創作記録2017/12/1~12/31

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小説執筆3100字。


12月前半はだいたい毎年多忙になります。年末に向けて色々な業務を駆け込みで処理しつつ、来年冒頭の仕事の調整も始めています。来年度もさまざまな案件のご提示ありがたいですが、うちの会社というのは、ぼく自身が必ず全体をチェックできる範囲のものしかお受けしませんので、すべてを受託することは絶対にできず。

案件があるからとどんどん受けていけば、売上は倍々で伸びるでしょうし、そりゃ会社の規模だって大きくなりますが、そういうのって完全に時代錯誤だと思えます。バカバカしい。一度そういう方向に舵を切ると、ぼく以外のプロジェクトリーダーを何人も立てて案件を任せていかねばなりませんし、増大した人員や経費を賄うため営業マンを雇い必死こいて案件を確保していかねばならず、事務所も見栄えばかり美しいインテリジェントオフィスとかにしなくちゃならないでしょう(人を確保するために)。経理や総務も人を雇い入れ、監査法人を付けて、売り上げをどこまでも伸ばし続ける宿命を背負うことになります。そういう恐ろしい状況はぼくも若いころ一度経験しました。


もちろんクライアントさんへの請求額は3倍くらいに普通になりますよ。それでもうちはまだ安く請け負えるほうかもしれませんが、ちょっと油断したら5倍や10倍の請求額に膨らんでもおかしくはない。うちは今エンジニア比率100%ですが、エンジニア比率はどんどん下がり、パワーポイントでカッコいい提案資料ばかりを作成するよくわからない人たちが増えてしまう。誰もハッピーじゃないですよね。


クライアント企業さんより美しく立派なビルに入居している受託屋というのは、頭のネジが外れていると思うし、そうした会社に発注する企業さんは完全に倒錯していると思います。

小説執筆3300字。


ここ最近はあんまり書けてない日がずっと続いている。余裕ある日は1万字近く書けるのに、ここのところ本業多忙につき難しい。

少しでも移動時間を短縮して執筆に当てたく、今日はチャリを注文しました。

小説執筆7500字。


今日はぼちぼちの文字数になってくれました。都内を歩き回っていたような気がしましたが、アポの前に喫茶店で長くPCに向き合っていたことが影響したようです。業務の流れのなかに執筆が組み込まれてしまっており、まったく別の処理を脳が行き来することで、逆に脳が引き締まってくれているような感覚があるのですよ。これはたぶん100超えてもボケないと思う。ついでにうちの一族は元々長命でボケてないっぽいし、自分の食事もまともだしね。


自分、一日の間に起こる脳の主要な処理項目は、「案件交渉」「プロジェクト管理」「執筆・創作」が3分類されていると思います。


「案件交渉」は人とのコミュニケーションなので、刺激があるし、相手の良いところも悪いところも、会話のなかで得た知識やノウハウも、楽しいことも腹立つことも、さまざまなインプットが毎日起こっています。

「プロジェクト管理」は開発案件の処理で、インプットとアウトプットが小刻みに行き来します。長年の慣れで、あまり思考せずに処理できることもしばしば。

「執筆・創作」はアウトプット特化ですが、過去のインプット分をまだまだ出し切れておらず、もったいないように感じているものの、上記2つが日々の主体なので、多忙な局面ではここの割合が0%になります。40%くらいここに割ける日は、1万字近くいくでしょうか。


上記は1日単位の自分の脳の動きまとめですが、季節単位とか年単位とかで見ると新規事業とか組織整理とか不動産売買とか折々に応じて色んなものが入ってきます。これってゲームみたいで普通に楽しいなぁと、なんか最近感じるんですよね。適度なストレスの必要性も強く感じています。広い視野で見ると、毎日遊んでいるみたいなものかもしれないと思うときがあります。

