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吾妻奈純(あずまなずみ)
コンプレックス:『ライト・マイ・ファイア』
アメリカのロックバンド、ドアーズの代表曲から。
1967年にリリースされた曲だが、当時としては異例なことに演奏時間が七分と長い。またサイケデリックやジャズが融合しており、ロック全盛期において異彩を放った作品の一つ。
ドアーズのボーカルであるジム・モリソンはジミ・ヘンドリクス、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズ、ニルヴァーナのカート・コバーンと同じく27歳で死んだため、ロック界の伝説となった。
本編ではコンプレックスの名前が登場しないのだが、設定としては決まっているために、一応記しておく。
常盤七星(ときわななほし)
コンプレックス:『美しき水車小屋の娘』
オーストリアの作曲家フランツ・シューベルトの歌曲集から。この作品は歌曲集であり、「美しき水車小屋の娘」という曲はないことに注意。
「冬の旅」「白鳥の歌」に並び、シューベルトの三大歌曲集とされる。
20曲からなり、演奏時間は60分ほど。
物語としては、一人の旅人が水車小屋の娘に恋をするが、狩人に奪われてしまい、その嘆きを川に語りかけ、死を決意する、というもの。いわゆる青春譚の一つ。
作者はロック・ミュージックには精通しているが、クラシックはあまり聴かないので、実は何を書けばいいのかわからない。
(勝手にお邪魔しちゃってすみません!><)

わたしも人のお家行くとキンチョーしちゃって・・・!!


っていうかこういう使い方でよかったのかしらん? いまいちわかってなくてスイマセン!!><

謝ってばっかりですけど、、よろしくおねがいします~

神楽坂さん、返信ありがとうございます!
しゃべログの方に他人の方が来てくれるのは初めてなので驚きました!
私は子供のころも「あいつの家はゲームがないから……」と言って、家に遊びに来てもらえなかった子なので、人が訪ねてくると嬉しいです。
一両日以内にトークメーカーさんがシステムを修正すると思います。
ぽろっと言っちゃうとキャラクター投票まわりにシステムの穴があったらしく、私も通知は来ませんでした。多少パソコンいじれる人なら気がついていたのかも……。
これで朝起きたら、「メールが千通着てる!」ってなっていたら新年早々魂消ていましたよ。
今後ともよろしくお願いします!
ランキングの急激な変動について
『もしも敬虔な女子高生が〈神は死んだ〉のニーチェ作『ツァラトゥストラ』を読んだなら』の神楽坂らせんです。メッセージありがとうございます。

(レビューで返信してよいものかどうかわからなかったのでこちらで失礼します)


わたしの方のしゃべログにかきましたとおり、年明けのタイミングで☆が1000個(以上?)いきなり付き、とてもびっくりしました。

バグかしら? とおもっていたら公式さんのメッセージがあったのはご存知のとおりです。

自動ツールかとおもってあのように書きましたが、できる人にはできてしまうんですね・・・。。

こまったものです。。

応援してくださるのはとてもうれしいんですけどねぇ。

そうそう、いままでは☆がついた通知がメールできていたのですが、この1000個増加(工作?)の通知は来ていないようです。なにか特殊な方法をつかったのかも?


