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これが変移抜刀十文字霞斬り

印(サイン)、見〜つけたりー。


gatehiro

2019/04/24 19:19

gatehiro

2019/04/24 19:17

ライフ39
然れど、我汝等に告げん。
かの名高き壮麗たる都ソロモン、その全盛期も、
野百合の一輪にも及ばざりき。


ここで確認されるのはイエスの感受性。美意識。

独自に付け加えるのなら、花は霊光を発している。

人はなんとなくとしか気づいていないが、特別な放射を行なっている。
これに匹敵するのが天空の星々。
共にあまりに超越的なる味わい備ひたるたるがその真価なり。
其れ等創られし方思へば、偉大さが初めて覚え知られん。
人の作った如何に立派な建築物といえども、もう最初からその土台が違っている。

しかしながら、花は、やがては「褪せて」「萎れて」「醜き」へと移りゆく。
最後には、誰からも見向きされずに炉に投じられる単なるゴミへと成り果てる。



〈続〉

2019/04/24 19:01

ライフ38
良く肝に命じて行ふべからざるハ、『義行う』に、是れ人前にて見られんと願いて為すること也。もし汝、是れすらば天の父よりの報い無かりしかば。

小学生の頃を思い出す。
先生に褒めてもらいたくてしょうがない。
学校という初めての公共場であるからこそなのだろう。

人がいようがいまいが関係ない、社会から知られようが知られまいがどうでもいい。
善行を積むは無心がいい。
でも心が荒んでしまえば、これも行うのが難しくなる。
なので、せめて心に刻んでおくべきは、天は全てご存知で、喜びて、やがてに報いてくださるだろうということ。終わり。


〈続〉


2019/04/24 18:50

ライフ37
『不義密通を禁ず』と伝えられしして、是れ汝等聞き知りたるところ。
しかし、我尚付け加えて宣べん。情欲掻き抱きて婦女子見たるらば、
心中既に姦淫犯したるも同然なりと。


これって、頭の中でする性的空想のことなんだろね。
思ったり、想像することもあきませーんって。
『男女一体となるべし』があって、
伴侶が既に定まっているのなら、これは当然の話しでしかない。

不幸なケースは、間違った相手と結ばれてしまっているケース。
愛もなければ、エロースも最早ない。

若ければ、外に目が行くのもやむを得まい。



〈続〉

2019/04/24 18:49

ライフ36
和平を呼びかけ到来せしむるに、祝福あれ。彼ら神の子等と呼ばれ得ん。

第三の力、サットヴァの化身。

Reconciling:融和、和解、調停、仲直り。


なんらかの提案がなされて、初めてこれが可能になるはず。
関係当事者らが気づかない、見出せないでいるスキームをまとめることができている。

その存在の次元が、数段高いところにあってこそ、全景を見渡して、その抽出が可能になる。


また、その行為における動機は、「好意で」しかありはしない。


多分に、よき成長を遂げた人達なんだろう....


〈続〉

2019/04/24 18:34

ライフ35
然るによりて、我、汝等に宣べん。生きるに心煩いすること勿れ。
何食せんや?何飲せんか?、若しくは、体に何まといするや?。
飲み食い、是れ人生より要也しか?。然して、体、衣服より大切ならんや?。


アソコも、ココももう行き飽きたしな〜。
どこ入っても大したことないのに軽く千円近く取られるし、もうどないしよ?。
着た切り雀は、男やし、うん、気にはならへん。

そんなこっちゃないわ、どこ行こ?。


「あ〜っ、あ〜っ、悩む〜!」


『 ズバッ 』

 『変移抜刀十文字霞斬り 』

〈続〉

2019/04/24 17:29

ライフ34
空ゆく鳥等見ひ。彼れ等、種撒くせず、刈取りせず、蔵に収めるもない。
然るにて、汝等の天の父たる、彼れ等養ひ育て賜ひておられん。
汝等、彼れ等より遥か優れたるならんや?。


ホント、是れって不思議。
学校で自然についてを学びますた。
食物連鎖とか恒常化システムとか。
是れらを自然発生的とか偶然の産物とか言うアホがいるんだが…。
どんな頭してんだろねー?。
感性も知性も備えていなくても先生様にはなれるんだなーとしか思われない。

自ら然るべくあるなるを総じ称して自然。
その諸相に直感を働かせるなら、背後に超巨大知性あるは間違いなかりきこと。
誠、畏れるべきと思われしたれば、是れ、ただ拝して崇めに崇めて奉らん。

え〜っと、この別途、プラクリティーともインド文化では呼ばれ、またさらに、

智の女神ソフィアが愛の限りを尽くして整えたとされる世界の只中において、

人類も育まれている。

人間が、それからどれほど離れようとも、大枠において、及ぶ作用に変化は一切あり得ない。

愛しい魂たちが、そこを卒業できるようにとの願いと祈りの元、

絶えず環境の再創造は行われている。

このミッションは人間だけに可能とされている。


〈続〉

2019/04/24 15:38

ライフ終わらんと次へいけん。

だから、急ぎ、やっつけで書いています。

粗いよね〜、是れ。

ラフスケッチとして見てやってください。


2019/04/24 08:34

ライフ33
イエスの、言ノ葉語らるを終へ仕まいしに、群衆、彼の教えに甚く驚き当惑されし。
故なりしは、彼、権威備ゑたる人の如くして在るに、そして語るに教へ賜いしに。
然して、其れ等、彼等の既に知りたる四角四面の教師の如く悉くにあらざれば也。


これが一時にヒトが話し得る内容だろうか?
証人がたくさんいることは、残された記録から推察できる。
ならば、やっぱり、これらが語られた舞台は事実あったのだ…。

なんたる知性であることか!。

度肝抜かれて、その内容には惑乱を覚えてしまう。

*ここ締めの部分です。


〈続〉

2019/04/24 08:33

ライフ32
汝、偽善者ならんや!

