創作アンサー

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アンサー内でのアンサーってあんまりやって良いんだろうか?

しかも人様のしゃべログで……NGだったら、滝口さんごめんなさい。


>・ライバル関係⇔三角関係

>・悪役令嬢もの⇔ライバル視点での逆行、転生もの

>この2つについてもちょっと詳しく聞いてみたいですね。


言われると確かに、男性向けでライバルへの転生ってあんまりないか。

コレに関しては、ごめんなさい。米洗さんの言う、『魔王もの』の方が的確でしたね。

>『隠れたヒーロー』にたとえたほうが

まさにこの通りだと思います。


ただ、ライバル関係に付いて言えば、女性の恋愛ものでもかなり重要な要素です。


確かに、女性向け主人公の多くは、はじめ自分の恋に積極的ではありません。

「彼は私のほうが好きなのよ!」という風に、主人公があまりに自分の魅力や他者からの愛情に自覚的でそれを前提に動くと、「計算高い女」に見られるからです。

しかし一方では、女性の方も実は自分の魅力や恋愛感情に積極的で居たいと言う思いは強く持っていて、そうした自制しなければならないはずの欲望を持ったライバルが物語を波乱に導くのは、ハラハラしながらも痛快な面があるのではないでしょうか。

主人公側もそんなライバルの出現に徐々に積極性を見せていき、「争わずして対立者に勝利を収める」というパターンは、むしろ少ないような。


あと、悪役令嬢ものという話の成立も、そうした積極的な女性像に共感する人が多いからなのかな、とも。



米洗さん

>『Aさん×Bさん』なのか『Bさん×Aさん』なのかで揉める

これはまさに、バトル物に置きかえると構造が理解しやすくなるものの一つかと。

つまり女性の言う「カップリング論争」は、男性における「強さ議論」です。


あの作品のあのキャラ達の対戦カードを想定すると、こうした展開が予想出来て、こんな勝敗になるだろう……という議論は滅茶苦茶白熱しますし、実際凄く面白いです。

しかし同時に、「その勝敗は間違っている」とか、「その組み合わせは面白くない」、というように反論されると、「自分はこの作品やこのキャラについてこんなに詳しくて、その魅力を知って書いているのに……」という思いに支配され、無性に腹が立ったり、相手の人格まで疑ってしまうと言うのは、男性にもよくある事のような。

2017/09/28 18:14

プロフィール

滝口流です。滝口、たきぐち等という名前で活動している事もあります。
Twitter @TakigutiR

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