なろう攻略

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>2017/09/12に初投稿された
そうそう、おっさんはもう確立しているジャンルなので、遅いという点はありますね。
たとえおっさんが今の主流として流行りの中にあったとしても、それは風前の灯火かもしれない。
ここはちょっと注意が必要ですよ。

>サイゲームズのP

グラブルを一昨年~去年ぐらいを中心にやっていましたが、たしかにその点は意識されているなというところはありました。
といっても、去年までのシナリオは酷いモノで、物語を書いたこともない、「読んだこともほとんどない人が集まって書いた」みたいな破綻しているものだったんですよね。
ちなみにその前、一昨年以前の復刻シナリオなどはしっかりとした物語で、読み応えのあるものでした。ただちょっと熱量が多すぎるようなきらいもありましたね。
今年になってからは大変改善されていて、今はまさしくステキなおかゆが提供されているように感じます。
ただサイゲームズの別作品を見るとそういうわけでもなかったです(Pによるかもしれませんが)

そこからの印象ですが、王道を書き、あっさりと完結させるというのが重要に思えます。
伏線は一シナリオの中で回収しきり、大きなギミックとなる伏線なんかも一つ用意しておくだけ。
何か後に続く展開があったとしても1要素ぐらいで、しかもシナリオにはほとんど関わらずほんのり伏線を残す程度。
メインに訴えかけるのは感情の起伏で、小難しい説明は10~20文字程度の1セリフぐらいで済ませるなど、読みやすい要素を研究しているな、とは見ていました。
盛りすぎず、それでいて盛り込んだ要素は読者を不快にせず、誰かに刺さるものを慎重に選んでいる……という感じでしたね。
本を読む人なんかにはあっさり過ぎて物足りなさを少し感じる……ぐらいでも、グラブルなんかは絵や演出がしっかりしているので二次創作に期待する面もあるのかもしれませんね。

>圧縮技術

本文にかぎらず……というよりも、特にタイトルにこの技術は必須な気がします。
というのも、意味が二重に含まれる単語、ダブルミーニングは強いと思うんですよね。
たとえば先に上がった【そのおっさん、異世界で二周目プレイを満喫中】は
>おっさん
外見や年齢的特徴に加え、老獪なイメージやくたびれたイメージなんかも着く単語として優秀だとは思います。
>二週目プレイ
リスタートを彷彿させつつ、二週目ということで知識チートがあることを示唆しているように思えます。
このように単一の単語に2つ3つと読者への意味を持たせることで、タイトルデスマッチを戦えるようになるのではないかと思います。

みんなで圧縮言語使いになろう!

2017/11/17 08:09

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