまう気がする……それは人間を捨てているようで、さすがに嫌だし、実際男にされたことがあるけど、屈辱でしかなかった。

 だけど、私に首輪をつけてレイプした変態男をやっつけてくれたのは、元非行少女である私に、「犯してくれないかしら」と頼んで(?)きている弁護士のお姉さんで、元、『私の付添人』である、ロレンシア先生なのだ。

 ロレンシアは、私の救世主であり、彼女は、私の唯一神、ユースティティアだ。

 私は、このユースティティアに選ばれた正式な恋人だ。

 彼女を好き勝手に、触る権利はあるはずだ。

 そうっと、ロレンシアの汗がきっと染み付いている水色のワイシャツのお腹あたりに手を伸ばし、10本の指先を触れる。

 だがこの先、どうすればいいのかわからなくて、ちらっと背の高い彼女を見上げ、助けを求めると、ロレンシアはふぅっと息をつき、目をつぶった。

「今度こそ、お好きにど〜ぞ」

 いわゆる『|攻め《タチ》』の経験がなく、しどろもどろになる私に、心の広いロレンシア先生は、一歩譲ってくれた。

 そんな彼女の少し不器用な優しさに、胸が、心地よくしめつけられる。

 彼女が欲しい……ロレンシア先生を、気持ちよくさせたい……。

「うーん……」

 目を閉じる彼女の長いまつ毛に見とれながら、そっと彼女の臀部の上に右手を添えて、ロレンシアの片方のお尻を、ズボンの上からそっと、円を描くように……

 恥ずかしいな……。

 円を描くように、そっと、しかしいやらしく撫でる。

「易しすぎるわ。もっともっと遠慮なくもっともっと……」

 語彙力が普段の3分の1しかないロレンシア先生は、歯がゆそうに、右足に履いたローファーの靴底を床にこすりつける。

「もっと……」

 後ろに組まれたロレンシアの腕をまっすぐにさせ、伸ばした腕ごと右腕全体を使って、精一杯の力で固定し、左手で、さっきより強い力で柔らかくて小さなお尻をぎゅっとつまむ。

「……はぁ……いいわ。そんな感じ」

 目をつぶったままのロレンシアは、前歯を少しだけ見せて、うっとり吐息を漏らした。唇を閉じていないのに目を閉じたヤシロ先生は、すごく色っぽい。

「痛いのは好き?」

 ロレンシアは、とてもとても小さな、聞き取れないほどの声で、「いいえ全く……《《痛くさせる》》のは好きだけど……」とこぼしたそれを聞いて、ますます私はロレンシアの、サディスティックな本質に強く惹かれた。

「ロレンシアの大好きなノーラだったら、我慢できるかな」

 本当に彼女は、痛くされるのが嫌なのだろうか。それを確かめてみたくって、今度は右手で、ロレンシアの右のお尻を、少し痛い程度の強さでつまむ……と、右手首を強く掴まれた。掴むというより、固定する感じで、ロレンシアに掴まれた右手首はびくともしない。

 本当に彼女は痛いのが嫌で、本気で怒らせてしまったのかな。謝ろうと、顔を上げると、ロレンシアは、目を細めて、いたずらっぽく笑っている。

「そうされると、私は、同じことを返したくなるのよ!」

 今度は私の右のお尻に、するどい痛みが走る。

「あぁぁっ……っぐ」

 結構痛くて、思わず、つま先立ちをして苦痛に顔を歪めると、彼女はすぐに止めてくれた。

「ごめんなさい。冗談よ……」

 ロレンシアは、痛むお尻を、いたわるようにさするけど、冗談じゃない気がする。感覚的には私がロレンシアのお尻をつまんだ力の3倍くらいの強さでつままれたし、彼女はたぶん、やられたら本気で3倍くらいにしてやり返すくらいにSっ気が強いんじゃないか。

