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Theピーズ 三十周年日本武道館でしたよ。

69の日でしたよ。

そういえばこのブログタイトルもピーズですよ。

良い夜でした。

武道館出てメトロの駅までだらだら歩いてさあ。
街んなかだから夜空はなんだか黒っていうより青くてさあ。
音楽が耳んなかから入り込んで身体んなかで震えてるみたいでさあ。
鼓膜震わせた空気がそのまま肌の表面もぐわんぐわん震わせて内臓んなかまでもしかして震えてて身体に押し込められなくてぷかっと口んとこから零れるみたいに音のはしきれを口ずさんだりしてさあ。
乾いた喉にビールとレモンサワーと日本酒を注ぎ込んでご機嫌さんで帰宅して。

起きたらちょっとねむくてだるくて身体が泥っぽいけど土でこねられてても魂が芯のところにちゃんと残ってるんでそこそこ働いたりラーメン食べたりしたい。

ラーメン食べたい。

昨日と今日が渾然一体となってグライダーのようにエンジンもなくただ滑空してどこかに落ちる。よし! これはこれで完璧なスタートである。

数日前。
生ライチを某先生に手渡しで、いただいた。

キラキラした目で「これを」と暗がりで差しだされたジップロックのなかにころころと入っているしわっぽい丸いものを見た瞬間「なんだろうこの干したキンタマみたいなものは」といぶかしんだのは、あまりにも先生の目がキラキラしていたからです……。

某先生はとても行動的かつときに宇宙を感じさせる発言をされるので「キケンなものなのかしら」と思ってしまったのです。
漢方っぽいものかと思った……。

たぶん「え、なんですか」とだけ口に出したはず。
「この干したキンタマ~」以下は脳内でだけつぶやいていたはず。

生ライチは瑞々しくてとても美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。

瑞々しい陰嚢も干した陰嚢もよく考えたらそんなによく見たことのない詳しくないBL作家ですが、またオンライン座談会をしますよ。

第三回オンライン女性座談会 『ワークスタイル最前線!  創作と複数の仕事』


今回、女性作家座談会では、漫画家、イラストレーター、大学講師、展示会主催、同人誌出版、電子書籍出版、各種イベント参加等々、複数の仕事をこなしながら創作活動歴40年のbelne(ベルネ)さんに、マルチプルワークの極意をお聞きします。

さあ!

創作を続けながら他のことも楽しもう。楽しみながら仕事にできればもっと楽しい!

なにか一冊本を読む。
あるいはサイトを熟読する。

というのに最適なのはこちらです。

『患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2016』


二年おきに改訂版が出て新しい情報に切り替わるのが良い。
いまは2016版ですが、つまり来年には新しい情報が加えられ修正された2018版になるわけです。
これは本当にありがたい情報だと思います。
……ブログタイトルと病気を並べるとえっらいことになってんな。
さすがにあとで考えます。これはえらいアレだ。

医療は進歩するのですが、それでも私が調べたり、私にとって役に立ったことのなかでいまでも有効そうなことを、せっかく検索できるブログなんだからと置いておこうと思っただけなのに。
すごいサバイバーみたいなことになってしまった。
違う……。すみません。

とりあえず役に立ったもののひとつが、このワード入れて検索して出てくるサイトです。

adjuvant online

英文であることと、メアド登録して動かさないとならないので、敷居は高いんだけど。
私も病気になったばかりだったときは「この病気について知らなくてはならない」と思って英文でも、なんかよく知らなくても、やってみた。
ただこれ、あとで知ったんですが医療系のサイトなので「ちゃんと知識のある人が理解して使ってね」ってものらしいです。
本来は主治医と一緒に見るとか、そういうやつだったみたい。

このサイトで、登録して、癌のステージやタイプ、腫瘍の大きさなどの数値を入れていくと、再発率が出ます。

私のときは再発率が75%だったのかな。記憶曖昧ですけど、もうすでに。
とにかく数値入れてみてみたら治療しなければの再発率が高かったので「あ、これは抗がん剤とか放射線とか、やれる治療はみんなやっとくしかないかなあ」って思って、その後、抗がん剤のこととかすぐに調べたりしました。

乳がんは治療の方針がかなり定まっているので罹患してもとまどったり迷ったりしているヒマはあまりないのですが、それでも「どうしようか」「本当に抗がん剤って必要なの」などと考えてしまう人は、こちらで再発率のパーセンテージを調べてみるのもいいのかもしれません。

乳がんは、早期発見して、きちんと治療をしたら、そんなに怖くない病気です。

つまり早期発見がとても大切です。

というわけで、健康である方たちにも、まず定期的に検査と健康診断をする癖をつけるところから……のおすすめをしたいです。

いきなりとっちらかった内容だ。
タイトルからして怖いし……。

少しずつ整理していきます……。
生きのびているっていうより生きのばしてんなあーってここ最近思ってるのでそういうブログタイトルにしてみました。
うちの猫の肉球可愛い。
しかしここをどう使えばいいのか。まあ使ってるうちになんかわかるだろう。
手長エビの釣り。
楽しそうで興味津々なのだが「釣ったあとに泥をはかせるため一日家の水槽で飼う」というのを聞き途端にハードルがあがる。

私は絶対に名前をつけてしまう。
観察をしてしまう。
調理しないで育てようとしてしまう。

一日考えてみた。

釣った魚 → 食べる。積極的に食べる。
釣った魚を自宅で飼う → 物理的にそんな水槽もないし海水の用意もないし無理。
             だからやらないし、つまり魚は食べる。
釣った手長エビ → 食べる。食べたいと思って釣る。
釣った手長エビを自宅で飼う → おそらく愛情が湧いて食べない。

前に暮らしていた部屋で、蜘蛛を見かけるたびにどんどん愛着が湧いて、蜘蛛のご飯について悩んで「虫がいないと家出をしてしまうのだろうか」「私は虫を連れてきて室内に放つべきなのだろうか」「それともこの家に虫がいないのは蜘蛛が食べている結果なのだろうか」と悶々としていたことを思いだした。

ひとつ屋根の下にいて一日以上経過すると、どうもダメだなあ。

例外は蚊とカビ。やつらのことは許さない! ジェノサイド・蚊とカビ。

名付けちゃうとだめなんだろうな。
日々ログ。とりあえず、まずさわってみる。
つれづれみたいなことを外部記憶装置につぶやけばいいのか。

プロフィール

佐々木禎子(ささき ていこ)
作家。
札幌出身・東京と札幌を行ったり来たりしています。
1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。

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