活動記録2017/9/1~9/30

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ゲラチェック進捗100% → 編集さんに送付


ゲラをまじまじチェックしていて気付いたのだが、トークメーカーのトーク形式は読み手にとって良いと改めて感じた。

トーク形式を、ゲラとして読んだときの負担感が思いのほか重かったのだ。ずっしり、という感じ。


普通の小説原稿というものは、改めて、読解に結構なパワーを要すると思った。しっかり意識して原稿に向き合わないと、字面を追っているだけの状態になってしまう。

トーク形式の目から入る情報によって、脳内でセリフを繋げていく作業をすっ飛ばすだけでも有用だし、キャラのイメージをイラストで明示してしまうほど読み手にとって楽なことは他にあろうか。


もちろん文学的ではないのだろうね。描写の粋をつき詰めることによって、読み手様々な情景を思い浮かべるような作品とは違うのは、そりゃわかる。でも今どきの時代、そういうしきたりにしがみつくのもまた文学的ではないと思う。

2017/09/23 22:08

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