創作記録2018/1/1~1/31

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性分
小説執筆1000字。

砂を掘れども終わりが見えないスパイラル。システム完成に至る終盤の戦いは毎回こんな感じです。でもまぁこれを何度も何度も乗り越えているわけで、考えてみれば小説を一冊形にするのだって同じかもです。ゼロからイチを創る作業は、いつだって苦しいものですが、結局自分はそういうのが好きなんでしょうね。

長らく経営畑にいて自分みたいにずーっと現場に張り付いてる人間は珍しいです。現場を離れることは可能ですし、離れた時期もありましたけど、戻ってきましたよ。もうたぶんずっと死ぬまで現場なのかもしれませんね。これはもう性分ですし、そういう性分じゃなければ絶対に小説を書き続けているわけがないと思われます。

2018/01/18 23:10

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