善者なるの立場をもって他人を裁く。
上目目線で周りを批判する。
それが間違いをもってとなれば、ことは騒動にしか繋がらない。
当然に、反発、逆襲がなされてしまう。
ただの悪循環、不幸の伝播でしかない。

こういったものには、こころ和かに従順たるにして接して、

  されど本心ハ無限距離ヲ離するが吉。



ところで、善者であることに拘る必要はないと個人的には言いたい。
だが、自己の良心は、愛しみ、大切にしなければならない。
長の人生において、育み、鍛え、自由に成長させなければならない。
それがあってこそ、幸福なるものは味わい得る。

外見上、酷い有り様かも知れないけどネーw。


〈続〉

2019/04/24 08:00

ライフ31
然るにして、明日につきて思い煩うこと勿れ。
明日は、それ自身が自らにて心配するに依りて。
日々に障害起こりにて、其れのみにてで十分足る。


これ、面白い表現だな〜と思う。
明日が人格化されて、それが考えるんだって。

つまりは、明日に居る、その自分が考えることだって話しなだろうな。


例を一つ:


後数年で備蓄は尽き果てる。
然るに、これから子供達の教育費においてますます入用になるではないか。
給湯器も何やら不調で、買換えが必要だと妻はくどくどしく報告してくる。
古い家なので、彼方此方にガタがきているのだ。
修繕交換が必要だが、そんな余裕はどこにもない。
なのに、実入りが大きく増える見通しは一切ない。
門灯は切れたまま、長くに放置されている…。


未来を思えば、想定されるその展開には、ただただ絶望するしかなくなる。


これは実際にボクが経験したこと。

でも、父なる神は、ボクが覚悟していたようにはされず、最後は大きく状況を変えて下さった。

つまり、すべては杞憂なりしだった訳だ。

この観念でしかない妄想が、人の心を蝕むのだ。

日々の努力はいる。

だが来らぬ未来において心配するは、要らぬ消耗であると。

ここでも、父なる神をどれだけ信じられるかに関わってくる。

ガイドがあって、実体験されて、やがて信の深まりをもって、この感慨にたどり着く。

これが理解。


〈続〉

2019/04/24 07:23

ライフ30
ただ単純に、ただ心素直に在りて、覚へらるる侭もてで足る。もし汝、佳きと思わば『肯』なりと、そしてもし、否と思わば『否』なりとのみ答へん。これ越えて、言の葉継ぐるは、如何なるにても、悪しき顕れなりたるに。

なんらかの状況下にあって、証、もしくは選択をせねばならない時の話だろう。
こころの良心に基づいてあるのが一番。
内奥の自己の声に従って、真実と確信されることだけ話す。
それも、「そうです」「違います」の応答だけに留まる。
下手に理屈を添えたり、言い訳したり、個人的な見解を披露しないことが要点。
余計なことは言わない。

是れも、その時に最も重要なこととされるのは、父との関係。


知れずして、彼、側に居たもう。


〈続〉

2019/04/24 07:22

アイコン変更。

しばらくは、コロコロ変えるけど、基調はパピヨンのホフマン。

本当は白戸三平先生の絵を使いたかったんだけど、良いのがなかった。

当然にカムイ伝から探した...。


gatehiro

2019/04/23 22:52

gatehiro

2019/04/23 22:52

gatehiro

2019/04/23 22:51

ライフ29
何故に兄弟の眼におが屑あるを認め得るのに、汝自身の眼に梁、
張り出したるに注意払ふせん?。
己が眼に、張り出したる梁の絶えず備わるに関わらず、
如何して、兄弟に向かいて、汝の眼よりおが屑取らせよなどと曰ひ得るん?


素晴らしい喩え。素地は大工さんだからかもね。
偏見、臆見、色眼鏡。
自分にはそんなものはありません、なんて言わないでね。
各タイプ毎に、傾向性が間違いなくある。
バイアスと呼ばれるるものが。
この骨子については、エニアグラムに当たられるのが良い。
ここではやり切れません。

兎に角、他人は置いといて、何はさておき、自分を知って改めることが一番肝要。
是れに取り組めるってことは、それは幸せなことなんだ…。

目から鱗ってな表現もあるよね。
是れ経験から生まれた言葉なんだと思う。

この言葉、よくぞあり得たなと感嘆する。


〈続〉

2019/04/23 17:20

ライフ28
裁くこと勿れ。然もなくば、汝も裁かれてに有らん。
汝が輩、裁くに依りて、汝同じく裁かれん。
そして汝、用いたる同じ物差にて、汝も測られん。

これは言葉によって批判するだけに留まらない。
無意識か、無自覚か知らないけれど、ことは行なわれている。
日に数十回?、いやもっと?。

とにかくヒトは、誰かしら気いらない、気に食わないのだ。

理由は多々あるが、救われないのは、同じ欠点を思つものに対して抱く

どうしようもない敵愾心ゆえからのもの。

何を観て、何を感じて、何がどうなっているのか知らないが、

是れは通常、イジメに傾くのが世間では普通。

ただのストレス発散が隠された動機だろう…。

もう一つ。


羨ましいから、妬ましいから、それが権威と社会認知されているから、

自分にとって脅威の芽と意識されるから、……。

だから、貶めることに精を出す。

自尊心、プライド、虚栄心等の賜物。
裁くなんて言うより、「やっつける」の方があからさまで判り良い。
このやっつけるの態度は、結局は自分に返ってくるのが法則。
流行りの言葉としてのブーメラン。

