日々ログ

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プリンターを買った。

正月に「今年はいろいろと切り替えていこう」と思ったので。欲しいものが店頭になくて配送扱いで今日届くのでした。


前のプリンター壊れてからいままで三年以上いちいちすべてのデータをPDFにしてコンビニでプリントしてたんです。

不都合はないといえばなく、あるといえばあった。

プリンターが家にあることで私のなにかがかわったりするのかなあ。その前のことがもうあんまり思いだせないや。


私は掃除機が壊れたら箒とはたきとモップと雑巾で掃除することにして数年とか、洗濯機が壊れたらなにもかもを手洗いで水がしたたるので外干しで回収とか、そういうたぐいの癖がある。機械がなくなると、その機械がないままで生活できるかどうかを試すような癖がある。

洗濯機はなくても実は困らないし掃除機もなくてもそんなに困らない。機械が短縮してくれているのは時間なんだなということを身体で知った。時間さえかけられるのなら機械なくても……。

でも唯一「脱水と乾燥」については雨の日とかその他いろいろと困ったので洗濯機はわりと早めに買ってきた記憶があるなあ。あと手で洗濯、大きなものは風呂場で足踏み洗いをしてからゴシゴシみたいな生活するとあっというまに手が荒れるね。

機械は時間の短縮と便利をつれてきてくれたんだなーってしみじみ感じた。


ただ唯一パソコンだけは壊れたらすぐに買ってくる。

私の使い方だとパソコンじゃなくポメラでもよさそうなんだけどね。

2018/01/09 10:57

プロフィール

佐々木禎子(ささき ていこ)
作家。
札幌出身・東京と札幌を行ったり来たりしています。
1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。

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