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☆新テーマ「創作クエスチョン」
このテーマでは「創作に対して疑問に思っている事」を募集します。
例えば、以下のようなことを何でも書き込んでください。
・○○の状況で筆が止まった! こんなときどうしたらいい?
・この前の座談会、聞きそびれたことがある!
・○○(異性、異年代、異文化)から見た時、どう表現したらいい?

誰でも自由に書き込んで下さい、とは言いません。
見たら無理にでも書き込んでください。ご意見募集!募集!

2017/09/14 11:27

固定されたセリフ
お昼。
うどんを作る。
薄力粉に同量程度の水と鰹節3gほど、塩大さじ1ぐらいを雑に入れてこね回す。
30分ぐらい放置したら、麺棒で薄く伸ばして打ち粉をして折り重ねる。
打ち粉重要。少なめにして切ったらめっちゃくっついたのでやり直した。
切った物を箸でかき混ぜつつ10分ほど茹でる。
茹でた物を一度冷水に。
温めて食べる予定だったが、面倒臭くなったのでそのまま冷うどん。
レタスを添えてサラダうどん風にしてめんつゆで。
つるっとした食感にアゴが痛くなるほどのコシが美味しかった。
鰹節は変わんねーなこれ。もっと魚粉とか入れないと意味なさそう。
夜。
うちの母が肉を食べられないのでタコ餃子。
まずはタコを微塵切りに。
ニラ、セロリ、キャベツも微塵切りにする。
塩、オイスターソース、ほんだし、にんにく、コショウ、ごま油、玉子を加えてかき混ぜる。
それを餃子の皮(大判)で包みながらフライパンへ。
水を入れて焦げ目がついたらひっくり返して、また水を入れて蓋をする。
ちょっと塩が多く入ったようでしょっぱかったが、ごはんのおかずに丁度良かった。

タネが余ったので小麦粉で生地を作ろうと試みる。
しかしどうやっても薄くならず、粉っぽくなる。
これは失敗。

餃子は包み作業の手間がコスパ悪すぎるので、作る度に「二度と作るまい」と思っている。
さかのぼって一昨日あたり。
牛すじ肉が安かったのでビーフシチューを作る。

まずは牛すじ肉にしたごしらえ。
塩、生姜、すりおろした玉ねぎ、赤ワインをかけて冷蔵庫へ。
一時間程度漬け込む。

次にトマトを湯通して皮を剥く。
ヘタを取り四等分にして鍋へ投入。
トングで潰しながら煮込む。

そこに微塵切りにした玉ねぎ、人参、セロリを投入。
バター少量と牛乳大さじ1を加え、水を足しながら煮込む。

並行して牛すじ肉をだばーっとフライパンへ入れて焼く。
沸騰していく……油はできるだけとった方がいいらしいが、さっぱり油がわからない。
すり下ろし玉ねぎと赤ワインに油が吸収されてる感がある。
冷たい水で浮いてきた油をキッチンペーパーで取ったりしたが、果たして効果があったのかは不明。

とりあえず結構火も通りきってしばらく経ったので、鍋の方に入れて煮込む。
ついでにだぽだぽと赤ワインを入れる。

次に人参、たまねぎ、じゃがいもを一口サイズに切って投入。
塩と砂糖、コンソメで味を整えニンニクを少々。

あとは弱火でかき混ぜつつひたすら煮込む。
ソシャゲがはかどった。

これが食べてみるとメチャクチャ美味い。
酸味が強いのでパンによく合いそうだ。
トマトの種を抜けば酸味を抑えられることだろう。
さかのぼって昨日。

薄切りの豚肉をしっかり湯通しして冷しゃぶを作る。
ニラも同じく湯通し。
酢醤油にほんだしでさっぱりポン酢風味出汁。

レタスやセロリも薬味につけたが、こちらはあまり合わなかった。
面白さとは、予想を裏切り期待を叶えることである。
読者の感情を操作し、予想と期待を操作する。
まず一つのネタを思いついたら、それを書き出す。
続く展開を考えるとき、その展開や設定が「順当」にならないように気をつける。
「順当」だと思ったら、「ズラす」。

・ズラす方法
例題:街のおばちゃんに近くの美味しい店を聞く
「美味しい店? それなら駅前の蕎麦屋がいいわよ」
①設定の要素を抽出する。
例:街のおばちゃん
 →横柄、バーゲン好き、お喋り好き
②拡大する。
 バーゲン好き
→バーゲンの為に身体を鍛えている。

「美味しい店? それなら駅前のステーキ屋よ! 肉! わたし身体を鍛えててね、ほらバーゲンなんか行くとガタイのいい人には勝てないからさぁ、だから身体鍛え始めたらこれがハマっちゃってもう身体が肉を求め続けるっていうか、あちょっとお兄さんどこ行くの!」


プロットを事前に書く場合、特に「順当」に陥りやすい。
「順当」には細心の注意を払う必要がある。
余ったタコ餃子のタネを、水とほんだし、玉子を加えてスープにするととても美味しい。
そして温めたスープにタコ餃子を投入することで、今度はワンタンのような味わいに……。美味い!

