【R-TYPE】宇宙の車窓から

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…………。

仲良く出来るといいなぁ。

本編はTACTICSのように前編と後編に分かれています。

後編からもう一人の主役が登場し、二人三脚になるそうですから頑張って♪

鬱展開になりそうな要素がてんこ盛りだけど、本当に大丈夫なんですか!?


私、主役降りたくなってきた……。

その先は聞きたくないよぉぉぉ‼

つまりは人型機動兵器はバイド戦に向いていないということです。

それなのに出しゃばって来るということは……

あれ、マジレスされた……。

大人の世界には色々あるんです……。

政治的な話も多いのが二次創作の特徴。

人型機動兵器のパイロットの彼氏(?)は大物政治家の息子だったりします。


もちろん人型機動兵器も本来は人類と戦うための汎用兵器です。

ゲームではあっさりバイド化され敵として登場するだけですが、こちらでは人類側の兵器として活躍する場面も多いです。

特に地球圏はバイド兵器の持ち込みが禁止されているため、機動兵器が数多く配備されています。

人間同士が争うなんて、そんなの絶対おかしいよ!

人類の本当の敵
名目上は人類共通の敵としてのバイド。

しかしラスボスがバイドであるとは限らないというのがR-TYPEの世界。

というか、そもそもバイドの正体は何なのかという話。


三度目の大規模なバイドミッション後、人類はバイドに勝利したと確信し暫くはバイドの脅威が去った世界が続いたというのが二次創作での歴史。

ただ平和が続いたわけではなく、バイドの脅威が去ったことで、非人道的かつ危険なバイド兵器の是非をめぐって、人類同士の初の宇宙戦争が始まったのだ。


あまりに強力なバイド兵器の魅力に取りつかれた地球側、そしてその開発のために犠牲になり続けた宇宙移民側との戦争。

いちおうこの優しくない世界にも否と唱える人間達は存在したのだ。


結果的にはバイドが復活したため休戦状態となっている。

もはやバイドは人類にとってさほど脅威となっておらず、戦争には勝てるがどうやったら根絶出来るのかという段階。

この最後のバイドミッションが終わった後、再び人類同士の戦争が勃発するのは想像に難くない。


果たして人類はどこへ向かおうとしているのか。

そして復活したバイドはこれまでと同じバイドなのだろうか。

midori64

私は認めませんからねっ!

ああ、つまりあの暑苦しい方の副官とはそういう関係なんですね?

て、提督ぅ~!?

余談だが作者はNTR大好き、三角関係も大好き人間だ。

さらに余談だが、TACⅡの主人公と副官は男女用意されており、同性カップルも可能だった。

それは……どうでしょう。

恋愛ものじゃないし……。


あ、でもTACTICSⅡは主人公と副官の恋愛要素ありましたからね!

少なくとも私と提督は……!

はい! 私の彼氏候補ですよね!?

登場人物紹介で私の次に書かれてるということはそういうことですよね!?

ホッパー巡査ですね。

父親と同じく武装警察となりましたが、彼女はTACTICSⅡのパイロットが元ネタです。


レイノルズ少尉やスウィフト兵長、キップリング兵長もTACTICSⅡの一般兵です。


ただ現在のRダイバー(Rシリーズパイロット)は女性のみとなっているため、男性であるレイノルズ少尉は人型機動兵器のパイロットとして登場します。

幼馴染は彼の娘で、同じ17歳なのに私と違ってグラマラスな……。

そんな感じで事情を知ってる原作ファンが思わずニヤっとするようなネタを、独自解釈で絡めていく作品です。


知らない人は逆にそこから原作に興味持っていただけたら幸いです。

そういえば私は戦災孤児で、外伝作GALLOPの主人公に拾われたことになってるよね。

プロフィール

小説書くけど漫画も描くし3Dや動画、ゲームも作る人
表現に縛られない自由な趣味人なのでクオリティーはお察し
変身ヒーローやロボットものが大好き

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