創作アンサー

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>悪役令嬢


悪役令嬢ものって、自分の知るかぎり、人生やりなおし系なんですよね。

地球から転生、あるいは前世で悪役令嬢の役割を終えて死んでいて、小説で描かれるのは転生後あるいはリトライ時からスタート。

前回の経験を生かして、本来のヒロインを出し抜いて自分が幸せになる……という流れと認識しています。

この図式は、いわゆる「ループ物」と同じで、転生前にプレイした乙女ゲーの展開の記憶とか、死ぬ前の前世の記憶を利用して、今回は有利に運ぼうという、広義の知識・知略チートかと思います。

勝利条件は、意中の人とゴールする、もしくは、自分を不幸にした人物への復讐、もしくは両方なケース、と聞き及んでいます。

くあどりがさんのおっしゃるとおり、もともとヒールゆえのアクティブさや、復讐アクションなどの痛快さが人気要素になっている気がします。


これらの情報を得たのは半年以上前ですので、後に発生した派生形までは把握していないので、ざっくりとした話ですが。


結局、男性主人公の異世界転生と大きな目的はだいたいおなじなんだなあと。

2017/09/29 11:59

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