創作活動プラス(2017年12月1日~最新)

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小説執筆3100字。


12月前半はだいたい毎年多忙になります。年末に向けて色々な業務を駆け込みで処理しつつ、来年冒頭の仕事の調整も始めています。来年度もさまざまな案件のご提示ありがたいですが、うちの会社というのは、ぼく自身が必ず全体をチェックできる範囲のものしかお受けしませんので、すべてを受託することは絶対にできず。

案件があるからとどんどん受けていけば、売上は倍々で伸びるでしょうし、そりゃ会社の規模だって大きくなりますが、そういうのって完全に時代錯誤だと思えます。バカバカしい。一度そういう方向に舵を切ると、ぼく以外のプロジェクトリーダーを何人も立てて案件を任せていかねばなりませんし、増大した人員や経費を賄うため営業マンを雇い必死こいて案件を確保していかねばならず、事務所も見栄えばかり美しいインテリジェントオフィスとかにしなくちゃならないでしょう(人を確保するために)。経理や総務も人を雇い入れ、監査法人を付けて、売り上げをどこまでも伸ばし続ける宿命を背負うことになります。そういう恐ろしい状況はぼくも若いころ一度経験しました。


もちろんクライアントさんへの請求額は3倍くらいに普通になりますよ。それでもうちはまだ安く請け負えるほうかもしれませんが、ちょっと油断したら5倍や10倍の請求額に膨らんでもおかしくはない。うちは今エンジニア比率100%ですが、エンジニア比率はどんどん下がり、パワーポイントでカッコいい提案資料ばかりを作成するよくわからない人たちが増えてしまう。誰もハッピーじゃないですよね。


クライアント企業さんより美しく立派なビルに入居している受託屋というのは、頭のネジが外れていると思うし、そうした会社に発注する企業さんは完全に倒錯していると思います。

小説執筆3300字。


ここ最近はあんまり書けてない日がずっと続いている。余裕ある日は1万字近く書けるのに、ここのところ本業多忙につき難しい。

少しでも移動時間を短縮して執筆に当てたく、今日はチャリを注文しました。

小説執筆7500字。


今日はぼちぼちの文字数になってくれました。都内を歩き回っていたような気がしましたが、アポの前に喫茶店で長くPCに向き合っていたことが影響したようです。業務の流れのなかに執筆が組み込まれてしまっており、まったく別の処理を脳が行き来することで、逆に脳が引き締まってくれているような感覚があるのですよ。これはたぶん100超えてもボケないと思う。ついでにうちの一族は元々長命でボケてないっぽいし、自分の食事もまともだしね。


自分、一日の間に起こる脳の主要な処理項目は、「案件交渉」「プロジェクト管理」「執筆・創作」が3分類されていると思います。


「案件交渉」は人とのコミュニケーションなので、刺激があるし、相手の良いところも悪いところも、会話のなかで得た知識やノウハウも、楽しいことも腹立つことも、さまざまなインプットが毎日起こっています。

「プロジェクト管理」は開発案件の処理で、インプットとアウトプットが小刻みに行き来します。長年の慣れで、あまり思考せずに処理できることもしばしば。

「執筆・創作」はアウトプット特化ですが、過去のインプット分をまだまだ出し切れておらず、もったいないように感じているものの、上記2つが日々の主体なので、多忙な局面ではここの割合が0%になります。40%くらいここに割ける日は、1万字近くいくでしょうか。


上記は1日単位の自分の脳の動きまとめですが、季節単位とか年単位とかで見ると新規事業とか組織整理とか不動産売買とか折々に応じて色んなものが入ってきます。これってゲームみたいで普通に楽しいなぁと、なんか最近感じるんですよね。適度なストレスの必要性も強く感じています。広い視野で見ると、毎日遊んでいるみたいなものかもしれないと思うときがあります。

ネット投稿、抵抗感がなくなりました
小説執筆5900字。

このくらい毎日書けると、「ちゃんと書いたな」と思える範囲になってくるんだけど、なかなかそうもいかず。

年末年始はいつも少し余力があるから、そこでなるべく集中して執筆したい。今年はどうだろう。その時期を見越して、トークメーカーの新作投稿の準備もしたいところ。


以前は、プロとして原稿をネットに投稿することは心理的抵抗があったのだけれど、一度やってみると、まったく微塵も抵抗感がなくなってしまいました。むしろ隙あらばどんどんネットに投稿していきたい気分です。今時の編集さんはネット投稿原稿を別物として扱わないし、ちゃんと声が掛かることもわかったからね。

