碧イホノオ

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今日はもう家に居るけど座談会は毎晩20時からなのね。


アニメは普通一人で作るものじゃないし、イラストレーターは必ずしもあらゆるアングル、あらゆるアクションを想定した技術を勉強してるわけじゃない。

漫画家は魅せゴマだけは得意な構図で勝負してもいいかもしれないけど、物語を動かす上でありとあらゆる技術が必要となってくる。

例え拙くとも知識として知っておくのは無駄にならないので、敷居が高く感じても努力の方向を確かめるために読んでおくといいかも。

自分にとってこれが必要だと感じたら、改めて勉強するといいんじゃないかな。


今回の座談会は漫画家志望じゃない人にとっても、見方によっては実は結構重要な話だったりする。

ラノベ作家の人にとっては、漫画家ではなくイラストレーターが最初にお付き合いする重要なパートナーですよね。

あんまりこんなぶっちゃけたこと言うのもなんですが、殆どのイラストレーターは要求通り描けるわけじゃありません!


最初に言った通り、イラストレーターは一枚絵として完成されたものを目指しており、特に必要のない構図や苦手なものは描きません。

そういう要求があっても如何に自分の得意とする見栄えのいい描き方に落とし込むか考えます。

それがそのイラストレーターの味であり、評価した人もそういう絵ばかり見てるはずです。

だからその人の絵で見たことないようなアングルなどは、要求してもまず描けない人が多いです。

今はネット中にプロ顔負けの綺麗な絵を描く人が溢れてますが、本当になんでも描ける本物の技術力を持ってる人はほんの一握りで、今回の座談会でお話されたような技術を持ってる人も少ないです。

あの人は上手いのに~と絵柄だけで判断しがちですが、こういった技術力を持ってる人なのか判断出来る目を持っていれば、思ってたのと違うイラストを提供された、なんてことは減ると思いますよ。


頂点に立つ本物はごく少数、殆どの漫画家は器用貧乏、イラストレーターはテンプレ化を突き詰めた感じ、という前提で考えておいた方がいいかも。

2017/11/26 16:06

プロフィール

小説書くけど漫画も描くし3Dや動画、ゲームも作る人
表現に縛られない自由な趣味人なのでクオリティーはお察し
変身ヒーローやロボットものが大好き

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