創作記録プラス(2017年11月1日~最新)

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小説執筆2700字。


聖書4コママンガ大賞の告知が行われたようです。

いろんな小説賞ありますが、4コママンガの原作タイプが、もしかしたらトークメーカー方式には一番マッチしていそうな感じがします。4コママンガはSNS全盛時代にマッチしたコンテンツですし、自分もチャレンジしてみたいくらいですね。時間があったら書いてみたいところ……。

2017/11/17 22:30

小説執筆2300字。


時間があればまたトークメーカーへの投稿も始めたいのですが、あと少しだけ余力があるときに始めたい。年末年始とかでもいいだろうか。

2017/11/16 22:33

小説執筆2400字。


今日も細々と創作。プロとしては少なすぎる執筆量だけど、繁忙期MAXだからしょうがない。

2017/11/15 23:04

小説執筆1700字。全体を見直しなど。


今日は珍しく外回りがなかったため、かえって仕事が絶え間なくあり、こういう日は執筆が進まない。普通は外回りで忙しいように見せかけて、強制執筆時間はやはり重要なのだろうと思う。

2017/11/14 22:32

小説執筆5400字。


ここ数日は兼業作家並に書けている。意外だなぁ、いつ文字数が進んでいるのかなぁ……などと他人事のように供述しており、自分の動きを振り返ってみるのだが、喫茶店などでの待ち時間がやはり大きいのだと思われる。オフィスなどにいると他の仕事があるので結局まったく執筆は進まず、もう書くしかない空間というのが強制的にあるのがいいのは間違いない。

他のビジネスマンの方々は、空き時間といえば、読書をしたり、スマホをいじったり、何かを食べていたりする。そんな合間には、自分はすべてが執筆時間だ。ありがたい。

2017/11/13 21:47

小説執筆6500字。


ぼちぼち執筆もいい感じで進んでいます。11月中にはひとまとまり分くらい書けるし、もし余裕があれば12月から続きも書きたいし……でも年末年始は創作の時間が取れないだろうなぁ。

祝祭日や土日や年末年始など他人さまが休んでいるときが、自分は一番仕事が進みます。理由は簡単で、アポが激減し、自分の仕事だけに集中できるから。

2017/11/12 22:02

小説執筆3500字。


昔からぼくは他の人より業務量かなり多いです。唐突ですが、その理由を整理してみます。

★1日1食(夜)なので、燃費抜群である。食を取り巻く買い物や店探しなど丸っと時間短縮。(※でもこの1食はちゃんと旨いもの食べてますよ)

★通勤時間が非常に少ない。会社のそば(徒歩圏)に自分も常に移動している。

★まったく畑違いの仕事を複数並列させることで、自然に気分転換ができている。

★仕事に充実感がある。


うーん、こうして見ると大したことないかも……。なんかもっと他の方々と違う要素があるのではないかと思うけれど。

仕事が楽しい、楽しく感じられるものしかやってない、やりたくない仕事はそっとお断りというのは、実はめちゃめちゃ大きいのかもしれません。

2017/11/11 22:40

小説執筆7500字。


朝から晩まで外回りが入っていてゼエゼエ……。

でもアポの連続のようでいて、喫茶店での待ち時間が存外に多めにあった。また、アポが1件後日に変更になったりしたので、その時間も丸々喫茶店にいた。結果、意外と小説が書けていたという……。

年末年始まで多忙でびっしりといっても、どうしたって本当の意味でびっしりとスケジュールが埋め尽くされているわけじゃないし、さまざまな事項に対応するためバッファになる合間を空けてあるもの。

そういう合間が開いたら空いたで、普通のビジネスマンや経営者の方々と違い、自分の場合には執筆にとりかかれるから幸せというものだ。

2017/11/10 22:41

小説執筆5300字。


そういえば、立て続けに新しいところから小説執筆依頼がありました。昔から付き合いのあるレーベルさんならわかるけれど、今までお付き合いのないところが、なぜぼくなのだろう。ぼくでいいのだろうか、本当になんでだろう? 異世界とかそっちのほうを書いている人のほうがいいのではないか。

絨毯爆撃で声を掛けているのかなと思ったけれど、いずれもその可能性は小さめかもしれず(多分)、どうしたものか。

2017/11/09 23:11

小説執筆2200字。


年末年始まで本当に忙しい……。自分が忙しいというときは本当に忙しい瞬間なのだと思う。新規の案件(※執筆ではなく開発のほうです)はぜんぶお断りしていて、「もし来年もまだぼくに依頼したいと思っていたら、来年に再度聞いて欲しい」とお願いしています。

いやそれでも執筆時間は必ず捻り出すようにするのが自分の基本でありたいと思ってます。なんていうか、創作って感覚が重要なところがあるんです。上手く表現できないんですけど、コツみたいな感覚を継続していかないとならない気がしています。

2017/11/08 21:51

推敲少々。小説執筆1400字。


最近、編集者の方と話す機会が増えてきたように思います。直接仕事に関係ない編集者の方とも、ぼちぼちお話させてもらうことが多いですね。とくに小説以外の編集の方とのお話が興味深いです。

不思議なことに小説の編集さんは、大手版元さんでも結構皆さんビジネスライクなような気がします。これが漫画や実用書の方面になると、(大手版元限定ですが)まだ編集さんたちの自由度の高さが残されているし、好きな作家と作品作りという気風があるように感じます。

イメージでは実用書とかがビジネスライクで、小説には自由さがあるように感じられるかもですが、現場の現実は逆みたいです。


小説の方々なんだかお疲れなのでは?