もちろん自分は、決してなろうさんとかで勝負しません。なろうさんに抵抗があるわけではなくて、自分の主戦場では絶対にないと確信しているからです。トークメーカー新書として「なろう攻略本」まで出していることは先日の公式お知らせでも書いてありましたが、ぼくもトークメーカーも、なろうさんに少しも抵抗感がありません。一人の作家としてなろうさんで執筆することに興味がないのは、作家性に価値が置かれないからです。ぼくは生涯自分の研究分野・専門分野を追い求めていきたいし、その探究の一貫としての作家業があるので、「作家として本を出すこと」という部分への執着がありません。人生の追究の一手段としての興味から作家を続けています。

幸いにもトークメーカーは色んな作品がそこそこ読まれる状況にあるみたいで(懐の深い読者の方々に感謝です)、うちの会社がやっているとか、いないとかにかかわらず、自分はトークメーカーで投稿するのがマッチしていそうだなと、各サイトの動向から感じています。


しゃべログのトークごとにタイトルが付けられるようになったのは、自分の使い方を考えると地味にありがたい。ぼくの場合、セリフ一つが1日のまとめみたいな使い方をしていたので、より簡易的なブログとしても使えるようになってくれます。これがちょっと嬉しくて、なんかいつもよりブログっぽい投稿内容になってしまったかも。

小説執筆4700字。

ここ数日は、兼業としては十分な基準に達するくらいには書けていると思う。なんとかこのペースで年末までと思うところだけど、明日はアポで埋まってて無理っぽいです。電車で1時間くらいかかるところに行かなきゃならないし、ノート使ってプロット整理くらいかな。

大して内容ないのでタイトルは無しで。

創作限定空間
小説執筆1300字。プロット見直し。

今日は合計2時間くらい電車での移動時間があった。その間中はずっとプロット、キャラクターの方針を書きだしていた。大半の時間立っていたから、ノートは使えず、スマホのメモ帳で色々と書く。

自分はノートのほうが使いやすい。手を動かしたり、ちょっとした文字以外のものを書いたりすることでも想像力が発揮されると思う。

とはいえ、ノートだろうがスマホだろうが小さなことで、それ以上に電車のなかとかは創作空間としては有用であり、「他にそれしかやることがない」という場所に自分の身を置くことは重要だと考える。自分はデビュー以来、喫茶店で執筆しているけれど、それはPCにネットが繋がらない環境が当たり前に必要とされるからだ。

誰でも楽なほうに流れるものだし、創作というのは生命活動の維持のためには不要なものであるから、ある程度の強制された環境に自分を追い込まないと続かなくなってしまうもの。だから喫茶店や電車みたいな限定された空間で、他に何もできないということは創作にとって地味に重要なことだと思う。少なくとも自分にとっては。

投稿作を準備したい
小説執筆7600字。

昨日、移動時間にプロットを見直したおかげで、今日はスムーズに書けてくれました。でも昨日と文字数を均せば4000字代だから、全体としては大して書けていないという。

今月頭に懸命に年末や来年1月の調整を終えたから、少しだけ余力が出てきてくれそうです。少しですが、それくらいが丁度いい。そろそろ新しい投稿作の準備もできるだろうか。

小説執筆4000字。

明日からの土日は今まで書いたところを見直す作業に時間を取りたい。幸い、明日と明後日はアポが少ないので、読み直す時間が取れそう。

新作開始しました
小説執筆3400字。トークメーカー投稿作始めてみる。


12月の本業多忙な最中ですが、そろそろ新作をまた始めたいと思い、さっそく今日勢いで投稿しました。

地球革命アイドル学部

ソシャゲ並の50人くらいアイドル出したいところですが100人目指してみようかなと思いつつわかりません。

日本組織の凋落とそれへの答え
小説執筆3400字。トークメーカー投稿作の2回目。

昨日と同じ文字数なのは、ほぼ執筆時間が同じくらいだったためか。既存の執筆内容を見直す時間も作りたいけれど、そこまで時間が回りませんね。


ここ最近、日本企業の間でもちらほら不正が相次いでいますね。周りでもぼちぼち見聞きしますし、実感としても前より増えてきているように感じています。さまざまな問題を内包していますが、日本全体での縮小均衡が問題の根源に居座っています。これは根本的な解決は難しいので、これからますます増加傾向にあるのだと思います。


我々の業界(ITのほうです)も、モラルがかなりの程度まで低下してきているように強く感じています。周囲において、ぼったくり請求や、いい加減なシステム納品の割合が増えてきているのをこれも実感しています。