もし、そこに見逃し難い「非」があるならば、それなりのマナーで伝えた後は、

静観決め込んだら良い。


彼が/彼女がどうなろうが、それは、所詮は、彼等の責任なのだから。
客観的な意味において、自分とは全く関係はない。

然るべく、やがてはシステムが作動してしまう…。
是れは人には拠らないが故に、非情なるもの。

時はかかるかもしれないけどね。


〈続〉

2019/04/23 16:56

ライフ27
そして、もし汝の右の手、罪たるを叶ふるなら、それ切りにて捨て去りなむ。
五体の一失おうとも、全身これ地獄へと落ち逝くより汝にとりて遥かに幸いと
なりしかば。


ノーコメント。


〈続〉

2019/04/23 14:42

ライフ26
もし右の目汝を罪へと誘うなら、それ刳り出し投げにて捨てん。
体の一失うは、全身ゲヘナへ投じらるるよりましにありて。


見るんだから両目で見てるに決まってる。
それをあえて、右目を上げているのは何故なのだろう?

利き手ならぬ、効き目としての意味かも知れない。
積極的なる主体としての眼差しの座としてなのか?。

ここからは、独断と偏見で言わしてもらう。
右目は本質と直行なのだ。
本質はバカだから、なんでも魅力強きものに惹かれていってしまう。
感受性がその真価なので、尊ければ尊いほど、罪深ければ罪深いほど、惹かれてしまう。
本体の窓口なので、危険なものにはシャッターを下ろした方がいい。
下手すれば、魂が、怒涛の如くに、罪へと走ってしまうやも知れないのだから…。

そのチャンネルを失っても、左目が残る。
視覚情報のすべてを失うわけではない。
あくまでも、魂を清く保つ為の話し。

ここで言っとくけど、視神経系がクロスしているのは知っている。
でもね、ハードの信号をマインドが、生活に齟齬が出ないよう、再構成しているのも事実なのだ。
少なくとも、網膜に映った映像は上下を逆転して見してくれている。
なので、個人的には右は右なのだろうと勝手に思っている。
じゃないと、観察データに矛盾が出てきてしまうのです。

これ最後のは脱線。只のおしゃべり。


〈続〉

2019/04/23 14:20

ライフ25
汝等の父たるは、願い起さるる前、既に汝の要りたる知りて居らるる。

願いは、人知を超えた知恵によって、別途、答えが定められる。
本当の幸福を、その人に与えんとして。
求めたことと、その見返りたるの実際は違うかもしれない。

ほんと〜に必要なものにおける願いには、適宜答えてくださる。
相応しきをもって。
ヒトに何が正解か?なんて、分かるか〜い。


だから、やがてには、そういった方がおられることに喜び、感謝するようになる。

アーメンの気持ちw。


然らば、汝等の祈り斯くあるべし:

『父よ!、願わくは、御名、その至聖なりしもて崇め讃えられんことを』
『御国の来らんことを』
『御胸、天に行われるよう地にても行ひ賜へ』
『糧たるを、日々に我らに与ゑ賜へ』

『我らの犯したる罪、赦し賜へ、

    我ら既に、我らに罪なしたるを許し給へしかば』

『我らを試みに引き渡されすること勿れ』
「我らを悪よりより遠ざけ、安全ならしめ、守り賜へ」
「国と力と栄ゑとは永遠に汝のもの成り給へ 」


これは文章とすればの表現です。

実際の祈りの言葉としてハ、

天にまします我らの父よ願わくはみ名の尊まれんことを

み国の来たらんことを


み旨の天に行わるる如く、地にも行われんことを


我らに日用の糧を今日我らに与え給え


我らが人に許すが如く我らの罪を許し給え


我らを試みにひきたまわざれ


我らを惡より救い給え

アーメン

カトリックの文語バージョンに近い。

どっかで、自己流に変えちゃったんでしょね。

現在の教会ではこれ使われません。
でも新しいのは、合わないので、使いません。嫌いです。


でも、最初にビルトインしてしまったのは、

Father, may your name be honored for its holiness.
Pls send your kingdom soon.
Pls Give me food day by day.
Pls forgive our sins for we have forgiven those who sinned against us.
Pls don’t let me allowed to be tempted.
Amen

これは魂に刻んでしまったもなので、絶対もう変えられない。

ルカ福音書からのものですね。

あくまでも、ご参考までに!