ネット投稿、抵抗感がなくなりました
小説執筆5900字。

このくらい毎日書けると、「ちゃんと書いたな」と思える範囲になってくるんだけど、なかなかそうもいかず。

年末年始はいつも少し余力があるから、そこでなるべく集中して執筆したい。今年はどうだろう。その時期を見越して、トークメーカーの新作投稿の準備もしたいところ。


以前は、プロとして原稿をネットに投稿することは心理的抵抗があったのだけれど、一度やってみると、まったく微塵も抵抗感がなくなってしまいました。むしろ隙あらばどんどんネットに投稿していきたい気分です。今時の編集さんはネット投稿原稿を別物として扱わないし、ちゃんと声が掛かることもわかったからね。

もちろん自分は、決してなろうさんとかで勝負しません。なろうさんに抵抗があるわけではなくて、自分の主戦場では絶対にないと確信しているからです。トークメーカー新書として「なろう攻略本」まで出していることは先日の公式お知らせでも書いてありましたが、ぼくもトークメーカーも、なろうさんに少しも抵抗感がありません。一人の作家としてなろうさんで執筆することに興味がないのは、作家性に価値が置かれないからです。ぼくは生涯自分の研究分野・専門分野を追い求めていきたいし、その探究の一貫としての作家業があるので、「作家として本を出すこと」という部分への執着がありません。人生の追究の一手段としての興味から作家を続けています。

幸いにもトークメーカーは色んな作品がそこそこ読まれる状況にあるみたいで(懐の深い読者の方々に感謝です)、うちの会社がやっているとか、いないとかにかかわらず、自分はトークメーカーで投稿するのがマッチしていそうだなと、各サイトの動向から感じています。


しゃべログのトークごとにタイトルが付けられるようになったのは、自分の使い方を考えると地味にありがたい。ぼくの場合、セリフ一つが1日のまとめみたいな使い方をしていたので、より簡易的なブログとしても使えるようになってくれます。これがちょっと嬉しくて、なんかいつもよりブログっぽい投稿内容になってしまったかも。

小説執筆4700字。

ここ数日は、兼業としては十分な基準に達するくらいには書けていると思う。なんとかこのペースで年末までと思うところだけど、明日はアポで埋まってて無理っぽいです。電車で1時間くらいかかるところに行かなきゃならないし、ノート使ってプロット整理くらいかな。

大して内容ないのでタイトルは無しで。

創作限定空間
小説執筆1300字。プロット見直し。

今日は合計2時間くらい電車での移動時間があった。その間中はずっとプロット、キャラクターの方針を書きだしていた。大半の時間立っていたから、ノートは使えず、スマホのメモ帳で色々と書く。

自分はノートのほうが使いやすい。手を動かしたり、ちょっとした文字以外のものを書いたりすることでも想像力が発揮されると思う。

とはいえ、ノートだろうがスマホだろうが小さなことで、それ以上に電車のなかとかは創作空間としては有用であり、「他にそれしかやることがない」という場所に自分の身を置くことは重要だと考える。自分はデビュー以来、喫茶店で執筆しているけれど、それはPCにネットが繋がらない環境が当たり前に必要とされるからだ。

誰でも楽なほうに流れるものだし、創作というのは生命活動の維持のためには不要なものであるから、ある程度の強制された環境に自分を追い込まないと続かなくなってしまうもの。だから喫茶店や電車みたいな限定された空間で、他に何もできないということは創作にとって地味に重要なことだと思う。少なくとも自分にとっては。

投稿作を準備したい
小説執筆7600字。

昨日、移動時間にプロットを見直したおかげで、今日はスムーズに書けてくれました。でも昨日と文字数を均せば4000字代だから、全体としては大して書けていないという。

今月頭に懸命に年末や来年1月の調整を終えたから、少しだけ余力が出てきてくれそうです。少しですが、それくらいが丁度いい。そろそろ新しい投稿作の準備もできるだろうか。