最近ここ2か月間くらいの間で立て続けに聞くことになって驚いたのは、ウェブシステム系の開発において、請求額が決まっていたにもかかわらず、「人手が足りなくなった。中国に発注せねばならない」とか開発企業が駄々をこね、請求額を数千万円釣り上げているケースです。1件だけならその場で適当に編み出したペテンだとしか思いませんでしたが、同じ話を立て続けに聞いて、なんと今日で3回目のデジャブです。

いやいやいやいや、それはありえないから。たしかに手慣れたエンジニアはどこも取り合いで、人手が足りません(弊社だって案件受けきれず結構な数お断りしているんですから)。でも派遣エンジニアの方々は比較的だぶついていますので、IT大手が口八丁で案件を取りまくっても、その場しのぎは可能なはずなんです。


ちょっとしたウェブシステムの開発期間中に、数千万円も請求額が跳ね上がるというのは、非常に、大いに、舐められています。ゲラゲラ笑われていると思います(文字通り)。

もちろん弊社でも開発期間中に、どうしても予算で対応できないものは非常に多々あるのが正直なところで、それはクライアント様にお伝えして予算を上げてもらいますが、35万円とか、大きな工数が必要なものでも200万円とかですよ。そして本当にそれはエンジニアが動きます。数千万円の増額って、銀行の業務システムでも開発中なのでしょうか?


こうしたこともモラルがおかしくなってきている一環だと思えますし、あくまでぼくの視野からはIT業界に向いたものになってしまいますが、たぶん今の日本は、ありとあらゆる業界で似たようなモラルの崩壊が起こっており、今だけでも目の前の金を掻っ攫うという過激な競争は激化しており、その根本的要因は縮小均衡なのです。そして繰り返しますがこれはもう変えようがありませんし、これからさらに増えます。

もちろん日本企業や経済のみならず、軍事も、政治も、官僚機構も、古い歯車を抜け出せない日本の組織は、ボロボロになっていくのではなかろうかなと考えています。


そうした日本の窮まりつつある社会状況はともかく。

個人として、会社としては、ぼくのほうは一つの答えを得ています。とてもシンプルな答えですが、いま上手くいってくれていると思いますし、そうした情勢を横目にして自分は着実に切り抜けていきたいと思っています。その答えは、書き出すととても長くなるので、いずれ一冊の本にでもまとめられたらいいかなと考えています。

チャリ
小説執筆2300字。

トークメーカー新投稿作の3回目。


注文していたチャリが来たんですよ。注文した直後は待ち遠しかったんですが、受け取ったときはテンション高まらず、「まぁ徒歩でもいいかな」という気分でした。

でも、せっかくなので使わないともったいない。それで今日ちょうどよい距離感のアポが幾つかあったので、自転車を使ってみたんですよ。すると徒歩だといつも疲れないのに、自転車が久々すぎて逆に疲弊しました。徒歩と自転車だと、使う筋肉も違いますね。


あと都心部を徒歩だと、ちょっと地下鉄を使ったり、タクシーを使ったりすることが可能なのが意外と便利だと再認識しました。自分の場合は、自転車だとあんまり融通が効かないみたいです。

結局、受け取ったばかりの自転車ですが、ピカピカのままで、マンションの駐輪場に置いたままになりそうな予感がします。ほぼ新品、誰かにプレゼントしてもいいんですが。

シンプルエディタ
小説執筆2400字。トークメーカー新投稿作の4回目。

地球革命アイドル学部

新投稿作も、前の投稿作も、シンプルエディタで執筆しています。自分にとっては使い勝手がよく、キャラクター会話をテンポよく書くことができます。シンプルエディタだとモブキャラとかを出すのが少し大変ですが、男性モブ、女性モブを一時的に登場人物欄に設定しました。


あと、前の投稿作がKADOKAWAから小説になったとき、通常の小説ゲラを読むことになったんですよ。トークメーカーでは何度か推敲して読み直していたせいか、小説ゲラのほうは読み終わったときにがっつりと疲弊していました。トークメーカー形式と、小説形式では、もう別系統のコンテンツではなかろうかとそのとき改めて強く感じました。

もともと「スマホで読む・スマホで投稿する」という方向性にそったコンセプトがトークメーカーなので、軽く読み流すときの脳の動きも違うのだろうと思います。漫画も含めて、ちょっと時間のあるときに、これらの脳や目の動きを研究してみたいなと考えています。今後のネットコンテンツ界におけるIT研究の一環としてね。

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