日々ログ

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今後の身の振り方を考える日々。

サラリーで生きてく道はやはり無理だろうか……。


とりあえず漫画、小説、イラストで食ってくのは、年齢と将来性を考えるとタイムオーバー。

流行の移り変わりが速いため、この先ついていけないだろう。

しかし多少時代遅れでも、これらのスキルを活かして収益化出来るかもしれない業界がひとつある。


インディーゲーだ。


この手の業界に手を出す人はだいたいプログラマーであり、イラストや音楽などは外注であることが多い。

音楽スキルはないけど、自分にはノベルゲーくらいなら一人で作れるスキルがある。

ただノベルゲーは小説や漫画に近い感性で見られるので結局同じ。

狙うべきは単純プログラムでもアイディアと演出で底上げできるスマホゲーのようなもの。


例えば『勇者アプリ』をゲーム化するなら、戦闘だけシミュレーションやRPG風にしてそれ以外をビジュアルノベル風に簡略化する感じ。

この戦闘部分を面白いシステムに出来れば、すぐにでも実現できるのではないか?

自作テーブルゲー作ってたあの頃の感覚で。


原作をトークメーカーで連載することで宣伝し、ゲームで収益化するというスタイル。

もちろんゲームなので、原作にはないifの物語を付加価値とすることも出来る。


なんだかんだでゲーム好きの層を狙って制作することが多いこの業界。

自分の作品にもゲーム的な要素を取り入れることが多い。

『勇者アプリ』はまんまゲームを題材にしてるけど、『ダンジョン屋のおしごと』もそういう要素がある。


インディーゲー業界は開発コストとの戦いでもあるけど、殆どを自分で補えるというのはかなりのアドバンテージ。

宣伝に関しても動画作成スキルもあるし、駆け出しのインディーゲー制作者よりは有利だろう。

ただそれでも実際どれだけの収益を見込めるかは分からない。

時間が必要なためお小遣い程度ではダメなのだ。


将来性に関しては漫画家や小説家より歳取ってもマシかもしれない。

まぁ博打であることには変わりないけど。


そういう選択肢も真剣に考えないとなぁ。

最後のターニングポイントになるだろうし。

2018/02/01 04:22

プロフィール

小説書くけど漫画も描くし3Dや動画、ゲームも作る人
表現に縛られない自由な趣味人なのでクオリティーはお察し
変身ヒーローやロボットものが大好き

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