小説執筆4000字。

明日からの土日は今まで書いたところを見直す作業に時間を取りたい。幸い、明日と明後日はアポが少ないので、読み直す時間が取れそう。

新作開始しました
小説執筆3400字。トークメーカー投稿作始めてみる。


12月の本業多忙な最中ですが、そろそろ新作をまた始めたいと思い、さっそく今日勢いで投稿しました。

地球革命アイドル学部

ソシャゲ並の50人くらいアイドル出したいところですが100人目指してみようかなと思いつつわかりません。

日本組織の凋落とそれへの答え
小説執筆3400字。トークメーカー投稿作の2回目。

昨日と同じ文字数なのは、ほぼ執筆時間が同じくらいだったためか。既存の執筆内容を見直す時間も作りたいけれど、そこまで時間が回りませんね。


ここ最近、日本企業の間でもちらほら不正が相次いでいますね。周りでもぼちぼち見聞きしますし、実感としても前より増えてきているように感じています。さまざまな問題を内包していますが、日本全体での縮小均衡が問題の根源に居座っています。これは根本的な解決は難しいので、これからますます増加傾向にあるのだと思います。


我々の業界(ITのほうです)も、モラルがかなりの程度まで低下してきているように強く感じています。周囲において、ぼったくり請求や、いい加減なシステム納品の割合が増えてきているのをこれも実感しています。


最近ここ2か月間くらいの間で立て続けに聞くことになって驚いたのは、ウェブシステム系の開発において、請求額が決まっていたにもかかわらず、「人手が足りなくなった。中国に発注せねばならない」とか開発企業が駄々をこね、請求額を数千万円釣り上げているケースです。1件だけならその場で適当に編み出したペテンだとしか思いませんでしたが、同じ話を立て続けに聞いて、なんと今日で3回目のデジャブです。

いやいやいやいや、それはありえないから。たしかに手慣れたエンジニアはどこも取り合いで、人手が足りません(弊社だって案件受けきれず結構な数お断りしているんですから)。でも派遣エンジニアの方々は比較的だぶついていますので、IT大手が口八丁で案件を取りまくっても、その場しのぎは可能なはずなんです。


ちょっとしたウェブシステムの開発期間中に、数千万円も請求額が跳ね上がるというのは、非常に、大いに、舐められています。ゲラゲラ笑われていると思います(文字通り)。

もちろん弊社でも開発期間中に、どうしても予算で対応できないものは非常に多々あるのが正直なところで、それはクライアント様にお伝えして予算を上げてもらいますが、35万円とか、大きな工数が必要なものでも200万円とかですよ。そして本当にそれはエンジニアが動きます。数千万円の増額って、銀行の業務システムでも開発中なのでしょうか?


こうしたこともモラルがおかしくなってきている一環だと思えますし、あくまでぼくの視野からはIT業界に向いたものになってしまいますが、たぶん今の日本は、ありとあらゆる業界で似たようなモラルの崩壊が起こっており、今だけでも目の前の金を掻っ攫うという過激な競争は激化しており、その根本的要因は縮小均衡なのです。そして繰り返しますがこれはもう変えようがありませんし、これからさらに増えます。

もちろん日本企業や経済のみならず、軍事も、政治も、官僚機構も、古い歯車を抜け出せない日本の組織は、ボロボロになっていくのではなかろうかなと考えています。


そうした日本の窮まりつつある社会状況はともかく。

個人として、会社としては、ぼくのほうは一つの答えを得ています。とてもシンプルな答えですが、いま上手くいってくれていると思いますし、そうした情勢を横目にして自分は着実に切り抜けていきたいと思っています。その答えは、書き出すととても長くなるので、いずれ一冊の本にでもまとめられたらいいかなと考えています。

チャリ
小説執筆2300字。

トークメーカー新投稿作の3回目。


注文していたチャリが来たんですよ。注文した直後は待ち遠しかったんですが、受け取ったときはテンション高まらず、「まぁ徒歩でもいいかな」という気分でした。

でも、せっかくなので使わないともったいない。それで今日ちょうどよい距離感のアポが幾つかあったので、自転車を使ってみたんですよ。すると徒歩だといつも疲れないのに、自転車が久々すぎて逆に疲弊しました。徒歩と自転車だと、使う筋肉も違いますね。


あと都心部を徒歩だと、ちょっと地下鉄を使ったり、タクシーを使ったりすることが可能なのが意外と便利だと再認識しました。自分の場合は、自転車だとあんまり融通が効かないみたいです。