2017/11/07 21:45

推敲少々。


一日が終わってしまうのがあっという間であるが、年末に向けて面白いプロジェクトも動いているし、しばらくゆっくり寝ていられないくらいの状況が続くかもしれない。それでも創作にはできれば毎日時間を割きたいし、できれば作品も完成させたいところ。

2017/11/06 23:17

プロット調整。


創作活動は、昼間に茶店に行ったときに少し。年末に向けての案件を色々整理する。今日は本業に集中するからすぐ終わると思っていたら、こんな時間である。

2017/11/05 23:01

小説見直し。


昨日書いた『小学生理論』を意識しながら見直ししてみると、まったく自分の小説は縁遠すぎてもうどうしようもない。今回書いているものも、「デリバティブ」「マネーサプライ」「極左暴力集団」とか、用語はちゃんと解説を加えているものの、もう解説自体が小学生には解読不能と思われる。

もしかしたらさらに日常的なはずの、「ナスダック」「金融政策」「制空権」とかこれ以上は簡易化できない言葉でさえ、厳しいのかもしれない。大人であっても、厳しいのかもしれず。


自分の感覚が乖離しているのは承知しているのだけれど、そうした乖離があるからこそ自分は小説まで書かせて頂いているわけで、これはそもそも折り合いを付けるとか、そういう次元の問題ではないのだろう。

『小学生理論』は自分も尤もなことだと思うし、なるべくなら意識したいとも考えている。ただまぁ、今はあまり深いことを考えないでやろうと思う。

2017/11/04 22:14

小説見直し。


やはり昨日、創作方面に時間を割いた分だけ、今日は反動で昨日の残りの本業業務に集中せざるを得なかった。一日だけ集中しても意味は薄かったという当たり前のことを確認。日々の仕事も人生全般も、全体としてのバランスのほうが大事だという教訓なのか……。


あと今日は漫画家さんと創作議論をさせてもらう時間を得る。最近は、妙に漫画家さんとの接点があって、漫画方面でもよく創作議論の機会を頂くのですが、今日は『小学生理論』という創作の一つの考え方を再確認させていただきました。

簡単に言えば、「それを小学生に読ませて楽しんでもらえるか」という視点です。昨今のエンタメ作品は、小学生にウケないと、売れ筋に乗せることは本当に難しいということなのです。SNSなどの拡散においても、パッと見て笑える、パッと見て癒しを得るみたいなものが必要であって、小難しい理論や知識を読者に理解してもらうことはできないということです。


あー、自分はまったく出来ておらず、ただただ反省することしきりなのですが……かといって『小学生理論』を上から下まで行き渡らせた作品を自分が書きたいのだろうか。

いや自分の作風はともかく、小学校や中学校の図書館に置かれるような本であるためには必要なことでもあって、作品をより広い読者に受け入れてもらうためにも重要なことであるのでしょうね。

こんな話はごくごく当たり前といえば当たり前なのですが、でもプロでもやはり初心に帰らなければならないことは多くて、その初心をすべて採り入れられないのがまたプロであり、一人の作家としての矜持であり、自身がどのような人生選択をしていくかという命題にも繋がるわけです。

2017/11/03 22:02

小説執筆6200字。


仮の話ですが、もし自分が完全に執筆だけやってれば、小説は日産1万~2万字くらい。実用書は日産5000字くらい(統計をチェックする必要がなければ)。職業小説家、職業作家だった場合の話ですね。


そして兼業の場合には、小説の標準は日産5000字くらい、実用書の標準は2500字くらいになるのかなと漠然と思っています。


今日は兼業の標準には達したとホッとしています。昨日まで執筆に取り組む時間がありませんでした。

別に「書けない病」とかに陥っていたわけでもないし、ぼくにスランプがあるわけでもないし、いつでも普通に書けるのですが、単に時間の問題でした。ぼくはメンタル系における心の上下はまったくないので、基本やろうと思ったことはできます。


でも結局、忙しさが同じなかで創作の時間を捻り出しているので、その分のメール返信や雑事が滞ってしまいます。あちらを立てればこちらが立たずって話で、要するに今日は執筆に時間を割り当てただけ、他の仕事が遅れているので、どっちが良いんだかわからんというお話でした。

2017/11/02 22:08

小説見直し。


今日も合間にちょこっと創作界隈に触っただけです。創作はコツコツ途切れずやっているのだけれど、肝心の時間が合わせて30分とか、そのくらいになってしまっている。創作に対するエネルギーが溜め込まれているようです。


月初めなので、30分ほどかけて証券口座など見直し。あと幾つかの政府資料収集、数字のチェック。時間がないのでザっと見ただけで終わり。あとはまたしばらく放置。


そういえば登記しなくてはならない事項があったり、銀行窓口に行かなくてはならなかったり、本来の仕事とは関係のない仕事が後回し、先送りされてしまっている。忘れないようにしておかないと。

2017/11/01 22:56

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