 実際、さっきの法廷でも、ロレンシア先生に、腕を噛んで同情を求めていた女に優しく微笑みかけるでも、背中をなでるでもなく、冷たい目線と、冷淡な一言でだけでけん制していたし、女は法廷を逃げ出した。

 今さら気が付いたけれど、ロレンシア先生は、なんか普通の人じゃない気がする。パパを追い詰めた時も、私をレイプした男を次々と残酷に葬っている。

 なんだか怖くなって、彼女に触れる気がなくなり、腰に手をまわして、抱き着く。ロレンシアは、大好きだ。

 だけど、この人は、すごく残酷なんじゃないか。

 でも、嫌じゃない。

 普通の人なら、逃げ出すだろうけど……。

 なぜか、ロレンシアに痛いことをされて、胸がときめいている。

「冗談よ……、ねえ」

 ロレンシアが私の顔を、覗き込む。目が合うけど、私は目を逸らした。そしてロレンシアからそっと離れる。

「……ねえ、あのさ……」

「なに?」

「……私、ロレンシアのことは好きだけど……もし、私が、万が一別れたいって言ったらどうする?」

 言ったあと、すぐに後悔した。ロレンシアにしてもらったことが、頭を一瞬にして駆け巡った。やっぱり、彼女と離れるなんて考えられない。だけど……。

「うーん。その発言に、どういう意図があるの?」

 ロレンシアは、腕組みをしながら、首を傾げて、じっと私を見つめる。怒っているのか、何を考えているのかわからない表情をしている。

 回答次第で、何かとんでもないことをされそうだと感じる。現に彼女は、直接ではないけれど、間接的に何人かを死に追いやっている。そういえば、パパが勤めていた『ソー・シェーデリ』は、店長がいつの間にか知らない人に変わっていた。

 彼女は、たぶん、異常な性癖というか、性格をしている。

「あの……外に出ない?」

 ロレンシア先生が落としたベレー帽を拾い、被り直そうとすると、先にロレンシアが拾い上げた。

「ノーラは、他に好きな人ができたのかい?」

 ロレンシアは、彼女のママの形見であるベレー帽を、人差し指で、ピザをまわすみたいにくるくる回転して弄んでいる。

「違う! でも、なんだか、私、ロレンシアの全てを知らなくて、少し怖くて……なんていえばいいのかな?」

 決して、ロレンシアと別れたいわけじゃない。大好きな彼女を傷つけないように、慎重に言葉を選ぶが、相応しいセリフが思い浮かばない。

 ヤシロ先生は、何をするかわからない。私たちが、想像できないことを平気でする。

 例えば、私がこのままトイレの個室を開けて出て行こうとしたら——。

「うん。ごめん。私、ロレンシアのことを知らなさ過ぎて、どう扱えばいいかわからない。」

 ロレンシアの顔も見ずに、個室のドアをスライドしようと、手をかける。彼女が、腕を掴んで、口を手で押さえて、私を羽交い絞めにして、必死になって止めてくれるのを期待して、後ろを振り向くと、ロレンシアは、冷淡な目つきで、唇の端を皮肉っぽく歪めた。

「きみ、帰り道わかるの?」

 全く焦ってもいない、ひどく冷静ないつも

2021/04/21 15:06

mouichido 睡眠の概念をおしえてくだしあまひんんでもするから

2021/04/21 14:22

ヤク切れた人みたいになってるよ。生気のない目に、集中力ナシの虚脱感、悪寒戦慄。

ちなみに熱はなかった。


2021/04/21 10:43

あちこち、悲鳴あげてる、降伏、病院行きますね。。。

2021/04/21 10:43

身体が大ピンチなのだ。

2021/04/21 10:43

おはよう御座います〜☆


2021/04/19 07:13

きりしま

良い香り 甘くて喉が焼ける

2021/04/18 22:26

taskitsuki

2021/04/18 22:26

プロフィール

僕らは法に触れている
RPG化計画 着手中!
非行少女を牢屋から出して上げる弁護士先生のお話です。
...

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