魔法の男の娘! について

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いままでやっていなかった、【魔法の男の娘!】登場人物紹介を上げました。

こう言う事をしっかりやっていないから、書いていくうちにイメージがぶれて行くんじゃないかと今更ながらに思った。

魔法の男の娘! 一章完結!

……って。すみません、後だしみたいな形で章を追加してしまって。


これで全然終わりとかそう言う訳ではありませんが、しばらく二章(というか、気分的にはストーリーとしての二話)の構想をまとめて、それから連載と言う形にしたいので、しばらく更新はお休みになります。


さしあたってやらなければならない事は、このテーマ【魔法の男の子! について】を、ちゃんと【魔法の男の娘! について】に直すこと!

今まで全然気付かなかった……orz

(つづき)

読者の多くは本編の数話で、その後の展開を予想したり、その作品を読み続けるかどうかを決めるとも言われますが。

実際にそれが、話数としてはそこそこ、文字数としては他の形式小説では数話以内の現状から、このトークメーカー上のどのように推移していくのかと言う一例として、今後様々な考察を作者視点から、作品の解説などとともにこのテーマ上に書いていきたいとも思います。


(【魔法の男の娘! ガーリッシュほのか♡】2017/9/3 十話、8993文字 ★30)

(つづき)

考えてみるに、この現象は単純に連載一話の一話に起伏が少ないと言う部分(読者が積極的にお気に入りに入れる、引っ掛かりのない展開)と、タイトルや企画でぶつける事の出来た訴求力を、本編でうまく発揮できていない(いわゆるコレじゃない感)が原因なのではと考えています。

特に後者に関して言えば、初めて主人公のほのかが変身するまでの間、【男の娘】にも【魔法少女】にもなっていないので当たり前と言えば当たり前ですが。


さて微妙にロースタートに始まった本作ですが、このような事(愚痴っぽく取られてしまったらすみません)を突然書き始めるのは難なのですが。

作者自身としては、むしろ大切な自作の一つであり、経過を見守っていきたい期待感は今でも強く持っています。


しかしこの現状をこのしゃべログを見ている方にお話しして考えて頂きたい事は。

現状で主人公の魔法少女としての変身までに掛ってしまった、数千字、トークメーカーの話数にして八話程の開きが、今後の作品の★の伸びにどれほど影響するかと言う部分です。

自作【魔法の男の子! ガーリッシュほのか♡】について


タイトルから予想されるように、男の娘×魔法少女ものの企画です。

当初企画として思いついた時点では、この概要を見てもらうとおり、そこそこに訴求力のある企画ではないかと考えておりました。

単純に、【男の娘】と【魔法少女】……嫌いな人はいないだろうと。


しかし蓋を開けてみれば……嫌らしい話ですが、思ったよりは振わないと言うのが現状です……

自らの他のお話と比べ、話数辺りの★を比べると極端に下がると言うのが、どうにも現状のようであります。

(基本的に低い数字のやり取りであり、一回のお気に入り辺りの★数を考えると、この数字をもって本作が単純に劣っていると考えるのは間違いですが)

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