結局、受け取ったばかりの自転車ですが、ピカピカのままで、マンションの駐輪場に置いたままになりそうな予感がします。ほぼ新品、誰かにプレゼントしてもいいんですが。

シンプルエディタ
小説執筆2400字。トークメーカー新投稿作の4回目。

地球革命アイドル学部

新投稿作も、前の投稿作も、シンプルエディタで執筆しています。自分にとっては使い勝手がよく、キャラクター会話をテンポよく書くことができます。シンプルエディタだとモブキャラとかを出すのが少し大変ですが、男性モブ、女性モブを一時的に登場人物欄に設定しました。


あと、前の投稿作がKADOKAWAから小説になったとき、通常の小説ゲラを読むことになったんですよ。トークメーカーでは何度か推敲して読み直していたせいか、小説ゲラのほうは読み終わったときにがっつりと疲弊していました。トークメーカー形式と、小説形式では、もう別系統のコンテンツではなかろうかとそのとき改めて強く感じました。

もともと「スマホで読む・スマホで投稿する」という方向性にそったコンセプトがトークメーカーなので、軽く読み流すときの脳の動きも違うのだろうと思います。漫画も含めて、ちょっと時間のあるときに、これらの脳や目の動きを研究してみたいなと考えています。今後のネットコンテンツ界におけるIT研究の一環としてね。

小説執筆3500字くらい(修正分が混じり詳細不明)。

トークメーカー新投稿作の5回目。


リアルタイム開催中の座談会2つをこれから拝読します。勉強のためこれから読むのでこの辺で。質問参加もしてみたいです。

いま事務所に戻ったのでその瞬間にいませんでしたが、瞬間的なアクセス激増のタイミングが数回あり、サーバーも1、2分ダウンしたみたいです。すぐ復旧対応取ったみたいですが、念のため今晩は1時か2時くらいまで誰か張り付いたほうがいいのかも。


第四回オンライン女性作家座談会『ファンタジー小説の書き方』

かみんの部屋 ー漫画家座談会ー 第2回 ゲスト:鮭夫(しゃけお)先生

クリスマス
小説執筆1000字くらい(修正分が混じり詳細不明)。

トークメーカー新投稿作の6回目。


今日はとくに忙しいと思ったら、クリスマスくらいまで予定が大変詰まっているようなので、今日ばかりが特別忙しいわけでもなさそうであり……。しばらく多忙な日々は続きますが、クリスマス前後を目処にして少し業務に余裕が見え始めると思います。

ちなみに、クリスマスに女の子との予定が入っているため仕事に余裕があるという意味ではないので誤解なきように。単純にクライアントさんとの打合せがそのあたりから目に見えて減っていくので、その分の時間が空き始めるということです。

ちなみに弊社は年末31日までずっと開発していますし、年明けも年始1日から(ぼくも含めて)数人が稼働体制です。よろしくお願いします(白目)

あちら立てれば
執筆部分の読み直し。

トークメーカー新投稿作の7回目。


さらに開発期間が押していて、もう本当に一生懸命仕事する。そうとしか言えない。


基本的にぼくは受けきれない仕事はあっさり断る。逆に受けられないのをなぜか責められることもあるけれど、対応する余裕なしとわかっているのに無理やり受けるのは誠意じゃないでしょう……。

うちの会社が受けてどっかに外注しろと言うの? 申し訳ないけれど、ぼくが管理できなくなるから、うちはそういうことはしないのです。そこまで売上拡大したくないし、一度そういう方向に舵を切ればまったく別の会社になってしまいます。

そして一番大事なこととして、これからは売上拡大ばかりに躍起になる会社は、逆に生き残れないと確信しています。野心ゼロというわけじゃなくて、広い意味でいえば、小さく小さくコアだけに集中することはぼくにとっての野心であり、浮沈が激しい戦線で100年生き残るための術なのです。


