創作記録(2018/2/1~最新)

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少しの余裕
今日は少し小説構想をノートにまとめたりしてみる時間がありました。

ほんの少しですが余裕が出てきました。再来週くらいからは平常運転くらいには戻れるかも。2月の受注は少なめにしようと思っていた成果が出てきてくれたようです。

でも今日、案件一つを丁重にお断りした一社が逆切れメールみたいなものを送ってきて、変な気持ちになりましたね。業者を使い捨てにする傾向がある相手様とは仕事やりませんよ……。


うちは微塵も、まったく、全然、激安価格で受注しているつもりはないんですよ。安く受けるつもりなんて毛頭ないのです。

でもほかの企業さんはもう実際の開発現場の5倍とか、場合によっては20倍のコストが乗っかっているのは仕方ないので、開発現場以外のコストをなるべく抑えているうちにコストでは結果的に敵わず、うちが激安価格だと思われてしまっています。開発現場10%の会社と、開発現場100%の会社を比べられても……。

だからその価格が通常だと思い込むクライアントさんがいて、要求が一線を越えてくることがしばしばあります。そうした場合には、次の案件は決してお受けしない方針でやっています。

高価なエンジニアのコストを理解しない会社は、どんなにITに力を入れてもプロジェクトは失敗するであろうと思います。


あとこれはぼく個人の経営面における信条なのですが、会社は小さいほうが美しいと考えています。隙をみて余計なものを削りとり、骨組みだけにしていくのが自分は気持ちいいです。あらゆる部分を小さく小さくまとめていき、見栄を張らず、なるべく最小限の人数で、自分たちの指向に沿った方針を追求していくのがベストなのではないでしょうか。国家経営的、もしくはマクロ経済的には、こうした姿勢は責められるべきであることはわかってますが、だからどうした。大企業を病的なほど好きな日本人は非常に多いですが、別にそうした人たちに気に入ってもらう必要もありませんね。

うちはもうぼく自身が何でもやりますよ。むしろスタッフには専門特化してもらったほうが良く、前衛は全部ぼくがやります。なんか、今まで自分でやらなかったことがないので、何でもできるようになったかもしれません。

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