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ご案内。

◇キリスト教文学として書いた小説を「NOVEL DAYS」で公開しています。

『AAΛY みんなあなたに祈ってる。』 ※聖書に題材をとった短篇集。01、02は完結しています。03は連載中。

『橋で祈る ~夜の底を流れるもの~』 ※完結。全9話。

『惑う人びと ~オン・ザ・ウェイ~』 ※完結。全12話。

『雨男 ~嘆きの谷と、祝福の~』 ※連載中。

『光る蛇【インマヌエル】』 ※完結。全7話。

『People on the way』 (The English version of『惑う人びと ~オン・ザ・ウェイ~』) ※連載中。


◇mixiでも、別に日記を書いて公開しています(料理ほか日々の暮らし、クリスチャンライフのことも少し)。

真帆沁のmixi日記


※聖書の引用は『聖書 新共同訳』(日本聖書協会)より。

※I'm challenging an English translation of diary.My English is unskillful.Please forgive me.

2018/04/08 16:59

固定されたセリフ

私の机を占領する猫たち。パターン 6

Cats that occupy my desk.Pattern 6

一つの箱におさまっている猫たち。幸せそうです。

Cats in one box.They look happy.

お金だけに頼らない知恵

グラフィックデザイナーの柳本あかねさんに取材した『【お金だけに頼らない知恵】柳本あかねさんの快適な小さな住まいを拝見。』がクロワッサンのwebで公開されています。本名の後藤真子で書いた記事で、もとはクロワッサン966号に掲載されたものです。持つもの、持たないものを意識的に決定し、めりはりのあるモノの管理をされているのが印象的でした。この取材がきっかけで、私もニットの毛玉をとるブラシを買い、手入れしてみたところ、もう部屋着かなと思っていたお気に入りのニットが見違えるようにきれいになり、外出着として復活しました。

2018/09/18 23:45

ル・クレジオ『向う側への旅』(新潮社)


「新潮・現代世界の文学」というシリーズの一冊として、1979年に出版された本ですが、すでにamazonにも新品はないようですし、もう古書でしか手に入らないかもしれません。ノーベル文学賞作家であるル・クレジオの作品のなかで、いちばん好きなものをあげるとしたら、私はこれです(まだすべての作品を読破したわけではないので、今後変わるかもしれませんが……)。

不思議な少女ナジャナジャと仲間たちの不思議な旅の物語です。大好きな箇所を引用します。

「君は地上にいてひとりぼっちで寒い。夜は長い、元気をだし給え! 元気さえ出せば、星にまで行けるだろう。」

この部分を読んだ当時、どれだけ励まされたことか。そしていまでも励まされます。

小さな紙に書き写して、手帳に挟んで持ち歩いています。

アニメツーリズム白書2018速報版

アニメツーリズム協会発行の『アニメツーリズム白書 2018 速報版』が発売されました。もとは4月に協会会員向けに配布されたもので、私は以下の記事を執筆しています(本名の後藤真子で書いた記事です)。

◆アニメ『ハイスクール・フリート』の信田悠ユウ監督のインタビュー

◆JTB取締役で訪日インバウンド推進部長の坪井泰博氏のインタビュー

◆アニメ映画『君の名は。』の舞台地である飛騨市の都竹淳也市長と、角川歴彦同協会理事長の対談

◆水木しげるロードや米子鬼太郎空港、鳥取砂丘コナン空港のある鳥取県の平井伸治知事と、角川歴彦同協会理事長の対談

同書は、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018版)」に選定された自治体の、基本データや観光情報などを集約した年鑑的な一冊です。

2018/09/12 19:21

庭で、大きなきゅうりを収穫しました。たぶん、今季最後の実です。

I harvested a big cucumber in my garden. Maybe, it is the last fruit of the season.

私の机の横で、猫が仰向けになっていました。気持ちよさそうです。

The cat lay on his back beside my desk. He seemed to be comfortable.

クロワッサン981号
本日9/10発売のクロワッサン981号のBOOKページにて、小説家の諸田玲子さんのインタビュー記事を書いています(本名の後藤真子で)。諸田さんの近著『元禄お犬姫』(中央公論新社)についてお話をうかがいました。

2018/09/10 16:27

小説講座の体験ルポがweb公開

小説講座を体験し、クロワッサン975号に掲載された記事『物事の感じ方が変わった! 小説講座を体験。』が、マガジンハウスのwebで公開されました。本名の後藤真子で書いた記事で、真帆沁の筆名で執筆活動をしていることにも触れています。無料で読めますので、どうぞご覧ください。

記事中、「トークメーカーという小説投稿サイト」とある部分は、現在は「NOVEL DAYSという小説投稿サイト」なのですが(8月下旬にサイト名が変わったため)、雑誌掲載時の記述のままアップされているようです。

2018/09/04 12:41

三浦綾子『一日の苦労は、その日だけで十分です』(小学館)


著者は『氷点』で有名なプロテスタント作家。北海道の旭川に暮らし、病にあっても夫と二人三脚で執筆活動を続けました。本書は、来年の没後20年を前に出版された著者最後のエッセイ集です。まだこんなに単行本未収録のエッセイがあったのかと驚きつつ、珠玉の言葉の一つ一つが胸に沁みます。まさに著者はエッセイの名手。そして、時が経っても色あせない内容に、信仰の深さを思わされます。

庭で育っているバジル。料理に使うと、いい香りがします。

Basil is growing up in my garden.When used in cooking, it smells nice.

私の机を占領する猫たち。パターン5

Cats that occupy my desk.Pattern 5

俳句で入賞
俳句庵(山本海苔店)の2018年8月の俳句会で入賞しました。季題は「天の川」、選者は俳誌「春燈」主宰の安立公彦先生です。本名の後藤真子で投句しました。俳句庵への投句はこの時がはじめてでした。選んでいただけてうれしいです。

2018/08/27 20:12

丹羽文雄『小説作法』(講談社学芸文庫)


後進を多く育てた明治生まれの作家・丹羽文雄が、自身の小説執筆のプロセスや技巧を開示してくれた指南書。これまでに、小説の書き方の本はいろいろ読みましたが、私には本書が最もよかったです。とくに第一章の小説覚書。実際に発表した作品の執筆前の覚書(メモ)を掲載してくださっていて、参考になりました。私の場合は小説でやりたいことがはっきりあるので、もう新人賞の通り方のようなハウツウ本にはあまり興味がありません。自分の書きたいことを、小説という方法の中でどのように組み立てれば過不足なく伝えられるか、表現のヒントをたくさんもらえて本書はとてもありがたかったです。

プロフィール

●略歴
北海道大学農学部卒。月刊誌編集長を経てフリーに。2009年プロテスタント受洗。本名の後藤真子で雑誌『クロワッサン』等に記事を執筆、単行本の編集や文芸誌の校閲も。
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