同業者の方々は受けきれない仕事も、目先仕事があると思えば口八丁で受けまくって、あとで取り繕ったりに忙しい。自分は自分の看板で長年やってきたところがあって、下手なことをすればすぐ知れ渡ってしまうし、良くも悪くも「取り繕う」という対応が難しいのです。

ただ今年の年末から来年にかけて、ちょっと興味深い案件があって、結構頑張って受けてしまった。しかもたぶん儲からない案件だし、弊社側の持ち出しが多く、ほとんど自分の趣味で対応中です。開発者たちに申し訳ないし、自分もその分だけやらねばならない。

でもその分、やはり趣味的な案件だけに形になっていくのは楽しいところもあり、早く形にしたい気持ちも大きい。わくわくはしているのです。

あちらを立てればこちらが立たずで、人生そんなんばっかですが、今後は案件をもう少し絞ろうかなと思いました。

報告待ちの合間
推敲など。トークメーカー投稿作8回目。


今日は報告待ちの件が多く、自分自身が手を動かすシーンは思いのほか少なかった。かといって連絡が入れば稼働しなくてはならないので、すぐ戻れる近所の喫茶店に出向き、業務や創作とまったく無関係のビジネスプランをノートに書き出してみる。

なんか、こうした計画を練る時間がぼくは一番好きなのかもしれない。陰謀を企んでいるようで面白いし、人間には謀がつきものだなとも思う。

ただ、新しい事業に割けるだけの自身のマンパワーがないので、なかなか始めるまでには至りません。でも、いつでもスタートを切れる心づもりで色々計画しています。


新事業に割くマンパワーについて、ゼロからイチにする局面においては、誰かにやらせればいいというものではなく、事業を背負う当人の強靭な意思・何らかの使命感が必要です。多少のリスクを背負って常に一定のストレスを感じている環境も絶対不可欠です。サラリーマンが新事業を担うのが無理筋なのは、固定給をもらいながら、リスクやストレスを感じる環境なんて作れないことにあります。

だから結局、新しいことをやるとなれば、コツを掴んでいる自分が背負うのですが、もし走り出したら相当に負荷が掛かることもあって、来年かなぁと思ったりもしています。


小さな軽い事業プランについては、何人かとメールを交わしたりして、それはそれで楽しくやれているのですが、自分が背負うべき中規模以上の案件に取り組む時間が目先はなさそうです。

明日から大変
トークメーカー投稿作9回目。

明日から一週間程度は、毎年一番忙しくなる時期です。投稿作のほうは定期的に執筆・更新してきましたが、しばらく不定期かお休みになるかも。いずれにせよ見直ししていないので、このあたりで推敲したい。

地球革命アイドル学部

執筆中なのはこちらです。今まで書いた分を見直しすると思うので、あとで色々変わってしまうかも。


昨日の新しいビジネスプランの検討がとても面白かったために、今日は合間に執筆をせず、その続きをやってました。久しぶりに別の方面に頭を使うと楽しいものです。

来年の春くらいにはたぶん少し余裕ができてくれるかも(?)しれないんで、構想をまとめておこうと思います。年末年始で仕事の手が少し空いたら、しっかり整理し直してみます。

案の定、今日は創作方面には何も手付かずです。この年の瀬の時期は仕方ない。

色々極まった状況ですけど、これはこれですごい楽しんでいたりする自分もおります。変人ですね。

1年経っていた
創作関連は何もできなかった。

やはり年末は忙しいけれど、とくに今年は多忙なような気がする。今帰社してこれからメール返信ですよ。明日は朝早いので2時くらいまでには寝られれば……。


あとトークメーカーが1年経ったという話。

【重要】トークメーカーは1年経過いたしました。ユーザーの皆さまに多大な感謝を。 (2017.12.19)