ともあれ、メッセージありがとうございました。わたしだけでなくてちょっと安心(?)しましたです。今後ともよろしくお願いします。

年末に実家帰ったとき、冗談で「俺、ユーチューバーで食ってく」って言ったら、わりと真面目に父親に説教された
守門恒明(しゅもんつねあき)
コンプレックス:『重力の虹』
 アメリカのポストモダン作家トマス・ピンチョンの代表作より。
 ピンチョンの代表作はやはり『重力の虹』だが、識者によると最高傑作は『メイスン&ディクスン』。
 90年代以降、ノーベル文学賞の有力候補とされているが、その作風から受賞はありえないとされていた。しかし2015年から審査員が世代交代した結果、ボブ・ディランやカズオ・イシグロが受賞したため、今後は予測ができなくなった。
 『重力の虹』が全米図書賞(アメリカで最高の文学賞)を取ったとき、ピンチョンは友人のコメディアンを授賞式に送り込んで、マスコミを混乱させた逸話がある。
埜切秋姫(のぎりあきひめ)
コンプレックス:『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
 デンマークの映画監督ラース・フォン・トリアーの作品。2000年に第53回カンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞。
 主演にアイスランド出身の歌手ビョークを起用したことで話題になった。
 ジャンプカットの多用や作中に何度もミュージカルが挿入されるなど、特異な技法が目立つ。そのために賛否がわかれる作品でもある。
 主演のビョークとイギリスのロックバンド、レディオヘッドのボーカルであるトム・ヨークのコンビで作詞作曲をした主題歌「I've seen it all」は映画音楽でも屈指の評価を受けている。
 一貫して凄惨な作風から、後味の悪い映画の話になったとき、必ず挙げられる作品の一つ。
清美一暁(きよみかずあき)
コンプレックス:『私の名は赤』
 2006年度のノーベル文学賞を取った、トルコの作家オルハン・パムクの代表作から。トルコ語の作品。
 本作は二度邦訳されており、『私の名は紅』『私の名は赤』と表記が異なる。拙作では新訳になる『私の名は赤』を採用した。
 新訳はハヤカワepi文庫から宮下遼訳が出版されている。
 旧訳は藤原書店から出版されているが、絶版になっており少々手に入れにくい。
 『(If I Could) Change The World』の第三章がようやく書き終わりました。プロットでは原稿用紙100枚予定だったのですが、結果的にこの章だけで原稿用紙200枚を超えました。
 第四章はすべて、物語の要になる魔法理論の解説になります。
端的に言ってこの世界が憎い
大室綴(おおむろつづり)
コンプレックス:『バベルの図書館』
 アルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編小説から。ボルヘスは1960年代のラテンアメリカ文学ブームにおいて、ガブリエル・ガルシア=マルケスと並び、最大の作家と見做されている。
 ボルヘスは生涯で短編小説しか書かず、「バベルの図書館」はその中の代表作。短編集『伝奇集』に収録。『伝奇集』は岩波文庫から鼓直訳が出ているので手に入れやすい。
 ちなみにボルヘスが編纂した短・中編集にも「バベルの図書館」の名が冠されている。
私の知っている最強の欠席理由は高校のときにクラスメートだった中村くんの「耳から血が出た」ですかねぇ……
MTGの「Unstable」のブードラをプレイ。
当然のように日本語未訳なので、英語のパックを剥く。
戦術もくそもないが、デッキはダイス/からくり/キメラの三パターンに分かれると思われ。
個人的な感想だと、赤黒ダイスアグロが勝率高め?
特に「Wrench-Rigger」と「Snickering Squirrel」は概念強者。
銀枠はマナが重い傾向があるなかで、1/1/1で起動するのは白痴。先手1ターン目「Wrench-Rigger」でからくり捲られたらサレンダー案件。
あと「X」と「Staff of the Letter Magus」は初見だと何言ってんのかわかんなかった♨
瀧川紅月(たきがわべにづき)
第一のコンプレックス:『太陽の塔』
 日本の芸術家、岡本太郎の建造作品から。1970年の大阪万博において公開されたアレ。作品の名前を挙げるよりも写真を見た方がわかってもらえると思われる。
 現在も万博記念公園に残されている。
 小説や漫画など様々な作品においてオマージュされているため、世代でなくても親しみはあるはず。
第二のコンプレックス:『明日の神話』
 日本の芸術家、岡本太郎の絵画から。岡本の養女であり、事実上の妻である岡本敏子はこの作品を岡本の最高傑作に位置付けている。
 第五福竜丸の水爆被爆事件を題材に取っている。
 岡本の絵画作品の中でも、最も巨大な作品。岡本がパブリックアートとして制作したために、渋谷マークシティの連絡通路に展示されている。井の頭線を使う人ならば、実物を見たことがあるのでは。
二年前、一人でてんやに入って天丼を頼んだら、おばちゃんの店員に「一つでよろしいでしょうか?」と聞かれたんだが、あのとき「じゃあ二つで」と即座に返せなかったことが未だに悔やまれる
やはり最強のアニソンランキングの話になったときに天上天下の「Bomb A Head!」が出ないこの世界はまちがっている。
須磨楓子(すまかえでこ)
コンプレックス:『茹でた隠元豆のある柔らかい構造(内乱の予感)』
 スペインの画家サルバドール・ダリの作品から。ダリの作品ではこれと「記憶の固執(柔らかい時計)」が特に有名。
 逸話としては、この作品を制作した1936年にスペイン内戦が起きたことを受け、ダリは「俺が絵に込めた予言が的中した」と言った。絶対嘘である。
 
この作品は現在、アメリカのフィラデルフィア美術館に展示されている。
昔、うんちをマシュマロに変える光線銃が出てくる東方の同人誌があったのですがタイトルを忘れました。
内容は古明地さとりちゃんがマシュマロを脱糞するというものです♨
大室銀太(おおむろぎんた)
第一のコンプレックス:『緑の家』
 2010年度のノーベル文学賞を取った、ペルーの作家マリオ・バルガス・リョサの代表作から。スペイン語の作品。
 リョサは1960年代のラテンアメリカ文学ブームの中心人物の一人。ラテンアメリカ文学においてはマジックレアリスムが主流だが、リョサは写実主義の作風を貫き、特異な地位を占めた。
 岩波文庫から木村榮一訳が上下巻で出ているので、入手しやすい作品。
第二のコンプレックス:『石蹴り遊び』
 アルゼンチンの作家フリオ・コルタサルの代表作から。スペイン語の作品。
 コルタサルは1960年代のラテンアメリカ文学ブームの中心人物の一人。代表作である『石蹴り遊び』はその実験性から、ラテンアメリカ文学の中でも特に注目される作品となった。
 日本語訳(土岐恒二訳)は長年絶版だったが、2016年に水声社からまさかの復刊を果たした。

プロフィール

好きなアニメ:「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」「かみちゅ!」「Serial experiments lain」
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