日々ログ

  • ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る
この世界の現れ方、その意義 3。

ここに、選択がありうる。


怒らないでいることに努力する、もしくは、その作用のままに怒りに身をまかせる。


ある意味、前者は反自然な行いと言うこともできる。


作為的で、かなりの場数を踏まないことにはそうはできない。

大いなる苦しみがそこには伴う。

また、自制力は、最初は、ほんと微弱なものでしかあり得ない。


しかし、考えてもみたまえ、システムにもて遊ばれることは屈辱ではないだろうか?。


戦略的な態度を持つことをお勧めする。


それの目的の裏をかくのだ。


皮肉な状況に相成ったのなら、とりあえず、笑ってしまえばいい。


これは、かなり簡単。


そして、ゆくゆくは、まったく何の反応もせず、淡々と、状況にふさわしい対応をすればいいだけ。


当然に、「ぶちのめす」が適格と、良心が囁くならば、そうすればいい...。


この反自然的な態度を、あえて選択することを強く勧める人たちがいる。


彼らは愛もてそれを説くのだ。



追記:


せっかく拭いて綺麗にした床が、また猫の足跡だらけになっている...。


少し微笑み、もしくはアハハと笑って、また綺麗にするだけw。


後には何も残らない。




蛇足:


やがては、アハハもない。流れる河の如くだけ...。


続く


2019/03/14 07:23

プロフィール

  • ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る

更新中のテーマ

完成テーマ

完成テーマはありません

アーカイブ

ページトップへ