自分はIT業界の片隅でひっそりやっていたし、ずっとひっそり好きなことをやりつつ、ダラダラ世界の流れを見ているのが楽しいものだなと思っていたのですが、うっかりトークメーカーが始まり、本当はそれでもひっそり表に出ないでやろうと思っていたのですが、編集の方から「あとでアイツがやっていたと知れれば痛くない腹を探られる」というアドバイスに納得して、なんか表に出てしまっていてという感じで、ぐわー……これ前にも書きましたっけ。本当は静かに洞窟のなかとかで暮らすくらいのほうが自分の性に合っているのではなかろうかと思うのですが、色々な縁があるものです。トークメーカーを始める前はすっかり頭のなかが経営者で周りもそういう方々ばかりでしたが、最近は恥も外聞もなく自分の創作のメモを皆さんの前で毎日付け、小説家などと供述する日々です。

おっと業務に戻ります。ここ最近で創作方面で関係した方々本当にありがとうございます。

時間はなくとも
今日も創作には何も手付かず。

執筆もやりたいし、先日久しぶりに取り組んで面白かった新規事業のまとめの続きもやりたいのだが、本当にまったく現実的に時間がさけない状態です。

とはいえ、たまたまアポの前後での調整ができたので、夜は大手企業が主催する経営者の集まりにちょっと顔を出してみる。大手企業と技術企業を結びつけるような場所だったのですが、今や大手企業のほうが案件獲得に熱心な印象で、中堅企業経営者たちは自分も含めてそんなに熱くはないという感じだったかもしれません。

既存の仕事が色々あるので、新しい取引先から仕事をもらうということに魅力があるわけではないんですね。エキサイティングな事業を興すキッカケになるなら是非タッグを組みたいですし、本当に望みはそこだけに集約されます。

忘年会と年賀状
小説執筆2400字。

ほんの少しだけ執筆をやりました。というか、やれました。喫茶店でちょっと時間が取れたので、そこでザザッと。ここ数日は多くの対処事項が起こる日々なので、すごく久々に執筆したような不思議な感覚でした。本当に久々だっけ、自分でもよくわからない……。


夜はなんと忘年会に今年初参加。自分は今年の忘年会は、今日のものが最初で最後です。ほかは時間が作れないんですよねこれが。世のリア充たちは連日のように忘年会が詰まっているらしいじゃないですか、ぼくは年1度ですよ!

ちくまの担当氏と、架神さんと、ぼくの3人という小ぢんまりとした忘年会でしたが、お二人から呼ばれたとあっちゃあ行きますよ。2時間弱といったところでしたが美味い肉をたらふく食べさせていただきました。最初から最後までずっと大量に食べてた。ただ自分はその後も戻って仕事があったのでアルコールは飲まず。


あと業務連絡チックですが、ぼくは年賀状出しませんので本当に申し訳ないですと予め謝っておきます。何か主義主張があるわけでもないですし、年賀状に敵意を剥き出しにしているわけでもないので誤解しないでください。単に「出しませんので許してください……」というだけです。

いったい皆さんはいつ年賀状を作ったり書いたりしているヒマがあるのか。年賀状をお送りくださる方に毎回申し訳なくなるのですが、年賀状に関わる生産力はすべて業務の方面につぎ込んでおります。ご理解ください。

小説執筆2500字。トークメーカー投稿作2エピソード分更新。


今日は結構久々に投稿作を更新したような気がします。仕事量に余裕があったわけではないのですが、今日は外出するアポがなかったので、移動時間分の余裕があったんですかね。

地球革命アイドル学部

書き始めだから結構直すかもしれません。


明日明後日も変わらぬ分量の仕事があるのですが、こちらもアポが(今のところ)ないので、もしかしたら執筆が進むかも……。といいつつ、突発的な対応事項はあるもので、そのときになってみないとわからないんですけどね。

表現手法
トークメーカー投稿作を執筆・投下。

今日書いた投稿作のエピソードでは、5人のキャラクターが会話を交わすんですね。ここを書いていて強く思ったのは、トークメーカー方式は、ワンシーン内でのキャラクター登場数が多いほどメリットが大きいかもしれないということです。3人とか5人とか6人のキャラクターになってくると「〇〇が言った」みたいなものが必要になってきますが、それが省けるのは正直大きい。