Pls は、Please です。


2019/04/23 09:04

ライフ24
もしに、愛されして、汝、愛行いたとて、如何なる報いヲば期待出来る?
仲間より搾取行ひするらでさえ、そのように行ひするにて有らずや?
尚に、汝、挨拶なるは輩のみ行ふとせんなら、他と比して何の違ひあらんや?あれら、我らの神知らぬでさえそうするでないか?
極善なり給えよ!天の座す父たるが、非の打ち所なき存在たりければ。


結論は基調を違えずして、

父が、汝ら、子に対して行ふを、子たる汝らは倣へと。
父たるの行いを理解して、同じく行いなさいよと。
其は命を愛するが故に、汝ら子らよ、同じく、報いて、関わる命に愛を行へよと。

それは完全なる一方通行としてなる。
どこよりか湧いて出るエネルギーの贈与、形象化、放出。
見返りは一切必要とされない。

ギブアンドテイクの常識は、ここでは完全に破綻している。
それはあくまで、人間界だけにのみ留めての常識。
神がおられなければ、これだけで足りるのだけれど…。

現状に恵みあるを認めて、天に感謝を返す。
なんかの理解が深まって似たようなものに変えられる。
水平展開と垂直下方展開にて発現が起こる。


先ずは、世界観の一新が必要。


〈続〉

2019/04/23 08:23

ライフ23
語り宣べおく。汝の義なるもの、律法書士、パリサイ人等の義よりまさっておらずんば、天の王国に入ること決して叶わじ。

この一節は殺す。

取り敢えず致命傷にたるる一文。

あのパラノどもを越えて、糞真面目を更に徹底性せいと…。

現場における柔軟なる臨機応変をモットーとするいい加減な人間には、

この言葉は厳しすぎるのだ!


信号赤でも、車来なかったら、渡るぜー(スギちゃん)。


まあ、冗談はさておき。


バカみたいに素直になんなきゃいけない。
バカみたいに忍耐強くあらなきゃいけない。
頓悟果たし得しならば、それ、当たり前の作法なりけり…。


〈続〉

2019/04/22 19:17

ライフ22
汝、このように在るに依りて、天の父の子たる分限ヲば得ん。
彼は、所有せし太陽なるを、心邪なる、心正しきなる、その分け隔てなくして、そハ登らせ、そヲ輝かせにして賜わらるる。
また、恵みの雨たるを、公正なるに、公正なきらに、違わずして賜われんこと思へば。


先に脱線になるのだが、

太陽は、彼の資質の、その一部を例えるには良いが、決して象徴たりえることはありえない。

農耕の民にとっては、それが最高神の象徴になるのはよく分かる。だが、父なる神はそれを遥かに越えている。だから、His Sun となっている。ここ間違わないで下さい。

*太陽を、彼の象徴として使っている人達は、なんか違うもん拝んでる。


閑話休題。

太陽も恵の雨も、人類の全て、全ての生命にとって絶対に必要とされる必需であればこそ、

与えられている。力を振るわれての結果として、努めて働いて下さった結果である。


細かな分け隔ては、人間らが勝手に作り出したものでしかない。自己意識、エゴ、自我。


だから、そこにある実相をしっかりと、改めて弁えてありなさいと。


個にして全、全にして個としてのアイデンティティは保たれてあるのだと...。

結論は前段が引き継いで同じく。


〈続〉

2019/04/22 18:37

ライフ21
『同胞を愛して、敵は憎めよ』是汝ら聞き知りたるに、

これがスタンダード。標準。

然れど、我は汝ら斯くあるべきなるヲ、新たに告げん。
『汝に敵あらば、是ヲ愛しもて』
『苛め虐げ貶めんとするあらば、此れ、やがてに回心されん、救わるるよう』祈り給へ。


上記の、自然となる、あったり前を、越えてあれと言い賜れる…。

愛することができるとしたら、同じ人間であることの一点のみ。
自分と同じ時を生きているヒトである。
彼/彼女も、やがて死ぬことが定められている人類の一人である。

現状、ソレには愛における理解がないので、備わっていないので、
道徳に対する価値観が重要とされていないので、
故あって、品性下劣なるが性分と成り果てているので、
怖いもの知らずなので、
こちらに、おかしな態度を示してきていだけ…。

簡単に言えば、神を未だ知らないのだ。

そして、その結果、悪しき力の走狗にいとも容易く簡単に成り下がってしまう。

そんだから、哀れんで、愛もて祈ってあげなさいと…。

何故ならば、あなたも以前は、同じような、似たような輩だったんだからっと。

その祈りが聞き届けられることは、間違いのないことなんです。


こういった祈りを聞かれることは、彼の誉れ、喜びにもなるのです。


また、容赦なき断罪が、いずれの時にか、彼らに臨むのも、これもまた間違いのないことなんです。それにはまたそれで、また別途、理由はあるのでしょう...。

*当人に直接する祈りではないですからね!

