創作

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『聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞』なるものが開催されますね。一応参戦予定なんですが、肯定的に書けるかどうか自信がありません……。


過去作で「教会」が出て来るものがありますが、そちらもやはり肯定的な取り上げ方ではないんですよね……。


内容は――



教会の体を取り、社会に溶け込みながら、人知れず魔物から人間を守る秘密結社『教団』、そこに所属する人外の少年・多島勝利と相棒の大女ベロニカの戦いを描く伝奇バトルです。


退魔天使は闇夜に踊る

退魔天使は聖夜に踊る ~復讐の乙女~


お好きな方、ぜひ。

TMへの移植は28日のVUでテキストタイプが実装されるから、移植してもいいかもね。

弁当屋ってカテゴリー的には(当然だけど)小売業で、同類には惣菜屋とかケータリング、イベントやら路上販売などの出張販売が入るっぽい。
とある作品のために、町の弁当屋について情報をggってみたのだけど、ロクなものが出てこないので密林で書籍を購入。小売業>食品・惣菜的な

……わし、お弁当屋さんを開業せないかんの?的なラインナップに……

自分がネトゲ廃人だった経験を生かして書いた作品は、結局一本だけだったな。

気付いたらだれもPCなんか持ってなくて、スマホでポチポチゲーをやる未来が来ていた。ドットハックも電脳コイルもソードアートオンラインも何処行った……

投稿サイトってわりとどこでも新人賞だのナントカ賞だのひんぱんにやってるのだけど、TMはほとんどないので他のサイトに出稼ぎに行ってる感ある。

カクヨム、なろう、エブリスタ等々で賞に応募しているのが現状。

ヤンマガスカウト杯落選勢!まだマンガボックス原作賞があるよ!

月末までだからいそげー! エブリスタだよー

http://estar.jp/_ofcl_evt_outline?e=151279

実用漫画に入る?と思しきものを、若い頃に描いたことがある。


ひとつは、とある生保の労働組合が発行している新聞で、内容は新入社員に組合のしくみなどを説明するもの。新聞に掲載するためか縦長で、四コマ漫画の長いものみたいな体裁だった。


もうひとつは、同人印刷屋が共同で発行する小冊子で、新製品(印刷用の紙)の宣伝が目的。そこに小ネタ漫画を執筆。


前者は元々漫画が存在してて、多少の内容の加筆はあったけど絵の差し替えに近かった。後者は家人がネームを描いて、僕が作画をやった。


ぶっちゃけ人は、文字なんか読むのめんどくさいし、興味のない文字の羅列など目も落さない。その点マンガはつい見てしまう、読んでしまうので、WEB広告やら紙媒体やらで広くリーチさせるにはもうリーサルウエポンに等しい。

……なんてことを書いてたら、Twitterでこの記事が流れてきた。


UXデザインにおけるストーリーボードの役割と活用法 http://uxmilk.jp/65569 


コンサル、代理店、外資デザイン会社で需要があるらしい>ストーリーボード職人

記事を見たところ、これって、紙芝居とかマンガみたいなものに見えます。

で、UXデザインってなんぞや、と思ったので調べてみると、


「UXとは、「User Experience(ユーザエクスペリエンス)」の略であり、ユーザー体験のことです。つまり、UXデザインとは、ユーザー体験をデザインすることを意味します。」

UXデザインとは ~ 身近な事例から理解する ~ より http://archeco.co.jp/ux-design/what-is-ux-design/


とありました。


多分、いろんな事業やサービスを実際に提供する際、顧客にどういう体験とか感情を与えることが出来るのかを事前にイメージするために作られる、紙芝居や、イメージボード、等のビジュアルイメージを表現したもの、のようです。


まあ、創作ストーリーではなく、実際のサービスを人が体験した際の、事象や感情のフローを描いたものですが、ほぼほぼ、マンガのネームに近いのではないかと。


これがどう実用マンガに繋がるのかは、記事を見れば一発で分かると思います。

ビジネスマンガとか広告マンガとか、最近いろいろ需要がありますが、元を辿ると「学習マンガ」に行き着く、という話をされる人、いないような。

なぜマンガが物事を伝えるのに適しているかといえば、


1、文章に図版をプラスしてあるので、文字だけよりも視覚的に分かりやすい

2、会話や物語仕立てなどにすると、情報の羅列よりも理解しやすく腑に落ちやすい

3、ビジュアルに面白さやインパクトがあると、目につきやすく、記憶に残りやすい

4、内容に面白さやインパクトがあると、情報と紐付けられて長く覚えやすい


学校の勉強がつまんなくて、頭に入らないのは、これらの逆をやってるからですね。

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