ケンタッキーのCHIZZAを食べたぞ。
鳥肉のフライドチキンの上にチーズがトッピングされ、更に上に牛肉が乗った怪物だ!
ワオ! 油! 塩味! ヒューッ!
こってり元気系食料であった。
昨日は微塵切りのレタスにケチャップ豚ひき肉でタコライス風味を再現しようとしたがなんか違った。レシピを検索しよう。
「面白さ」は予測を裏切って期待を充足させた時に出現するのは確かだと思う。
ただもっと瞬発的な面白さ……というか「快感」が存在する。直接的な快楽のことである。
例として一番にあげるなら「ポルノ」。エロ描写はそれだけで興味を引く。
他にもそれらの快感はある。上記にあげた「物語としての面白さ」も「快感情」の一つであると定義できるかもしれない。
「笑い」これはスキーマのズレ、常識からのズレが発生させる快感情の一つだ。
「承認欲求」。なろう小説界隈では言わずとしれた快感情の一つで、作中の人物を肯定することで読者に快感を与える。この場合の「作中の人物」は、主人公とまでは言わないが読者が感情移入できる人物でなくてはならない。
「知識欲」知的好奇心を満たすような事柄は、読者に快感を与える。うんちくが語られる面白さ。一般人の知らない知識や経験を持った人が語る内容が面白いのはこれが原因だろう。

これらの快感情を手を変え品を変え、常に振り撒くことを意識する。
眠くならない常に面白い、読者の興味を引き続ける物語はそうやって作ることができる。
そうして最上のカタルシス、「面白さ」を味わわせたいと考える。

今思いつく快感情は以上だが、他にもいろいろあるかもしれない。
これらの快感の中で物語として私が特別視しているのは一番最初の「面白さ」だ。
なぜそれを特別視するのか、といえばそれは物語でしか味わえない感情だからだろう。
「面白さ」については主に心理学上の快感と、経験則からの反証を重ねて書き綴っている。
ただ、一つ裏付けとして取れることは「音楽」との相関性があることだ。

「音楽」においての快感は、メロディライン・リズムの集合体として現れる。
人間は耳から入った音を処理する際、脳は「常に未来を予測している」ことが研究からわかっている。

「今聞いたメロディは聞き覚えがある」「なら次はどの音が、どのタイミングで来る」
「予想が合ってた嬉しい気持ち良い」「予想が外れた新鮮気持ち良い」
「またこのパターンか飽きたな」「全然予想できない、これは音楽ではない」
このような思考パターンを高速で次々処理をしていき、「この音楽は楽しい」「面白くない」という判断を脳は下している。

これはほぼそのまま、物語の「面白い」に対する解釈だと考えられる。
このような予測の連続と、答え合わせの緊張と緩和。
おそらく古代の進化時に狩猟の成否判定の為に培われたこの快感の繰り返しが「面白さ」を作り上げている……のだと考えている。
ネーム原作者座談会はいろいろ言いたい事はあるものの、何よりも表題と説明が中身とかけ離れているのが気になってしまう。
これはべつに批判や貶しているわけではなくて、座談会を一冊の本として読んだ時の印象・感想のお話。
何とか頑張って会話を誘導したり引き出そうとはしたものの、既成概念が邪魔をしているのでイノベーションは起こらなそうなので諦めた。

おそらくそこから予想できるのは、編集ってめちゃくちゃ大変な仕事だと思うので、作家を育てる余裕がないってこと。
一般論としてプロのトレーナーの仕事は、アスリートを「努力しろ」と精神論で鼓舞することではなく、データの統計的な解析や分析から実践的で具体的な方向性を提示してあげることだ。
「大会の出場方法」とかを用意するのはマネージャー(部活のマネージャー等の意味。マネージメント業務をする管理職のことではない)やアシスタントの仕事だろう。
(部活でいう「顧問」と「コーチ」の違いがわかりやすい。編集は「顧問」)