*あくまで神を暗に思いつつ、世界に向けて発する祈りです。


〈続〉

2019/04/22 17:38

ライフ20
また、汝等、祈りにおきて、異教徒等するが如く、繰り言すること勿れ。
其れ等、言葉の多きによりて聞き届けらるる信じておらば也。


すぐに思い当たるのは、マントラとか念仏とか…。


そうだ!、説話で丁度いいのがある。


信仰熱心な婆さんがいて、いつも念仏を唱えている。
周りはそれを見て、立派なヒトだと思う。
さて、無事成仏されて、まずは閻魔様のお裁きの間へと引き立てられてゆく。
婆さんは、信仰厚く過ごしてまいりましたと訴える。
念仏も朝昼晩欠かさずに唱えていたと。
そこで、閻魔は部下に、婆さんの唱えいたとされる念仏を全部持ってこさせる。
そんで、取りいだしたる笊をもて、それらをみんな入れさせた。

バラバラとこぼれ落ちて、座にの中には何にも残らなかったそうな!。


真実の心からの祈りは一つもなかったということだ。



祈りは、恐ろしく重労働なものとして行うこともできる。


言葉の一つ一つの意味を噛み締めながら、
それな関わる今ある実際、現実を呼び起こし、
全てを関連/連結する中で、本当にソレを求め願うみたいないな。

最初に、言葉の確認として一回、これ助走。
そして、本気のものを三度。
これで十分。

あとは、これの日中における回数。

ボクは真剣なものは毎朝、起きてすぐ。

あとは、いい加減なのを寝しな、布団の中で行なっている。

その前には今日一日が思い返されている。

アーメンは逐次心中にて唱えること多し。


ご参考までに。

『彼等の如くに在るべからず!』

世界は多重にて存在している。
そうで有り得てる。
共有される場があり、ここでみんなを見渡すことができる。

これは個人的な経験に基づく認識。

信仰に入るとということは、とあるシステム内に移動し、その世界に包含されるということ。
簡単には「世界の色が変わった」なんて表現されるものかも知れない。
言っとくけど、一回入ったら、もう絶対に変えてはいけない。
リスクが高すぎる…。

信仰も色々とあるはある。
導く存在がやはり多々あるのは事実。
キリスト教は…、真のキリスト教は、その一つでしかない。

兎に角、もし、一つを選んだなら、もう他を見てはいけない。
育ちの中で、周りを見て習った習慣も忘れなくてはならない。、
ゼロから、あるべきを習得した方がいい。

手探りで、経験として、どうするのが良いのかを個人で発見する。
これが一番良い。

間違いなくガイドはある。


〈続〉


2019/04/22 16:27

ライフ19
もし、誰か汝に1キロの距離、歩くを無理じいすらば、其の二倍も彼と共に行き給え。求めるたるに与えん。又、なんぞ汝より借りんと求め来しあらば、決して是れに背向くること勿れ。

処世訓と照らし合わせるなら、これは有り得ない話ではある…。

しかしだ、これは、他の節にも言えることなのだが、
神との関係がまず前提とあることを忘れてはいけない。
極善として、神は、ヒトとの関係において、ズバリここにあるようにして下さっている。
であるならば、受益者たるヒトは、同じくこれらを、水平展開、垂直下方展開するのが当たり前だよね〜となっている。

それでこその関係、世界の成り立ち、The Systemなのである。

おまんが、自分の価値判断で、勝手に好きを行うのなら、もう自分の有りようはこれまでとは違ったもんになるかも知れんぜよと、
暗に脅されているのかも知れない。

とにかく、神のヒトへの関わりは、それは忍耐深く、慈愛に溢れたありようなのだ。

でも限度がある。いったん反対に振れた時のあらましは...。


〈続〉

2019/04/22 11:07

ライフ18
眼、是れ体の光明なりし。若し、汝の双眼、曇りなく純粋なれば、
汝、全身隈無くに光、十全と備わりたる。


人は、目を見れば分かるの言葉があるので、ここは難しくはないでしょう。

少し脱線するならば、左目と右目は違っていることはお気づきだろうか?。
左目が爛々としていて右目に精彩が乏しければ、その人との付き合いは全力でボクは避ける。

何故なら、左目は人工的な構成部を表し、右目はその人の本質に関わっているとボクは見るからだ。


両者共にバランスよく、力があるならば、その人は素晴らしい。たとえ、ワルであってもだ。


〈続〉


2019/04/21 21:23

ライフ17
『他人の目潰さば自身の目同じく、歯折らば自身の歯同じに』の掟、汝ら聞き知りたるに、然しながら我汝らに告げん。悪しきたる、是れ敵として関わる勿れ。もし、汝の右の頬打ちて貶めんとすあらば、却って、それに向けて左の頬をも差し出さん。

ちょっと、ここでも恣意性を挟ませてもらっている。
仕返しの倫理があって、だけど急転換がなされて、もう関係せずに済ましなさいよと。

あくまで個人的な理解の範疇としてなんだが、悪しき態度、何かに憑かれたか、汚れに染まっているような相手とは関係を取り持たないようにするのがベスト。伝染させられたらたまったもんじゃない。業の伝播、汚染を、恐れ、避けたいと思うので。

こちらが相手にしなければ、相手は勝手にやりたいようにやったなら、もうそれは去らずにはおれない。やがて、時が過ぎれば、その存在は自然と消え失せてしまうことになる。

だから、下手にやり返したりしないで、むしろそれを歓迎協力するかの態度を示して、思惑を裏切ってやればいい、みたいな?。
何やっても反応しないので面白くないと相手に思わせる?。

まっつ、主との関係がなければ、できることではない。

あっても、まあ、できないことではある。

努力する機会には恵まれるとは思うけど...。


できたなら、彼はもう死んでいる。


現世には…。


〈続〉


2019/04/21 21:20

ライフ16 番外編

エリ・エリ・レマ・サバクタニ?          

神よ、神よ、なぜ私を見捨てられたか?(マタイ)

エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ?  

わが神、わが神、どうして私をお見棄てになったのか?(マルコ)


これは十字架上でイエスが発した言葉であるとのこと。

今は復活祭の時節にあたるので、本日のミサにてこの言葉が取り上げられていた。

何故にこのようなことを仰られたのか?


