日々ログ

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ネーム原作者座談会はいろいろ言いたい事はあるものの、何よりも表題と説明が中身とかけ離れているのが気になってしまう。
これはべつに批判や貶しているわけではなくて、座談会を一冊の本として読んだ時の印象・感想のお話。
何とか頑張って会話を誘導したり引き出そうとはしたものの、既成概念が邪魔をしているのでイノベーションは起こらなそうなので諦めた。

おそらくそこから予想できるのは、編集ってめちゃくちゃ大変な仕事だと思うので、作家を育てる余裕がないってこと。
一般論としてプロのトレーナーの仕事は、アスリートを「努力しろ」と精神論で鼓舞することではなく、データの統計的な解析や分析から実践的で具体的な方向性を提示してあげることだ。
「大会の出場方法」とかを用意するのはマネージャー(部活のマネージャー等の意味。マネージメント業務をする管理職のことではない)やアシスタントの仕事だろう。
(部活でいう「顧問」と「コーチ」の違いがわかりやすい。編集は「顧問」)

科学的な研究などは実質的な負荷から言って、編集者に求めるのは無理ってことなんでしょう。(言うまでもなく顧問の先生の本業が教諭であるように、編集者は編集して流通に載せるのがお仕事)
よって作家が自らPDCAを回して、論理立てて統計に基づいた分析を行い、そしてそれを元に計画・運営していく必要があるぞ、ということが結論としては言えると思います。
世の中の才能神聖視や才能至上主義に嫌気が差したので、ことあるごとにただの凡人で才能の片鱗もないと断じられた気がする私が天才を目指します。
そして同じような凡才の人たちを天才に無理矢理育て上げるメソッド構築を人生の目的にします。決めた。
天才なんて結果論だっつーの!
才能なんて努力と論理的思考をしないやつの言い訳だ!
絶対天才倒す!
凡人が天才に勝つ為に着想力で勝負しちゃダメだ。
それには論理的に理論的に統計的に物事を進めて行く必要がある。
ならまずは市場調査の理論を確立しないと。
何を描けばいいのか。
トマトを湯通しして皮を剥きヘタと種を取る。
鍋に赤ワインと一緒に入れたら煮込みだす。
並行して細かく刻んだセロリの茎と、輪切りにしたイカ、アサリを投入する。
パプリカを刻んで投入し、コンソメと塩で味を付ける。
一通り煮込んだら、一分ほど別で茹でたほうれんそうを投入。
最後ににんにくチューブと刻んだセロリの葉を入れて香りを付ける。

ペスカトーレ……風の何か!

茄子を入れ忘れたことに気付く。
ちなみに砂糖入れてないのに甘ったるくて美味しくなかったです。
異世界の果てで開拓ごはん!~座敷わらしと目指す快適スローライフ~
http://ncode.syosetu.com/n5272dw/ 

異世界で妖怪を召喚してのんびり暮らすお話です。


書籍化します。

詳細については出版社から許可がおり次第、報告します。
レーベルとか発売予定日程とか言いたいんですが、口止めされているので……。
某大手出版社、とだけ。
僕はずっと自炊をしている。

ごめんちょっと言い過ぎた。
外食に行くことは結構あるし、だいたい買い出しに出かけたその日は出来合いのものを買ってきて済ませるのが多い。
それにほとんどが一日二食だ。
インスタントラーメンで済ませる時だってある。

ただ外食や惣菜を買って済ませる日でも気をつけていることはある。
「次に自分でこれを作れるか」を想定する。
そして料理をするときも含めて食べる時は「これを書く」ということを念頭に入れて作り、そして食べる。
執筆を意識した経験の蓄積だ。
しかし何も僕は最初から「書くこと」を意識して料理しだしたわけではない。

僕が自炊を始めたきっかけは「食にこだわりがない」からだった。

食にこだわりがないから、コストパフォーマンスを重視した。
安い物で美味しい物が食べられたらいいな、と考えた。
当然店屋物の方が美味しく安かったりもするが、まず作る選択肢が少ないことに気付いた。

世の中には多くの食材と料理があるが、自分のそれに対する知識の無さたるや愕然とする。
しかし例えば「ねぇねぇちょっとそこの道行く人、デミグラスソースの作り方しってます? あのよくハンバーグにかかってるやつ」と聞いたら完全正答率は3%ぐらいじゃないだろうか。
簡易的なVer.だって10%ぐらいの人が作れたらいいとこだと思う。
知識として知っている人だって実際に作ったことがない人はほとんどだろう。

デミグラスソース、たぶん食べたことがないってひとはいないと思うが、アレは作ろうとするとかなり手間がかかる。
野菜を切り刻んでワインで肉を煮込んで、その結果ハヤシライスのような味わいになるわけだが、そもそもハヤシライスのあの味わいはメインがトマトの酸味だということを理解している人はいったいいくらいるのだろうか。(当然玉ねぎの甘みや牛肉の旨味もあるにせよ)
ハヤシライスとカレーライスの違いすら「なんだか味が違う」以上に認識している人はいったいいくらほどいるのだろう。

