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☆新テーマ「創作クエスチョン」
このテーマでは「創作に対して疑問に思っている事」を募集します。
例えば、以下のようなことを何でも書き込んでください。
・○○の状況で筆が止まった! こんなときどうしたらいい?
・この前の座談会、聞きそびれたことがある!
・○○(異性、異年代、異文化)から見た時、どう表現したらいい?

誰でも自由に書き込んで下さい、とは言いません。
見たら無理にでも書き込んでください。ご意見募集!募集!

2017/09/14 11:27

固定されたセリフ
読者の感情を操作し、予想と期待を操作する。
面白さとは、予想を裏切り期待を叶えることである。
さかのぼって昨日。

薄切りの豚肉をしっかり湯通しして冷しゃぶを作る。
ニラも同じく湯通し。
酢醤油にほんだしでさっぱりポン酢風味出汁。

レタスやセロリも薬味につけたが、こちらはあまり合わなかった。
さかのぼって一昨日あたり。
牛すじ肉が安かったのでビーフシチューを作る。

まずは牛すじ肉にしたごしらえ。
塩、生姜、すりおろした玉ねぎ、赤ワインをかけて冷蔵庫へ。
一時間程度漬け込む。

次にトマトを湯通して皮を剥く。
ヘタを取り四等分にして鍋へ投入。
トングで潰しながら煮込む。

そこに微塵切りにした玉ねぎ、人参、セロリを投入。
バター少量と牛乳大さじ1を加え、水を足しながら煮込む。

並行して牛すじ肉をだばーっとフライパンへ入れて焼く。
沸騰していく……油はできるだけとった方がいいらしいが、さっぱり油がわからない。
すり下ろし玉ねぎと赤ワインに油が吸収されてる感がある。
冷たい水で浮いてきた油をキッチンペーパーで取ったりしたが、果たして効果があったのかは不明。

とりあえず結構火も通りきってしばらく経ったので、鍋の方に入れて煮込む。
ついでにだぽだぽと赤ワインを入れる。

次に人参、たまねぎ、じゃがいもを一口サイズに切って投入。
塩と砂糖、コンソメで味を整えニンニクを少々。

あとは弱火でかき混ぜつつひたすら煮込む。
ソシャゲがはかどった。

これが食べてみるとメチャクチャ美味い。
酸味が強いのでパンによく合いそうだ。
トマトの種を抜けば酸味を抑えられることだろう。
夜。
うちの母が肉を食べられないのでタコ餃子。
まずはタコを微塵切りに。
ニラ、セロリ、キャベツも微塵切りにする。
塩、オイスターソース、ほんだし、にんにく、コショウ、ごま油、玉子を加えてかき混ぜる。
それを餃子の皮(大判)で包みながらフライパンへ。
水を入れて焦げ目がついたらひっくり返して、また水を入れて蓋をする。
ちょっと塩が多く入ったようでしょっぱかったが、ごはんのおかずに丁度良かった。

タネが余ったので小麦粉で生地を作ろうと試みる。
しかしどうやっても薄くならず、粉っぽくなる。
これは失敗。

餃子は包み作業の手間がコスパ悪すぎるので、作る度に「二度と作るまい」と思っている。
お昼。
うどんを作る。
薄力粉に同量程度の水と鰹節3gほど、塩大さじ1ぐらいを雑に入れてこね回す。
30分ぐらい放置したら、麺棒で薄く伸ばして打ち粉をして折り重ねる。
打ち粉重要。少なめにして切ったらめっちゃくっついたのでやり直した。
切った物を箸でかき混ぜつつ10分ほど茹でる。
茹でた物を一度冷水に。
温めて食べる予定だったが、面倒臭くなったのでそのまま冷うどん。
レタスを添えてサラダうどん風にしてめんつゆで。
つるっとした食感にアゴが痛くなるほどのコシが美味しかった。
鰹節は変わんねーなこれ。もっと魚粉とか入れないと意味なさそう。

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