詩篇22:1に同じセリフがある。

わが神、わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか。


My God, my God, why hast thou forsaken me?

why art thou so far from helping me,

and from the words of my roaring? (KJ)



以下はボク個人のみによる見解:


殺される、死に渡される、がもう避けられない現実となるから。

その一事において発せられるにふさわしい声明だから、そうされた。

絶望の叫びを、残しておく必要があった。


何故にか?


後塵を拝する、後に続く信徒達が、どこかで、このセリフを魂の本音として叫ぶことが

予測されるから。ペトロが三度、イエスなど知らないと言ったように、「コケる」ことは

まず間違いのないことだから。


だから、そうなっても心が折れないようにと、この先例を自ら残された。


ゲッセマネの祈りもそう。

「怖くて怖くて、逃げたくて逃げたくて...」

これを敢えて、披露されたのも、後に続くものたちを慮って。


こうした配慮によって以下の言葉が生まれてくる。


『力は弱さの中でこそ十分に発揮される』


『わたしは弱いときにこそ強いからです』


ともにパウロの言葉。


何を言っているかというと...、


ヒトは、死にては、誰もが皆、恐怖で圧倒されて、その心は打ち砕かれてしまう。

死のみではない。他にもいろんな悪夢、悪想、妄想、強迫観念によって、

心は、いとも容易く、簡単にかき乱され、挫かれてしまう。


これら暴君らに抗うことが、イエスへの信仰によって為すが可能となる。

努力を怠りなく、継続的に行うことができるようになる。

これが勤めだ。


例え、綱引きで、いっ時、一旦負けたとしても、

その間における奮闘は全力の、真剣なるものであったかもしれない。

また暴君らに、継続的に抗うことによって、力はいや増しにましてゆく。


宿敵がいるからこそ、強くなれんだよってな話しをパウロはされていると読む。


それが死闘であるが故に、

主はあの言葉を発し、

敢えて、弱き先例となってご自身を残されたのだと思います。


本日の牧師さんの話には、こう言った内容は一切ありませんでした。


多分に、ボクが、妄想逞しくも、意味不な解釈を行なっているのだとは思ひます。 かしこ。


〈続〉


2019/04/21 13:49

ライフ15
訴え起こし、汝の着て所有せる其の衣、奪いとらんとすあらば、
外套をも含め、取らせて去なせしめん。


強奪、略奪、剥奪、侵略、訴訟。


なんか欲しくなっちゃって、居ても立っても居られなくなって、とうとう一線を越えてきた。

でも彼らは、所詮、幻影を見て夢見の中で無茶を行なおうとしてるだけなんだ。


哀れな哀れな存在。


そんな眠りの中で生きているような存在と、ムキになって争うことはしてはいけない。
相互干渉、相互作用となる激烈なる関係は、避けなければならない。
レベルダウンになっちゃうから。汚染されちゃうから。

若し、そんな事態になるようなら、

お前も、其れ等と同じくして、ありもしないものに執着してしまっているんではないのか?と。

自己に糾弾をかけなければらなくなる。


『糞土の如くせよ。』


大事とすべきは、神との関わりにおける本体、核事、実相、人生、つまりは命。

これが肝要、枢要、本質、至宝の価値。

無事にてやり過ごさんとするのが正解。

盗られたるものも、後ほどに、ちゃんと補填されるから。

その姿をまったく変えてだけどネ。


不増不減(般若心経)


〈続〉

2019/04/21 08:08

ここまではいかんけど...

ある種、近況に近い。

尽きることなく悪念、悪想が湧いてきやがる...。

来週は久方ぶりに断食に入る。三日間。そんでもって洗礼受けるの。


こんなんで戯事語りや、SF書いてるんだもんなー。

「おかしな話やで〜」(から騒ぎの京唄子さん)。


gatehiro

2019/04/20 20:44

gatehiro

2019/04/20 20:44

ライフ14
然れど、我語りし是れ等言葉、聞きしても、尚も、実践せぬは、
凡て、砂上に彼の家建てたる愚かな人に似たらん。
雨降りて洪水押し寄せし。
流れ高まりにて、風強く吹き付けし、其の家を蝕み打ちてを重ぬん。
此の様ありにて、其の家、軈てに激しく崩れたり。

ここは、もうイザヤ6・9-11置くしかないでしょう。
 

主は言われた。


「行け、この民に言うがよい、

 よく聞け、しかし理解するな。

 よく見よ、しかし悟るな、と。


 この民の心を頑なにし、 耳を鈍く、目を暗くせよ。


 目で見ることなく、耳で聞くことなく、

 その心で理解することなく、

 悔い改めていやされることのないために。」


わたしは言った。


「主よ、いつまででしょうか。」


主は答えられた。


「町々が崩れ去って、住む者もなく家々には人影もなく大地が荒廃して崩れ去るときまで。」


〈続〉

2019/04/20 20:13

ライフ13
『妻を離縁するもの、ことに関わる証書、女に託せよ』との命じあるに、

然れど我、これに加えて述べん。不義働きしたる故除きて!、

縁によりて婚姻したるにも関わらず、その妻離縁するハ、

それに姦通行わしむるに等しき。

更に離縁されしを、妻と迎へるハ姦通行うに同じく等しからんや。


人間には二面あって、このうちの、その人の本質が、それに相応しい相手と自然と結ばれることが先ずは祝福されたる結実である。


この組み合わせについては本当は専門に譲りたい。(占星学を本当〜に理解している人にネ)