科学的な研究などは実質的な負荷から言って、編集者に求めるのは無理ってことなんでしょう。(言うまでもなく顧問の先生の本業が教諭であるように、編集者は編集して流通に載せるのがお仕事)
よって作家が自らPDCAを回して、論理立てて統計に基づいた分析を行い、そしてそれを元に計画・運営していく必要があるぞ、ということが結論としては言えると思います。
メロンゼリーと生クリームのパフェを買ってきたけどくっそまずい。
メロンの青臭さと生クリームの脂っこそが絡み合い至極のまずさを演出する一品……!
味に慣れてくると今度はメロンの苦味が溢れ出てきて飽きさせない不味さ!
ここまで語れる不味さは久しぶりだ! 凄くいい経験だよ!
ひさびさにお残ししてゴミ箱にシュートを決めてしまった。
デザードのメロンゼリーがあまりにも印象的過ぎたので忘れたが、お昼はファミレスでハンバーグランチ。
ビシソワーズがじゃがいもとパプリカの風味が豊かで美味しかった。
ハンバーグはまあファミレス味なのだが、スモークチーズとトマトソースが溢れるほど乗っていたことによりピザを食べるような満足感が得られて大変よかった。
トマトソースに浮かぶパプリカや茄子、ズッキーニといった野菜もスモークチーズの濃厚な旨味と絡み合って肉の旨さを演出している。

最近思ったが、肉は単体ではダメなのだと思う。
それに伴う周囲の付き合わせ、トッピングが重要なのだ……。

でも焼き肉も食べたい。カルビー
世の中の才能神聖視や才能至上主義に嫌気が差したので、ことあるごとにただの凡人で才能の片鱗もないと断じられた気がする私が天才を目指します。
そして同じような凡才の人たちを天才に無理矢理育て上げるメソッド構築を人生の目的にします。決めた。
天才なんて結果論だっつーの!
才能なんて努力と論理的思考をしないやつの言い訳だ!
絶対天才倒す!
凡人が天才に勝つ為に着想力で勝負しちゃダメだ。
それには論理的に理論的に統計的に物事を進めて行く必要がある。
ならまずは市場調査の理論を確立しないと。
何を描けばいいのか。
というわけで普段漫画をあまり読まない私がヤンマガの公式サイトを見て研究することにした。
三田紀房先生の漫画、群を抜いて面白いやん……ナニコレ……。と経歴を見ると面白い経歴。
理論で戦う正しい努力をするタイプの人だな……? と思って調べたら出てきた、方法論。
https://mitanorifusa.com/tags/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E8%AB%96

これだ……!
これが私の知りたかったネームの描き方なんだ……!
物語を書くのに必要なこととは何か。

・インプット
アウトプットする為にはインプットしなくてはならない。
ここは人生経験でも、創作物でも、知識でも、なんでもが武器になりえる。

・自己分析
インプットした内容を整理して「自分が面白いと思った感情は何か」を整理する。
「心が動いた瞬間の自分の感情を客観的に言語化する」という作業が必要。
「面白い」には様々な種類がある、というのも忘れてはいけない。
これは断言するが、誰かが「面白い」と思ったことは結構な人が「面白い」ことだ。
例えばそれを同じように書いて全く支持を受けなかった場合は、描写の仕方が間違っていて本質的な「魅力」を再現しきれていないだけに思える。
再現性を保障する作業。

・市場分析
これは売り場やジャンルという狭い環境のことを考えるのではなく、「ターゲット層」の分析のこと。
特定の場所に放り込むならその読者層を想定すればいいし、広い場所にアピールするなら「どんな人が自分の話に興味を持ってくれるか」というのを考える。
例えば「君の名は」と「シン・ゴジラ」は同時期に同媒体で発表された作品だが、明確に「ターゲットが違う」。
重要なのは「どんな人に見てもらいたいか」「どんな人を楽しませたいか」を分析し、それに合った加工方法を選ぶことだ。

・加工
自己分析で抽出した「面白い」要素を、市場分析で割り出した「面白い」と思う方法で加工する。
これは逆でもよい。
市場で求める題材を自分が面白いと思うもので加工してもよい。
ここで目指すところが「新奇性を持ちつつも、王道を踏襲する」ということだと思う。

基本の流れはこのような形になる。
それぞれの方法を更に細かく具体的に探っていくのが、「創作を理論化する」ということだろう。

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