前々から感じてはいたのですが、読み手負担を大きく軽減していると思います。


あと常々思っていることとして……

トークメーカー形式で一番強いコンテンツは、四コマ漫画チックな作品じゃないかなと思っています。一コマ漫画っぽいやつでも強いかも。

イラストをバーンと1枚貼り付け、そこで2キャラか3キャラくらいが2~5セリフくらいの会話をして一話完結、みたいな。

あるいはイラスト1枚に、1セリフか2セリフだけでも成り立つかも。イラストはそんな凝らなくていいと思うし、フリーのもので十分だと思うのですよ。


この派生で、コラボ形式を使って毎日投下してみるとか。コラボ形式って掲示板としても機能するじゃないですか。だからコラボに自分が作品を投下して、その下では掲示板風味に炎上みたいな。まぁ炎上するコンテンツを投げていいのかどうかという問題がありますが。


ぼくなんか、どーしてもガッツリしすぎた作品になってしまうのですが、たぶんトークメーカー形式に最も適合しそうなコンテンツというのは、そういう超ライト形式のものなんじゃないかと密かににらんでいます。


こうしたことは勝手に考えているだけなので、たぶんまだ誰も発想していないような新しい表現手段はまだまだあるんだろうなと思われます。

「小説」という枠組みを取り払って、完全に別のコンテンツとして見せ方を模索してみると、アッと驚く何かが出来るんじゃないでしょうか。

内勤日和
小説推敲。トークメーカー投稿作の執筆・更新。


今日はずっと内勤だったこともあり、仕事がかなり進んでくれました。とにかくね、大事なことは25~27日でほぼほぼ年内の打合せが終わってしまうから、そのための資料調整や内容整理に大わらわですよ。弊社は31日まで仕事してますし、年始も仕事しているので、別にぼくは31日だろうが元旦だろうが仕事アポを入れても構わないのですが、クライアントさんのほうはそうはいかないでしょう? それにお相手様によっては1月8日以降じゃないと打合せできないので、いま結構大事な期間なのです。

まぁともかく、そんな合間をぬっての投稿作の更新ができたのには少し満足しています。

小説執筆3300字。

トークメーカー投稿作の執筆・更新。


たぶん一年で一番忙しくなるかもしれないここ3日間ですが、集中力がやたら高まっていたこともあり、そこそこ執筆できました。今日は書く余裕ないかなと思っていただけに得したような気分です。

小説推敲。

トークメーカー投稿作の執筆・更新。


今日も投稿作のエピソード追加できたのは、集中力が高まっていたおかげです。朝から晩まで色々ある日なのに、気力次第で意外とできるもので。

明日まで余裕ないけれど、明後日からは幾らか落ち着いてくれそうです。

2か月に1回くらい?
プロット調整ほんの少し。

創作は本当にちょっとしかできなかったですが、ここ数日は年間でも最も忙しい時期なので、やれただけマシなのかもです。

明日からは少しずつ余裕が出てきそう。と思ってスケジュールを見たら出版関連の打合せが1件入っていて自分でも驚きます。前にも書きましたが、アポのなかに出版の打合せが入っているとちょっと違和感あるんですよね。編集者さんとの打合せは自分の場合2か月に1回くらいかもです。(※本業の事業関連でかかわる編集者さんは別です。あくまで出版関連の打合せのこと)

他の小説家さん作家さんはもっと頻繁に編集者さんとディスカッションとか打合せしてたりするんですかね?

何もかもに無縁なのかも
小説執筆1600字。


投稿作の執筆更新はできませんでした。

多忙なのは今日あたりまでで、明日からはグッとアポが減ります。そのため明日から数日は内々の業務に集中することができますし、執筆にもちゃんと取り組める貴重な期間となっています。GWやお盆あたりも業務や執筆に集中できる時期ですが、年末年始が少し違うのは、年間計画や予算を検討したりする仕事もあることでしょうか。

じゃあなぜGWやお盆じゃなく、年末年始で社業全体の計画を練るのかは、別にお日柄が良いとか、区切りが良いみたいな事情ではてんでありません。そういう皆さまがたの常識や生活リズムみたいなものとは、自分は無縁な人間なんですよね。単に、そろそろ決算を見据えるちょうどよい頃合いなので、経費をどうするとか、年始あたりで年間予算などを決めるのがタイミング的にちょうどよいというだけであります。

