創作記録2017/12/1~12/31

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創作限定空間
小説執筆1300字。プロット見直し。

今日は合計2時間くらい電車での移動時間があった。その間中はずっとプロット、キャラクターの方針を書きだしていた。大半の時間立っていたから、ノートは使えず、スマホのメモ帳で色々と書く。

自分はノートのほうが使いやすい。手を動かしたり、ちょっとした文字以外のものを書いたりすることでも想像力が発揮されると思う。

とはいえ、ノートだろうがスマホだろうが小さなことで、それ以上に電車のなかとかは創作空間としては有用であり、「他にそれしかやることがない」という場所に自分の身を置くことは重要だと考える。自分はデビュー以来、喫茶店で執筆しているけれど、それはPCにネットが繋がらない環境が当たり前に必要とされるからだ。

誰でも楽なほうに流れるものだし、創作というのは生命活動の維持のためには不要なものであるから、ある程度の強制された環境に自分を追い込まないと続かなくなってしまうもの。だから喫茶店や電車みたいな限定された空間で、他に何もできないということは創作にとって地味に重要なことだと思う。少なくとも自分にとっては。

2017/12/06 22:11

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