普段食べているパンがどうして膨らんでいるのか、それをするにはどうするのか。
プロセスチーズとナチュラルチーズの違いはなにか。
片栗粉は何からできているか。小麦粉、片栗粉、米粉は味わいとしてどう違うか。
ほうれん草は何分茹でるのが正解なのか。
料理に全く興味がない人は結構わからなかったりする。
というか僕自身数年前までは知らなかった。

それはどうでもいいことだ。
知らなくても現代では生きていける。
自分で作れるようになったところで、時間からのコストパフォーマンスで言えばかなり悪い。


だからこそ、学ぶのだ。

人と違う知識と経験は戦う武器になる。特に文筆業においては。
まあ食事なんていうのは、知識を持っている人が多い部類に入ってしまうのだけど。
それでも今では食材や調味料の組み合わせから大体の出来上がりの味が予想できるようになったし、逆アセンブルに近い感覚も生じるようになったので(目標の味に対して何が足りないのかが感覚的にわかる)そこそこ成長はしているのかもしれない。

とはいえ僕もまさか自炊を始めた頃、それを題材の一つとして一作お話を書くとは思ってもみなかった。
何が役に立つかわからないものだ。
だからこそ、何でも学んでおいて損はないと思う。

そうして「異世界の果てで開拓ごはん!」は僕が興味を持って知識をため込んでいた「TRPG」と「民俗学」と「文明育成ゲーム」と「自炊」で出来ているのだった。
こう見てみると、全くもって好きなことしか書いていない。

自分の「好き」を貯めるのは、きっと役に立つ。

一つ問題があるとすれば、キーボードを打つ手が少し玉ねぎ臭くなったりするところだろうか。
うおお、要望で書いた「投稿修正時のサブキャラクターの選択記憶」がもう直ってる!? 凄いぜしゃべログ……!
僕のモチベーションは割と単純で、「才能が無い僕が実績を出したら凄く面白い物語になるな」といういたずらを仕掛けるワクワク感なのである。
だいたいにして文章表現での伏線とかは「これ読んだら面白いかな」と読者が罠にハマるのを予想してニヤニヤして書くことがほとんどではないだろうか。

つまり僕の人生という白紙の原稿用紙に、そんなワクワクする物語を書いているに過ぎないのだ。
漫画原作考察

どうもいくつかの漫画を考察にいくにつれ、話ごとにラスト数ページのところで「見せゴマ」があることがわかる。
一話では特にその「見せゴマ」で読者に印象を残すことを行っているように思えた。
「海賊王になる!」「新世界の神になる!」「鋼の錬金術師!」「依頼人の願いは叶える」みたいな、作品の肝や主人公の主張、テーマが語られることが多い。

ここに必要なのは「インパクト」だと思う。

「どんな世界観で」「どんな人が」「どうやって」「何をする」
ここを補強するようなインパクトを与えることが必要なのかもしれない。

今回は仮説にとどまる。
改稿指示が来たので今日は一箇所指摘部分の調査の為に図書館へ。
調べると問題なさそうなので担当さんとやりとりをしてその部分は修正無しに。

連載も止めることはできないし、ヤンマガネームの方は無理か……。

とりあえずネーム原作に取り掛かる友人へのフォローと、なろう挑戦をする友人のフォロー。
どちらも知識共有の面で、決して無駄にはならないはずだ……
メインヒロインのデザインで「初期案が良い」と最初から言い続けている僕と、それをわざわざイラストレーターさんに修正させて持ってきた編集。
バトルを繰り広げる回。
※フィクションです。
至道先生もゆうきゆう先生もそうだが、漫画原作者の江藤先生だとか、他にも周囲に「一日一食」を実践している方が多い。
それらの意見をさらうと、「食事の消化にエネルギーを浪費する」「食べて2時間ほど創作にならない」などの意見が散見される。他にも「食事に使う時間が勿体無い」などもあるが。

ただ実際に糖分とカロリーが無ければ人は生きていけないので、「朝食を抜くのは良くない」「一日三食食べることは健康に良い」「よく噛むことで脳を刺激する」「朝ごはんが目覚めの習慣となる」「脳に糖分を行き渡らせる」などの通説は、ある程度の信憑性がある。
ただ反証としては、「食事後は胃に血液が集中し頭の血流が悪くなり眠くなる」「食事という欲求が充足されることで、意欲が低下する」「食事制限ゼロの肥満体と、食事量を制限した固体では、後者の方が寿命が伸びる」という言説は確かに存在する。