ただ、個人的に思うことは、

男が頑張り、女がそれに理屈を越えてつき従えれたなら、

期待されてある良き展開が、起こるのだろうな〜とは思う。

互いに損得感情抜きで、愛しい想いで、関係を築く努力を長期で行い得たなら、

幸せなるものが醸し出され、現れてくる。


兎に角、なんとなしに安心できる、信頼できる、

あくまでも情緒的直感的な判断が縁となり得よう。



他方、人格と呼ばれる、世に染まっての、真似て取り込んだことにより発生した嗜好性に

基づいてできちゃったカップリング。メディアの功罪ってのもあるってなもんよ。

「純本能的にのみにて」で、結ばれちゃったもあるんかもネ。
これは、完全に、互いを夢見しの中で、関係作っちゃって、とうとう結ばれちゃったやつ。

これの顛末は余り芳しくないみたい。これに関してはリセットもやむを得ないのかも…。

子がいないことを祈る。



まあ争点は、前者。

ピッタリ合う鍵と鍵穴みたいな関係で、

これが結婚という形で果たされたのは神の采配があったればこそなのだろう。

奇跡の、真のその言葉の意味における、「運命の出会い」ってやつ。

でも、やっぱり人生には色々ある。

二人にとっての試練がちゃんと別途、用意されてしまう。


不和が二人の間に当然に呼び込まれてしまう。
その渦中において、短絡的に、安易に離婚することはあってはならないよと。
両人が個人的に、好き勝手できることでは基本もうなくなっているんだよと。

ここでは、天、神、定め、運命といったものにどれだけ重きをおけるかに依る。

個人的な文化素養もしくは背景に、左右されてしまうだろうなと思う。


イエスは当然に神の定められし、祝福されてなったカップルにおいてを語っている。


ps.

隣の芝生は青い。

旨きなるもの三つ、人妻、呆者、あと後家。

こんな説が巷の陰では語られている。ヒトの罪深さをよく表しているよね。


蛇足:メチャクチャ筆のノリが悪い。でもね、誰かさんは未だ希望を捨ててはいない。

2019/04/20 19:40

ライフ12
誰も、二君に仕える、是れ叶わじ。一憎みて、他愛されん。
もしくは一堅く守りて、他見くびりて捨て置かれん。どちらかならんや。
汝等、神と富、共に仕える、是れ叶わじ。


ある時までは、両建てで奮闘するのが当たり前。
入り用の時節もあるのだから。
でも、良心は守りたいよね。

この節は真実においての極論であり、また軈ては経験則ともなってしまうもの。

そんな器用ごとができるのにも限界があるんだわサ。(ピュン2丸ケメ子)
そして思うのさ、「もう、しんどい」と…。
多くを諦めて、手放して、忘れ切り捨てて、絶望の果てに辿り着くのがこの理解。

そうなったのなら、ただの幸せな、だが孤独なる人。

主は改めて、其の存在感を増してきて下さる。


〈続〉

2019/04/20 09:33

ライフ11
然れど、我、汝らに加えて伝えん。誓ひする、是れ一切為すべからず。
天によりて誓ふ、ならぬ。其處は神の玉座なるによりて。
乃至、大地において誓ふ、ならぬ。その足台なるによりて。
乃至、エルサレムに向かって誓ふ、ならぬ。それ至聖所なる処によりて。
また、或いは、自己の名誉にかけて誓ふも、ならぬ。
自身の髪の毛一本さえ、白くも黒くも自在にすること叶わぬ故なりて…。


「天地神明に誓って!」

ありしこと、過ぎたるの、証しするにおける話しではない。

是れには、このセリフは活きる。今現在も…。

要は、是れからのことにおいて。
誓は絶対であることが先ずハ前提。神との関係性においてたりうる。
 The system just activated on your mark.

違えれば、返しが及ぶ。

侮ってはいけない。


この節で明らかにされている、もう一つの前提がある。

人のこころハ移ろいやすいのだ。
我知らずして、違えてしまっている。
非情、無情なる時の侵食のままにある。

は違わず、絶対に時を越えて、そうあらねばならないので、控えるが宜しと…。

しかしだ!、イエスは先を予言し、其れら「すべて」を為している。
このことは、忘れてはいけない。

如何なる人間であっても、為すことの敵わぬ誓を成し遂げられている。


〈続〉

2019/04/20 09:29

ライフ10
然によりて、もし汝、神へ供えもの捧げおり、その場にて
兄弟との諍いに燻りたるある思ひ出したれば、
供えもの、そのままに残し置き、行って先ずはその兄弟と和解果たせよ。
供えの捧げハ其れからだ。


まずは地において為すべきことをなしてから、調和を回復してから、
天に向かへして、成さるるべき為せ、と。
難儀ごと後回しにするべからず。
其も主が与えたもうた試練なりして…。

