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ご案内。

◇キリスト教文学として書いた小説をトークメーカーで公開しています。

『AAΛY みんなあなたに祈ってる。』 ※連載中。1章ごとに独立した短篇です。

『橋で祈る ~夜の底を流れるもの~』 ※完結。全9話。

『惑う人びと ~オン・ザ・ウェイ~』 ※完結。全12話。

『雨男 ~嘆きの谷と、祝福の~』 ※連載中。

『光る蛇【インマヌエル】』 ※完結。全7話。

『People on the way』 (The English version of『惑う人びと ~オン・ザ・ウェイ~』) ※連載中。


◇mixiでも日記を公開しています。真帆沁のmixi日記


※聖書の引用は『聖書 新共同訳』(日本聖書協会)より。

※I'm challenging an English translation of diary.My English is unskillful.Please forgive me.

2018/04/08 16:59

固定されたセリフ
クロワッサン オンライン
6月に開催されたグンゼのイベント「第2回 キレイラボ ファンミーティングin東京」を取材させていただいた記事が、クロワッサン オンラインにアップされました。キレイラボは、年齢を重ねた肌に優しいスキンウェアのシリーズで、私もタンクトップやハーフトップなどを愛用しています。完全無縫製で、生地の端はカットオフ、洗濯表示はプリント(チクチクしがちなタグがない)ですから、本当に心地よく着られます。記事では、女性同士で下着について語り合ったイベントの様子をリポートしています。

2018/07/05 19:47

ある日の猫たち。やはり一緒に寝ています。

Cats of a day.They were sleeping together as usual.

来住英俊『キリスト教は役に立つか』(新潮選書)

かねてから、信徒が信仰するキリスト教と、非信徒が知っていると思っているキリスト教は、本質的に乖離していると感じていました。その溝を、丁寧に埋めてくれる名著です。著者は東大法学部卒の神父。文章は知的で、かつ、平易なので、幅広い読者におすすめできます。私は5~6年前からこういう本を作りたくて、いくつかの出版社に企画を持ち込みましたが、宗教の話にフラットに応じられる編集者はたいへん少ないと感じました。その意味で、この本を実現させた新潮社の担当編集者は、市場のニーズを的確に把握して出版ビジネスを実行できる優れた人だと思いました。

今日は『犬を職場に連れて行く日』だそうです。私の仕事場には2匹の猫が常駐していて、時おり机(とパソコン)を占拠します。

Today is ”Bring Your Dog to Work Day”. In my workplace, there are always two cats, and from time to time they occupy desks (and computers).

レイ・ブラッドベリ『万華鏡』(創元SF文庫)

ブラッドベリが自ら選んだ26編を、新訳で収めた短篇集。万華鏡、霧笛、刺青の男などの名作短篇のほか、私の大好きな連作長篇『たんぽぽのお酒』からも4話が収録されています。まさか、たんぽぽのお酒を新訳で読める日が来るなんて! 1篇読むごとに、やっぱりブラッドベリの世界は素敵だなぁとうれしくなってきます。

調べると、『華氏451度』も近年新訳で出版されており、また『火星年代記』は作者による序文等が追加された新版が出ている模様。どちらも読みたい! と、この夏はブラッドベリ熱が再燃しています。

本日の猫たち。雨音のなかで、気持ちよさそうにしています。

Today 's cats.They seem pleasant in the rain sound.

クロワッサン975号
本日(6月9日)発売のクロワッサン975号に、俳句と小説の講座の体験ルポルタージュを書いています。特集『スマホ時代の、伝わる文章術。』の中の一企画『物事の感じ方が変わった! 句会と小説講座を体験。』です。真帆沁の筆名で小説を発表していることも書かせていただきました。

2018/06/09 14:10

わが家のベランダガーデンにも、紫陽花の季節が到来しました。

A season of a hydrangea also arrived at a verandah garden of my home.

1枚のクッションの上で、くっつく猫たち。

The cats which touch on 1 cushion.

高田宏『北国のこころ』(NHK出版)

自らを「雪国人」と呼ぶ作家の高田宏氏が、好きな作家や詩人(みな北国のこころを表現している)を一人ずつ取り上げ、作品紹介をまじえて語る随筆集。島崎藤村、石川啄木、宮澤賢治、太宰治などの、知られざる一面を鮮やかに切り取り、作品を深く掘り下げています。何より素敵なのは、上品で、知的で、わかりやすい、高田先生の文章です。高田先生は作家になる前は編集者でした。書き手として素晴らしいだけでなく、優れた編集者だったのだろうと思います。私は縁あって、高田先生に、たまに書き上げた作品を読んでいただいていました。先生はいつも励ましてくださり、それが支えになって、私は書き続けてくることができました。すでに亡くなられ、もう地上では会えないけれど、先生の文章はいまも多くのことを学ばせてくれ、導いてくれると感じます。

2年前の写真を発掘しました。テーブルの上でおすまし顔の猫たち。最近は2匹でくっついて寝ている時間が長いので、なかなか撮れない1枚です。

I found a picture of 2 years ago. The cats which are a snobby face on the table. They're sleeping long time together recently, so such picture can't be taken easily.

クロワッサン937号
建築家の伊礼智さんに取材した記事『建築家の伊礼智さんと作る小さくて大らかな家』が、webで公開されています。家族一人ひとりの空間と趣味を大切にした、とても素敵なお宅でした。元の記事はクロワッサン937号に掲載されています。

2018/05/23 22:05

だから昆虫は面白い
丸山宗利著『だから昆虫は面白い くらべて際立つ多様性』(東京書籍)の編集を担当しました。個性豊かな昆虫たちを見比べて知るという趣旨の本。美しい写真が満載で、丸山先生のわかりやすくて味のある文章も魅力です。さらに、新種を発見した国内の若い研究者たちのコラムを収録。子どもから大人まで楽しめます!

2018/05/16 18:41

文豪みたいな表情でくつろぐ猫。私のおなかにのっています。

The cat which relaxes with the expression which looks like a great writer. He's on my abdomen.

プロフィール

●略歴
北海道大学農学部卒。月刊誌編集長を経てフリーに。2009年プロテスタント受洗。本名の後藤真子で雑誌『クロワッサン』等に記事を執筆、単行本の編集や文芸誌の校閲も。
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