乳がん

  • ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る
少し間があいてしまってますが、ゆっくりのんびりやっていくので……。


ホルモン治療の副作用。

ふたつめ。


治療をはじめて半年で出てきたのが骨密度の検査で指摘された「骨粗しょう症」です。

女性のエストロゲンの減少と骨粗鬆症って密接につながっているらしくて、エストロゲンが少なくなると骨を作成する代謝みたいなものが悪くなるんだって。

だから急激に閉経させた副作用ではあるけれど……年齢と共にいずれ辿るであろう道筋を高速で走ってるだけというか。

どっちにしろいずれ私は骨粗鬆症にはなったのだろうとも、思ってます。


ただ、ホルモン治療はじめるまで私の骨密度はむしろ高かったんですよ。実年齢にプラスして十歳以上若いくらいの骨密度で、まったく心配もなかった。そのため「たった半年の治療でこんなに低下してしまう」という予測もしてなくて。


たしかに予防してなかったんですよ。

毎日の生活スタイルの問題も大きく、日に当たってないし、出かけないし、座業だし、運動もしないし、牛乳や小魚を意図して摂取しようとしてなかったし……。

もうちょっと出だしの半年て小魚食べるとか、しとけばよかったのかなあという反省。

本当に日にも当たってなかったし……。


というわけで私は現在、骨がスカスカらしく「転ぶと骨折する心配があるので転ばないで。特に尻餅が一番危ないからね」と毎回言われます

怖い……。転んで骨折怖い……。


当初はしばらく経過を見てました。でもするすると骨密度が減りつづけたため途中から骨粗鬆症の薬が出ました。

その薬についてはまた後日。


というわけで「ホルモン治療はじめると、骨密度が減る可能性が高いので、意識して骨を増やす……というか減らさない生活をしましょう」という提案でした。

2017/09/20 09:03

プロフィール

佐々木禎子(ささき ていこ)
作家。
札幌出身・東京と札幌を行ったり来たりしています。
1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。

  • ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る

更新中のテーマ

完成テーマ

完成テーマはありません

トークメーカー

アーカイブ

ページトップへ