時間を掛ける、また、主に助け、

其のややこしきたる片ずけの指導ヲ祈り求めるが必要な局面。


〈続〉

2019/04/20 09:15

ライフ9
こころ純真なるに、祝福あれ。いずれの時にか、汝ら神の実在目見えん。

何か語るには怖じけてしまうところ。


敢えて言うなら、良心だ、これは...。
如何なる国、民族を越えて、これは同質なのだ。

全く、意見の相違は発生しえない。


これが十全に発達して全体の枢要を担っている人のことだろう…


アンデルセンと新美南吉しか思い浮かばんな。


大体が理屈を繰ることはしないだろう、彼らハ。


鮮やかに本質だけ描きだして、浮かび上がらせて、それだけ残して去ってゆく。


〈続〉

2019/04/19 21:29

イフラーム

聖地エルサレム、当地における巡礼ファッション。

エノクは、何でが搭乗前の出国者用、待機ロビーを、この格好でウロウロしている。

出国審査も、セキュリティーも全く経ずして。


そんで捕まって尋問受けるの。

ゴッツ強面に。

そんな感じ!。


恐ろしいことに、第四の作品始めるの。

仮題: ギバーリーム大戦。

これは音遊びが目的。


例えば:


『ナハティク・ゲバルギンス・ルーサリオン』
『ドュームリオン・マグニフィッセン・サンダー』
『ドコタ・パイラビム・ゲゼルシャフィセン』


[ガ]へのオマージュ的作品にします。w。


gatehiro

2019/04/19 20:17

gatehiro

2019/04/19 20:17

ライフ8
我を奉じてが故に、罵られ、迫害され、根も葉もなき棘ある口に曝されし時、汝ら祝福されん。

ニュアンス的に、かなり恣意性を挟ませていただいてます。
他人から口撃される原因は、それなりに、あからさまなる理由があるにはある。
例えば、ボクなんかの場合は、度外れたエゴの持ち主であることが其の引き金とされてしまう。

だから、ここではイエスの導きが始まったことにより、徹底的に、其のエゴが痛めつけられるよう、環境が整備されるんだよとの意味を持たせた。


とても苦しい目に遭わされれるのだけれど、天に入る為には、これが必要になる。

喜び、なおもて歓喜するが佳し。天にて汝が受ける報いたるは大きひなりて。汝の前に来訪せし預言者等も迫害同じく受けたり。

この苦しみ多く、かつ屈辱的なる対応は、世間の風と呼ばれるもの。
世情は、あまりに愛に欠けして、劣悪になるを殊に好む。
なので、(主によって)、枷が外されたのならとんでもない素顔を晒してくるようになる。

これはあくまでも、通過儀礼。

以前に来訪された信徒さんたちも皆、同じ門を潜った。これ確実。

ましてや、預言者クラスになったら、もう言葉に表せられない程の目に遭っている…。
火が強うして、激しく、タチ悪くして、燃やされるんで。
信徒たらんとするものらに向けての、主による洗礼ですね。

パウロもヨハネも、最後にゃ、首チョンパだもんな〜……


〈続〉


2019/04/19 14:12

最新PV 一部公開

06. Just altered 「抜刀せし」の噺。           アクセス数:[累積] 242 | [日別] 20

☆. The Sermon   山上の垂訓(全正文)。  アクセス数:[累積] 275 | [日別] 46 。


つまりハだコタアルピンスニョール! …?


読者たる皆さんは、聖書読んだことのない方なのだろうか?。

これは想定外。

まっ、いいんだけれどね...


しかし、既にぶっち切り。


_| ̄|○


2019/04/19 10:19

ライフ7
汝等は、地における塩である。もし塩、その塩味を失ったなら、
どうやってそれを取りもどす?。もはや、なんの役にも立ちはしまい。
ただ路上にて捨てられ、通れる人々に踏みつけにされるだけとならん。


単純には、批判精神のことなんだけどね。
どうもそれだけに留めるのは差し障りがありそう。
後は、「其の人らしさ」。
天分として与えられている本質の開花ぐらいかな?

これにおいても、無情にして非常なる展開があることが最後、示めされている。


それを価値として、真剣に生きるか?、それとも世俗にまみれ果てて、埋もれさするか?。

汝等、世の光にありにけり。丘の上の町を隠すことなどできはしない。

光たるものの自明性についての語り。
前段を引き継いで、いざそれが公にされたなら、皆が気づかずはおれないよ、と。
ほっといてても誰それの目に留まる。

また、蝋燭に火をつけ、それを鉢の下にする者など有らず。
当然、燭台におき、室内に居る皆に、その光が行き届くようにされん。


人がそうするようように見えて、世界そのものがそう計らうとんだろう。
とても不思議な自然現象。
光ならばこれ確実。

然也て、汝の光、人々眼前に燦然と輝かし給へ。
然すれば、人々、汝等の行為するに感化され、
天国におられる汝等の父たるを、称揚さるるようならんや。


あまり奥ゆかしくあらぬなよ、っと。
積極的にやったんさい、と。

結果、天の威光が世に知られ渡されるから、っと。


「ラー〜サー〜!」


然して、吾ペガス応えたり。


〈続〉


2019/04/19 09:21

アンデルセン

再掲しとこ。


gatehiro

2019/04/19 07:55

gatehiro

2019/04/19 07:55

ゼウス。

「どこが?」

和ゼウス!。雷神。

ゴースンサンダーを知るものからすれば、アーシェスネイなど足元にも及ばない。

頭、「パッっか〜ん」されんねん。


gatehiro

2019/04/18 21:36

gatehiro

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gatehiro

2019/04/18 21:35

gatehiro

2019/04/18 21:35

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