日記帳orz
小説執筆500字。

これしか書けなかったです。打合せが減った分、昨日までよりはだいぶ余裕が出たのだけれど、それが分かっていたせいで集中力が中途半端でした。

むう、忙しいほど集中力が高まり、合間があればそこそこ書ける。今日みたいに少しの余裕が事前にわかっていると、朝からそのモードになってしまう。いや別に仕事の能率が落ちたわけでも休んだわけでもないのですが。


そんなわけで執筆の方面の集中が続かないことがわかったので、スポーツクラブに行って長々サウナに入ってきました。

サウナとかで色々思考を巡らせていると、普段なら創作方面の方針が思い浮かぶことがあったりします。でも今日は創作をあんまり意識せずにいたら、今後の事業方針とか、そっちのほうに思考が引きずられ、それはそれで楽しく、サウナを出たあとに考えたことを書き出したりしていました。その後はまた今までコツコツ様々なやり取りや資料作りに励み、今日は仕事切り上げという感じです。


なんだこの恥ずかしい日記帳は……。

まぁともかく自分の仕事に集中できる時期でもあるんで、明日からは執筆の集中力も戻るといいなぁ。

気分
小説執筆1200字。

今日は昨日の流れであまり創作活動をせず、ずっとワイヤーフレーム書いてました。何ページも何ページも、コツコツ書き溜めてます。1月の休み明けにならないとクライアントさんに確認取れないので、書いたものを忘れないように休み明けギリギリでやろうかなと思っていたのですが、その時期はたぶん忙しくなるので、今のうちに書き溜めておこうということです。

結局のところ自分の労働力の枠は決まっているので、創作をやろうが業務をやろうが、いずれすべてはやらねばならないことなので、何からやってもいいということです。昨日あまり創作方面が進まなかったこともあり、気分に合わせてパターンを変えてみました。


明日は午前中に喫茶店で執筆をして、午後にはまた別のワイヤーフレームを書いたり、システムの確認作業をしたりしようかなと思います。とくに自分、大晦日らしいことは何もやらないですね。年末年始で何かやるとすれば、近所の湯島天神に、人が空いているタイミングでササッと初詣するくらいですかねえ。それだって行き来も含めてたぶん1時間もかからないと思うんで、あとは変わらずという感じです。こんなタイミングで買い物とかイベントとか混み入っているところには行かないし、人様が休んでいるときこそが書き入れ時だなという意識はずーっと変わらず生きてきました。人のいない道ほど景色も綺麗ですし楽しいものですよ。

引き返してきました
小説執筆4600字。

ほぼ昨日決めた予定通りに進行し、昼過ぎくらいまで執筆、午後は1月序盤の業務に取り組みました。


思っていたよりも業務の進行がスムーズで、19時過ぎには終わり手持無沙汰になる。だから微妙に時間が出来たので、ノートPC抱えていつもの喫茶店に行ったんですよ。執筆の続きでもしようかと思いまして。

そしたら、午前中は「本日21時まで営業」と大きく貼りだされていたのに、「21時」がマジックで塗りつぶされていて、「本日20時まで営業」に書き換わっていました……。店員さんに確認したら20時で間違いないらしく、ギリギリ21時まで執筆しようと思っていた計画の危機発生。たしかにお客さんもガラガラだったし、1時間繰り上げて閉めたくなるお店の気持ちもわかります。

他の店に足を運んだところ、周辺の喫茶店も合わせたように20時閉店とのこと。なんということだ……。

仕方なく、とぼとぼ事務所に引き上げ、幾つかのメール返信などを終えて今日の業務はここで終了といたします。インフラ(=喫茶店)要因で微妙にペースを乱されるのは年末年始ならではでしょうか。スポーツクラブもやってないし、しょうがなく家帰って風呂入って早めに寝てしまおうかなと思います。

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