ではクリエイターとしてどちらを選ぶべきなのか……と考えた場合、この両者の立場から一点気になるのが「血糖値」だ。
血糖値の上昇は創作に対してどのような影響があるのか? はちょっと調べたい。
ここが明確になれば、両者の立場のどちらが正しくても条件を満たせるからだ。


「消化」が問題なら、糖分の摂取は問題ないはずだ。
ブドウ糖液でも摂取しておけば、血糖値による「空腹」や「脳への糖分不足」の影響などは考えなくても良くなる。
「朝の習慣化」と「咀嚼」が必要なら、朝起きたらガムを噛むようにすればいい。

そこまで極端にせずとも、朝食は消化しやすい少量の糖質にすれば良いことになる。
どちらもメリットがあるようなら、どちらもいいとこ取りにすればいい話だと思う。

なので「科学的に何が重要な点で、削ぎ落とすべき場所はどこなのか」という点は意識して考えていきたい。
僕は一日一食だと腹が減る性質ではあるが、それを利用して逆に「これが終わるまで飯は食わねーぞ!」と自分を奮い立たせて実際成し遂げることは割りとよくある。
ただお腹が減りすぎると今度は眠くなってくるので、どうしたものか。

とりあえず創作力を高める為に、今日は少しの牛乳と大量の麦茶で夜まで頑張ってみよう。

そもそも成人男性の一日の必要カロリーは1800キロカロリーだ。
例えば朝にシリアル、昼にラーメン、間食をしてジュースを飲み、夜は居酒屋で……みたいな不摂生な生活だとゆうにそのニ倍ほどはいくだろう。
朝食でパンとサラダにウインナーでも食べて、昼に定食、夜はコンビニ弁当……程度の普通の手抜き生活でも1.5倍ぐらいのカロリー摂取量となる。

基本的に現代人は食い過ぎなのだ。
例え三食食べたとしても、ほんのわずかな量を食べるのが健康的に望ましいのは確か。

案外ここらへんの「体調管理」が「創作論」としてかなり重要な立ち位置になるのかもしれない。
睡眠について創作仲間4人でお話をしたが、「寝る→書く→寝る……が一番効率的に書ける」という意見が全会一致を見た。締め切り前はこのようなタイプの就寝がかなり良い気はする。

ただし生活サイクルがズタズタになり、そこから鬱を併発しやすくなるだろう。
肉体と精神のバランスを取るのは難しい。
今日の感想としてはとにかく眠い……だったな。
夕方ぐらいからの、食事を取る前の空腹状態が眠い。
これは血糖値が下がっているせいか……?
かといって食べたら眠くなるし、うーむー?
低血糖状態だとあくびが出るらしいし、血糖値が下がりすぎるのもよくない気がする。

食後の眠気は消化が原因だと仮定すると、ジュースとか飲んだほうがいいんだろうか。
20~21時過ぎぐらいまで1時間ほど眠かったが、それも今は落ち着いてきた。
それどころか少し頭がはっきりとした感覚もある。

つまりこれ、血糖値か。

血糖値は相対的な値で身体への影響が引き起こされる。
普段高カロリーで暮らしている肥満体の人は、血糖値が少し減っただけですぐお腹が減るというやつ。
食後は急上昇し、急下降しやすい。
血糖値が大きく上下降したときに脳の活動が低下するのではないだろうか。

ゆうき先生や至道先生においては、おそらく常時低い水準で血糖値が推移している為、常に100%の力を出せるのかもしれない。


前述の通り現代人はカロリーを取りすぎなので、糖質を押さえるのは健康にも良いと思われる。
ただし普段から三食食べている通常の人は「高い血糖値で慣れてしまっている」から、いきなり一食にすると脳がぼんやりとしてしまうことだろう。

「食事の量を減らす」から始まり、徐々に糖質を減らしていくのが理想なのではないだろうか。

やる気というか、集中力には良い影響がある気がする。
やはり血糖値の上下により集中力が乱れているのではないだろうか。
ただ極限の空腹状態になると頭がはっきりしない感覚に陥るので、それは避けるようまずは適度に糖質を補給する方向で動きたい。
一日一食だとめちゃくちゃよく眠れることがわかった。
23時に寝て8時起きとか寝すぎ感はあるが、こんな健康的な時間と量とタイミングで寝れたのは何ヶ月か振りだ。自分に合った生活スタイルを見つけたい。

昨日の体感から言って、17時には燃料切れの状態となる。
ただ20時~21時ぐらいが食事にはちょうど良さそうな感じがあった。
つまり15時ぐらいに一旦、軽食補給をして、そして21時ぐらいの夕食を目処にしたらどうだろうか。
晩御飯は炭水化物が多いとダメな気はするので、肉・魚、野菜を中心とした食生活にしてみよう。

それはそれとして、やはりよく眠れると執筆効率が段違いだ。
睡眠ビューティフォー

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